2019年06月18日

フレッシュマンセミナー2回生司会者の感想

随分時が経ってしまいましたが、
4月に実施したフレッシュマンセミナーで司会をした2回生2人の感想をお伝えします。

午前の部の司会をした2回生リーダー
満永日菜子さんと、近藤琴美さんです。

-- まずは、満永さん。
 満永さんは、司会をするのは初めてだったそうですね。

満永
「はい、たくさんの人の前で話す機会はこれまでに何回か経験してきましたが、
司会進行は初めてでとても緊張しました。

昨年、先輩方の司会を見て自分もやってみたいと思い今回チャレンジしてみましたが、
途中であたふたしたり、アドリブが上手く使えなかったりと
思うようにいかなかった部分が多く、すごく悔しかったです。」



-- 昨年のフレッシュマンセミナーの司会をみて、
 やってみたいと思ったとは、嬉しいですね。
 
 「アドリブ」とおっしゃるとおり、イベントは、当日、何が起こるかわかりません。
 とっさの判断が必要で大変だったかと思います。
 
 それにもかかわらず、初めてとは思えないぐらい、よくやっていました。
 立派でした。

「ありがとうございます。
ですが、悔しかった分、来年はもっと上手に司会をしたい!と思ったので
来年もチャレンジしようと思っています。

とても良い経験になりました!」

-- はい、とても頼もしいおことばをありがとうございます。

 続いて、近藤さん、
 近藤さんは、この会の最初の司会を担当したのですが、
 随分と余裕があるように見えました。
 実際に司会をしてみていかがでしたか?

近藤
「司会をして、言葉の間の取り方や声の明るさ、目線など意識して話しました。」
それは、今までも考えてはいたのですが、
残念ながら実際はあまりできていませんでした。

ですが今回の司会を通して、実践的な力が身についたように感じます。」



-- そうですよね、話し方というのは、
  テレビなどを通して、常に「話す」のを見ているだけに、
  どうすればいいのか、ある程度はわかっている。

  ですが、実際に自分がしてみるとなかなか思うようにいきません。
  きちんと準備したうえで、緊張感のある中でやってみるというのは必要なことですね。
  
  ところで、「実践的な力」といえば、
  近藤さんは、
  進行を急遽変更しなければならない時がありましたが、
  きちんと対応していましたね。

「はい、突発的な出来事への対処も身に着けられました。
リハーサルとは違い、常に動いていると変更しないといけないことなども起こりました。
完璧ではありませんでしたが、及第点くらいの対処はできたのではないかなと思います。
思い切って 司会に挑戦しましたが、とても有意義な体験ができました。」



-- 嬉しいことばをありがとうございます。
 今回、大きな自信にも結び付いたようですね。

 きちんと準備・練習をしたうえで、本番に臨んだからこそ、
 新入生の皆さんに良い時間にしていただけたことかと思います。
 また、近藤さん、満永さんにとっても意義ある時間になったのではないかと思います。


最後になりましたが、他の上級生リーダーの皆さんも、
当日(午前・午後)はもちろん、事前準備も含めて
音楽やパワーポイントの操作、グループ対抗のクイズ集計、
司会の準備・練習時の応援等々、とてもよく頑張っていました。

このリーダーたちの思いで、
今年のフレッシュマンセミナー午前の部も大成功となったと思っています。
皆さんのさりげなく、やさしく、温かいおもてなしの心は、
新入生の皆さんにもきっと届いていることでしょう。


報告 平野美保

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 18:12Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2019年05月20日

フレッシュマンセミナー 午後の部 第3コース

4月16日フレッシュマンセミナー当日。私たちは、三十三間堂、養源院、豊国神社を訪れました。新入生の皆さんに、少しでも京都らしさを感じてもらえればと思い、このようなコース内容に致しました。(今更ですが、このコースに参加していただいた新入生の皆さん、ありがとうございました♡)

ではさっそく、当日の様子を書いていこうと思います。

まずは、今回のメインの三十三間堂へ。
国宝とだけあって、大勢の観光客の方が!堂内は撮影禁止のため外での写真しかありませんが、中の様子を少し説明します。


本堂には1001体の千手観音像があります。ズラーッと1001体が並んでいる空間に圧倒されました。想像以上の数でした。
これは私が祖父から聞いた話ですが、1001体の千手観音像の中に自分に似てる顔があるらしいです。頑張って探してみましたが、見つかりませんでした…1001体もあるもの、仕方ない…

次に、三十三間堂から歩いてすぐの養源院へ。
予算の都合で本堂を拝観することは出来なかったのですが、枝垂れ桜を見に向かいました。今年は例年に比べて、桜の開花が早かったので、当日に葉桜になっていないか心配でしたが……



よかった、ギリギリセーフでした(笑)

桜を見た後に向かったのは、京都国立博物館の裏にある豊国神社。とても広い神社で、境内を見て回ったり、おみくじを引いたりしました。ここの神社には豊臣秀吉、(境内にある摂社貞照神社に)豊臣夫人の北政所が祀られています。

さらに隣には重要文化財に指定されている梵鐘があります。ご覧ください、このサイズ感!もし鳴らしたら、よく響きそうだなと思っていました。100円払うと扉を開けてもらえるそうなので、近くで見てみたい!と思う方がいらしたら、是非試してみてください。



以上、当日の様子でした!本当はどの箇所もじっくり滞在したかったのですが、時間も限られていたので、駆け足になってしまいました。でも、これを機に新入生の皆さんが、京都の歴史ある建物や文化に興味を持ってくだされば嬉しいです。改めまして、半日お付き合いくださり、ありがとうございました♡

これからの大学生活が新入生の皆さんにとって、素敵なものになりますように…♡

お読みいただきありがとうございました。(国際日本文化学科2年:古谷瑞木)  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 16:46Comments(0)京都フィールドワーク学生の活動報告

2019年04月30日

卒業制作について 平成31年3月卒業 田中ひかるさん

平成が終わろうとしていますが、平成最終年度の卒業生の卒業研究から、田中ひかるさん(追手門学院大手前高校出身、平成31年3月国際日本文化学科卒業)の作品『河内うためぐり』を紹介します。




田中さんは、高校時代から大の古典好きで、本学に入学したのも日本古典文学を勉強するためでした。国語科教諭免許や日本語教員資格の課程も履修しながら、3年次からは「日本語と古典」ゼミに所属し、古典文学研究に勤しみました。古典ゼミでは、卒業論文のほかに卒業制作を行う人も多く、前年度の卒業生も、それぞれ立派な作品を卒業制作として完成させ、図書館展示を行ったほどでした(平成30年度 2月3日ブログ3月16日ブログで紹介)。

先輩方の作品群に刺激を受けたからでしょうか、田中さんも大学での学修成果を一つの作品に結実させようという思いが強くなり、自身の郷土である河内に関する古典文学、とりわけ好きな和歌文学のアンソロジー(名歌集)を編集することになりました。単なる選歌集ではなく、写真や地図などを多く配して、読みやすいムック本の体裁にする計画でした。




3年次後半から河内国の歌枕にちなむ和歌を選び、全部で20首に絞りました。そして、その詠まれた場所に実際にフィールドワークに赴き、自ら写真撮影を行い、附近のお寺や資料館の関係者の方にインタビューを行うなど、体当たりで取材を進めました。

河内国といえば、現在の交野市、四条畷市、枚方市から羽曳野市、富田林市、河内長野市まで、広い地域にわたり、一人で取材するにはさぞ大変だったと思いますが、田中さんは、ひるむことなく、電車、バス、自動車、自転車などあらゆる交通手段を使って、選んだ20首の舞台をすべて訪れ、自身の目でそれぞれの土地の今を確かめて、本のページを作っていきました。




その成果は、全部で40ページほどになり、『河内うためぐり』と題する本にまとめました。卒業論文の審査を経て、その原稿をもとに自費出版を行い、いくつかの図書館に寄贈したところ、4月末の時点で、国立国会図書館と東大阪市立図書館のOPAC(蔵書検索)に登録されていることがわかりました。

田中さんにとって、自分の作った本が書籍として公認され、国立国会図書館などの蔵書になったことは何よりのご褒美になったことでしょう。卒業後、彼女は大手観光旅行企画会社に就職しましたが、卒業研究で頑張った体験は、今後のキャリアにもきっとつながる有意義なものだったと思います。


 (ゼミ指導担当:堀勝博)



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 23:00Comments(0)学生の活動報告学生の作品日本語日本文化領域

2019年04月28日

フレッシュマンセミナー 午後の部・第4コース(その2)

京4月16日に行われた「フレッシュマンセミナー」
午後の京都エクスカーションの様子をお伝えしています。

第4コースでは、
京都駅周辺を舞台にした『京都えき今昔さんぽ』
というコースを企画しました。


前回のブログでは、
「伝道院」「西本願寺」での様子をお伝えしましたので、
今回はその続きから。

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西本願寺の後に訪れたのは、
京都のシンボル「京都タワー」。




現在の大河ドラマでも話題になっている
オリンピック東京大会が開催された1964年にできたのが、
この「京都タワー」です。


地上100メートルの高さにある
展望台からは京都の街並みが一望できます。




展望台望遠鏡で大学が見えるということで、
みんなで探しながら楽しみました。

「他のコースのみんなとか、見えへんかな?」
と言いながら探してみましたが、
さすがに難しかったです…。





さて、京都の街並みを堪能したところで
最後に美味しいスイーツを食べることに。
スイーツは2種類の中から選べるようにしました。

1つは、大学の近くに本店がある
マールブランシュさんの「生茶の菓アイスバー」。
当日は少し暑いくらいのお天気でしたので、
ちょうどいいおやつになりました。




もう1つは、
最近京都のお土産としてもよく買われる「京ばあむ」の
京都タワーサンド店限定商品
「京ばあむバー」。
写真に撮ったら、インスタ映えしそうな
可愛らしいデコレーションになっています。




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今回のフレッシュマンセミナーを通して、
私自身も、まだまだ知らない京都の魅力を再発見することができました。

新入生の皆さんにとって、少しでも思い出に残っていれば嬉しいです。
これからの大学生活、楽しく充実した日を過ごしてくださいね。


(報告:3回生 米澤真樺)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 10:00Comments(2)京都フィールドワーク学生の活動報告京都学科行事

2019年04月27日

フレッシュマンセミナー 午後の部・第4コース(その1)

4月16日、新入生歓迎イベントとして
「フレッシュマンセミナー」を行いました。





今回は、午後の部
京都エクスカーションの様子をお伝えしたいと思います。


午前の部は大学で交流イベントを行い、
午後からは大学から飛び出し、京都の街を散策するのが
国際日本文化学科でのフレッシュマンセミナーの流れです。


事前に新入生の皆さんには、
上回生リーダーが企画した4コースの中から選んでいただき、
当日はそれぞれのコースごとに回っていきます。

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今回私たちが企画したのは、
京都駅周辺を舞台とした
『京都えき今昔さんぽ』と題したコースです。



京都は寺社仏閣や古い町並みが多くある
という印象が強いかもしれませんが、
実際は新しいものも積極的に取り入れている場所です。


今回のエクスカーションを通して、
巡る各場所で、時代の流れを感じつつ、
京都の街並みをゆっくりと楽しんでもらえるような
そのようなコースにしたいと企画しました。



京都駅から出発し、
最初の目的地・西本願寺へと向かいます。

ですが、その途中で少し寄り道。
「伝道院」を訪れました。




明治45年に
真言宗徒生命保険株式会社の社屋として、
東京帝国大学教授・伊藤忠太の設計によって建てられたものです。
重要文化財として登録されています。


西本願寺の周辺は、仏具屋さんが多くあります。
その中にある西洋風の建物をみると、
また新しい発見がありました。


当日・16日は
親鸞聖人の月命日ということで、
「いちろく市」というものが行われており、
伝道院の周りにも様々な出店が並んでいました。




そして、最初の目的地・「西本願寺」に到着しました。




そこで、思わぬ出会いが。

植柳まちづくりプロジェクトチームのキャラクター
「おりんちゃん」が登場。
みんなでおりんちゃんと写真を撮ってもらいました。





おりんちゃんとお別れをして、
早速国宝である
阿弥陀堂と御影堂へと向かいます。




「ではそろそろ、次の目的地へ…」
と向かおうとすると、
先程出会った、おりんちゃんに再会。
おりんちゃんも、おうちに帰るということで、
私たちと途中まで一緒に歩いていきました。




「バイバイ!おりんちゃん!!」
みんなでおりんちゃんとお別れをして、
次の目的地・京都タワーへ向かいます。



さて、続きはまた次の記事で・・・。

<つづく>

(報告:3回生 米澤真樺)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 19:41Comments(1)京都フィールドワーク学生の活動報告京都学科行事

2019年04月22日

フレッシュマンセミナー 午前の部から

4月16日、
新入生歓迎イベントとして
「フレッシュマンセミナー」を行いました。
この日はいつもより暑いくらいで、とてもよいお天気に恵まれました。




各学科でフレッシュマンセミナーの内容は異なります。

国際日本文化学科では
午前の部に教員紹介やクイズ大会、
午後の部では京都の街に繰り出し、エクスカーションを行います。

今回は、午前の部での様子をお伝えしたいと思います。




午前の部の中でも、第一部・第二部に分けてイベントを行いました。
第一部では、2回生の二人による司会で、
教員紹介や名刺交換アクティビティを行いました。

その様子は、また別の記事でお伝えしようと思います。




第二部では私が司会を担当し、
午後のエクスカーションのコースごとでクイズ大会を行いました。




クイズの内容は、
エンタメものから、京都や本学についての問題、
そしてもうすぐ平成時代も終わるということで
平成を振り返る問題などを出題しました。

クイズを考えた私としては、
少し捻った難しいめの問題を作ったつもりでしたが、
1回生の皆さんは「難しい~!」と言いながらも
各チーム正解率が高く、感心してしまいました。




フレッシュマンセミナーでの司会を担当するのは、
昨年に引き続きに2回目。

今回は第二部を一人で担当するということで、
問題を一から考え、
司会の原稿と当日使用するパワーポイントの作成、
また本番で流すBGMもクイズの内容に合わせたものにするなど、
当日までに準備することがたくさん。
もちろん司会を担当するため、その練習も必要でした。



問題を出題・解説する際に、
聞き取りやすい話し方を心掛けるほかにも、
シンキングタイム中に上回生リーダーや、先生方にインタビューしたり
自身の話を少し織り交ぜてみたりと
少しでも聞いている人に楽しんでもらえるよう工夫しました。

堀先生に新元号「令和」についてお話を伺いました。
堀先生に、新元号「令和」についてお話を伺いました。



しかし、色々準備をしていても本番は別物。
当日は少し予期せぬハプニングがあったものの、
初司会に一生懸命頑張る2回生の後輩たちを見て、
「私も頑張らないと…!!」といい緊張感を持って挑むことができました。





それでも、インタビューでの話の振り方や
自身の話すスピードが速くなってしまうなど、
反省点も多くありました。

今度はその反省点を、
うまく次の自分に繋げていけるよう、
これからも日々の生活や授業などを通じて学んでいきたいと思います。




最後にご指導いただきました先生方、
一緒に今回のフレッシュマンセミナーを作ってきた上回生リーダーの皆さん、
そして参加してくださった1回生の皆さんのおかげで
無事に今年度のフレッシュマンセミナーを終えることができました。
本当にありがとうございました。



これから1回生の皆さんには楽しく充実した大学生活を送って頂きたいと思います。



(報告:3回生 米澤真樺)  


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2019年03月24日

左京区新春文化の集い(賀詞交換会)での司会

ここ数年にわたって、本学の学生が、
左京区の新春文化の集い(賀詞交換会)の司会をしています。

この会は、市長、国会議員はじめ、
左京区の諸団体の方々などが多く集う新年の交流会です。
少し前のことになってしまいましたが、本日はその報告です。

本年は、人間文化学科(4月から国際日本文化学科に名称変更)の3年次生 
田村未央さんが務めました。

このような司会では、大きな緊張感を伴います。
また、当日、急遽、変更などが多数あったようで
ことば遣いなども含めて臨機応変に対応する必要があります。

それにもにもかかわらず
立派に務めてきたようで、
関係の方々から多くお褒めの言葉をいただいて帰ってきました。




写真は、本学、客員教授で、華道「未生流笹岡」 家元 
笹岡隆甫先生との一枚です。

毎年、笹岡先生もこの会に参加されていて、
司会終了後に一緒に撮っていただきました。

学内だけでなく、学外でも活躍していく学生たちを誇りに思います。

報告 平野美保

  


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2018年12月26日

人間文化学科クリスマスコンサート

先日、人間文化学科クリスマスコンサートを開催しました。
このコンサートは毎年行われており、人間文化学科の
学生や教職員などの有志によって開かれています。
まずは、ハンドベル部の演奏から始まりました。


続いてピアノ、フルート、バイオリン、チェロの美しい音色が奏でられました。
どれも聞きながら本当にうっとりしてしまいました。


いつも仲良くしている友人や、授業を教えてくださる先生方の
演奏をしている姿を見ることができ、楽しかったです。



司会の3人は、緊張を全く感じさせない進行でした。
ヌーさんは、ベトナムの衣装を着てくれました!とても素敵でした。


以下、司会を務めた3人の感想です。
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垣本季穂
コンサートが始まってみると、新しい曲での飛び入り参加やドイツから来てくださった先生のお友達の方からの感想をいただくなど、嬉しいハプニング揃いで大変な一面もありましたが、最後まで司会3人で駆け抜けることができて、とても楽しかったです!

飴田 佳穂
今まで司会をしたことがなく、凄く緊張しました。コンサートが始まってからは、みなさんの素敵な演奏に魅了され、あっという間に時間が過ぎてしまいました。学ぶことが多く、貴重な経験をさせて頂きました。また、素敵な時間を過ごすことができて、幸せでした。

ドー・ティー・ゴック・ヌー
日本に留学して、初めて司会をしました。上手くできるかどうかとても不安でしたが、飴田さんと垣本さんがいて、ほっとしました。そして、初めてクラシック演奏を聞くことができ、司会もして、とても良かったと思いました。

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今回参加できなかった方も、来年開催しましたらぜひ、来てくださいね。
特に演奏者を募集しています。

参加されたみなさま、観に来て下さったみなさま、ありがとうございました。




報告・写真 三年次生 森下世梨花
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 14:41Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2018年12月23日

ノートルダムクリスマス2018 司会・ナレーション


先日、本ブログで報告がありましたノートルダムクリスマス2018




本年も、この司会、ナレーション、共同祈願を、
人間文化学科の学生たちが担当しました。

本日は、その報告です。


【司会】
司会は、3年次生 阿部美沙樹さんです。
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「大勢の前で話した経験がほぼ無いに等しかったので、
 不安と緊張でいっぱいだったのですが、
 終わった後、褒めてくださった方がいたので
 少しは成長できたのかな、と思います。

 こういった経験をすることはなかなかないので、
 今回、司会をすることができ、本当に良かったです。」(阿部)
--------


ここまで本格的に、「声」と向き合って練習すること、
また、たくさんの方の前で話すということは、滅多にないことかと思います。

阿部さんが、真剣に取り組み、
そして練習のたびに上達していく様子を見るのをとても嬉しく思っていました。

ノートルダムクリスマス本番では、
低音の美しい声が、会場中に心地よく響き、
聴いていて安心感のある司会でした。


【ナレーション】
ナレーションは、3年次生の茂呂楓花さんと、2年次生の米澤真樺さんです。

まずは、茂呂さんの感想です。
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「昨年もナレーションで参加しましたが、
 今年も参加できるということで、
 昨年やっていないナレーション部分に挑戦しました。

 今回はマリアと天使のセリフがあったので、
 声色を少し変えるなどの工夫もしました。
 2回目ということもあり、緊張せずに落ち着いて読むことができました。

 それも、週に一度平野先生が練習を見てくださったおかげで
 無事に終えることが出来たと思っています。

 終了後も、たくさんの方に褒めていただき、
 貴重な経験を2度もさせていただけたことにとても感謝しています。
 ありがとうございました。(茂呂)
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昨年に引き続いてのナレーション担当。
このナレーションは、通常使わないことばが多く、
また、登場人物がわかるように、
かつ聞いていて自然に聞こえるように表現する必要があります。

それだけに、とても読みにくく難しいのですが、
本年もかわらず、表情豊かで、
物語にスッと入れる素晴らしいナレーションでした。


続いて、米澤さんの感想です。 
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「今回初めて聖書を朗読させていただきました。

それぞれの登場人物をどこまで意識して読めばいいのか、
ページェントと自分の朗読をどう合わせるべきか、
聖書朗読の難しさを感じる場面が多くありました。

しかしその分とてもやり甲斐がありましたし、いい経験をさせて頂きました。
本当にありがとうございました。」(米澤)
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感想にもある通り、
登場人物がどのような人か、
どうすれば観客の皆さんに、より物語を伝えることができるのかなど
よく考えられたナレーションでした。

米澤さんらしい、人(聴者)への心遣いを感じるナレーションでした。


そして、最後に、
共同祈願を担当した1年次生の梅戸花音さんです。
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「貴重な体験をすることができました。
 ノートルダムの小中高生の皆さんと一緒に
 イエス・キリストの誕生をお祝いできてよかったです。」(梅戸)
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梅戸さんは、初のノートルダム・クリスマス参加での共同祈願でした。
これだけのステージであるだけに、
大きな緊張感があったかと思いますが、心のこもった祈願でした。


本年もよいノートルダム・クリスマスでした。
皆さんのおかげで、私も幸せなひとときを過ごすことができました。
ありがとうございました。

メリー・クリスマス!


写真:長沼光彦
報告:平野美保

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 21:53Comments(1)話しことば教育学生の活動報告

2018年07月16日

図書館展示 日常と非日常

《図書館サービス概論》受講生による、図書館展示のお知らせです。

《図書館サービス概論》では、毎年テーマを決めて本を紹介する展示をしています。

今年の展示テーマは「日常と非日常」です!
すぐ隣にある不思議を集めた日常コーナーと、魔法の世界のような非日常コーナーに大きくわけ、展示をします。

子どもにも人気のファンタジー作品や、未来のお話、それに夏にぴったりなこわーいお話など……。





ノートルダムの学生さんにとって身近と言うと「京都」があげられます。
歴史ある京都で起こる不思議な物語もいくつか揃えています。

「ホラー」というと幽霊がでてきて、動かないはずの人形が動いて…そんないつもの1日では起こらない出来事が起こったら……そんなの絶対非日常!と思いますか?でも本人が気づいていなかったら……?
ホラーが日常なのか非日常なのか考えてみてください

非日常というとやはり魔法の世界でしょうか
だれもがよく知る魔法学校のお話や小さい頃読んだ絵本など非日常も色々です。

他にも、映画やアニメになっている作品や実話をもとにしたお話などがあります。






場所は本学図書館1階展示エリアです。
6月19日~7月17日の期間に展示しています。


ぜひ、図書館に来て、どれが日常でどれが非日常か確かめて見てください!
もしかしたら、ほかの人にとっては非日常でもあなたにとっては日常の物語があるかも…………?

報告者:図書館司書課程 図書館サービス概論受講生 広報担当者
  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 18:50Comments(0)学生の活動報告図書館司書資格授業紹介

2018年07月10日

ラジオ番組生放送

先日、平野ゼミに所属メンバーでラジオの生放送に参加しました。

企画、構成を自分たちで考え、何度も練習を繰り返してきました。
生放送でとても緊張しましたが、良い緊張感を保ちつつ生放送に挑むことができました。





生放送を終えたメンバーの感想です。
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田村未央
初めての司会担当で1人だけ30分ずっと出るということで、打ち合わせの時点から緊張したんですけど、本番は楽しく喋ることが出来たので本当に良かったです!良い雰囲気を作ってくれたゼミのみんなに感謝です!

茂呂楓花
とにかく楽しくできました。初めての試みだったけれど、すごく貴重な経験をさせてもらえて良かったです。沢山の人に聴いていただき、面白かったと感想もいただきました。



坂本葵
始まる前は緊張と不安でいっぱいでしたが、とても楽しくラジオに出演することができました。本番前に沢山練習をみんなでしてきたので、良いものが作れて良かったです。

阿部美沙樹
人前で話すことが苦手なのですごく緊張しました。しかしみんなに協力してもらい頑張れました。初めての経験で不安だったのですが、とても良い経験になりました!



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生放送に参加するというとても貴重な経験を通して、ひとつ成長できたのではないかと思います。自身が話している時はもちろん、そうでない時も純粋にラジオを楽しむことができました。練習から本番までとても充実した期間でした。

今回でひとつのプロジェクトは終了しましたが、私たち平野ゼミはこれからまた新しいプロジェクトにむけて進んでいきます。
次は、8月4日のオープンキャンパスに参加して学科トークをします。トークを通じて少しでも受験生の方に興味を持っていただけたらと思います。頑張ります!





報告:三年次生 森下世梨花
写真:平野美保


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 12:22Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介教員・学生インタビュー

2018年06月27日

ラジオ番組制作

こんにちは。三回生の森下です。

私が所属する平野ゼミでは、主にスピーチやプレゼンテーション力を高めるために、
ラジオ番組の制作に取り組んでいます。

ただ今、1週間後に控えた7月のラジオ番組生放送に向けて練習を重ねています。




このようにして、みんなで構成を考え、意見を出し合っています。
常に次回の活動に活かすため、反省点の話し合いも行っています。




実際に生放送の時間をいただいてラジオ番組を作り上げるため、
時間配分や進行方法など難しいことは沢山あります。

また、学内の学生だけでなく、全国の誰でも聞くことができる環境のため、
普段と違った緊張感もあります。
しかし、すごく楽しい雰囲気の中取り組むことが出来ています。
本番まであと少し。
精一杯頑張りますので、お時間のある方はぜひ聞いていただけたらと思います。




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放送局:ラジオカフェFM79.7
日時:平成30年7月4日(水)18:30~19:00

■ラジオテーマは、お悩み相談と究極対決です。
(お悩み相談は人間文化学科の学生にアンケートをとり、実際に学生からいただいたものです。)
listenradioを使えば、世界中どこでも聞けます。
http://listenradio.jp/


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 11:30Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介

2018年05月09日

フレッシュマンセミナー 銀閣寺・哲学の道散策コース レポートその2

私達は真如堂、法然院、哲学の道、銀閣寺に行きました。
このコースは『春の哲学の道を歩こう』をテーマにし、
京都の文化や歴史を学ぶことができる場所を選びました。


最初に行ったのは真如堂。


真如堂は、京都市の天台宗の寺院の本堂として、
最大規模を誇っている寺です。

三重塔を見ながら、
重要文化財に指定されている本堂に入り、
静かな時間を過ごすことができました。


次に行ったのは法然院。

法然院の境内に入れるのは珍しく、
運良く当日も境内に入ることができました。

そして法然院には、
有名な学者や画家などのお墓があることで知られています。
今回は谷崎潤一郎、福田平八郎のお墓に行き、お参りをしました。


法然院を後にし、哲学の道を通りながら銀閣寺道へ。


哲学の道は四季折々に景色が変化することで有名な道です。
当日は満開の桜を見ることができなくてとても残念でしたが、
八重桜や川に流れている桜の花びらの写真を撮っている人を多く見ました。

八重桜を見ることがあまりないため、この機会に見れて良い思い出になりました。



銀閣寺道に到着しここでおやつタイム!

このコースのお楽しみでインスタ映えするスイーツ、
フルーツアイスバーを食べました。


種類が豊富でどれにしようか迷いましたが、
いちご、みかん、パイナップルを選んでいる人が多かったように思えます。
ちなみに私はみかんを選びました。

天候に恵まれていたので、この日にぴったりのスイーツでした!



そして最終目的地の銀閣寺へ。


正式名称は東山慈照寺。

国宝に指定されている観音堂や東求堂、
高さ180cmの向月台、銀沙灘など、
京都ならではの光景を見ることができました。


(向月台)


(銀沙灘)


私がフレッシュマンセミナーのリーダーを引き受けさせて頂いたのが、
3月上旬だったのですが、下見から当日まであっという間に日が過ぎていきました。

私達もまだまだ未熟で上手くいかなかった所もありましたが、
1年生の皆さんにとって良い思い出になれば幸いです。

このような貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。




2回生 齋藤眞旺  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 16:34Comments(0)京都フィールドワーク学生の活動報告京都

2018年05月07日

伏見稲荷エクスカーション3 フレッシュマンセミナー午後のイベント

伏見稲荷エクスカーションの続きです。
いよいよ山に登ります。

それほど高くはない山ですが、
登るのはなかなかたいへんです。


チャレンジする人は多くはないようで、
麓に比べると、
参拝客も減りました。


実は、ここからがインスタ映えの、
チャンスです。

鳥居の周辺も、
山の中らしくなりました。



登っていくと、
小さな社や祠が並んでいる場所が、
あります。


それぞれに、小さな鳥居が、
収められています。
ここまで登って、
願をかける方がいるのです。



午前もフレッシュマンセミナーの、
イベントがあったので、
疲れないかなと思いましたが、
新入生の皆さんは、
元気に登っていきました。

三ノ峰まで行くと、
伏見を一望に見渡せる、
広場に出ます。


山に登ったなという感じがします。


さらに、この上に、
二ノ峰、一ノ峰、
があるのですが、
さらに一時間ほどかかるようなので、
断念しました。

とはいえ、
伏見稲荷らしい風景を、
楽しむことができました。

インスタ映えする、
記念写真も撮影できたようです。


(写真に見るように、
鳥居の裏側には、奉納した方の名前と、
年月が書かれていること、
古い鳥居は、石で出来ていることなど、
紹介しました。)


帰りは、神社の参道に並ぶ、
屋台を見てみました。

名物の、すずめの丸焼きも、
のぞいてみました。

稲を食べる、すずめを、
退治する、意味合いがあるそうです。

おいなりさんも、
あちこちの店にありました。


報告:長沼光彦  
タグ :伏見稲荷


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2018年05月06日

伏見稲荷エクスカーション2 フレッシュマンセミナー午後のイベント


伏見稲荷エクスカーションの続きです。


千本鳥居は、大人気で、
皆さん、写真撮影をしています。

とはいえ、
皆さんが撮影するので、
他の人も映り込むことになります。

インスタ映えも、
なかなか難しいですね。

(着物を着ている方は、
海外からの観光客です。)


千本鳥居をぬけると、
少し広いところに出ます。
境内に地図によると、
奥所奉拝所といいます。

実は、ここから先に進まないと、
まだ稲荷山には行きません。


奥所奉拝所には、
おもかる石、という、
願をかける場所があります。


つけもの石よりは、
ひとまわり小さい石が、
おいてあります。

願いをかけた後に、
この石を持ち上げて、
思ったよりも軽かったら、
願いはかなう、というものです。

おもかる石は、
各地に見られる、
願掛けです。

ためしに持ち上げてみましたが、
見た目に比べて、
わりと重い石のようです。

簡単に願いは、かなわない、
ということでしょうか。


さて、いよいよ山に登りますが、
また次回に続きます。


報告:長沼光彦


  
タグ :伏見稲荷


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2018年05月05日

伏見稲荷エクスカーション1 フレッシュマンセミナー午後のイベント

フレッシュマンセミナー午後の部、
京都エクスカーション第2コースは、
伏見稲荷に出かけました。


第2コースは、
「屋台あり!占いあり!の伏見ハイキングツアー
~京都一の観光名所をのんびり歩く~」
のタイトルです。



JR稲荷駅に降り立ち、
まずは、上回生のリーダーが、
狐の像の解説をします。


おいなりさんというと、
狐が思い浮かびますが、
稲荷神は、人間の姿で描かれます。

狐は、稲荷神のお遣いです。


リーダーの話によれば、
狐の像には、四種類あり、
稲穂、鍵、巻物、宝珠、
だそうです。


稲荷神は、稲の実りをもたらす、
豊饒の神様ですので、
稲をくわえているわけです。

鍵、巻物、宝珠は、
それぞれ、豊饒の力の源を、
表します。


そんな話をして、
新入生の皆さんに、
ほーと、言ってもらったところで、
本殿でお参りします。

手水場で、作法にならって、
手を清め、本殿に向かいます。

稲荷神は、
実りの神様ということから、
後には商売の神様になりました。

新入生の皆さんと、
なにか実りがあるように、
願をかけました。


その日は、たまたま、
神楽を奉納した参拝者があり、
その準備の様子を見ることができました。
幸運ですね。



参拝を終えて、稲荷山に向かいます。
有名な千本鳥居は、
山の方にあります。

続きは、また次回。


報告:長沼光彦
  
タグ :伏見稲荷


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2018年04月27日

清水寺近辺エクスカーション フレッシュマンセミナー午後のイベント


4月18日は、
フレッシュマンセミナーを行いました。
これは、新入生と上回生、先生方との交流を深める,
歓迎イベントです。




人間文化学科では、
午前中に、学科の先生方や留学生の紹介、
名刺交換、クイズ大会などで、学科内での交流を深め、
午後は、学校から飛び出して、
京都の街を散策(エクスカーション)しました。

銀閣寺、伏見稲荷大社、清水寺、祇園など、
それぞれのコースに分かれて、京都の観光地をまわりました。



私たちのコースでは、
『大学生活は短し、叶えよ乙女!運気上昇ツアー』と題し、
清水寺周辺のエリアをまわりました。

これから始まる大学生活を、
よりよいものにしてもらうために、
色々な神様にお願いをしてまわろう!
という少し欲張りなツアーを企画しました。

コースは清水寺、地主神社、
八坂庚申堂、安井金比羅宮を巡る、
盛りだくさんの内容です。



まずは、清水寺から。
京都と言えば、
というくらい有名な観光スポットですよね。


本堂は現在工事中のため、
よく写真で見る風景は、
残念ながら見ることが叶いませんでした。

しかし、工事中の様子を見られるのもまた珍しい機会なので、
これはこれでまた素敵な思い出になりました。



続いては、清水寺の境内にある地主神社。
こちらは、縁結びのご利益があることでも有名なスポットです。


さすが、女子大生なのでしょうか。
上回生も含め、
恋愛成就の絵馬やおみくじで盛り上がっていました。

(私のおみくじは吉でした。
まずまずといったところでしょうか。)



次の目的地に行く間に、
みんなで食べ歩きをしました。

産寧坂や二年坂には、
美味しそうなお店がたくさんあるため、
何を食べるか迷います。

当日は天候にも恵まれたおかげで、
ソフトクリームがとても美味しく感じられました。

京都と言えば抹茶、
というイメージがあるのでしょうか。

多くの子が抹茶味のソフトクリームを、
食べていたようにも思えます。



次に到着したのは、八坂庚申堂。
最近、Instagramで多く投稿が見られる、
京都の新しいフォトジェニックスポットです。

その人気の理由は、カラフルな「くくり猿」。

一つ一つ手作りされているくくり猿に、
自分の願いを書くと叶うとされているそうです。

実際に願いを書いた人、写真を撮った人、
それぞれ思い思いの楽しみ方をして過ごしました。



その後、帰り道の途中で、
安井金比羅宮にみんなで立ち寄りました。

あらゆる悪い縁を切り、
良縁を結ぶことでも有名なスポットです。

予定の中にはありませんでしたが、
立ち寄ることができたのも旅の楽しみですね。



今回のフレッシュマンセミナーで、
コースの企画から実際の下見、
司会の練習など大変なことも多くありましたが、

何よりも1回生が楽しんでくれたこと、
京都の文化に触れた経験が何かの形で心に残れば嬉しいです。

私たち上回生も1回生とたくさん交流を持てたことで、
自身も楽しむことができ、とてもいい経験ができました。

ありがとうございました。


(報告:2回生 米澤真樺)






  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 19:21Comments(0)学生の活動報告京都学科行事

2018年04月25日

フレセミ午前はクイズ大会もしました


昨日の続きで、
フレッシュマンセミナー午前の、
イベントを紹介します




名刺交換のあとは、
クイズ大会をしました。

クイズの内容は、
エンタメ問題や、
ハリーポッターの問題も、
出されましたが、
大学にちなんだものも、
出題されました。


これを機会に、
大学のことを、
知ってもらおうと、
いうわけです。


4つのグループで競い合い、
僅差ながらも、
優勝チームが決まりました。



競う要素があると、
やはり盛り上がるようです。
グループごとに、
まとまりもできました。


優勝チームには、
ささやかながら、
お祝いをさしあげました。



名刺交換のアイテムの用意に加え、
クイズ用のパワーポイントの準備や、
司会進行も、
上回生が担当しました。

新入生歓迎のイベントで、
上回生は、
イベント運営を担当することにより、
学んだことも多かったようです。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 23:28Comments(0)学生の活動報告

2018年04月24日

フレセミ午前は名刺交換アクティビティでした

新入生を歓迎する
人間文化学科のフレッシュマンセミナー、
午前のイベントは、
名刺交換アクティビティでした。
4月18日の話です。



名刺交換アクティビティは、
即製の名刺をつくり、
交換しあうワークショップです。


名刺を交換するという作業が、
話をするきっかけになるわけです。




前にお話したアイスブレイクという、
知り合いを増やすために、
初対面の緊張をやわらげる、
アクティビティです



せっかくですから、
世の中に出たときのために、
名刺交換のマナーを、
堀先生が紹介しました。



こういう社会常識も、
大切ですね。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 22:22Comments(0)学生の活動報告

2018年04月23日

4月22日は、オープンキャンパスでした


4月22日、日曜日は、
オープンキャンパスでした。


多くのご来場、
ありがとうございます。


人間文化学科の模擬授業は、
鷲見先生による、
「アラブを通して見る日本」です。


アラブ文化について、
知っていただいたうえで、
日本文化との違いについて、
紹介しました。


体験コーナーは、
私、長沼が担当する、
「小説を深読みする
―文学のアクティブラーニング体験―」
です。


こちらは、国文学概論で、
実際に行っている、
作業型の読解体験です。



本学のオープンキャンパスでは、
学生が活躍しています。

今回は、学科の紹介を、
学生スタッフが行いました。

学生スタッフは、
学内を案内する、
キャンパスツアーや、
大学生活を紹介する、
おしゃべりcafeなど、
担当しています。


よろしければ、
実際に、本学の学生と、
お話してみてください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 18:44Comments(0)学生の活動報告国際文化領域(多文化理解)授業紹介日本語日本文化領域オープンキャンパス・AO入試