2016年05月31日
フレセミ1コース~心の眼で見る赤い窓!~
遅くなりましたが・・・4月の新入生歓迎行事「フレッシュマンセミナー」1コースのご報告と、後日談です。
☆まずは、先輩2回生からのご報告です☆
4月15日(金)に新入生を対象とした「フレッシュマンセミナー」が開催されました。
少し風が強かったけれど、よい天気でした!
私たち1コースはクイズラリー「歴史を巡る京都駅周辺クイズツアー」と題し、東本願寺・西本願寺・京都タワーに行きました。
地下鉄で北山から京都駅まで行き、そこから少し歩いて「東本願寺」や「西本願寺」に移動しました。クイズをしながらだったのでバタバタしながらだったのですが、みんなクイズを楽しんでやってくれて嬉しかったです!
西本願寺では実際にお経を聞くことも出来ました。

最後の京都タワーでは「あるプロジェクト」を計画していました!
それは、大学のソフィア館の先生方の研究室に赤い紙を貼り、クイズの答えにする、というものです。

詳しくは、4月14日のブログ http://notredameningen.kyo2.jp/d2016-04-14.html をご覧ください。
そして当日…天気は雲1つない天気で
これは完璧に見える…
と思っていたのですが、やっぱり距離が遠く、全く見えませんでした(泣)
しかし、1回生のみんなは心の目で見てくれました(笑)
優しさに感動…
クイズラリーで1位の方には、たわわちゃんの人形をプレゼントしました♫


こんなリーダーについてきてくれたみんなが嬉しくていい1日になり、とても感謝しています。第1コースを選んでくださった皆さん、ありがとうございました!
ぜひ1回生のみんなには大学の4年間を素敵なものにしてほしいな、と改めて思いました!
是非来年フレッシュマンセミナーの係にも参加してみて下さい!
2016フレセミ1コース
2回生リーダー 田中ひかる・久佐 野乃子 担当教員 岩崎れい・吉田朋子
(ブログの文章は、田中さん・久佐さんの原稿を吉田朋子が編集いたしました)
☆そして、後日談。☆
うれしいことに、このコースに参加してくれた1回生の山本玲奈さんが、
とても可愛く当日をまとめてくれました!

実は、「大学生活ログ」という取り組みを行っております。
日々の生活を記録しよう!という活動なのです。その一環として、作成してくれたものなのです。
体を動かして、いろんな体験をし、それを振り返ることを積み重ねて、大きく成長していきましょう!!
(全体編集 吉田朋子)
☆まずは、先輩2回生からのご報告です☆
4月15日(金)に新入生を対象とした「フレッシュマンセミナー」が開催されました。
少し風が強かったけれど、よい天気でした!
私たち1コースはクイズラリー「歴史を巡る京都駅周辺クイズツアー」と題し、東本願寺・西本願寺・京都タワーに行きました。
地下鉄で北山から京都駅まで行き、そこから少し歩いて「東本願寺」や「西本願寺」に移動しました。クイズをしながらだったのでバタバタしながらだったのですが、みんなクイズを楽しんでやってくれて嬉しかったです!
西本願寺では実際にお経を聞くことも出来ました。
最後の京都タワーでは「あるプロジェクト」を計画していました!
それは、大学のソフィア館の先生方の研究室に赤い紙を貼り、クイズの答えにする、というものです。

詳しくは、4月14日のブログ http://notredameningen.kyo2.jp/d2016-04-14.html をご覧ください。
そして当日…天気は雲1つない天気で
これは完璧に見える…
と思っていたのですが、やっぱり距離が遠く、全く見えませんでした(泣)
しかし、1回生のみんなは心の目で見てくれました(笑)
優しさに感動…
クイズラリーで1位の方には、たわわちゃんの人形をプレゼントしました♫

こんなリーダーについてきてくれたみんなが嬉しくていい1日になり、とても感謝しています。第1コースを選んでくださった皆さん、ありがとうございました!
ぜひ1回生のみんなには大学の4年間を素敵なものにしてほしいな、と改めて思いました!
是非来年フレッシュマンセミナーの係にも参加してみて下さい!
2016フレセミ1コース
2回生リーダー 田中ひかる・久佐 野乃子 担当教員 岩崎れい・吉田朋子
(ブログの文章は、田中さん・久佐さんの原稿を吉田朋子が編集いたしました)
☆そして、後日談。☆
うれしいことに、このコースに参加してくれた1回生の山本玲奈さんが、
とても可愛く当日をまとめてくれました!

実は、「大学生活ログ」という取り組みを行っております。
日々の生活を記録しよう!という活動なのです。その一環として、作成してくれたものなのです。
体を動かして、いろんな体験をし、それを振り返ることを積み重ねて、大きく成長していきましょう!!
(全体編集 吉田朋子)
2016年05月30日
貪欲に気をつける
先日、学生から10円借りた話をしました。
一方、ニュースを見ていると、
世の中には、
自分のものは人に渡さない、
人のものでも、できるならほしい、
という方もいるようです。
(『ドラえもん』の登場人物ジャイアンが、
そんなことを言ってましたね。)

聖書、ルカによる福音12:15に、
キリストの次の言葉があります。
「どんな貪欲にも細心の注意を払いなさい。
有り余るほどの者を持っているからといって、
人の命はその財産によってどうすることもできないからである。」

ここだけ読んでも、
なかなか意味がわからないかと思います。
この場面で、
キリストは群衆の一人から、
遺産を分けてくれるように、
兄にお願いしてほしい、
と頼まれています。
それに対し、
「だれがわたしを、あなたちの裁判官や調停人に任命したのか」
と問い返して、
上の言葉を語っています。
調停は私の仕事ではないが、
代わりに私の言葉を語ろう、
ということのようです。

また、つづけて、
ある金持ちが豊作に恵まれた際の、
エピソードを紹介しています。
金持ちは、
新しい倉をを立てて、
これから何年も生きていくだけの蓄えができた、
食べて飲んで楽しもう、と考えます。
しかし神は、金持ちに、
今夜お前は死ななければならない、
お前が用意した物は、
いったいだれのものになるのか、
と告げます。
このエピソードをふまえ、キリストは、
「自分のために富を積んでも、
神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」と、
述べます。

つまり、欲に囚われて、
本当に大切にすべきもの、本質を、
見失っていることを、
警告しているわけです。
私が思うに、
この場合、財産を分けてもらおうとする弟も、
分けようとしない兄も、ともに、
警告されているのでしょう。
続けて、キリストは語っています。
「だから、言っておくが、
何を食べようかと命のことで、
何を着ようかと体のことで思い悩んではならない。
命は食べ物よりも大切であり、
体は衣服より大切なのだ。」

貪欲は、本当に大切なものを、
見失わせてしまうわけですね。
もちろん、私も、
食べ物や衣服のことを見ていることが多いので、
気をつけなければいけませんね。
一方で、ちょっと手を貸そう、
ちょっとしたことで助けになろう、
ちょっと気遣いをしよう、と、
自然と一歩踏み出せる人もいます。
貪欲とは異なるよいものも、
人は持っているのだろうと思います。

報告:長沼光彦
一方、ニュースを見ていると、
世の中には、
自分のものは人に渡さない、
人のものでも、できるならほしい、
という方もいるようです。
(『ドラえもん』の登場人物ジャイアンが、
そんなことを言ってましたね。)

聖書、ルカによる福音12:15に、
キリストの次の言葉があります。
「どんな貪欲にも細心の注意を払いなさい。
有り余るほどの者を持っているからといって、
人の命はその財産によってどうすることもできないからである。」

ここだけ読んでも、
なかなか意味がわからないかと思います。
この場面で、
キリストは群衆の一人から、
遺産を分けてくれるように、
兄にお願いしてほしい、
と頼まれています。
それに対し、
「だれがわたしを、あなたちの裁判官や調停人に任命したのか」
と問い返して、
上の言葉を語っています。
調停は私の仕事ではないが、
代わりに私の言葉を語ろう、
ということのようです。

また、つづけて、
ある金持ちが豊作に恵まれた際の、
エピソードを紹介しています。
金持ちは、
新しい倉をを立てて、
これから何年も生きていくだけの蓄えができた、
食べて飲んで楽しもう、と考えます。
しかし神は、金持ちに、
今夜お前は死ななければならない、
お前が用意した物は、
いったいだれのものになるのか、
と告げます。
このエピソードをふまえ、キリストは、
「自分のために富を積んでも、
神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」と、
述べます。

つまり、欲に囚われて、
本当に大切にすべきもの、本質を、
見失っていることを、
警告しているわけです。
私が思うに、
この場合、財産を分けてもらおうとする弟も、
分けようとしない兄も、ともに、
警告されているのでしょう。
続けて、キリストは語っています。
「だから、言っておくが、
何を食べようかと命のことで、
何を着ようかと体のことで思い悩んではならない。
命は食べ物よりも大切であり、
体は衣服より大切なのだ。」

貪欲は、本当に大切なものを、
見失わせてしまうわけですね。
もちろん、私も、
食べ物や衣服のことを見ていることが多いので、
気をつけなければいけませんね。
一方で、ちょっと手を貸そう、
ちょっとしたことで助けになろう、
ちょっと気遣いをしよう、と、
自然と一歩踏み出せる人もいます。
貪欲とは異なるよいものも、
人は持っているのだろうと思います。

報告:長沼光彦
2016年05月29日
10円借りました
なかなか暑い日が続いております。

気候の変わり目は、
体調を崩しやすいので、
気をつけたいところです。
熱中症の予防のためには、
水分の補給も大切ですね。
さて、大学の自販機で、
お茶でも買おうと思いましたら、
10円がない。

この暑さで皆さん、
飲み物を買われるようで、
自販機もお釣りがないと、
表示が出ております。
どうしたものかと、
思考停止していたら。
(別の場所に行けば、
いいんですけれどもね。)

学生がどうしたの、
聞いてきたので、
素直に「10円がないのだ」と、
答えました。
「貸しましょうか」と、
さっと出してくれます。
何か立場が逆のような気もしますが、
またまた素直に、
「ありがとう」と借りました。
小銭が増えないように、
使っちゃうんだよね、
などと言いながら。

(もちろん、あとで返しますよ。)
報告:長沼光彦

気候の変わり目は、
体調を崩しやすいので、
気をつけたいところです。
熱中症の予防のためには、
水分の補給も大切ですね。
さて、大学の自販機で、
お茶でも買おうと思いましたら、
10円がない。

この暑さで皆さん、
飲み物を買われるようで、
自販機もお釣りがないと、
表示が出ております。
どうしたものかと、
思考停止していたら。
(別の場所に行けば、
いいんですけれどもね。)

学生がどうしたの、
聞いてきたので、
素直に「10円がないのだ」と、
答えました。
「貸しましょうか」と、
さっと出してくれます。
何か立場が逆のような気もしますが、
またまた素直に、
「ありがとう」と借りました。
小銭が増えないように、
使っちゃうんだよね、
などと言いながら。

(もちろん、あとで返しますよ。)
報告:長沼光彦
タグ :初夏
2016年05月28日
噴水のまわりの初夏 花のある大学27
マリア様のいる噴水のまわりも、
初夏の彩りです。

噴水は、ルルドの泉に由来するものです。

マリア像のまわりには、
種々の彩りの薔薇が咲いています。



花と花のあいだには、
チョウチョやトンボが訪れていました。

花をのぞきこんでみたら、
カマキリのこどもが隠れていました。


報告:長沼光彦
2016年05月26日
虫がつかない
2限が終わり、食堂に行きますと、
学生から呼びかけられました。
「虫がいる」と指をさします。
お隣の芝生からやってきたのでしょうか。
(食堂の隣にテラスがあり、
外でご飯を食べることもできます。
晴れているときは、気持ちいいですよ。)

床のすみにいた、
歓迎されないお客さんを、
ちょいとつまんで、噴水前に、
帰っていただきました。

ついでながら、
テーブルの一角にお邪魔して、
お昼を食べさせてもらいました。

(混んでいるときは、
知らない学生の間に座るのは、
いささか気が引けるのです。)
そのとき出た話題が、
足の指の形です。

おおむね3種類くらいに分かれ、
性格占いができるのだそうです。
ギリシア型、エジプト型、スクエア型、
とあり、
日本人の7~8割は、エジプト型だそうです。
エジプト型は、親指が長く、
小指まで順序よく短くなっていく形です。
それで、性格は、ロマンチストですが、
集中力に欠けるとのこと。
そうすると、日本人の大半は、
集中力のない人ということになりそうです。

そんなたわいのない話をしているうちに、
お昼を食べ終わりました。
報告:長沼光彦
タグ :食堂
2016年05月25日
旗を振るリリパンダ君たちと子供たちのロボット教室を訪問!
私がオープンソースカンファレンスの実行委員会などの開催
に関してお世話になっている上に、
私のゼミの学生も卒業研究のためにお世話になっている、
子供たちによる子供たちのロボット教室@京都
に、おじゃましてきました。
このロボット教室は、KRPのASTEMで
月に一度、開催されているもので、LEGO Mindsotrms を利用して、
子供たちが子供たちに教えるというのが最大の特徴です。
今回は、LEGO と littleBits を使った、LilyPad研究会の最近の作品である、
人影に反応して旗を振る「リリパンダ君」
https://lilypad.pen.jp/?&VhcSBd7S
も一緒に行きました。少しバラして持って行ったリリパンダ君を
組み立て直す間も、子供たちは興味深々です。

「人影に反応するしくみは、どんな所で使われてる?」
という質問にも「トイレの電気!」「自動ドア!」と、
元気な返事が戻ってきます。
その後、子供たちの LEGO Mindstormsを利用した
ロボット作りを見学させていただきました。

まだ小学校に入学する前の小さい子供も、
ロボットを組み立てて、ソフトウェアを書いて、
その動きを実験していました。すごい!


リリパンダ君にどのくらい近づくとセンサーが反応するかや、スローモーションで手や頭を動かさずに近づいても反応するかを、
実験してくれていた小学生の男の子たちをカメラでパチリ。
楽しい時間をありがとうございました。
報告:吉田智子
に関してお世話になっている上に、
私のゼミの学生も卒業研究のためにお世話になっている、
子供たちによる子供たちのロボット教室@京都
に、おじゃましてきました。
このロボット教室は、KRPのASTEMで
月に一度、開催されているもので、LEGO Mindsotrms を利用して、
子供たちが子供たちに教えるというのが最大の特徴です。
今回は、LEGO と littleBits を使った、LilyPad研究会の最近の作品である、
人影に反応して旗を振る「リリパンダ君」
https://lilypad.pen.jp/?&VhcSBd7S
も一緒に行きました。少しバラして持って行ったリリパンダ君を
組み立て直す間も、子供たちは興味深々です。

「人影に反応するしくみは、どんな所で使われてる?」
という質問にも「トイレの電気!」「自動ドア!」と、
元気な返事が戻ってきます。
その後、子供たちの LEGO Mindstormsを利用した
ロボット作りを見学させていただきました。

まだ小学校に入学する前の小さい子供も、
ロボットを組み立てて、ソフトウェアを書いて、
その動きを実験していました。すごい!


リリパンダ君にどのくらい近づくとセンサーが反応するかや、スローモーションで手や頭を動かさずに近づいても反応するかを、
実験してくれていた小学生の男の子たちをカメラでパチリ。
楽しい時間をありがとうございました。
報告:吉田智子
2016年05月24日
あいさつのある大学
学内で学生と出会うと、
あいさつをしてくれます。

顔見知りの学科や、ゼミの学生は、
もちろんのこと。
(私の方も、顔見知りですから、
先に見つけたら、あいさつします。)

自分の学科の学生でなくとも、
階段でちょっと道をゆずるときに、
あいさつをしてくれたりします。
(もちろん、私もあいさつします。)

もっとも、大学全体の教養の授業で、
大人数の場合、
私がわかっていない場合もあります。
そういうときは、
日本文学に出てるんですが、
わかりますか、
と聞かれます。
(もちろん、わかってますと答えます。)

実は、外を歩いていても、
あいさつをされることがあります。
特に、通学の途中ですね。
これから就活に行くんです。
などと、近況を知らせてもったりします。
(そういう話を、ここで書いたりしています。)

報告:長沼光彦
あいさつをしてくれます。

顔見知りの学科や、ゼミの学生は、
もちろんのこと。
(私の方も、顔見知りですから、
先に見つけたら、あいさつします。)

自分の学科の学生でなくとも、
階段でちょっと道をゆずるときに、
あいさつをしてくれたりします。
(もちろん、私もあいさつします。)

もっとも、大学全体の教養の授業で、
大人数の場合、
私がわかっていない場合もあります。
そういうときは、
日本文学に出てるんですが、
わかりますか、
と聞かれます。
(もちろん、わかってますと答えます。)

実は、外を歩いていても、
あいさつをされることがあります。
特に、通学の途中ですね。
これから就活に行くんです。
などと、近況を知らせてもったりします。
(そういう話を、ここで書いたりしています。)

報告:長沼光彦
2016年05月23日
メロスは対立する 国文学概論
国文学概論は、
太宰治「走れメロス」を読んでいます。

物語の進展する要素のひとつに、
登場人物の対立があります。
「走れメロス」では、
主人公メロスと、王が対立します。
冒頭のナレーションでは、
王が悪、メロスが悪を許せない男、
という位置づけのように、
読むことができます。

しかし、メロスと王が向き合う場面では、
王は「静かに、けれども威厳をもって問い詰め」る人物、
として登場します。
また、「顔は蒼白で、眉間のしわは、
刻み込まれたように深かった」とされます。
人への疑いが、心労となっていることが、
示唆されています。

一方のメロスは、買い物を背負ったまま王城に入っていく、
「単純な男」です。
ここでは、単純な男と、
考えすぎる男という、対立が見えてきます。
ここまで読むと、「走れメロス」の物語は、
正義と悪という構図に、
おさまりきらないことがわかります。
小説は、このように多角的に価値観を提示して、
人間の多様性を表現します。

報告:長沼光彦
2016年05月22日
オープンキャンパスを開催しました
5月21日土曜日に、
オープンキャンパスを開催しました。

人間文化学科は、
「図書館で京都を発見しよう」の題で、
模擬授業を行いました。

図書館の資料を使って、
京都に関わる知識を、
どのように調べるか、
実践してみました。

体験コーナーでは、
「絵本でポップを作ろう」の題で、
ポップ作りを体験していただきました。

ポップは、本屋さんで見かける、
本を宣伝するカードで、
絵や文字が書かれています。

図書館でも、新刊紹介に、
使ったりします。

写真は、その場で、
作ってもらったものです。
すてきな出来映えですね。

また図書館では、
人が通ると、動く風車や、
旗を振るパンダ、
タイプライターで、ワープロが打てるシステムを、
紹介していました。
(4月のオープンキャンパスで紹介した、
回路の仕組みを学ぶ方法です。)

6月11日公開講座の予告もお知らせしました。

当日は、スタッフの学生が、
活躍しました。
新企画、しゃべり場は、
在学生とお菓子を食べながら、
気軽に話してみよう、
というものです。

景色のよい、4階のカフェ、ラミティエで、
大学生活のことなど、いろいろとお話して、
もらいました。

来校していただいた高校性の皆さん同士でも、
話が盛り上がったそうです。
スタッフの皆さんは、
オープンキャンパスの閉会まで、
あちこちで活躍していたようです。
次回オープンキャンパスは、
6月12日です。
また、新しい催し物を用意して、
お待ちしております。
報告:長沼光彦
オープンキャンパスを開催しました。

人間文化学科は、
「図書館で京都を発見しよう」の題で、
模擬授業を行いました。

図書館の資料を使って、
京都に関わる知識を、
どのように調べるか、
実践してみました。

体験コーナーでは、
「絵本でポップを作ろう」の題で、
ポップ作りを体験していただきました。

ポップは、本屋さんで見かける、
本を宣伝するカードで、
絵や文字が書かれています。

図書館でも、新刊紹介に、
使ったりします。

写真は、その場で、
作ってもらったものです。
すてきな出来映えですね。

また図書館では、
人が通ると、動く風車や、
旗を振るパンダ、
タイプライターで、ワープロが打てるシステムを、
紹介していました。
(4月のオープンキャンパスで紹介した、
回路の仕組みを学ぶ方法です。)

6月11日公開講座の予告もお知らせしました。

当日は、スタッフの学生が、
活躍しました。
新企画、しゃべり場は、
在学生とお菓子を食べながら、
気軽に話してみよう、
というものです。

景色のよい、4階のカフェ、ラミティエで、
大学生活のことなど、いろいろとお話して、
もらいました。

来校していただいた高校性の皆さん同士でも、
話が盛り上がったそうです。
スタッフの皆さんは、
オープンキャンパスの閉会まで、
あちこちで活躍していたようです。
次回オープンキャンパスは、
6月12日です。
また、新しい催し物を用意して、
お待ちしております。
報告:長沼光彦
2016年05月21日
月が出た
大学は、わりと夜も活動しています。

図書館で勉強している人。
(図書館は20時まで開館。
木曜日は21時まで開館。)

たまたま会った学生に、
何を調べてましたか、
と聞いたら、
卒論の準備でした。
ラーニングコモンズで、
グループで勉強している人たちも、
います。
サークル活動で、
がんばっている人たちもいます。

また、
22日土曜日、23日日曜日に行われる、
リレーフォーライフ京都2016に、
参加するメンバーが準備をしていたりします。
(昨年の10月に本学を会場として、
リレーフォーライフ京都
プレイベントが開催されました。)
そんな学生さんと、挨拶しながら、
帰ろうと校門へ歩き始めると、
月が出ていました。

報告:長沼光彦
2016年05月20日
100円朝食好評です
100円朝食が良い!

先日学生から聞いた、
ノートルダムの良いところの一つに、
あげられました。
100円朝食は、
保護者会主催、
マルタマフーズ協賛で行っている、
100円で食べられる朝食です。

(マルタマフーズは、
学食に食事を提供していただいている、
業者さんです。)
もちろん、
100円で提供できるわけではないので、
保護者会の方から、
援助されているのです。
朝、何も食べないで、
授業を受けても、
頭に入らず、
実にならないのではないか。
また、朝から、
体をエネルギーが不足しては、
元気がでないのではないか。
そのような保護者会の皆さんの配慮から、
行われているものです。

学生の声を聞くと、
100円という値段から、
気軽に試してみようか、
という気持ちになるようです。
おかげで、
朝食を食べる習慣が、
身についたという人もいます。
一人暮らしを始めたばかりの学生さんは、
朝食をつくるのも面倒という人もいるでしょう。
100円朝食を利用して、
元気に一日をスタートしてもらえると良いですね。

報告:長沼光彦

先日学生から聞いた、
ノートルダムの良いところの一つに、
あげられました。
100円朝食は、
保護者会主催、
マルタマフーズ協賛で行っている、
100円で食べられる朝食です。

(マルタマフーズは、
学食に食事を提供していただいている、
業者さんです。)
もちろん、
100円で提供できるわけではないので、
保護者会の方から、
援助されているのです。
朝、何も食べないで、
授業を受けても、
頭に入らず、
実にならないのではないか。
また、朝から、
体をエネルギーが不足しては、
元気がでないのではないか。
そのような保護者会の皆さんの配慮から、
行われているものです。

学生の声を聞くと、
100円という値段から、
気軽に試してみようか、
という気持ちになるようです。
おかげで、
朝食を食べる習慣が、
身についたという人もいます。
一人暮らしを始めたばかりの学生さんは、
朝食をつくるのも面倒という人もいるでしょう。
100円朝食を利用して、
元気に一日をスタートしてもらえると良いですね。

報告:長沼光彦
2016年05月19日
考えることの基本 日本語コミュニケーションⅠ
日本語コミュニケーションⅠは、
大学で身につける、
日本語表現の基本を学ぶ、
授業です。

今回は、模造紙と付箋を使って、
分類して、意見をまとめる、
グループワークをしました。

(この方法は、すでに、
国文学概論「走れメロス」で紹介しています。)

私も、大学で卒論をまとめていた頃に、
カードにアイデアを書いて、
同じ種類に分けて、整理していました。
そして、分類したアイデアを、
一つの章としてまとめます。
次に、その章のグループを、
どういう順序で並べようかと、
考えます。
(私が当時参照したのは、京大式カード、という方法で、
梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波新書、1969)で、
紹介しています。)
アイデアは可視化する、
ということが大切です。

グループワークで、
人に見せると同時に、
自分自身で確認する意味もあります。
今回は、ノートルダムで2ヶ月過ごして感じた、
いいこと、わるいこと、3つずつあげてみましょう、
というテーマでしてみました。

誰が書いていたか、
秘密にしておくから
好きなように書いて下さいと、
半ば、息抜きの感じで、
ワークをしました。
(とはいえ、皆さん、
お行儀が良いので、
そんなに悪いことは書きません。)
おもしろいアイデアは、役に立ちそうなアイデアは、
私が代わりに、大学に伝えておこうと思います。
報告:長沼光彦
大学で身につける、
日本語表現の基本を学ぶ、
授業です。

今回は、模造紙と付箋を使って、
分類して、意見をまとめる、
グループワークをしました。

(この方法は、すでに、
国文学概論「走れメロス」で紹介しています。)

私も、大学で卒論をまとめていた頃に、
カードにアイデアを書いて、
同じ種類に分けて、整理していました。
そして、分類したアイデアを、
一つの章としてまとめます。
次に、その章のグループを、
どういう順序で並べようかと、
考えます。
(私が当時参照したのは、京大式カード、という方法で、
梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波新書、1969)で、
紹介しています。)
アイデアは可視化する、
ということが大切です。

グループワークで、
人に見せると同時に、
自分自身で確認する意味もあります。
今回は、ノートルダムで2ヶ月過ごして感じた、
いいこと、わるいこと、3つずつあげてみましょう、
というテーマでしてみました。

誰が書いていたか、
秘密にしておくから
好きなように書いて下さいと、
半ば、息抜きの感じで、
ワークをしました。
(とはいえ、皆さん、
お行儀が良いので、
そんなに悪いことは書きません。)
おもしろいアイデアは、役に立ちそうなアイデアは、
私が代わりに、大学に伝えておこうと思います。
報告:長沼光彦
2016年05月18日
冒険できる女子大へ。
先日、外部の仕事関係の方に、
「京都ノートルダム女子大の◯◯です」
と挨拶すると、
「冒険できる女子大ですね」
と言われました。その方は、本大学のポスターを
見て下さっていたのです。

今、京都市営地下鉄 京都駅の安全バーにも、
このポスターが貼られています。
これは、これから何度か実施される、
本学のオープンキャンパスの日程を
紹介したものです。
通勤や通学にこの駅を使っていると、
「冒険できる女子大」というフレーズが
自然と記憶に残るのでしょう。
確かに、いろいろな活動を通して、
いろいろな冒険ができる大学です。
自分から飛び込む勇気も必要ですが、
冒険できるのは大学生の特権だと思います。
一緒に冒険しましょう!
まずは、次のオープンキャンパスは、
5月21日(土)でお待ちしています。
http://ribbon.notredame.ac.jp/event/opencampus/detail28.html

報告・写真:吉田智子
「京都ノートルダム女子大の◯◯です」
と挨拶すると、
「冒険できる女子大ですね」
と言われました。その方は、本大学のポスターを
見て下さっていたのです。

今、京都市営地下鉄 京都駅の安全バーにも、
このポスターが貼られています。
これは、これから何度か実施される、
本学のオープンキャンパスの日程を
紹介したものです。
通勤や通学にこの駅を使っていると、
「冒険できる女子大」というフレーズが
自然と記憶に残るのでしょう。
確かに、いろいろな活動を通して、
いろいろな冒険ができる大学です。
自分から飛び込む勇気も必要ですが、
冒険できるのは大学生の特権だと思います。
一緒に冒険しましょう!
まずは、次のオープンキャンパスは、
5月21日(土)でお待ちしています。
http://ribbon.notredame.ac.jp/event/opencampus/detail28.html

報告・写真:吉田智子
2016年05月17日
花のある大学26 初夏の彩り
5月も中旬になって、
またキャンパスの彩りが変わりました。

つつじが満開ですが、
雨のおかげで、
散った花もあります。

鐘楼に続く通り路には、
薔薇の鉢植えが並べられています。

通る人が目を留める、
鮮やかな色合いです。


報告:長沼光彦
2016年05月16日
国文学概論 言葉をいろいろな角度から解釈してみる
国文学概論では、ひきつづき、
「走れメロス」をとりあげ、
小説の読み方について、
考えています。

小説のことばは、
何度も読み返してみる必要があります。
「メロスは、激怒した。
必ず、かの邪知暴虐の王を除かねばならぬと決意した。」
と、小説は始まります。
しかし、続けて、
「メロスは政治が分からぬ。メロスは牧人である。
笛を吹き、羊と遊んで暮らしてきた。」
とあります。
ただし、
「けれども邪悪に対しては、
人一倍に敏感であった。」
というのです。

悪い王様をやっつけると決意したにもかかわらず、
政治はわからない、というのは、
いささか無責任のような気もします。
学生の意見を聞くと、
「無知」「感情的」という言葉も出てきます。
とはいえ、政治が分からない、
ことが必ずしも悪い意味だとは、
限りません。
政治には、ずる賢いことをする、
という意味が含まれる場合もあります。
そういう政治の世界に疎いメロスは、
純粋な人間、ということもできます。
だから、純粋に悪に怒っている、
と読むこともできます。

一方で、無知な面も書かれているでしょう。
王様がゆるせないと思ったメロスは、
「買い物を、背負ったままで、
のそのそ王城に入っていった。」とあります。
「のそのそ」は、あまりほめているようには、
思えない表現ですね。
おもしろい小説は、
言葉がいろいろな意味に解釈できます。
白か黒かはっきりしないと、
迷ってしまうかもしれません。
しかし、そういうふうに、
迷わせるところに、
自分で考えて読む余地があり、
小説を読む面白味があるのです。
とくに太宰治の小説は、
そういう特徴があります。

報告:長沼光彦
「走れメロス」をとりあげ、
小説の読み方について、
考えています。

小説のことばは、
何度も読み返してみる必要があります。
「メロスは、激怒した。
必ず、かの邪知暴虐の王を除かねばならぬと決意した。」
と、小説は始まります。
しかし、続けて、
「メロスは政治が分からぬ。メロスは牧人である。
笛を吹き、羊と遊んで暮らしてきた。」
とあります。
ただし、
「けれども邪悪に対しては、
人一倍に敏感であった。」
というのです。

悪い王様をやっつけると決意したにもかかわらず、
政治はわからない、というのは、
いささか無責任のような気もします。
学生の意見を聞くと、
「無知」「感情的」という言葉も出てきます。
とはいえ、政治が分からない、
ことが必ずしも悪い意味だとは、
限りません。
政治には、ずる賢いことをする、
という意味が含まれる場合もあります。
そういう政治の世界に疎いメロスは、
純粋な人間、ということもできます。
だから、純粋に悪に怒っている、
と読むこともできます。

一方で、無知な面も書かれているでしょう。
王様がゆるせないと思ったメロスは、
「買い物を、背負ったままで、
のそのそ王城に入っていった。」とあります。
「のそのそ」は、あまりほめているようには、
思えない表現ですね。
おもしろい小説は、
言葉がいろいろな意味に解釈できます。
白か黒かはっきりしないと、
迷ってしまうかもしれません。
しかし、そういうふうに、
迷わせるところに、
自分で考えて読む余地があり、
小説を読む面白味があるのです。
とくに太宰治の小説は、
そういう特徴があります。

報告:長沼光彦
2016年05月15日
フレッシュマンセミナー第3コース 清水寺
4月15日金曜日、
フレッシュマンセミナー第3コースは、
清水寺に出かけました。

(午前は、レクリエーション、
午後は、エクスカーションの名で、
京都散策に出かけました。)

東山地区は、
大学から行くと時間がかかるので、
タクシーを利用しました。

駐車場のあたりで、
タクシーを降り、
山門へと向かいます。

平日ですが、人出で賑わっています。
海外からのお客さんも多くいます。

入り口を入ると、弁慶の鉄の錫杖と呼ばれる、
巨大な鉄の杖があります。
これを持ち上げると、御利益があるというのですが、
ちょっと無理のようです。

隣にある小さめの杖は、
何とかもちあがるので、
こちらに挑戦。

清水の舞台に上ると、
新緑の景色を見渡すことができます。

ご本尊の千手観音を参拝します。

つづいて、境内にある、
地主神社へお参りします。

縁結びの神様として、
有名ですが、
もとは、清水寺を守る、
地元の神様です。

せっかくですから、
良縁をさずけていただこうと、
真面目にお参りします。

有名な恋占いの石もあるのですが、
修学旅行の生徒さんや、
観光客の皆さんが、
盛んに願掛けをしていたので、
遠慮しておきました。

続いて、音羽の滝へ。
滝は三筋に分かれており、
それぞれ、学問、良縁、健康、
などと言われることもあるようです。

ただ、お寺の方にうかがうと、
もとはひとつの水だそうです。
三つの効能に分けたのは、
江戸時代のことのようです。
一通りまわったところで、
清水坂へ、お店を見て回り、
京都の名物を堪能しました。

報告:長沼光彦
フレッシュマンセミナー第3コースは、
清水寺に出かけました。

(午前は、レクリエーション、
午後は、エクスカーションの名で、
京都散策に出かけました。)

東山地区は、
大学から行くと時間がかかるので、
タクシーを利用しました。

駐車場のあたりで、
タクシーを降り、
山門へと向かいます。

平日ですが、人出で賑わっています。
海外からのお客さんも多くいます。

入り口を入ると、弁慶の鉄の錫杖と呼ばれる、
巨大な鉄の杖があります。
これを持ち上げると、御利益があるというのですが、
ちょっと無理のようです。

隣にある小さめの杖は、
何とかもちあがるので、
こちらに挑戦。

清水の舞台に上ると、
新緑の景色を見渡すことができます。

ご本尊の千手観音を参拝します。

つづいて、境内にある、
地主神社へお参りします。

縁結びの神様として、
有名ですが、
もとは、清水寺を守る、
地元の神様です。

せっかくですから、
良縁をさずけていただこうと、
真面目にお参りします。

有名な恋占いの石もあるのですが、
修学旅行の生徒さんや、
観光客の皆さんが、
盛んに願掛けをしていたので、
遠慮しておきました。

続いて、音羽の滝へ。
滝は三筋に分かれており、
それぞれ、学問、良縁、健康、
などと言われることもあるようです。

ただ、お寺の方にうかがうと、
もとはひとつの水だそうです。
三つの効能に分けたのは、
江戸時代のことのようです。
一通りまわったところで、
清水坂へ、お店を見て回り、
京都の名物を堪能しました。

報告:長沼光彦
2016年05月14日
ホスピタリティ京都 笹岡隆甫先生
ホスピタリティ京都、
5月10日火曜日は、笹岡隆甫先生を、
お招きしました。

笹岡先生は、未生流笹岡の家元です。
(未生流笹岡のホームページをご参照ください。)
現在、本学客員教授を務めていただいています。
(ノートルダム学という授業でも、
華道のお話をお願いしています。)
ホスピタリティ京都では、
華道と京都、人との関わりを、
話していただきます。
今回から5回にわたる講義です。
最後の6月14日は、特別に、
公開講座として開催します。
よろしければ、おいでください。
(人間文化学科には、
笹岡先生のファンを自称する学生ががおりまして、
昨年授業を受けたのですが、
再度、公開授業に参加すると言っていました。)

初回の講義は、
華道と人との関わりについて、
お話しいただきました。
日本家屋の特徴である、
座敷はお客さんを迎えるための、
部屋です。
花をその座敷に生けられ、
人をもてなすためのものです。
ただ、笹岡先生の活動の場は広く、
テレビ番組を彩る華として、
依頼を受けたり、
カルティエ宝飾デザイン展で、
飾花を手がけたり、
という活動をされています。
もちろん家元ですので、
未生流笹岡で華道を指導する方たちの、
指導をされています。
(ご本人の話では、
先生をまとめる校長先生のような役割だ、
ということでした。)
また、京都の人の関わりについてお話をされ、
子どもを近くの人たちみんなで育てていくような、
ご近所づきあいの延長に、
京都という町が成り立っている、
とご自身の経験を紹介されました。
その一例として、笹岡先生ご自身が参加する、
「DO YOU KYOTO? ネットワーク」 があります。
(DO YOU KYOTO? ネットワーク ホームページ)
京都の文化に携わる方たちが、
地球温暖化をはじめ、
地球規模の環境破壊防止を呼びかける団体として発足されました。
京都という地を基盤として、
人と自然の関係を見直す、
メッセージを発信しています。
受講した学生からは、
華道を通じて、
人との関わりを、
あらためて学ぶことができた、
という感想を聞きました。
次回もまた、よろしくお願いします。
報告:長沼光彦
2016年05月13日
フレッシュマンセミナー第2コース(安井金毘羅宮、建仁寺)
フレッシュマンセミナー第2コースは、
「悪縁を切って、古~い禅寺の魅力を知るコース」です。

このコースのメインは、安井金毘羅宮と建仁寺です。
安井金毘羅宮は、「悪縁を切り良縁を結ぶ」として有名です。
「悪縁を切る」と聞いて、「えっ」とお思いかもしれませんが、
男女の縁など、人との縁だけではなく、
病気や賭け事なども含めて縁を切りたいものを切って、
その上で、良縁を結ぼうというものです。
新入生たちは、
高さ1,5メートル、幅3メートルの絵馬の形をした巨石をくぐり、
それぞれに祈願してきました。

建仁寺は、京都最古の禅寺です。
あの有名な俵屋宗達の「風神図雷神図」を見たり、
美しい庭園を眺めたりしてきました。
新緑がキラキラと輝き、庭園を眺めては心穏やかになることができました。


このコースのリーダーは、3名です。
4回生のジョイさん、2回生の鈴木さん、同じく2回生の姫子さんです。
春休みに集まって、下見に行ったり、資料を作成したりと準備を進めてきました。
リーダーのジョイさん、鈴木さんから感想が届いています。
ジョイ
「今回はコースを充実するために計画から、下見までいろいろな準備をし、
フレッシュマンセミナー当日は後輩とたくさん交流ができて、
楽しく京都のスポットを巡りました。
平日だから、コースのスポットが観光客が少なくて空いていて、
後輩たちとゆっくり見学することができました。
終わりに、後輩たちが楽しかったと言ってくれて、
すごくリーダーになってよかったと思います。」
嬉しいおことばをいただいていたのですね!
鈴木
「私はフレッシュマンセミナーのリーダーをしたことで、
安井金比羅宮や建仁寺について深く知ることができました。
また、交流が少ない1回生と話すきっかけにもなりました。
フレッシュマンセミナーのリーダーはやりがいのある仕事だと思いました。」
はい、説明する立場にあることから、
なんとなく訪れるのとは全く違う時間を過ごすことができましたね。
その意義をも感じていらしたようで、嬉しく思います。
新入生の皆さんも、京都に、こういうところもあるのだと知って、
もっとあちこち行ってみたいと思ったのではないでしょうか。

写真:久野将健
報告:平野美保
「悪縁を切って、古~い禅寺の魅力を知るコース」です。

このコースのメインは、安井金毘羅宮と建仁寺です。
安井金毘羅宮は、「悪縁を切り良縁を結ぶ」として有名です。
「悪縁を切る」と聞いて、「えっ」とお思いかもしれませんが、
男女の縁など、人との縁だけではなく、
病気や賭け事なども含めて縁を切りたいものを切って、
その上で、良縁を結ぼうというものです。
新入生たちは、
高さ1,5メートル、幅3メートルの絵馬の形をした巨石をくぐり、
それぞれに祈願してきました。

建仁寺は、京都最古の禅寺です。
あの有名な俵屋宗達の「風神図雷神図」を見たり、
美しい庭園を眺めたりしてきました。
新緑がキラキラと輝き、庭園を眺めては心穏やかになることができました。


このコースのリーダーは、3名です。
4回生のジョイさん、2回生の鈴木さん、同じく2回生の姫子さんです。
春休みに集まって、下見に行ったり、資料を作成したりと準備を進めてきました。
リーダーのジョイさん、鈴木さんから感想が届いています。
ジョイ
「今回はコースを充実するために計画から、下見までいろいろな準備をし、
フレッシュマンセミナー当日は後輩とたくさん交流ができて、
楽しく京都のスポットを巡りました。
平日だから、コースのスポットが観光客が少なくて空いていて、
後輩たちとゆっくり見学することができました。
終わりに、後輩たちが楽しかったと言ってくれて、
すごくリーダーになってよかったと思います。」
嬉しいおことばをいただいていたのですね!
鈴木
「私はフレッシュマンセミナーのリーダーをしたことで、
安井金比羅宮や建仁寺について深く知ることができました。
また、交流が少ない1回生と話すきっかけにもなりました。
フレッシュマンセミナーのリーダーはやりがいのある仕事だと思いました。」
はい、説明する立場にあることから、
なんとなく訪れるのとは全く違う時間を過ごすことができましたね。
その意義をも感じていらしたようで、嬉しく思います。
新入生の皆さんも、京都に、こういうところもあるのだと知って、
もっとあちこち行ってみたいと思ったのではないでしょうか。

写真:久野将健
報告:平野美保
2016年05月12日
公開講座の両面チラシが完成!
6/11(土)に実施する公開講座、
「わかる・たのしい・おもしろい! 心を育てる教育とは?
— パズルや手芸を使って学ぶプログラミングと数学 —」
のチラシが完成して、配布が始まりました。
表面 | 裏面 |
http://www.notredame.ac.jp/hc/kk/Flyer.pdf が、
このチラシ(A4、裏表)のPDFファイルです。両面印刷して下さるなら
このファイルをダウンロードするのが便利です。
http://www.notredame.ac.jp/hc/kk/index.html の案内ページ
には、ちらしに盛り込めなかった情報を含めた詳細も載せています。
講師の先生方との打ち合わせのブログへのリンクなども、
この案内ページにまとめています。
昨年度から準備を進めてきて、開催まで一カ月を切りました。
これまでに複数の外部の方から、「男性ですが、
女子大に講座を受けに行ってもいいですか?」
というメールでの問い合わせがありました。
大丈夫です!
公開講座の参加者は、老若男女、
そして子どもさんと一緒に来られた保護者も、
大丈夫な工夫をしています。
子どもから大人まで、興味深く遊んでいただける
littleBitsコーナーを併設することや、
本学図書館への案内ツアーなども、
その工夫の一部です。
男性の方も、お子様連れでも、内容に興味のある方は、
安心して、京都ノートルダム女子大に足をお運び下さい。
報告:吉田智子(この公開講座のコーディネーター)
2016年05月11日
教員も勉強します 三校合同研修会
大学教員は、
自分の専門分野を研究しています。
また、大学でどのように授業するか、
研究したり学んだりします。
5月7日土曜日、
教育について学ぶ、
勉強会がありました。

学校法人ノートルダム女学院に属する、
小学校、中学高等学校、女子大学の、
三校が集まる合同研修会です。
会場は、大学のお隣、小学校です。

今回お招きしたのは、
京都大学、塩瀬隆之准教授です。
塩瀬先生は、コミュニケーションの研究をされており、
アクティブラーニングのワークショップを、
各地で提供しています。
小学校、中学高等学校とは、
すでに、塩瀬先生と、アクティブラーニングの実践を、
行っています。
(ベネッセ教育総合研究所)
(京都新聞2016年1月17日「ソフィアがやってきた」)
今回は、「問いをデザインする」のタイトルで、
三校全体で、教員と職員が、
アクティブラーニングのワークショップを、
体験します。
というわけで、
普段、大学で学生にしてもらっていることを、
この日は、私自身がしています。

グループワークをして、
まとめたことを、
プレゼンテーションしています。

いつもと立場が違うので、
いささか妙な感じです。

この日は、いろいろなことを学びましたが、
もっとも印象に残ったのは、
次のような話です。
生徒や学生に主体的に授業に参加してもらう、
アクティブラーニングは特別なことではなく、
学校の先生ならば、みんな試みていることである。
アクティブラーニングといって、
大げさに考えるのではなく、
いつもしていることを、
より効果的に行う方法を考えることが、
大切だ、ということです。
生徒や学生の皆さんに、
より良い、より面白い授業を、
受けてもらうように、
工夫する心構えが必要なのですね。

今回学んだことは、
また授業に活かしていきたいと思います。
報告:長沼光彦
写真:吉田智子 長沼光彦
自分の専門分野を研究しています。
また、大学でどのように授業するか、
研究したり学んだりします。
5月7日土曜日、
教育について学ぶ、
勉強会がありました。

学校法人ノートルダム女学院に属する、
小学校、中学高等学校、女子大学の、
三校が集まる合同研修会です。
会場は、大学のお隣、小学校です。

今回お招きしたのは、
京都大学、塩瀬隆之准教授です。
塩瀬先生は、コミュニケーションの研究をされており、
アクティブラーニングのワークショップを、
各地で提供しています。
小学校、中学高等学校とは、
すでに、塩瀬先生と、アクティブラーニングの実践を、
行っています。
(ベネッセ教育総合研究所)
(京都新聞2016年1月17日「ソフィアがやってきた」)
今回は、「問いをデザインする」のタイトルで、
三校全体で、教員と職員が、
アクティブラーニングのワークショップを、
体験します。
というわけで、
普段、大学で学生にしてもらっていることを、
この日は、私自身がしています。

グループワークをして、
まとめたことを、
プレゼンテーションしています。

いつもと立場が違うので、
いささか妙な感じです。

この日は、いろいろなことを学びましたが、
もっとも印象に残ったのは、
次のような話です。
生徒や学生に主体的に授業に参加してもらう、
アクティブラーニングは特別なことではなく、
学校の先生ならば、みんな試みていることである。
アクティブラーニングといって、
大げさに考えるのではなく、
いつもしていることを、
より効果的に行う方法を考えることが、
大切だ、ということです。
生徒や学生の皆さんに、
より良い、より面白い授業を、
受けてもらうように、
工夫する心構えが必要なのですね。

今回学んだことは、
また授業に活かしていきたいと思います。
報告:長沼光彦
写真:吉田智子 長沼光彦