2019年05月20日

フレッシュマンセミナー 午後の部 第3コース

4月16日フレッシュマンセミナー当日。私たちは、三十三間堂、養源院、豊国神社を訪れました。新入生の皆さんに、少しでも京都らしさを感じてもらえればと思い、このようなコース内容に致しました。(今更ですが、このコースに参加していただいた新入生の皆さん、ありがとうございました♡)

ではさっそく、当日の様子を書いていこうと思います。

まずは、今回のメインの三十三間堂へ。
国宝とだけあって、大勢の観光客の方が!堂内は撮影禁止のため外での写真しかありませんが、中の様子を少し説明します。


本堂には1001体の千手観音像があります。ズラーッと1001体が並んでいる空間に圧倒されました。想像以上の数でした。
これは私が祖父から聞いた話ですが、1001体の千手観音像の中に自分に似てる顔があるらしいです。頑張って探してみましたが、見つかりませんでした…1001体もあるもの、仕方ない…

次に、三十三間堂から歩いてすぐの養源院へ。
予算の都合で本堂を拝観することは出来なかったのですが、枝垂れ桜を見に向かいました。今年は例年に比べて、桜の開花が早かったので、当日に葉桜になっていないか心配でしたが……



よかった、ギリギリセーフでした(笑)

桜を見た後に向かったのは、京都国立博物館の裏にある豊国神社。とても広い神社で、境内を見て回ったり、おみくじを引いたりしました。ここの神社には豊臣秀吉、(境内にある摂社貞照神社に)豊臣夫人の北政所が祀られています。

さらに隣には重要文化財に指定されている梵鐘があります。ご覧ください、このサイズ感!もし鳴らしたら、よく響きそうだなと思っていました。100円払うと扉を開けてもらえるそうなので、近くで見てみたい!と思う方がいらしたら、是非試してみてください。



以上、当日の様子でした!本当はどの箇所もじっくり滞在したかったのですが、時間も限られていたので、駆け足になってしまいました。でも、これを機に新入生の皆さんが、京都の歴史ある建物や文化に興味を持ってくだされば嬉しいです。改めまして、半日お付き合いくださり、ありがとうございました♡

これからの大学生活が新入生の皆さんにとって、素敵なものになりますように…♡

お読みいただきありがとうございました。(国際日本文化学科2年:古谷瑞木)  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 16:46Comments(0)京都フィールドワーク学生の活動報告

2019年04月30日

卒業制作について 平成31年3月卒業 田中ひかるさん

平成が終わろうとしていますが、平成最終年度の卒業生の卒業研究から、田中ひかるさん(追手門学院大手前高校出身、平成31年3月国際日本文化学科卒業)の作品『河内うためぐり』を紹介します。




田中さんは、高校時代から大の古典好きで、本学に入学したのも日本古典文学を勉強するためでした。国語科教諭免許や日本語教員資格の課程も履修しながら、3年次からは「日本語と古典」ゼミに所属し、古典文学研究に勤しみました。古典ゼミでは、卒業論文のほかに卒業制作を行う人も多く、前年度の卒業生も、それぞれ立派な作品を卒業制作として完成させ、図書館展示を行ったほどでした(平成30年度 2月3日ブログ3月16日ブログで紹介)。

先輩方の作品群に刺激を受けたからでしょうか、田中さんも大学での学修成果を一つの作品に結実させようという思いが強くなり、自身の郷土である河内に関する古典文学、とりわけ好きな和歌文学のアンソロジー(名歌集)を編集することになりました。単なる選歌集ではなく、写真や地図などを多く配して、読みやすいムック本の体裁にする計画でした。




3年次後半から河内国の歌枕にちなむ和歌を選び、全部で20首に絞りました。そして、その詠まれた場所に実際にフィールドワークに赴き、自ら写真撮影を行い、附近のお寺や資料館の関係者の方にインタビューを行うなど、体当たりで取材を進めました。

河内国といえば、現在の交野市、四条畷市、枚方市から羽曳野市、富田林市、河内長野市まで、広い地域にわたり、一人で取材するにはさぞ大変だったと思いますが、田中さんは、ひるむことなく、電車、バス、自動車、自転車などあらゆる交通手段を使って、選んだ20首の舞台をすべて訪れ、自身の目でそれぞれの土地の今を確かめて、本のページを作っていきました。




その成果は、全部で40ページほどになり、『河内うためぐり』と題する本にまとめました。卒業論文の審査を経て、その原稿をもとに自費出版を行い、いくつかの図書館に寄贈したところ、4月末の時点で、国立国会図書館と東大阪市立図書館のOPAC(蔵書検索)に登録されていることがわかりました。

田中さんにとって、自分の作った本が書籍として公認され、国立国会図書館などの蔵書になったことは何よりのご褒美になったことでしょう。卒業後、彼女は大手観光旅行企画会社に就職しましたが、卒業研究で頑張った体験は、今後のキャリアにもきっとつながる有意義なものだったと思います。


 (ゼミ指導担当:堀勝博)



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 23:00Comments(0)学生の活動報告学生の作品日本語日本文化領域

2019年04月28日

フレッシュマンセミナー 午後の部・第4コース(その2)

京4月16日に行われた「フレッシュマンセミナー」
午後の京都エクスカーションの様子をお伝えしています。

第4コースでは、
京都駅周辺を舞台にした『京都えき今昔さんぽ』
というコースを企画しました。


前回のブログでは、
「伝道院」「西本願寺」での様子をお伝えしましたので、
今回はその続きから。

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西本願寺の後に訪れたのは、
京都のシンボル「京都タワー」。




現在の大河ドラマでも話題になっている
オリンピック東京大会が開催された1964年にできたのが、
この「京都タワー」です。


地上100メートルの高さにある
展望台からは京都の街並みが一望できます。




展望台望遠鏡で大学が見えるということで、
みんなで探しながら楽しみました。

「他のコースのみんなとか、見えへんかな?」
と言いながら探してみましたが、
さすがに難しかったです…。





さて、京都の街並みを堪能したところで
最後に美味しいスイーツを食べることに。
スイーツは2種類の中から選べるようにしました。

1つは、大学の近くに本店がある
マールブランシュさんの「生茶の菓アイスバー」。
当日は少し暑いくらいのお天気でしたので、
ちょうどいいおやつになりました。




もう1つは、
最近京都のお土産としてもよく買われる「京ばあむ」の
京都タワーサンド店限定商品
「京ばあむバー」。
写真に撮ったら、インスタ映えしそうな
可愛らしいデコレーションになっています。




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今回のフレッシュマンセミナーを通して、
私自身も、まだまだ知らない京都の魅力を再発見することができました。

新入生の皆さんにとって、少しでも思い出に残っていれば嬉しいです。
これからの大学生活、楽しく充実した日を過ごしてくださいね。


(報告:3回生 米澤真樺)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 10:00Comments(2)京都フィールドワーク学生の活動報告京都学科行事

2019年04月27日

フレッシュマンセミナー 午後の部・第4コース(その1)

4月16日、新入生歓迎イベントとして
「フレッシュマンセミナー」を行いました。





今回は、午後の部
京都エクスカーションの様子をお伝えしたいと思います。


午前の部は大学で交流イベントを行い、
午後からは大学から飛び出し、京都の街を散策するのが
国際日本文化学科でのフレッシュマンセミナーの流れです。


事前に新入生の皆さんには、
上回生リーダーが企画した4コースの中から選んでいただき、
当日はそれぞれのコースごとに回っていきます。

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今回私たちが企画したのは、
京都駅周辺を舞台とした
『京都えき今昔さんぽ』と題したコースです。



京都は寺社仏閣や古い町並みが多くある
という印象が強いかもしれませんが、
実際は新しいものも積極的に取り入れている場所です。


今回のエクスカーションを通して、
巡る各場所で、時代の流れを感じつつ、
京都の街並みをゆっくりと楽しんでもらえるような
そのようなコースにしたいと企画しました。



京都駅から出発し、
最初の目的地・西本願寺へと向かいます。

ですが、その途中で少し寄り道。
「伝道院」を訪れました。




明治45年に
真言宗徒生命保険株式会社の社屋として、
東京帝国大学教授・伊藤忠太の設計によって建てられたものです。
重要文化財として登録されています。


西本願寺の周辺は、仏具屋さんが多くあります。
その中にある西洋風の建物をみると、
また新しい発見がありました。


当日・16日は
親鸞聖人の月命日ということで、
「いちろく市」というものが行われており、
伝道院の周りにも様々な出店が並んでいました。




そして、最初の目的地・「西本願寺」に到着しました。




そこで、思わぬ出会いが。

植柳まちづくりプロジェクトチームのキャラクター
「おりんちゃん」が登場。
みんなでおりんちゃんと写真を撮ってもらいました。





おりんちゃんとお別れをして、
早速国宝である
阿弥陀堂と御影堂へと向かいます。




「ではそろそろ、次の目的地へ…」
と向かおうとすると、
先程出会った、おりんちゃんに再会。
おりんちゃんも、おうちに帰るということで、
私たちと途中まで一緒に歩いていきました。




「バイバイ!おりんちゃん!!」
みんなでおりんちゃんとお別れをして、
次の目的地・京都タワーへ向かいます。



さて、続きはまた次の記事で・・・。

<つづく>

(報告:3回生 米澤真樺)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 19:41Comments(1)京都フィールドワーク学生の活動報告京都学科行事

2019年04月22日

フレッシュマンセミナー 午前の部から

4月16日、
新入生歓迎イベントとして
「フレッシュマンセミナー」を行いました。
この日はいつもより暑いくらいで、とてもよいお天気に恵まれました。




各学科でフレッシュマンセミナーの内容は異なります。

国際日本文化学科では
午前の部に教員紹介やクイズ大会、
午後の部では京都の街に繰り出し、エクスカーションを行います。

今回は、午前の部での様子をお伝えしたいと思います。




午前の部の中でも、第一部・第二部に分けてイベントを行いました。
第一部では、2回生の二人による司会で、
教員紹介や名刺交換アクティビティを行いました。

その様子は、また別の記事でお伝えしようと思います。




第二部では私が司会を担当し、
午後のエクスカーションのコースごとでクイズ大会を行いました。




クイズの内容は、
エンタメものから、京都や本学についての問題、
そしてもうすぐ平成時代も終わるということで
平成を振り返る問題などを出題しました。

クイズを考えた私としては、
少し捻った難しいめの問題を作ったつもりでしたが、
1回生の皆さんは「難しい~!」と言いながらも
各チーム正解率が高く、感心してしまいました。




フレッシュマンセミナーでの司会を担当するのは、
昨年に引き続きに2回目。

今回は第二部を一人で担当するということで、
問題を一から考え、
司会の原稿と当日使用するパワーポイントの作成、
また本番で流すBGMもクイズの内容に合わせたものにするなど、
当日までに準備することがたくさん。
もちろん司会を担当するため、その練習も必要でした。



問題を出題・解説する際に、
聞き取りやすい話し方を心掛けるほかにも、
シンキングタイム中に上回生リーダーや、先生方にインタビューしたり
自身の話を少し織り交ぜてみたりと
少しでも聞いている人に楽しんでもらえるよう工夫しました。

堀先生に新元号「令和」についてお話を伺いました。
堀先生に、新元号「令和」についてお話を伺いました。



しかし、色々準備をしていても本番は別物。
当日は少し予期せぬハプニングがあったものの、
初司会に一生懸命頑張る2回生の後輩たちを見て、
「私も頑張らないと…!!」といい緊張感を持って挑むことができました。





それでも、インタビューでの話の振り方や
自身の話すスピードが速くなってしまうなど、
反省点も多くありました。

今度はその反省点を、
うまく次の自分に繋げていけるよう、
これからも日々の生活や授業などを通じて学んでいきたいと思います。




最後にご指導いただきました先生方、
一緒に今回のフレッシュマンセミナーを作ってきた上回生リーダーの皆さん、
そして参加してくださった1回生の皆さんのおかげで
無事に今年度のフレッシュマンセミナーを終えることができました。
本当にありがとうございました。



これから1回生の皆さんには楽しく充実した大学生活を送って頂きたいと思います。



(報告:3回生 米澤真樺)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 14:17Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2019年04月21日

フレッシュマン・セミナー・レポート  編入学生 I さん   

4月16日にフレッシュマンセミナーが行われ、私は3年次編入学生として参加しました。

この行事は各学科ごとに内容が異なるそうなのですが、国際日本文化学科では、午前中は学内で過ごし、午後はグループに分かれて京都市内の観光地に出かけます。この午後の活動を京都エクスカーションと呼んでいました。




まず、午前中は、アクティブ・ラーニング・スペースに集合し、学科の交流行事を行いました。学生の方が司会を担当し、学科主任の先生の挨拶の後、教員・留学生・上級生リーダーの方の紹介がありました。

教員紹介は、インタビュー形式で行われたので、私がまだ直接授業を受けていない先生方についても研究領域やお人柄などがよく分かりました!

その後、堀先生による名刺交換に関するミニ講座があり、休憩のあと、クイズ大会が行われました。京都や学内に関するクイズを午後のエクスカーションに出かけるグループで対抗する形で回答していきます。各チームで答が分かれた時など、とても盛り上がりました。

クイズの結果は、私が属していた班が優勝し、とてもうれしかったです。




昼食は、サンドイッチとシュークリーム、お茶をいただきましたが、とくにシュークリームは、ジャンボサイズで、とてもおいしかったです。

午後のエクスカーションは、全部で四つコースがありました。それぞれのコースに「新しい縁を結ぶ道」「ちょこっとぶらり祇園を歩こう!」「三十三間堂付近 ゆるっと*散歩コース」「京都えき今昔さんぽ」というタイトルがついていました。

私は二番目のコースに参加しました。知恩院・円山公園・八坂神社を回るコースです。

最初に行った知恩院では、「知恩院の七不思議」を中心に、上回生リーダーの方が解説をして下さり、興味深く見学しました。当日、庭園への入場ができなかったので、鶯張りなどは体験ができませんでしたが、パネルで展示されていたので、イメージが湧きました。




その後、円山公園に向かい多くの人が楽しみにしていたソフトクリームを食べました。濃い抹茶や桜味などがあり、どの種類にするかなどでみなさん盛り上がっていました。

八坂神社では恋みくじなどのおみくじを引き、それぞれの結果で一喜一憂していました。みんなどんな縁結びを約束してもらったでしょうか。




八坂神社の楼門まで下りたところで、解散となりました。

2時間半ぐらいのエクスカーションでしたが、途中途中で上回生リーダーの方や先生による解説が聞けて、とても勉強になりました。

私は今まで京都に住んでいたのですが、今回訪問した知恩院は行ったことがなく、楽しい思い出ができました。

上回生リーダーのみなさん、先生方、午前・午後ともに楽しい企画を立ててくださり、ありがとうございました!


(報告者: I.Megumi 京都府立京都すばる高校出身)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 00:32Comments(1)日記京都フィールドワーク京都学科行事

2019年04月03日

平成31年度 入学式を実施しました


昨日は京都ノートルダム女子大学の入学式でした。

国際日本文化学科にも新たに52名の入学生がありました(編入学生を含めると59名)。





新入生諸君は、約半数が近畿一円の出身者ですが、他の半数は全国各地からの学生さんです。北海道、埼玉、千葉、長野、静岡、愛知、岡山、高知、愛媛、長崎、大分、鹿児島など、遠くからわが学科まで学びに来てくれたことを知り、所属教員として大変うれしく思いました。

また、日本以外にも、中国、香港、ベトナム、インドネシア出身の留学生もいて、とても流暢な日本語で挨拶するので、感心しました。




この52名が、みなさん有意義な4年間を過ごして、令和元年を記念するノートルダム卒業生として立派に巣立って行ってくれることを祈っています。

例年なら、ちょうど桜が満開の時期ですが、今年は花冷えが続いたので、まだ五分咲きというところでしょうか。




テレジア館西側に生えている枝垂桜はまだちらほら咲きです。

週末前後からノートルダムは桜の見ごろを迎えるでしょう。みなさんよろしければお越しください。




(報告者:堀勝博)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 17:00Comments(1)日記学科行事

2019年04月01日

今日から「国際日本文化学科」

京都のあちこちで桜が見ごろを迎えていますが、北山周辺はまだまだ寒く、大学の桜も咲き始めたばかりです。



本日4月1日より、
人間文化学科は
「国際日本文化学科」となりました。

これまでの人間文化学科での実績をもとに、
さらに楽しく深く実践的に文化を学び、発信していきますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 10:27Comments(1)

2019年03月25日

2年次生「発展演習」の授業から ―短歌・俳句を作る 2



 2年次生必修科目「発展演習」の授業で、短歌を作りました。前回に引き続き、その作品をご紹介します。

朝早く 起きたいけれど この寒さ ふとん出られず まぶた落ちつつ (梶原真琴さん作)




冬の寒い朝、暖かいふとんから出られない気持ちを詠んでいます。





1限が授業の日は、学生の多くがこの歌の心境でしょう。「落ちつつ」という結句ですが、「つつ」は反復です。何度もそうなることを表しています。



切った髪 櫛で何度も整える 「似合うね」と君に 言われたいから (米澤真樺さん作)




「君」への素朴な恋心が詠まれています。「乙女心」という言葉もありますが、純真な気持ちがすなおに表現されていますね。

俵万智さんの有名な

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日

という歌を何となく連想させます。





相手が発した何気ない一言が「記念日」になるほど、乙女には重い意味をもった言葉になるということですね。


(授業担当:堀勝博)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 19:18Comments(1)日記授業紹介学生の作品日本語日本文化領域

2019年03月24日

左京区新春文化の集い(賀詞交換会)での司会

ここ数年にわたって、本学の学生が、
左京区の新春文化の集い(賀詞交換会)の司会をしています。

この会は、市長、国会議員はじめ、
左京区の諸団体の方々などが多く集う新年の交流会です。
少し前のことになってしまいましたが、本日はその報告です。

本年は、人間文化学科(4月から国際日本文化学科に名称変更)の3年次生 
田村未央さんが務めました。

このような司会では、大きな緊張感を伴います。
また、当日、急遽、変更などが多数あったようで
ことば遣いなども含めて臨機応変に対応する必要があります。

それにもにもかかわらず
立派に務めてきたようで、
関係の方々から多くお褒めの言葉をいただいて帰ってきました。




写真は、本学、客員教授で、華道「未生流笹岡」 家元 
笹岡隆甫先生との一枚です。

毎年、笹岡先生もこの会に参加されていて、
司会終了後に一緒に撮っていただきました。

学内だけでなく、学外でも活躍していく学生たちを誇りに思います。

報告 平野美保

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 14:51Comments(1)話しことば教育学生の活動報告