2018年06月13日

わかりやすく質問する 国語科教育法Ⅰ


国語の先生は、
説明もうまくなる必要がありますが、
質問もうまくならなければいけません。

(教師の生徒への質問は、
発問といいます。)
わかりやすく質問する 国語科教育法Ⅰ

うまい質問というのは、
どんなものでしょう。


私たちが質問をする場合は、
わからないことを理解するために、
疑問をなげかけます。


一方、先生の質問は、
答は自分が持っていて、
生徒に答えてもらおう、
というものです。


つまり、生徒を答えに導くための、
質問ということになります。


というわけで、質問には、
答を思いつく、
良いヒントが隠されている必要があります。


今回は、受講生の皆さんに、
そんな発問を、考えてもらいました。


報告:長沼光彦



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Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 23:43 │Comments(1)授業紹介国語科教諭免許

この記事へのコメント
聞き方一つで答え方もかわりますので、国語は奥が深いです。

山崎
Posted by guildguild at 2018年06月14日 06:12
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