2018年12月23日
ノートルダムクリスマス2018 司会・ナレーション
先日、本ブログで報告がありましたノートルダムクリスマス2018。

本年も、この司会、ナレーション、共同祈願を、
人間文化学科の学生たちが担当しました。
本日は、その報告です。
【司会】
司会は、3年次生 阿部美沙樹さんです。
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「大勢の前で話した経験がほぼ無いに等しかったので、
不安と緊張でいっぱいだったのですが、
終わった後、褒めてくださった方がいたので
少しは成長できたのかな、と思います。
こういった経験をすることはなかなかないので、
今回、司会をすることができ、本当に良かったです。」(阿部)
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ここまで本格的に、「声」と向き合って練習すること、
また、たくさんの方の前で話すということは、滅多にないことかと思います。
阿部さんが、真剣に取り組み、
そして練習のたびに上達していく様子を見るのをとても嬉しく思っていました。
ノートルダムクリスマス本番では、
低音の美しい声が、会場中に心地よく響き、
聴いていて安心感のある司会でした。
【ナレーション】
ナレーションは、3年次生の茂呂楓花さんと、2年次生の米澤真樺さんです。
まずは、茂呂さんの感想です。
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「昨年もナレーションで参加しましたが、
今年も参加できるということで、
昨年やっていないナレーション部分に挑戦しました。
今回はマリアと天使のセリフがあったので、
声色を少し変えるなどの工夫もしました。
2回目ということもあり、緊張せずに落ち着いて読むことができました。
それも、週に一度平野先生が練習を見てくださったおかげで
無事に終えることが出来たと思っています。
終了後も、たくさんの方に褒めていただき、
貴重な経験を2度もさせていただけたことにとても感謝しています。
ありがとうございました。(茂呂)
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昨年に引き続いてのナレーション担当。
このナレーションは、通常使わないことばが多く、
また、登場人物がわかるように、
かつ聞いていて自然に聞こえるように表現する必要があります。
それだけに、とても読みにくく難しいのですが、
本年もかわらず、表情豊かで、
物語にスッと入れる素晴らしいナレーションでした。
続いて、米澤さんの感想です。
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「今回初めて聖書を朗読させていただきました。
それぞれの登場人物をどこまで意識して読めばいいのか、
ページェントと自分の朗読をどう合わせるべきか、
聖書朗読の難しさを感じる場面が多くありました。
しかしその分とてもやり甲斐がありましたし、いい経験をさせて頂きました。
本当にありがとうございました。」(米澤)
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感想にもある通り、
登場人物がどのような人か、
どうすれば観客の皆さんに、より物語を伝えることができるのかなど
よく考えられたナレーションでした。
米澤さんらしい、人(聴者)への心遣いを感じるナレーションでした。
そして、最後に、
共同祈願を担当した1年次生の梅戸花音さんです。
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「貴重な体験をすることができました。
ノートルダムの小中高生の皆さんと一緒に
イエス・キリストの誕生をお祝いできてよかったです。」(梅戸)
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梅戸さんは、初のノートルダム・クリスマス参加での共同祈願でした。
これだけのステージであるだけに、
大きな緊張感があったかと思いますが、心のこもった祈願でした。
本年もよいノートルダム・クリスマスでした。
皆さんのおかげで、私も幸せなひとときを過ごすことができました。
ありがとうございました。
メリー・クリスマス!
写真:長沼光彦
報告:平野美保