2017年11月25日
教育実習報告会を実施しました
国語科教諭免許課程を履修している人間文化学科4年次生3名が、後輩諸君の前で、教育実習の報告会を行いました。
この報告会は、教職科目「教育実習事前事後指導」の授業の一環で毎年行われるもので、教育実習に行った時の体験談や苦労話を披露します。
今年度は、3名の実習生がそれぞれの体験した3週間について、語ってくれました。
彼女たちが赴いたのは、いずれも母校である、広島県福山市の公立中学校、京都市の私立高校(ノートルダム女学院)、長野県安曇野市の公立中学校でした。
♥学力や理解度の差がある生徒がいたので、どちらに合わせて進めればよいのか迷った。
♦突拍子もない質問が出てきた時の対処の仕方が分からず、こちらのペースで進めてしまった。
♣教師用指導書だけに頼っていては授業ができないことがよくわかった。教材研究は早くからやったほうがいい。
など、体験した者でなければわからない、重みのある言葉が先輩から次々と語り出され、後輩たちも真剣な表情で聞いていました。

とりわけ、半年後に同じ体験をする3年次生は、真剣さも一入で、質問も積極的にしていました。
先輩たちが示してくれた教訓を糧として、来年6月にはよい実習をしてくれることと思います。
(報告:国語科教職課程担当 堀勝博)
タグ :教育実習
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