2018年06月13日
わかりやすく質問する 国語科教育法Ⅰ
国語の先生は、
説明もうまくなる必要がありますが、
質問もうまくならなければいけません。
(教師の生徒への質問は、
発問といいます。)

うまい質問というのは、
どんなものでしょう。
私たちが質問をする場合は、
わからないことを理解するために、
疑問をなげかけます。
一方、先生の質問は、
答は自分が持っていて、
生徒に答えてもらおう、
というものです。
つまり、生徒を答えに導くための、
質問ということになります。
というわけで、質問には、
答を思いつく、
良いヒントが隠されている必要があります。
今回は、受講生の皆さんに、
そんな発問を、考えてもらいました。
報告:長沼光彦
特別講義「2年次生から考える自分の未来」が開催されました
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山崎