2016年06月30日
キャンパスに寮があるので
本学は、キャンパスの中に、
学生寮があります。

そんなわけで、夜帰ろうすると、
寮に帰ってきた学生さんと、
顔を合わせることがあります。

正門には守衛さんがおり、
寮生が帰ってくると、
お帰りなさい、と声をかけます。

大学なんですが、
家に帰ってきたみたいです。
先日は、火災訓練がありました。
見知った学生もいるので、
お疲れ様です、などと、
正しいのか、よくわからない、
挨拶をして、横を通っていきました。

タグ :寮
2016年06月29日
自己表現の幅を広げよう 日本語コミュニケーションⅠ
日本語コミュニケーションⅠは、
学生および社会人としての、
表現力を身につけるための授業です。

今回は、少し遊び心を入れた、
ワークをしてみました。
まずは、自分の過去、現在、未来を、
漢字一文字で表現してもらいました。

こういう変わったクエスチョンは、
就活の場で登場することもあります。
柔軟な発想が必要だということですね。
実際してみましたら、
似たような答えた出ても良さそうですが、
いろいろなヴァリエーションが出そろいました。

皆さん、発想が個性的ですね。

つづいて、4人のグループで、
書いた漢字一文字ずつを出し合って、
新設団体を結成して、
その理念を作ってもらいます。
これも、落語でいう三題噺のようなもので、
本来関係ないものを関係づけて、
説明してしまう、頭の体操です。
こういう遊び心も、
表現力を身につけるためには、
大切ですね。

報告:長沼光彦
学生および社会人としての、
表現力を身につけるための授業です。

今回は、少し遊び心を入れた、
ワークをしてみました。
まずは、自分の過去、現在、未来を、
漢字一文字で表現してもらいました。

こういう変わったクエスチョンは、
就活の場で登場することもあります。
柔軟な発想が必要だということですね。
実際してみましたら、
似たような答えた出ても良さそうですが、
いろいろなヴァリエーションが出そろいました。

皆さん、発想が個性的ですね。

つづいて、4人のグループで、
書いた漢字一文字ずつを出し合って、
新設団体を結成して、
その理念を作ってもらいます。
これも、落語でいう三題噺のようなもので、
本来関係ないものを関係づけて、
説明してしまう、頭の体操です。
こういう遊び心も、
表現力を身につけるためには、
大切ですね。

報告:長沼光彦
2016年06月28日
6月30日は夏越しの祓です
今週の木曜日、6月30日は、
夏越しの祓が行われます。
大学の近くでは、
上賀茂神社、上御霊神社などで、
神事が行われます。
授業が空いていれば、
ちょっと出かけることもできるでしょう。
少し早かったのですが、
私の3年ゼミで、
水無月を食べました。

留学生もいらっしゃるので、
京都の年中行事を知っていただこうと、
思ってのことです。
6月30日の京都は、
どこのスーパーでも、
水無月を売っているものと、
思っておりました。
(コンビニに置いているのを、
見たこともあります。)
ゼミの学生に聞きましたら、
京都でも、ちょっと他県よりのところは、
水無月を置いていないのだそうです。
はじめて食べたという人もいて、
少し驚いてしまいました。
何でも、あまり思い込んでは、
いけませんね。

報告:長沼光彦
夏越しの祓が行われます。
大学の近くでは、
上賀茂神社、上御霊神社などで、
神事が行われます。
授業が空いていれば、
ちょっと出かけることもできるでしょう。
少し早かったのですが、
私の3年ゼミで、
水無月を食べました。

留学生もいらっしゃるので、
京都の年中行事を知っていただこうと、
思ってのことです。
6月30日の京都は、
どこのスーパーでも、
水無月を売っているものと、
思っておりました。
(コンビニに置いているのを、
見たこともあります。)
ゼミの学生に聞きましたら、
京都でも、ちょっと他県よりのところは、
水無月を置いていないのだそうです。
はじめて食べたという人もいて、
少し驚いてしまいました。
何でも、あまり思い込んでは、
いけませんね。

報告:長沼光彦
2016年06月27日
レポートを書く練習をしています 基礎演習Ⅰ
基礎演習Ⅰは、
大学の基本的な学びに入門する授業です。

大学は授業が、前期、後期にわかれており、
8月第1週までに、試験が終わります。
試験ではなく、レポート提出を求める授業も、
多くあります。
半年分の、レポートに一度に仕上げるとなると、
はじめて取り組む1年生にとっては、
なかなかたいへんな作業だと思います。
そこで基礎演習では、
レポートに取り組む方法を学びます。

レポートをまとめる際に、
論点を整理しなさい、
とよく言われます。
具体的には、どのように作業したら、
良いのでしょうか。
いろいろな方法がありますが、
今回お伝えしたのは、
キーワードをしぼっていく方法です。

例えば、「パンダ」の題でレポートを、
書くとします。
ただ、これでは、テーマが広すぎますね。
もうひとつ、キーワードをつけてあげます。
「パンダ」を「キャラクター」という観点から、
論じよう、という具合です。
さらに、論点をしぼるならば、
「キャラクター」よりも、
小さいカテゴリーの言葉を、
付け加えていきます。
「かわいい」キャラクター、
「脱力した」キャラクター、
などです。

このように、カテゴリーを意識しながら、
考えを整理していくと、
論点が明確になっていきます。
まずは、この論点の整理からスタートして、
各クラスで、教員がアドバイスをしながら、
作業を進めていきます。
報告:長沼光彦
写真:吉田智子
大学の基本的な学びに入門する授業です。

大学は授業が、前期、後期にわかれており、
8月第1週までに、試験が終わります。
試験ではなく、レポート提出を求める授業も、
多くあります。
半年分の、レポートに一度に仕上げるとなると、
はじめて取り組む1年生にとっては、
なかなかたいへんな作業だと思います。
そこで基礎演習では、
レポートに取り組む方法を学びます。

レポートをまとめる際に、
論点を整理しなさい、
とよく言われます。
具体的には、どのように作業したら、
良いのでしょうか。
いろいろな方法がありますが、
今回お伝えしたのは、
キーワードをしぼっていく方法です。

例えば、「パンダ」の題でレポートを、
書くとします。
ただ、これでは、テーマが広すぎますね。
もうひとつ、キーワードをつけてあげます。
「パンダ」を「キャラクター」という観点から、
論じよう、という具合です。
さらに、論点をしぼるならば、
「キャラクター」よりも、
小さいカテゴリーの言葉を、
付け加えていきます。
「かわいい」キャラクター、
「脱力した」キャラクター、
などです。

このように、カテゴリーを意識しながら、
考えを整理していくと、
論点が明確になっていきます。
まずは、この論点の整理からスタートして、
各クラスで、教員がアドバイスをしながら、
作業を進めていきます。
報告:長沼光彦
写真:吉田智子
2016年06月26日
夢ナビライブ大阪2016に参加しました
6月18日土曜日に開催された、
夢ナビライブ大2016阪に参加しました。
会場は、インテックス大阪です。

人間文化学科からは、
平野先生が、文学・人文系統で、
「周りも自分も笑顔になるコミュニケーション」
の題名で講義をしました。
また、堀勝博先生と私が、
日本文学・外交文学の、
「まなびステーション」ブースで、
学問内容の相談を受けました。
どの場所も大勢のお客様にいらしていただき、
会場全体が盛況です。
(まなびステーションでは、
ブースにいらっしゃる方が途切れることがなかったので、
堀先生は、昼食もとらずに、対応していました。)

会場にいらした高校性の皆さんは、
いずれも大学の学びを知りたい、
という気持ちの強い人たちばかりです。
文学の学びの面白さ、
細心の研究方法について、
紹介しました。
進路を決める際に、
お役に立てれば幸いです。
大学のメインは、学びです。
ぜひ、興味を強く持てる分野で、
進路を考えてみてください。
今回の夢ナビは、
大学全体で参加しました。
岩田真理子先生が、語学系統で、
「航空業界について学びに来ませんか」。
須川いずみ先生が、文学・人文系統で、
「天才作家ジョイスの故郷、アイルランドへ」。
河瀬雅紀先生が、文学・人文系統で、
「臨床心理学~弱さが苦悩和らげる」。
牛田好美先生が、家政・生活系統で、
「「見た目」ってそんなに大事ですか?」。
神月紀輔先生が、教育系統で、
「スマホを安全に使うために必要な教育とは?」。
それぞれ、大勢のお客様に来ていただきました。
興味を持っていただいたら、
7月、8月の本学オープンキャンパスにも、
いらしてください。

報告:長沼光彦
夢ナビライブ大2016阪に参加しました。
会場は、インテックス大阪です。

人間文化学科からは、
平野先生が、文学・人文系統で、
「周りも自分も笑顔になるコミュニケーション」
の題名で講義をしました。
また、堀勝博先生と私が、
日本文学・外交文学の、
「まなびステーション」ブースで、
学問内容の相談を受けました。
どの場所も大勢のお客様にいらしていただき、
会場全体が盛況です。
(まなびステーションでは、
ブースにいらっしゃる方が途切れることがなかったので、
堀先生は、昼食もとらずに、対応していました。)

会場にいらした高校性の皆さんは、
いずれも大学の学びを知りたい、
という気持ちの強い人たちばかりです。
文学の学びの面白さ、
細心の研究方法について、
紹介しました。
進路を決める際に、
お役に立てれば幸いです。
大学のメインは、学びです。
ぜひ、興味を強く持てる分野で、
進路を考えてみてください。
今回の夢ナビは、
大学全体で参加しました。
岩田真理子先生が、語学系統で、
「航空業界について学びに来ませんか」。
須川いずみ先生が、文学・人文系統で、
「天才作家ジョイスの故郷、アイルランドへ」。
河瀬雅紀先生が、文学・人文系統で、
「臨床心理学~弱さが苦悩和らげる」。
牛田好美先生が、家政・生活系統で、
「「見た目」ってそんなに大事ですか?」。
神月紀輔先生が、教育系統で、
「スマホを安全に使うために必要な教育とは?」。
それぞれ、大勢のお客様に来ていただきました。
興味を持っていただいたら、
7月、8月の本学オープンキャンパスにも、
いらしてください。

報告:長沼光彦
2016年06月24日
紫陽花が満開です +アクセスカウンタ100,000超えました 花のある大学29
以前紹介しました紫陽花(あじさい)が、
満開となりました。

大学の東側の通り路沿いを、
2つの花色で彩っています。


梅雨空の下で、
通る人の目を楽しませています。

と思っていましたら、
大学正門の、守衛室の横では、
早くも向日葵が咲いていました。

いささか、季節に合わないような気もしますが、
キャンパスに彩りをそえています。


そんなこんなで、
日々大学の様子をお知らせしているうちに、
アクセスカウンタが100,000超えていました。
多数の訪問ありがとうございます。
報告:長沼光彦
満開となりました。

大学の東側の通り路沿いを、
2つの花色で彩っています。


梅雨空の下で、
通る人の目を楽しませています。

と思っていましたら、
大学正門の、守衛室の横では、
早くも向日葵が咲いていました。

いささか、季節に合わないような気もしますが、
キャンパスに彩りをそえています。


そんなこんなで、
日々大学の様子をお知らせしているうちに、
アクセスカウンタが100,000超えていました。
多数の訪問ありがとうございます。
報告:長沼光彦
2016年06月23日
京都市考古資料館訪問
毎週水曜2限は、3回生のゼミの時間です。
通常は、文献を読んだり、各自のテーマを発表したりしているのですが、
22日は、堀川今出川の「京都市考古資料館」に伺いました。
(実は、こちらの館には「学芸員資格」取得のための「博物館実習」でもお世話になります!)
北山に位置する本学ですが、
地下鉄を駆使すると、なんと授業時間中に博物館訪問ができてしまいます。
今日は、北山~今出川を地下鉄で移動し、今出川駅から約10分間歩いて目的地に着きました。
結構、ギリギリなスケジュールにはなりますが・・・
京都市は、いうまでもなく歴史の宝庫。
今日もどこかで、発掘が行われているのです・・・
そんな発掘調査により発見された資料が展示されています。

今日は特別展は開催されていませんでしたが、2階常設展示の出土品の数々を観覧しました。
(写真撮影可でjす)
展示品もさることながら、出土状況がイメージできるような写真パネルも勉強になります。

出土した陶片に触って手触りを確かめることができたり

大きな鎌倉時代の壺に触れたりすることのできるコーナーもあります。
史跡・博物館ともに豊富な京都。
授業外の時間にも、どんどん見て回ってほしいと思います。
(報告:吉田朋子)
通常は、文献を読んだり、各自のテーマを発表したりしているのですが、
22日は、堀川今出川の「京都市考古資料館」に伺いました。
(実は、こちらの館には「学芸員資格」取得のための「博物館実習」でもお世話になります!)
北山に位置する本学ですが、
地下鉄を駆使すると、なんと授業時間中に博物館訪問ができてしまいます。
今日は、北山~今出川を地下鉄で移動し、今出川駅から約10分間歩いて目的地に着きました。
結構、ギリギリなスケジュールにはなりますが・・・
京都市は、いうまでもなく歴史の宝庫。
今日もどこかで、発掘が行われているのです・・・
そんな発掘調査により発見された資料が展示されています。

今日は特別展は開催されていませんでしたが、2階常設展示の出土品の数々を観覧しました。
(写真撮影可でjす)
展示品もさることながら、出土状況がイメージできるような写真パネルも勉強になります。

出土した陶片に触って手触りを確かめることができたり

大きな鎌倉時代の壺に触れたりすることのできるコーナーもあります。
史跡・博物館ともに豊富な京都。
授業外の時間にも、どんどん見て回ってほしいと思います。
(報告:吉田朋子)
2016年06月22日
いけばな 花の哲学 公開講座 笹岡隆甫先生
6月14日火曜日のホスピタリティ京都は、
笹岡隆甫先生にお願いして、
公開講座「いけばな ~花の哲学~」として、
開催しました。

笹岡先生のお話を聴くため、
外部からお客様が集まりました。
(普段の授業も、コンソーシアム京都を通じて、
大学生や社会人の方に、聴講していただけます。)

文化は、人との出会い、ぶつかりあい、である、
というところからお話が始まりました。
笹岡先生が実演されたコラボレーションの例を、
紹介していただきました。
能や狂言、茶道との交流の中から、
新たな花の美を見出すのです。
とはいえ、ただ美しさだけを求めてはいけないと、
おっしゃいます。
花と対話し、花から学ぶところが、
大切だという話です。
花は師匠であって、
花を美の道具としてはいけない、
というのです。
そして、
花とのふれあい、人とのふれあい、
を大切にすることを、心がけたい、
とまとめられました。
ホスピタリティ京都前半のまとめ、として、
京都の人との関わりが、
密接であり、また創造性の高いものであることが、
ご来場いただいた皆様にも、
伝わったかと思います。
ホスピタリティ京都は、
また後半、ゲストの方をお迎えしながら、
京都の人の関わりについて、
考えていきます。
よろしくお願いします。
報告:長沼光彦
笹岡隆甫先生にお願いして、
公開講座「いけばな ~花の哲学~」として、
開催しました。

笹岡先生のお話を聴くため、
外部からお客様が集まりました。
(普段の授業も、コンソーシアム京都を通じて、
大学生や社会人の方に、聴講していただけます。)

文化は、人との出会い、ぶつかりあい、である、
というところからお話が始まりました。
笹岡先生が実演されたコラボレーションの例を、
紹介していただきました。
能や狂言、茶道との交流の中から、
新たな花の美を見出すのです。
とはいえ、ただ美しさだけを求めてはいけないと、
おっしゃいます。
花と対話し、花から学ぶところが、
大切だという話です。
花は師匠であって、
花を美の道具としてはいけない、
というのです。
そして、
花とのふれあい、人とのふれあい、
を大切にすることを、心がけたい、
とまとめられました。
ホスピタリティ京都前半のまとめ、として、
京都の人との関わりが、
密接であり、また創造性の高いものであることが、
ご来場いただいた皆様にも、
伝わったかと思います。
ホスピタリティ京都は、
また後半、ゲストの方をお迎えしながら、
京都の人の関わりについて、
考えていきます。
よろしくお願いします。
報告:長沼光彦
2016年06月21日
オープンソースカンファレンスの司会者オーディションが実施されました!
毎年、夏に京都リサーチパーク(KRP、Kyoto Research Park)で実施される、オープンソースカンファレンス京都(OSC京都)という、二日間でのべ1000人以上の来場者のあるコンピュータの見本市には、ノートルダムを含めた京都のいくつかの大学の学生が、ボランティアで運営を担当しています。
http://www.ospn.jp/osc2016-kyoto/
OSC京都(2016/07/29,30)について
吉田智子が実行委員長となった2011年以降、カンファレンスで一番注目されるLT(ライトニングトーク、5分ずつの複数のメンバーのプレゼンテーション)と閉会式の司会者を、本学の学生が担当する習慣が続いていたのですが、ここ数年は公平性のために一般応募のオーディションで司会者を選んでいます。
今年のオープンソースカンファレンスのLTと閉会式の司会者を決めるオーディションが、6月17日(金)にノートルダムで開かれました。審査したのは、その日の打ち合わせに出席した京都の実行委員のメンバー。その結果、本学の人間文化学科の岩嵜有紗さんに決定しました!

オーディションのお題である「今年の基調講演の紹介」をしています

急な質問にも笑顔で臨機応変に答えています
岩嵜さん、おめでとうございます。& 7月30日の基調講演とLTの司会の方、どうぞよろしくお願いします。
報告:吉田智子
http://www.ospn.jp/osc2016-kyoto/
OSC京都(2016/07/29,30)について
吉田智子が実行委員長となった2011年以降、カンファレンスで一番注目されるLT(ライトニングトーク、5分ずつの複数のメンバーのプレゼンテーション)と閉会式の司会者を、本学の学生が担当する習慣が続いていたのですが、ここ数年は公平性のために一般応募のオーディションで司会者を選んでいます。
今年のオープンソースカンファレンスのLTと閉会式の司会者を決めるオーディションが、6月17日(金)にノートルダムで開かれました。審査したのは、その日の打ち合わせに出席した京都の実行委員のメンバー。その結果、本学の人間文化学科の岩嵜有紗さんに決定しました!

オーディションのお題である「今年の基調講演の紹介」をしています

急な質問にも笑顔で臨機応変に答えています
岩嵜さん、おめでとうございます。& 7月30日の基調講演とLTの司会の方、どうぞよろしくお願いします。
報告:吉田智子
2016年06月20日
「平成生まれのための『Unix考古学』〜Unixとインターネットがこんなに発展したのはなぜなの?〜」

京都ノートルダム女子大学の「情報科学応用」と「ウェブデザインI」という科目名の授業(どちらも吉田智子の担当)に、6月17日(金)、スペシャルゲストが講義に来てくださいました。
スペシャルゲストとは、4月に発行された話題の書籍『Unix考古学 -The Truth of Legend-』の著者、藤田昭人さんです。
藤田さんは、今年のオープンソースカンファレンス京都( http://www.ospn.jp/osc2016-kyoto/ 2016/07/29,30 実施)で、基調講演をして下さる方で、関東に住んでおられます。
が、この日の夕方、この大学で行われるオープンソースカンファレンスのローカルスタッフミーティングに合わせて、京都に来てくださったので、私の授業での講義もお願いしたというわけでした。

ずいぶん前のことになりますが、藤田さんは私がUnixワークステーション開発の部署でOLをしていた頃の、Unixの師匠でもあります。(藤田さんは、私のことを「昔の同僚です」って紹介されましたが、師匠と弟子という方が私にはぴったりきます。)
まず1時間目の「情報科学応用」では、ちょうどコンピュータでの日本語環境を学ぶ初回だったので、
「コンピュータで日本語が使えるようになるということ」
というテーマでの講義をお願いしました。
藤田さんは1990年代に数年間、会社からの派遣で Omron LUNA-88K を40台寄贈したカーネギーメロン大学(ペンシルベニア州ピッツバーグ)に滞在されました。その時に、日本語が扱えるUnixマシンをサーバーにして、日本人滞在者へ情報を提供する「ピッツバーグ便利帳」という日本語の情報提供のサーバー環境を作って運用されていた話など、いろいろな具体的な例を紹介してくださいました。
ピッツバーグ便利帳 https://sites.google.com/site/pghbenricho/
長年に渡って、日本人はコンピュータで日本語を扱うことができるように努力してきたんですよね。私はそれを見てきた世代なので、そうそう、という感じで聞けましたが、平成生まれの学生さんはどうなんだろう?と思ったところで、藤田さんが、「この中で、留学などで海外に滞在したことがある人はいますか?」と聞かれました。
日本にいる限り、日本語が扱えないコンピュータ(PC、スマホなど)に出会うことがない若い学生の中でも、海外留学した時の現地のPC環境を経験したことがあると、日本語環境の話は理解しやすかったようです。
次の、2時間目の「ウェブデザインI」の授業では、
「平成生まれのための『Unix考古学』〜Unixとインターネットがこんなに発展したのはなぜなの?〜」
という講義タイトルでの話をお願いしました。
そして、藤田さんの講義を鋭く突っ込む役割として、平成生まれの大学生、Pasta-Kさんにも来ていただきました。

インターネットの元となった ARPAnet の話、Unixの誕生から発展の話などの中で、私が特に注目したのは、以下の話でした。
ARPAnetが成功した(インターネットという世界中を取り巻くネットワークが誕生して普及した)理由として、一番最初に掲げられるのが、BSD Unix というカリフォルニア大学バークレー校で作られたUnix の存在が大きいということ。1983年に誕生した 4.2 BSD には、TCP/IP が標準搭載されていたことにより、ARPAnetをみんなに普及させるという点で、貢献した。OSIというインターネットとは違う規格のプロトコルを電話会社は考えていて、そちらの方がより公式なプロトコルであったが、そちらではなく、インターネットが採用したTCP/IPの方が事実上の標準(デファクトスタンダード)として普及したのは、BSD Unix の貢献度が高い。
そして、重要なこととしては、BSDのソースコードをタダで世界に配って回るということが、世界での技術動向を支配する、非常に重要な意味を持ち、有効な手段であることが明らかになったのである。これはその後のオープンソースソフトウェアの活動の一番最初のひな型になった。
なるほど~。本当にその通りですね。日本人プログラマーとして、1994年リリースの4.4 BSDの開発プロジェクトに参加された藤田さんが言われると、より説得力がありました。
その後、Pasta-K さんや本学の学生からの質問にも答えていただき、学生たちにとっても有意義な時間となったと思います。

2コマ、合計3時間、お話をしていただいた後に、大学の近所のインドカレーのお店で、学生も交えてさらに情報交換。

そして夕方は、本学で実施された「オープンソースカンファレンスのローカルスタッフミーティング」で、基調講演の内容に関しての打ち合わせも行いました。こちらのミーティングには、本学の学生が2名、参加してくれました。

藤田さん、Pasta-Kさん、ノートルダムでの長~い一日、お疲れ様でした。本番の7月30日の講演を今から楽しみにしています。
以下が、2016年7月30日(土)に行われる、藤田さんのOSC京都での基調講演の概要です。
”平成生まれのための「Unix考古学」~GitHubなしでどうやって開発していたの?~”
http://www.ospn.jp/osc2016-kyoto/pdf/press_release_kyoto_20160530.pdf
報告:吉田智子
2016年06月19日
来週から、図書館でテーマ展示をします
≪図書館サービス概論≫受講生による、図書館展示『世界名作劇場の旅』の開催日
が近づいてまいりました!
前回は全員でPOP作りでしたが、今回の授業では各グループ分かれて作業が進め
られました。
自分たちで選書した本をまとめながら、どのようにレイアウトしていくか意見を
出し合ったり、学内掲示用のポスターの作成を進めたり、展示に来てくださった
方にご協力していただけるととっても嬉しいアンケートを入れてもらうためのボ
ックスをダンボールで手作りしたり……などなど!

それぞれが自分たちのやらないといけないこと・やりたいことに全力で取り組ん
でいました(*^-^*)
開催日まであと少しということでどの班も焦っていますが、なんとか開催日に間
に合うように、ひとつ、またひとつと完成に向けて、授業時間外にも個人・グル
ープで作業を進めています!
受講生一同の“素敵な展示にしたい”という思いが伝わる暖かい展示になる予感が
します。学内図書館までぜひ見にいらしてくださいね。

≪展示詳細≫
テ ー マ :『世界名作劇場への旅』
開催場所 : 図書館情報センター 1階展示エリア
期 間 : 6月21日(火)~7月19日(火)

次回はいよいよ展示スタートのお知らせを紹介することになりそうです!
お楽しみに(^^)/
報告: 司書課程〈図書館サービス概論〉2016年度受講生 広報担当グループ
が近づいてまいりました!
前回は全員でPOP作りでしたが、今回の授業では各グループ分かれて作業が進め
られました。
自分たちで選書した本をまとめながら、どのようにレイアウトしていくか意見を
出し合ったり、学内掲示用のポスターの作成を進めたり、展示に来てくださった
方にご協力していただけるととっても嬉しいアンケートを入れてもらうためのボ
ックスをダンボールで手作りしたり……などなど!

それぞれが自分たちのやらないといけないこと・やりたいことに全力で取り組ん
でいました(*^-^*)
開催日まであと少しということでどの班も焦っていますが、なんとか開催日に間
に合うように、ひとつ、またひとつと完成に向けて、授業時間外にも個人・グル
ープで作業を進めています!
受講生一同の“素敵な展示にしたい”という思いが伝わる暖かい展示になる予感が
します。学内図書館までぜひ見にいらしてくださいね。

≪展示詳細≫
テ ー マ :『世界名作劇場への旅』
開催場所 : 図書館情報センター 1階展示エリア
期 間 : 6月21日(火)~7月19日(火)

次回はいよいよ展示スタートのお知らせを紹介することになりそうです!
お楽しみに(^^)/
報告: 司書課程〈図書館サービス概論〉2016年度受講生 広報担当グループ
タグ :世界名作劇場
2016年06月18日
学生が大活躍した littleBits体験コーナー実施報告
2016年6月11日(土)の人間文化学科の公開講座「パズルや手芸を使って学ぶプログラミングと数学」の報告は昨日のブログで報告しました。
同日、公開講座の実施された大講義室の向かいのアクティブラーニングスペースでは、 littleBits体験コーナー「近代的な街を作ろう!」を行いました。
当日は、この併設イベントに参加するために来られた方が約40名、そして、公開講座に参加された86名のうちの大多数が、併設イベントにも足を運ばれましたので、このコーナーは12:30~16:00までの開催中、多くの人でにぎわいました。
この littleBitsコーナーを支えてくれたのが、学生スタッフです。事前準備の様子は、
学生たちのアイデアと作業で魅力あふれるlittleBits体験コーナーが出現!
(2016年6月10日のブログ、「音や人影に反応して目が光ったり、ほっぺが回る看板」と「体験パスポート制作」)
で紹介した通りです。
そして迎えた、6月11日当日。
学生スタッフが頑張っている姿は、公開講座の取材に来られた新聞記者さんをも感動させ、6月17日(金)の読売新聞の朝刊28面に
「科学に興味 スイッチポン 〜プログラミング公開講座〜」
というタイトルで報道されました。記事では、学生スタッフが小学生に littleBits を教える様子の写真が、教えてもらっている小学生の女の子のコメントつきで紹介され、写真のキャプチャは「大学生に教わりながら電子回路を組み立てる子ども(右)(左京区で)」でした。
以下に、当日の写真を何枚か紹介します。

いざ出陣!最終打ち合わせをするスタッフ

これから街ができていくテーブルを前に

パンダの看板がお客様をお出迎え(開場前)

工作コーナーもおしゃれに準備万端!(開場前)

まず受付で「体験パスポート」を渡します

子どもの体験をサポートしています

ノートルダム教育修道女会の和田環理事長も littleBits を見学!

LEGOとlittlebitsを組み合わせた「からくり人形」に興味津々

来場者の作品をチェキ(ポラロイドカメラ)で印刷してプレゼント

パスポートを首にかけて嬉しそう(奥の方が受付)

賑わう工作コーナー

終了時間が過ぎても制作中の親子連れ

光ったり動いたり鳴ったりする近代的な街が出来上がりました

翌日のオープンキャンパスの来場者にも看板や街を見てもらいました

お疲れ様でした~
大活躍した学生をはじめとする、この体験コーナーをサポートしてくれたすべての人に感謝します。
報告:吉田智子
» 続きを読む
同日、公開講座の実施された大講義室の向かいのアクティブラーニングスペースでは、 littleBits体験コーナー「近代的な街を作ろう!」を行いました。
当日は、この併設イベントに参加するために来られた方が約40名、そして、公開講座に参加された86名のうちの大多数が、併設イベントにも足を運ばれましたので、このコーナーは12:30~16:00までの開催中、多くの人でにぎわいました。
この littleBitsコーナーを支えてくれたのが、学生スタッフです。事前準備の様子は、
学生たちのアイデアと作業で魅力あふれるlittleBits体験コーナーが出現!
(2016年6月10日のブログ、「音や人影に反応して目が光ったり、ほっぺが回る看板」と「体験パスポート制作」)
で紹介した通りです。
そして迎えた、6月11日当日。
学生スタッフが頑張っている姿は、公開講座の取材に来られた新聞記者さんをも感動させ、6月17日(金)の読売新聞の朝刊28面に
「科学に興味 スイッチポン 〜プログラミング公開講座〜」
というタイトルで報道されました。記事では、学生スタッフが小学生に littleBits を教える様子の写真が、教えてもらっている小学生の女の子のコメントつきで紹介され、写真のキャプチャは「大学生に教わりながら電子回路を組み立てる子ども(右)(左京区で)」でした。
以下に、当日の写真を何枚か紹介します。
いざ出陣!最終打ち合わせをするスタッフ
これから街ができていくテーブルを前に

パンダの看板がお客様をお出迎え(開場前)
工作コーナーもおしゃれに準備万端!(開場前)
まず受付で「体験パスポート」を渡します
子どもの体験をサポートしています
ノートルダム教育修道女会の和田環理事長も littleBits を見学!
LEGOとlittlebitsを組み合わせた「からくり人形」に興味津々

来場者の作品をチェキ(ポラロイドカメラ)で印刷してプレゼント

パスポートを首にかけて嬉しそう(奥の方が受付)
賑わう工作コーナー
終了時間が過ぎても制作中の親子連れ
光ったり動いたり鳴ったりする近代的な街が出来上がりました
翌日のオープンキャンパスの来場者にも看板や街を見てもらいました

お疲れ様でした~
大活躍した学生をはじめとする、この体験コーナーをサポートしてくれたすべての人に感謝します。
報告:吉田智子
» 続きを読む
タグ :littleBits
2016年06月17日
人間文化学科の公開講座へのご参加、ありがとうございました!
2016年6月11日(土)の人間文化学科の公開講座「パズルや手芸を使って学ぶプログラミングと数学」にお越しいただきましたみまさま、ご参加ありがとうございました。
当日は、公開講座の方に86名、併設イベントの「littleBits体験コーナー」の方に36名、合計122名と、たくさんの方に参加していただくことができましたことを、ご報告いたします。
さっそく翌日 2016年6月12日(日)の京都新聞に、「プログラミング 実験で楽しく」というタイトルの、カラー写真つきで大きく紹介されました。さらに、6月17日(金)の読売新聞に、「科学に興味 スイッチポン 〜プログラミング公開講座〜」というタイトルで、同じく写真つきで大きく紹介されました。

以下に、何枚か写真を紹介しておきます。
(1) 「開会の挨拶」 コーディネーター 吉田 智子

(2) 「立体パズルや工作の中で数学に出会う」 立木 秀樹(京都大学 人間・環境学研究科 教授)


光にあてる方向で、影の形が四角くなるシェルピンスキー四面体

見る方向で、まったく違う姿を見せる美しいイマージナリーキューブ
以下は、立木先生が後半で紹介された、イマージナリーキューブパズル 3H=6T の紹介資料と通信販売サイトです。
イマジナリーキューブパズル 3H=6T
http://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/~tsuiki/3H6T/index.html
http://imaginarycube.jimdo.com/mail-order/
(3) 「手を動かして楽しくコンピュータサイエンスを体験しよう!」(本学 非常勤講師 中村 亮太)

論理回路は生活のいろいろなところで使われている

littleBitsを使って実験しながら学びます

半加算器のしくみも手を動かしながら楽しく学びます

熱心に講義を聴く参加者のみなさん
以下は、中村先生が後半で紹介された、littleBits の論理回路の学習資料と通信販売サイトです。
https://lilypad.pen.jp/?&Csw-AwN0 littleBitsの論理回路を学んだ勉強会報告
http://jp.littlebits.com/expansion-packs/logic/ LOGIC Modules
次の写真は、 公開講座の司会を担当した岩嵜有紗さん(本学学生、放送研究同好会)です。準備万端の堂々たる司会ぶりでした。

ここでは、写真だけの紹介になりましたが、参加された方が、いろいろな感想をネットに書いてくださているようです。楽しんでいただけたことを、この公開講座を企画したものとして光栄に思います。ありがとうございました。
同日に実施された、併設の littleBitsで街を作ろうコーナーについては、http://notredameningen.kyo2.jp/d2016-06-18.html をご覧ください。
報告:吉田智子
当日は、公開講座の方に86名、併設イベントの「littleBits体験コーナー」の方に36名、合計122名と、たくさんの方に参加していただくことができましたことを、ご報告いたします。
さっそく翌日 2016年6月12日(日)の京都新聞に、「プログラミング 実験で楽しく」というタイトルの、カラー写真つきで大きく紹介されました。さらに、6月17日(金)の読売新聞に、「科学に興味 スイッチポン 〜プログラミング公開講座〜」というタイトルで、同じく写真つきで大きく紹介されました。

以下に、何枚か写真を紹介しておきます。
(1) 「開会の挨拶」 コーディネーター 吉田 智子

(2) 「立体パズルや工作の中で数学に出会う」 立木 秀樹(京都大学 人間・環境学研究科 教授)

光にあてる方向で、影の形が四角くなるシェルピンスキー四面体
見る方向で、まったく違う姿を見せる美しいイマージナリーキューブ
以下は、立木先生が後半で紹介された、イマージナリーキューブパズル 3H=6T の紹介資料と通信販売サイトです。
イマジナリーキューブパズル 3H=6T
http://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/~tsuiki/3H6T/index.html
http://imaginarycube.jimdo.com/mail-order/
(3) 「手を動かして楽しくコンピュータサイエンスを体験しよう!」(本学 非常勤講師 中村 亮太)

論理回路は生活のいろいろなところで使われている
littleBitsを使って実験しながら学びます
半加算器のしくみも手を動かしながら楽しく学びます
熱心に講義を聴く参加者のみなさん
以下は、中村先生が後半で紹介された、littleBits の論理回路の学習資料と通信販売サイトです。
https://lilypad.pen.jp/?&Csw-AwN0 littleBitsの論理回路を学んだ勉強会報告
http://jp.littlebits.com/expansion-packs/logic/ LOGIC Modules
次の写真は、 公開講座の司会を担当した岩嵜有紗さん(本学学生、放送研究同好会)です。準備万端の堂々たる司会ぶりでした。

ここでは、写真だけの紹介になりましたが、参加された方が、いろいろな感想をネットに書いてくださているようです。楽しんでいただけたことを、この公開講座を企画したものとして光栄に思います。ありがとうございました。
同日に実施された、併設の littleBitsで街を作ろうコーナーについては、http://notredameningen.kyo2.jp/d2016-06-18.html をご覧ください。
報告:吉田智子
2016年06月16日
図書館で本のPOP作り
≪図書館サービス概論≫受講生による、図書館展示の作業の一部を紹介します。
先日は授業内でPOP作りを体験しました!
各々が一冊、各テーマに合った本を選書して1人ひとつPOP作りを行う前に、学
内図書館にて作り方の説明を受けたり、今までに作成された実際のPOPを手にと
ってじっくり観察したりとこれからの展示に向けて欠かせないPOPについて深く学
ぶことができました。

各作品ごとにカラーも決定しています。
~~~~~~~~~~~~~~~
・ハイジ→水色
・フランダースの犬→緑
・母をたずねて三千里→青
・あらいぐまラスカル→黄色
・赤毛のアン→赤
・全体→黒
~~~~~~~~~~~~~~~
受講生のこの本をおすすめしたい!という熱い気持ちが詰まったPOPにぜひ注目
してください。
その際は、上記の“作品ごとに色分けされている”という部分を利用して、一度全
体の展示を見終わったあとに特に気になった作品の色のPOPだけを探してもう一
周見て回るのも面白いかもしれませんね(^^♪


≪展示詳細≫
テ ー マ :『世界名作劇場への旅』
開催場所 : 図書館情報センター 1階展示エリア
期 間 : 6月21日(火)~7月19日(火)

次回はPOP以外の作業風景の紹介を予定しています!
お楽しみに(^^)/
報告: 司書課程〈図書館サービス概論〉2016年度受講生 広報担当グループ
先日は授業内でPOP作りを体験しました!
各々が一冊、各テーマに合った本を選書して1人ひとつPOP作りを行う前に、学
内図書館にて作り方の説明を受けたり、今までに作成された実際のPOPを手にと
ってじっくり観察したりとこれからの展示に向けて欠かせないPOPについて深く学
ぶことができました。
各作品ごとにカラーも決定しています。
~~~~~~~~~~~~~~~
・ハイジ→水色
・フランダースの犬→緑
・母をたずねて三千里→青
・あらいぐまラスカル→黄色
・赤毛のアン→赤
・全体→黒
~~~~~~~~~~~~~~~
受講生のこの本をおすすめしたい!という熱い気持ちが詰まったPOPにぜひ注目
してください。
その際は、上記の“作品ごとに色分けされている”という部分を利用して、一度全
体の展示を見終わったあとに特に気になった作品の色のPOPだけを探してもう一
周見て回るのも面白いかもしれませんね(^^♪
≪展示詳細≫
テ ー マ :『世界名作劇場への旅』
開催場所 : 図書館情報センター 1階展示エリア
期 間 : 6月21日(火)~7月19日(火)

次回はPOP以外の作業風景の紹介を予定しています!
お楽しみに(^^)/
報告: 司書課程〈図書館サービス概論〉2016年度受講生 広報担当グループ
2016年06月15日
本年も、海平和アナウンサーにお話を伺いました
「スピーチの基礎」では、毎年、
KBS京都の現役アナウンサー、海平和さんをお迎えしてお話を伺っています。

授業を受講生全員で作り上げようと、
毎年、受講生のアイディアを取り入れて授業を進めています。

今年は
「ノートルダムStation ~おしえて ♡ なごみん スペシャル~」 と題して、
テレビ番組をイメージして、海平アナウンサーをお迎えしました。


内容は、仕事、学生時代、趣味等について。
受講生全員が質問をし、海平アナウンサーからお話を伺おうというものです。

すなわち、ゲストにただ話をしていただくだけでなく、
海平アナウンサーについて、皆で協力して調べ、構成を考え、
そして練習をしたうえで、海平アナウンサーをお迎えするのです。

言葉遣いは問題ないか?
失礼はないか?
話しやすい質問になっているか?
ただ質問するだけでなく、コミュニケーションになっているか? など、
それぞれがよく考えて話していました。

皆、緊張感いっぱいの時間だったかと思いますが、
和やかに楽しく、練習の時よりぐんと磨きのかかった質問&対応でした。
(私は近くで見ていてとても嬉しく思っていました!)
海平アナウンサーは、
学生時代、仕事に対しての姿勢、生き方、考え方等、
受講生の皆さんにとって、ためになるように話してくださいました。

また、お話の内容だけでなく、
話し方、聴き方等についても、学ぶことが大変たくさんありました。

海平アナウンサーの思いや心づかいが伝わってくるような、本当に幸せな時間でした。

今年の受講生の皆さんも、
海平アナウンサーから、
前に踏み出す勇気、元気等をたくさんいただいたのではないでしょうか。
<海平アナウンサーを囲んでの記念撮影>

とてもとても充実した楽しい時間でしたね。
受講生の皆さん、次のプロジェクトもお楽しみに~!
写真:ちゃきゆきな(人間文化学科3年次生)
報告:平野美保
KBS京都の現役アナウンサー、海平和さんをお迎えしてお話を伺っています。

授業を受講生全員で作り上げようと、
毎年、受講生のアイディアを取り入れて授業を進めています。

今年は
「ノートルダムStation ~おしえて ♡ なごみん スペシャル~」 と題して、
テレビ番組をイメージして、海平アナウンサーをお迎えしました。


内容は、仕事、学生時代、趣味等について。
受講生全員が質問をし、海平アナウンサーからお話を伺おうというものです。

すなわち、ゲストにただ話をしていただくだけでなく、
海平アナウンサーについて、皆で協力して調べ、構成を考え、
そして練習をしたうえで、海平アナウンサーをお迎えするのです。

言葉遣いは問題ないか?
失礼はないか?
話しやすい質問になっているか?
ただ質問するだけでなく、コミュニケーションになっているか? など、
それぞれがよく考えて話していました。

皆、緊張感いっぱいの時間だったかと思いますが、
和やかに楽しく、練習の時よりぐんと磨きのかかった質問&対応でした。
(私は近くで見ていてとても嬉しく思っていました!)
海平アナウンサーは、
学生時代、仕事に対しての姿勢、生き方、考え方等、
受講生の皆さんにとって、ためになるように話してくださいました。

また、お話の内容だけでなく、
話し方、聴き方等についても、学ぶことが大変たくさんありました。

海平アナウンサーの思いや心づかいが伝わってくるような、本当に幸せな時間でした。

今年の受講生の皆さんも、
海平アナウンサーから、
前に踏み出す勇気、元気等をたくさんいただいたのではないでしょうか。
<海平アナウンサーを囲んでの記念撮影>

とてもとても充実した楽しい時間でしたね。
受講生の皆さん、次のプロジェクトもお楽しみに~!
写真:ちゃきゆきな(人間文化学科3年次生)
報告:平野美保
2016年06月14日
オープンキャンパスを開催しました
6月12日、日曜日に、
オープンキャンパスを開催しました。

当日、雨模様かと思われましたが、
開催時間中は、傘を使わずにすみました。

おかげさまで、キャンパス内を移動する際にも、
お手数をかけることなく、
運営することができたかと思います。
全体説明会では、
学生スタッフがあいさつをしました。
オープンキャンパスを運営する主役が、
学生スタッフだからです。

人間文化学科の模擬授業は、
「サンタクロースはおばあさん?
―世界のクリスマスをチェックしよう!―」の題で、
中里郁子先生が担当しました。

私たちのイメージの中にあるのは、
赤い服を着て、白いひげの恰幅の良いおじいさん、
でしょうか。
しかし、世界のクリスマスを調べてみると、
クリスマス当日にプレゼントをくれる人物は、
おじいさんとは限りません。
小さな妖精の姿をしていることもあります。

呼び名も、シンタクラースなど、
さまざまあるそうです。
クリスマスとサンタクロースも、
各国の文化によって、
姿かたちを変える、ということです。
体験コーナーでは、
「中国語・アラビア語の世界をのぞいてみよう!」の題で、
語学入門の体験イベントを用意しました。
担当は、朱鳳先生、鷲見朗子先生です。
また、「屋上から京都をフィールドワーク」の題で、
本学屋上から、京都の見方を紹介しました。
担当は、わたくし長沼です。
前日開催した、公開講座
「わかる・たのしい・おもしろい! 心を育てる教育とは?
— パズルや手芸を使って学ぶプログラミングと数学 —」と、
同時開催した、体験コーナー
「littleBitsで近代的な街を作ろう!」を、引き続き展示し、
学科の学びの楽しさを、知っていただきました。

当日は、多くの方にご来場いただきました。
中には、お忙しい中、新しいお知らせを知りたいと、
資料をお求めになる方もいらっしゃいました。
今回の説明を受けて、また訪問したい、
とおっしゃる方もいらしゃいました。
7月、8月、9月と、オープンキャンパスが続きますので、
よろしければ、またおいでください。

報告:長沼光彦
オープンキャンパスを開催しました。

当日、雨模様かと思われましたが、
開催時間中は、傘を使わずにすみました。

おかげさまで、キャンパス内を移動する際にも、
お手数をかけることなく、
運営することができたかと思います。
全体説明会では、
学生スタッフがあいさつをしました。
オープンキャンパスを運営する主役が、
学生スタッフだからです。

人間文化学科の模擬授業は、
「サンタクロースはおばあさん?
―世界のクリスマスをチェックしよう!―」の題で、
中里郁子先生が担当しました。

私たちのイメージの中にあるのは、
赤い服を着て、白いひげの恰幅の良いおじいさん、
でしょうか。
しかし、世界のクリスマスを調べてみると、
クリスマス当日にプレゼントをくれる人物は、
おじいさんとは限りません。
小さな妖精の姿をしていることもあります。

呼び名も、シンタクラースなど、
さまざまあるそうです。
クリスマスとサンタクロースも、
各国の文化によって、
姿かたちを変える、ということです。
体験コーナーでは、
「中国語・アラビア語の世界をのぞいてみよう!」の題で、
語学入門の体験イベントを用意しました。
担当は、朱鳳先生、鷲見朗子先生です。
また、「屋上から京都をフィールドワーク」の題で、
本学屋上から、京都の見方を紹介しました。
担当は、わたくし長沼です。
前日開催した、公開講座
「わかる・たのしい・おもしろい! 心を育てる教育とは?
— パズルや手芸を使って学ぶプログラミングと数学 —」と、
同時開催した、体験コーナー
「littleBitsで近代的な街を作ろう!」を、引き続き展示し、
学科の学びの楽しさを、知っていただきました。

当日は、多くの方にご来場いただきました。
中には、お忙しい中、新しいお知らせを知りたいと、
資料をお求めになる方もいらっしゃいました。
今回の説明を受けて、また訪問したい、
とおっしゃる方もいらしゃいました。
7月、8月、9月と、オープンキャンパスが続きますので、
よろしければ、またおいでください。

報告:長沼光彦
2016年06月13日
本学 書道部 は人間文化学科生が支えています!
書道部は、本学の伝統あるクラブの一つです。創設期には、高名な日比野光鳳先生(2011年文化功労者)が顧問として指導に来て下さっていたそうです。現在は、その門下の山根有香子先生(水穂会)にご指導いただいています。
地味ながら着実な活動を続けてきたクラブですが、数年前に部員が一人もいなくなり、廃部の危機に陥りました。
そこで、当時人間文化学科に在籍していた 書に心得のある学生に声をかけ、何とか部が存続できるよう、説得して入部してもらい、いきなり部長として活躍してもらいました。
その新部長さん(近藤謹子さん 2011年卒業)がよくがんばってくれたお陰で、書道部の伝統は何とか途絶えずに、これまで続いてきたのです。
しかし、最近また部員が減り、活動が下火になっていました。4年次生2名(事実上引退)、3年次生1名、2年次生2名という状況で、このまま行けば、また廃部の憂き目を見かねません。
そこで、現部長 尾崎朱(おさき あかね)さん〔人間文化学科 2年次生〕が奮起してくれました。 新入生フレッシュマンセミナーで、書道部への勧誘活動を熱心に行った結果、何と一挙に10名もの1年次生が入部してくれたのです。
しかも、10名中9名が人間文化学科の学生です。尾崎新部長の人間的魅力に1年次生諸君が惹かれたのでしょう。他のクラブの部長が、やっかんでいるとの噂も聞こえてくるほどです。

先日は、その1年次生たちの新歓コンパを行いました。未成年ですので、お酒抜きのお食事会です。京都ハンバーグの名店、キャピタル東洋亭に出かけました。とても賑やかで楽しそうな女子会になったようです。

ちなみに、部長の尾崎さんは、隷書の名手で、高校時代には奈良県の代表として全国大会にも出品した強者です。

新入部員の中にも、かなりの能書家がいるようで、秋の学園祭が楽しみです。
本学書道部の活動は、仮名書が中心ですが、学園祭では、漢字作品も発表しています。

みなさま、秋の展示発表をぜひ見にいらして下さい(ちょっと気が早かったかもしれませんが…)。
【報告者:書道部顧問 人間文化学科教員 堀勝博】
2016年06月12日
練習するとうまくなる 国語科教育法Ⅰ
国語科教員を目指して、
授業の組み立て方などを学ぶのが、
国語科教育法です。

4月から、6回ほど、
国語科教育方の授業を行いました。
その間、受講している皆さんは、
人前で話したり、板書をしたり、
する練習をしてきました。

今は、その練習を活かして、
模擬授業を実践する、
準備をしています。
以前と比べると、
はきはきと説明し、
わかりやすい板書を書くことができるように、
なってきたと思います。

やはり、日々の努力の積み重ねが、
上達につながる道なのでしょう。
報告:長沼光彦
授業の組み立て方などを学ぶのが、
国語科教育法です。

4月から、6回ほど、
国語科教育方の授業を行いました。
その間、受講している皆さんは、
人前で話したり、板書をしたり、
する練習をしてきました。

今は、その練習を活かして、
模擬授業を実践する、
準備をしています。
以前と比べると、
はきはきと説明し、
わかりやすい板書を書くことができるように、
なってきたと思います。

やはり、日々の努力の積み重ねが、
上達につながる道なのでしょう。
報告:長沼光彦
2016年06月11日
生放送ラジオ番組 放送日決定!
こんにちは!
人間文化学科3回生 平野ゼミ所属のだんじょうです!
6月に入り、ついに関西も梅雨入りしましたね
今日はついにラジオ番組の放送の日程発表します!!
7月6日(水) 18:00 FM79.7 ラジオカフェ
「ノートルダムStation ”女子大生がお届けする幸せの18時”」
大事なのでもう1回!笑
7月6日(水) 18:00 FM79.7 ラジオカフェ
「ノートルダムStation ”女子大生がお届けする幸せの18時”」
番組は2部構成でお送りします
詳しい内容はまた次の更新で.....^ ^

人間文化学科3回生 平野ゼミ所属のだんじょうです!
6月に入り、ついに関西も梅雨入りしましたね
今日はついにラジオ番組の放送の日程発表します!!
7月6日(水) 18:00 FM79.7 ラジオカフェ
「ノートルダムStation ”女子大生がお届けする幸せの18時”」
大事なのでもう1回!笑
7月6日(水) 18:00 FM79.7 ラジオカフェ
「ノートルダムStation ”女子大生がお届けする幸せの18時”」
番組は2部構成でお送りします
詳しい内容はまた次の更新で.....^ ^

2016年06月10日
学生たちのアイデアと作業で魅力あふれるlittleBits体験コーナーが出現!
6月11日開催の公開講座には、併設イベントとして、
littleBitsで近代的な街を作ろう!
という、littleBitsの体験コーナーが設けられています。
littleBitsとは、磁石を電子回路につないで気軽にアイデア作品
が作れるものです。
さて、この日の体験をサポートしてくれる
キャリア形成ゼミ「STEM教材プランナーゼミ」の学生メンバーは、
この体験コーナーの看板を作ることになりました。

このパンダは、音に反応して目のLEDが光り、
動きを感知してモーターでほっぺが回ります。
以下は、作業中の写真です。

できあがった看板です。

時間と場所の部分は、裏から磁石でつけているので
(糊などを使っていないので)、次のイベントでは、
違う内容に簡単に差し替えることができるという、
すばらしいアイデアです。
そのからくり(回路)は、こんな風になっています。

そして、もう一つ、この体験コーナーに関して、
素敵なアイデアが出てきました。
という会話から、パスポートをデザインしたものを
作ることになったのです。
この会話からたったの一週間。メンバーは作業を頑張りました!
頑張りました!
パスポート作り中の写真



各ページのミッションと、それぞれにスタンプを押した様子は、次の通りです。

では littleBitsコーナーの参加者のみなさん、
パスポートを首にかけて、一つずつスタンプを
増やしながら、楽しく体験して下さいね。
報告:吉田智子
» 続きを読む
littleBitsで近代的な街を作ろう!
という、littleBitsの体験コーナーが設けられています。
littleBitsとは、磁石を電子回路につないで気軽にアイデア作品
が作れるものです。
さて、この日の体験をサポートしてくれる
キャリア形成ゼミ「STEM教材プランナーゼミ」の学生メンバーは、
この体験コーナーの看板を作ることになりました。

このパンダは、音に反応して目のLEDが光り、
動きを感知してモーターでほっぺが回ります。
以下は、作業中の写真です。

できあがった看板です。

時間と場所の部分は、裏から磁石でつけているので
(糊などを使っていないので)、次のイベントでは、
違う内容に簡単に差し替えることができるという、
すばらしいアイデアです。
そのからくり(回路)は、こんな風になっています。
そして、もう一つ、この体験コーナーに関して、
素敵なアイデアが出てきました。
「それぞれの体験ができたら、スタンプを押して
もらえると楽しいよね」
「そのスタンプ台紙は、おしゃれなものにしたいよね」
「スタンプを押すといったら...。パスポート!」
という会話から、パスポートをデザインしたものを
作ることになったのです。
この会話からたったの一週間。メンバーは作業を頑張りました!
頑張りました!
パスポート作り中の写真



各ページのミッションと、それぞれにスタンプを押した様子は、次の通りです。

では littleBitsコーナーの参加者のみなさん、
パスポートを首にかけて、一つずつスタンプを
増やしながら、楽しく体験して下さいね。
報告:吉田智子
» 続きを読む