2017年09月27日

「三四郎」を読む


人間文化学科の専門科目、
日本近代文学講読では、
夏目漱石「三四郎」を読んでいます。



九州から東京に出てきた、
大学生の話ですので、
学生の皆さんが、
共感しやすいかと思い、
選びました。


ただ、明治時代の大学生の生活を見ると、
社会環境も違いますし、
考え方、価値観も違います。


そのあたりを読み取るのが、
面白いんですよ、
という感じで、
授業を進めていこうと思います。

報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 17:00Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域