2017年05月07日

ホスピタリティ京都 笹岡隆甫先生 第2回

5月2日は、ホスピタリティ京都、
笹岡隆甫先生、第2回の講義でした。
(第1回は、こちら。)



今回は、祇園祭を中心に、
京都の人の関わりについて、
お話していただきました。


祇園祭は、笹岡先生が子どもの頃に、
稚児として選ばれた経験を中心に、
祭を運営する人達の話をしていただきました。


祇園祭の山鉾を動かすにも、
多くの人が関わること。

稚児をはじめ、祭事に関わるには、
種々のしきたりがあること。

祭を見たことがあっても、
どのように人が関わるか、
知らないことが多かったようで、
聴講した学生には、
多くの発見があったようです。


また、笹岡先生は、生け花で、
寺社などの祭事に関わることもあり、
上賀茂神社の遷宮記念に花手前を披露したり、
広河原の松上げで献花をされたりしています。

(笹岡隆甫先生のホームページ、
「未生流笹岡」
または、facebook フェイスブック
をご参照ください。)

祭事の写真も見せていただき、
お花が京都の文化に、
広く関わることを、
あらためて感じたと、
学生は感想を述べていました。


報告:長沼光彦




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 10:56Comments(0)授業紹介京都