2016年06月10日
学生たちのアイデアと作業で魅力あふれるlittleBits体験コーナーが出現!
6月11日開催の公開講座には、併設イベントとして、
littleBitsで近代的な街を作ろう!
という、littleBitsの体験コーナーが設けられています。
littleBitsとは、磁石を電子回路につないで気軽にアイデア作品
が作れるものです。
さて、この日の体験をサポートしてくれる
キャリア形成ゼミ「STEM教材プランナーゼミ」の学生メンバーは、
この体験コーナーの看板を作ることになりました。

このパンダは、音に反応して目のLEDが光り、
動きを感知してモーターでほっぺが回ります。
以下は、作業中の写真です。

できあがった看板です。

時間と場所の部分は、裏から磁石でつけているので
(糊などを使っていないので)、次のイベントでは、
違う内容に簡単に差し替えることができるという、
すばらしいアイデアです。
そのからくり(回路)は、こんな風になっています。

そして、もう一つ、この体験コーナーに関して、
素敵なアイデアが出てきました。
という会話から、パスポートをデザインしたものを
作ることになったのです。
この会話からたったの一週間。メンバーは作業を頑張りました!
頑張りました!
パスポート作り中の写真



各ページのミッションと、それぞれにスタンプを押した様子は、次の通りです。

では littleBitsコーナーの参加者のみなさん、
パスポートを首にかけて、一つずつスタンプを
増やしながら、楽しく体験して下さいね。
報告:吉田智子
littleBitsで近代的な街を作ろう!
という、littleBitsの体験コーナーが設けられています。
littleBitsとは、磁石を電子回路につないで気軽にアイデア作品
が作れるものです。
さて、この日の体験をサポートしてくれる
キャリア形成ゼミ「STEM教材プランナーゼミ」の学生メンバーは、
この体験コーナーの看板を作ることになりました。

このパンダは、音に反応して目のLEDが光り、
動きを感知してモーターでほっぺが回ります。
以下は、作業中の写真です。

できあがった看板です。

時間と場所の部分は、裏から磁石でつけているので
(糊などを使っていないので)、次のイベントでは、
違う内容に簡単に差し替えることができるという、
すばらしいアイデアです。
そのからくり(回路)は、こんな風になっています。
そして、もう一つ、この体験コーナーに関して、
素敵なアイデアが出てきました。
「それぞれの体験ができたら、スタンプを押して
もらえると楽しいよね」
「そのスタンプ台紙は、おしゃれなものにしたいよね」
「スタンプを押すといったら...。パスポート!」
という会話から、パスポートをデザインしたものを
作ることになったのです。
この会話からたったの一週間。メンバーは作業を頑張りました!
頑張りました!
パスポート作り中の写真



各ページのミッションと、それぞれにスタンプを押した様子は、次の通りです。

では littleBitsコーナーの参加者のみなさん、
パスポートを首にかけて、一つずつスタンプを
増やしながら、楽しく体験して下さいね。
報告:吉田智子
追記:
以下は、このゼミの参加者が書き記してくれた、パンダの看板を作った時の活動報告です。littleBitsに初めて出会った次の時間に、作品の構想が固まり、その次の時間に概ねできているところがすごいですね。
5月×日(×)の第一回目は、16:35~18:05に美術室兼書道室で実施された。参加者は、中村先生、吉田先生、学生4名で、littleBitsに触れた。青は「電源の元」ピンクは「スイッチ」緑は「外部へ発信するもの」オレンジは「緑とピンクを接続するもの」という各モジュールの役割を知り、組み合わせにより違ったアクションをするということを体験しながら学べた。また、我々の生活のまわりの様々な機器の中には、littleBitsで作ることができる仕掛けと同じ仕掛けのものがあることを知ることができた。
5月×日(×)の第二回目の活動は、16:35~18:05に美術室兼書道室で実施された。参加者は、中村先生、吉田先生、学生5名で、6月11日に本学で開かれる人間文化学科の公開講座の際のlittleBits体験コーナーで使用する看板づくりに着手した。まずは、どんなlittleBitsを使用して看板を飾るのが相応しいか案を出し合った。結果、音に反応してLEDが光る仕掛けと、動きを感知してモーターが回る仕掛けが採用された。これらとマスコットキャラクターであるリリパンダを組み合わせることで、前者の仕掛けでリリパンダの目が光り、後者の仕掛けでリリパンダのほっぺが回転するというものになった。これに加えて、その他デザインなども提案し合い、完全ではないが概ね案がまとまった。
5月×日(×)の第三回目の活動は、16:35~18:05に美術室兼書道室で実施された。参加者は、中村先生、吉田先生、学生5名で、前回に引き続き6月11日に開かれる公開講座の際のlittleBits体験コーナーで使用する看板づくりをした。前回litleBitsの仕掛け部分を作ったので、まずそのモジュールをどこに貼り付けるか考え、裏面に貼ることになった。表は情報が書かれていて、裏面に回ると仕掛けが見える仕様である。また、基礎となる情報以外は用紙に書き磁石でくっつけることで様々な場面で使えるようにした。自分たちでどうすれば看板自体を見てもらえるかを考え、工夫を凝らし、完成に近づけることができた。
以上
以下は、このゼミの参加者が書き記してくれた、パンダの看板を作った時の活動報告です。littleBitsに初めて出会った次の時間に、作品の構想が固まり、その次の時間に概ねできているところがすごいですね。
5月×日(×)の第一回目は、16:35~18:05に美術室兼書道室で実施された。参加者は、中村先生、吉田先生、学生4名で、littleBitsに触れた。青は「電源の元」ピンクは「スイッチ」緑は「外部へ発信するもの」オレンジは「緑とピンクを接続するもの」という各モジュールの役割を知り、組み合わせにより違ったアクションをするということを体験しながら学べた。また、我々の生活のまわりの様々な機器の中には、littleBitsで作ることができる仕掛けと同じ仕掛けのものがあることを知ることができた。
5月×日(×)の第二回目の活動は、16:35~18:05に美術室兼書道室で実施された。参加者は、中村先生、吉田先生、学生5名で、6月11日に本学で開かれる人間文化学科の公開講座の際のlittleBits体験コーナーで使用する看板づくりに着手した。まずは、どんなlittleBitsを使用して看板を飾るのが相応しいか案を出し合った。結果、音に反応してLEDが光る仕掛けと、動きを感知してモーターが回る仕掛けが採用された。これらとマスコットキャラクターであるリリパンダを組み合わせることで、前者の仕掛けでリリパンダの目が光り、後者の仕掛けでリリパンダのほっぺが回転するというものになった。これに加えて、その他デザインなども提案し合い、完全ではないが概ね案がまとまった。
5月×日(×)の第三回目の活動は、16:35~18:05に美術室兼書道室で実施された。参加者は、中村先生、吉田先生、学生5名で、前回に引き続き6月11日に開かれる公開講座の際のlittleBits体験コーナーで使用する看板づくりをした。前回litleBitsの仕掛け部分を作ったので、まずそのモジュールをどこに貼り付けるか考え、裏面に貼ることになった。表は情報が書かれていて、裏面に回ると仕掛けが見える仕様である。また、基礎となる情報以外は用紙に書き磁石でくっつけることで様々な場面で使えるようにした。自分たちでどうすれば看板自体を見てもらえるかを考え、工夫を凝らし、完成に近づけることができた。
以上
人工知能と人間の関係などを考える授業を、ゲストスピーカーを招いて行いました!
ポケモンgoで偽情報について考える
プログラミングを学んだ教材を「卓上LEDライト」に!
好きなタイミングでピカピカ光るクリスマス飾りの制作
ポッキーの日にポッキーでおいしくプログラミング入門!
「パズルや手芸を使った本学の情報教育」資料を一挙公開!
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