2017年08月15日

夏越の祓の思い出 続 学生のフィールドワーク

昨日の続き、上賀茂神社の、
夏越の祓(なごしのはらえ)の儀式を紹介します。
夏越の祓の思い出 続 学生のフィールドワーク

学生が写真を送ってくれたものです。
夏越の祓の思い出 続 学生のフィールドワーク


6月30日、上賀茂神社、
夏越の祓、夕刻の儀式は、
ならの小川にかかる橋殿(はしのどの)で、
行われます。
夏越の祓の思い出 続 学生のフィールドワーク


上賀茂神社の宮司さんが、
祓の詞(はらえのことば)を唱え、
氏子さんら託された人形(ひとがた)を、
ならの小川に流し、祓を行います。
夏越の祓の思い出 続 学生のフィールドワーク


人形は、氏子さんらが、
自分の体についた穢れ(けがれ)を、
うつしたものです。

人形が祓われることで、
当人の穢れが清くなることを、
祈るのです。

人形は、火で清められることもあるのですが、
水で清められるところに、
上賀茂神社の儀式の特徴があります。
夏越の祓の思い出 続 学生のフィールドワーク


写真:アリス
報告:長沼光彦




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Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 17:00 │Comments(0)京都フィールドワーク京都

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