2019年04月27日

フレッシュマンセミナー 午後の部・第4コース(その1)

4月16日、新入生歓迎イベントとして
「フレッシュマンセミナー」を行いました。





今回は、午後の部
京都エクスカーションの様子をお伝えしたいと思います。


午前の部は大学で交流イベントを行い、
午後からは大学から飛び出し、京都の街を散策するのが
国際日本文化学科でのフレッシュマンセミナーの流れです。


事前に新入生の皆さんには、
上回生リーダーが企画した4コースの中から選んでいただき、
当日はそれぞれのコースごとに回っていきます。

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今回私たちが企画したのは、
京都駅周辺を舞台とした
『京都えき今昔さんぽ』と題したコースです。



京都は寺社仏閣や古い町並みが多くある
という印象が強いかもしれませんが、
実際は新しいものも積極的に取り入れている場所です。


今回のエクスカーションを通して、
巡る各場所で、時代の流れを感じつつ、
京都の街並みをゆっくりと楽しんでもらえるような
そのようなコースにしたいと企画しました。



京都駅から出発し、
最初の目的地・西本願寺へと向かいます。

ですが、その途中で少し寄り道。
「伝道院」を訪れました。




明治45年に
真言宗徒生命保険株式会社の社屋として、
東京帝国大学教授・伊藤忠太の設計によって建てられたものです。
重要文化財として登録されています。


西本願寺の周辺は、仏具屋さんが多くあります。
その中にある西洋風の建物をみると、
また新しい発見がありました。


当日・16日は
親鸞聖人の月命日ということで、
「いちろく市」というものが行われており、
伝道院の周りにも様々な出店が並んでいました。




そして、最初の目的地・「西本願寺」に到着しました。




そこで、思わぬ出会いが。

植柳まちづくりプロジェクトチームのキャラクター
「おりんちゃん」が登場。
みんなでおりんちゃんと写真を撮ってもらいました。





おりんちゃんとお別れをして、
早速国宝である
阿弥陀堂と御影堂へと向かいます。




「ではそろそろ、次の目的地へ…」
と向かおうとすると、
先程出会った、おりんちゃんに再会。
おりんちゃんも、おうちに帰るということで、
私たちと途中まで一緒に歩いていきました。




「バイバイ!おりんちゃん!!」
みんなでおりんちゃんとお別れをして、
次の目的地・京都タワーへ向かいます。



さて、続きはまた次の記事で・・・。

<つづく>

(報告:3回生 米澤真樺)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 19:41Comments(1)京都フィールドワーク学生の活動報告京都学科行事

2019年04月22日

フレッシュマンセミナー 午前の部から

4月16日、
新入生歓迎イベントとして
「フレッシュマンセミナー」を行いました。
この日はいつもより暑いくらいで、とてもよいお天気に恵まれました。




各学科でフレッシュマンセミナーの内容は異なります。

国際日本文化学科では
午前の部に教員紹介やクイズ大会、
午後の部では京都の街に繰り出し、エクスカーションを行います。

今回は、午前の部での様子をお伝えしたいと思います。




午前の部の中でも、第一部・第二部に分けてイベントを行いました。
第一部では、2回生の二人による司会で、
教員紹介や名刺交換アクティビティを行いました。

その様子は、また別の記事でお伝えしようと思います。




第二部では私が司会を担当し、
午後のエクスカーションのコースごとでクイズ大会を行いました。




クイズの内容は、
エンタメものから、京都や本学についての問題、
そしてもうすぐ平成時代も終わるということで
平成を振り返る問題などを出題しました。

クイズを考えた私としては、
少し捻った難しいめの問題を作ったつもりでしたが、
1回生の皆さんは「難しい~!」と言いながらも
各チーム正解率が高く、感心してしまいました。




フレッシュマンセミナーでの司会を担当するのは、
昨年に引き続きに2回目。

今回は第二部を一人で担当するということで、
問題を一から考え、
司会の原稿と当日使用するパワーポイントの作成、
また本番で流すBGMもクイズの内容に合わせたものにするなど、
当日までに準備することがたくさん。
もちろん司会を担当するため、その練習も必要でした。



問題を出題・解説する際に、
聞き取りやすい話し方を心掛けるほかにも、
シンキングタイム中に上回生リーダーや、先生方にインタビューしたり
自身の話を少し織り交ぜてみたりと
少しでも聞いている人に楽しんでもらえるよう工夫しました。

堀先生に新元号「令和」についてお話を伺いました。
堀先生に、新元号「令和」についてお話を伺いました。



しかし、色々準備をしていても本番は別物。
当日は少し予期せぬハプニングがあったものの、
初司会に一生懸命頑張る2回生の後輩たちを見て、
「私も頑張らないと…!!」といい緊張感を持って挑むことができました。





それでも、インタビューでの話の振り方や
自身の話すスピードが速くなってしまうなど、
反省点も多くありました。

今度はその反省点を、
うまく次の自分に繋げていけるよう、
これからも日々の生活や授業などを通じて学んでいきたいと思います。




最後にご指導いただきました先生方、
一緒に今回のフレッシュマンセミナーを作ってきた上回生リーダーの皆さん、
そして参加してくださった1回生の皆さんのおかげで
無事に今年度のフレッシュマンセミナーを終えることができました。
本当にありがとうございました。



これから1回生の皆さんには楽しく充実した大学生活を送って頂きたいと思います。



(報告:3回生 米澤真樺)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 14:17Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2019年04月21日

フレッシュマン・セミナー・レポート  編入学生 I さん   

4月16日にフレッシュマンセミナーが行われ、私は3年次編入学生として参加しました。

この行事は各学科ごとに内容が異なるそうなのですが、国際日本文化学科では、午前中は学内で過ごし、午後はグループに分かれて京都市内の観光地に出かけます。この午後の活動を京都エクスカーションと呼んでいました。




まず、午前中は、アクティブ・ラーニング・スペースに集合し、学科の交流行事を行いました。学生の方が司会を担当し、学科主任の先生の挨拶の後、教員・留学生・上級生リーダーの方の紹介がありました。

教員紹介は、インタビュー形式で行われたので、私がまだ直接授業を受けていない先生方についても研究領域やお人柄などがよく分かりました!

その後、堀先生による名刺交換に関するミニ講座があり、休憩のあと、クイズ大会が行われました。京都や学内に関するクイズを午後のエクスカーションに出かけるグループで対抗する形で回答していきます。各チームで答が分かれた時など、とても盛り上がりました。

クイズの結果は、私が属していた班が優勝し、とてもうれしかったです。




昼食は、サンドイッチとシュークリーム、お茶をいただきましたが、とくにシュークリームは、ジャンボサイズで、とてもおいしかったです。

午後のエクスカーションは、全部で四つコースがありました。それぞれのコースに「新しい縁を結ぶ道」「ちょこっとぶらり祇園を歩こう!」「三十三間堂付近 ゆるっと*散歩コース」「京都えき今昔さんぽ」というタイトルがついていました。

私は二番目のコースに参加しました。知恩院・円山公園・八坂神社を回るコースです。

最初に行った知恩院では、「知恩院の七不思議」を中心に、上回生リーダーの方が解説をして下さり、興味深く見学しました。当日、庭園への入場ができなかったので、鶯張りなどは体験ができませんでしたが、パネルで展示されていたので、イメージが湧きました。




その後、円山公園に向かい多くの人が楽しみにしていたソフトクリームを食べました。濃い抹茶や桜味などがあり、どの種類にするかなどでみなさん盛り上がっていました。

八坂神社では恋みくじなどのおみくじを引き、それぞれの結果で一喜一憂していました。みんなどんな縁結びを約束してもらったでしょうか。




八坂神社の楼門まで下りたところで、解散となりました。

2時間半ぐらいのエクスカーションでしたが、途中途中で上回生リーダーの方や先生による解説が聞けて、とても勉強になりました。

私は今まで京都に住んでいたのですが、今回訪問した知恩院は行ったことがなく、楽しい思い出ができました。

上回生リーダーのみなさん、先生方、午前・午後ともに楽しい企画を立ててくださり、ありがとうございました!


(報告者: I.Megumi 京都府立京都すばる高校出身)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 00:32Comments(1)日記京都フィールドワーク京都学科行事

2019年04月03日

平成31年度 入学式を実施しました


昨日は京都ノートルダム女子大学の入学式でした。

国際日本文化学科にも新たに52名の入学生がありました(編入学生を含めると59名)。





新入生諸君は、約半数が近畿一円の出身者ですが、他の半数は全国各地からの学生さんです。北海道、埼玉、千葉、長野、静岡、愛知、岡山、高知、愛媛、長崎、大分、鹿児島など、遠くからわが学科まで学びに来てくれたことを知り、所属教員として大変うれしく思いました。

また、日本以外にも、中国、香港、ベトナム、インドネシア出身の留学生もいて、とても流暢な日本語で挨拶するので、感心しました。




この52名が、みなさん有意義な4年間を過ごして、令和元年を記念するノートルダム卒業生として立派に巣立って行ってくれることを祈っています。

例年なら、ちょうど桜が満開の時期ですが、今年は花冷えが続いたので、まだ五分咲きというところでしょうか。




テレジア館西側に生えている枝垂桜はまだちらほら咲きです。

週末前後からノートルダムは桜の見ごろを迎えるでしょう。みなさんよろしければお越しください。




(報告者:堀勝博)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 17:00Comments(1)日記学科行事

2019年04月01日

今日から「国際日本文化学科」

京都のあちこちで桜が見ごろを迎えていますが、北山周辺はまだまだ寒く、大学の桜も咲き始めたばかりです。



本日4月1日より、
人間文化学科は
「国際日本文化学科」となりました。

これまでの人間文化学科での実績をもとに、
さらに楽しく深く実践的に文化を学び、発信していきますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 10:27Comments(1)

2019年03月25日

2年次生「発展演習」の授業から ―短歌・俳句を作る 2



 2年次生必修科目「発展演習」の授業で、短歌を作りました。前回に引き続き、その作品をご紹介します。

朝早く 起きたいけれど この寒さ ふとん出られず まぶた落ちつつ (梶原真琴さん作)




冬の寒い朝、暖かいふとんから出られない気持ちを詠んでいます。





1限が授業の日は、学生の多くがこの歌の心境でしょう。「落ちつつ」という結句ですが、「つつ」は反復です。何度もそうなることを表しています。



切った髪 櫛で何度も整える 「似合うね」と君に 言われたいから (米澤真樺さん作)




「君」への素朴な恋心が詠まれています。「乙女心」という言葉もありますが、純真な気持ちがすなおに表現されていますね。

俵万智さんの有名な

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日

という歌を何となく連想させます。





相手が発した何気ない一言が「記念日」になるほど、乙女には重い意味をもった言葉になるということですね。


(授業担当:堀勝博)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 19:18Comments(1)日記授業紹介学生の作品日本語日本文化領域

2019年03月24日

左京区新春文化の集い(賀詞交換会)での司会

ここ数年にわたって、本学の学生が、
左京区の新春文化の集い(賀詞交換会)の司会をしています。

この会は、市長、国会議員はじめ、
左京区の諸団体の方々などが多く集う新年の交流会です。
少し前のことになってしまいましたが、本日はその報告です。

本年は、人間文化学科(4月から国際日本文化学科に名称変更)の3年次生 
田村未央さんが務めました。

このような司会では、大きな緊張感を伴います。
また、当日、急遽、変更などが多数あったようで
ことば遣いなども含めて臨機応変に対応する必要があります。

それにもにもかかわらず
立派に務めてきたようで、
関係の方々から多くお褒めの言葉をいただいて帰ってきました。




写真は、本学、客員教授で、華道「未生流笹岡」 家元 
笹岡隆甫先生との一枚です。

毎年、笹岡先生もこの会に参加されていて、
司会終了後に一緒に撮っていただきました。

学内だけでなく、学外でも活躍していく学生たちを誇りに思います。

報告 平野美保

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 14:51Comments(1)話しことば教育学生の活動報告

2019年03月22日

日本語教育実習Ⅲ(香港実習) レポート 〈続〉  越智瀬莉香 


 3つ目の目的は、工繊大の実習でわかった課題の克服である。工繊大実習では、授業が始まると緊張したり、授業を計画通り進めることに一生懸命になりすぎてしまったりで、学生とコミュニケーションをとるのを疎かにしてしまった。

               (香港天水圍にある順德聯誼總會翁祐中学の高校生たちと交流)


 そこで、今回の授業では、教師と学生の間に壁を作らないようにしようと授業に臨んだ。しかし、1度目の初級1の授業は失敗に終わったと思う。




 2度目の初中級3のクラスでそれを改善するために、ホテルで何度も練習し、パワーポイントの操作は他の学生に任せるなど工夫した。その結果、前回よりも圧倒的に学生との会話の時間が増え、応用練習での作文の時間には、全員にフィードバックができたのも良かったと思う。作文の時間に学生に質問をしたら、質問の答え以上のことを学生が話してくれたり、学生から話しかけてくれたりと、コミュニケーションがとれた授業になった。

                       (CUSCS周先生の授業でディクテーション模範朗読のお手伝い)



 この12日間は、多くのことを学び充実した実習となった。ただ、今年の後期に京都工芸繊維大学で行われる実習に向けて、新たな課題も見つかった。まず、今回の実習では、自分の日本語の知識の少なさを痛感した。無意識に使っている言葉の意味や使い分け、それをどう日本語学習者に説明するかなど、日本語の研究が必要だと感じた。




                      (マカオ旅游学院の学生たちと交流)


 次に、既習項目が特に少ない初級の学習者とのコミュニケーションの難しさも感じた。媒介語を使わなければならない場面もあるが、既習の文型や単語を使い、学習者が日本語に触れる機会ができるだけ多い授業にする工夫が必要である。これらのことを踏まえて秋の工繊大の実習に臨みたい。   ≪了≫


(報告者:国際言語文化学部英語英文学科4年次生 越智瀬莉香)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 22:00Comments(1)日本語教育授業紹介日本語日本文化領域国際交流

2019年03月21日

日本語教育実習Ⅲ(香港実習) レポート  越智瀬莉香 


 3年生の前期に京都工芸繊維大学で日本語を教える実習を体験したが、その時いろいろ反省点や課題があったので、今回の香港とマカオでの実習も始まるまで不安でいっぱいだった。でも、終わってみると、本当に充実した12日間にすることができたと思う。




 今回の実習は、私にとって、3つの目的があった。まず1つ目は、海外で日本語を学習している学生がどのような環境で勉強しているかを知ることである。

 全体的な印象としては、1クラスに対しての学生数が多いと感じた。香港日本文化協会日本語学校では、学生が3人や10人のクラスも確かにあったが、20人以上いるクラスもあった。香港中文大学専業進修学院(CUSCS)では、1年生は1クラス40人、2年生は1クラス25人だそうだ。この人数では、教師が学生1人1人を見るのはなかなか難しいのではないかと思った。

                     (マカオにある旅游学院にて)


 また、CUSCSの1年生やマカオ旅游学院の学生は先生以外の日本人と話すのは初めてだと言っていた。やはり日本以外の国で、日本語を勉強していると日本語母語話者と話す機会がかなり少ないという課題があるようだった。

 一方で、なぜ日本語を勉強しているのかをどの学生に尋ねても、それぞれの理由や目的が明確だったり、積極的に日本人実習生とコミュニケーションをとろうとする姿勢や学習意欲の高さに感心した。

                       (文化紹介の授業で書道の実技指導)


 次に、2つ目の目的はプロの先生がどのような授業をしているかを知ることである。複数の先生方の授業を見学させていただいたが、それぞれの先生方に独自の教え方があった。私たちがノートルダムの授業(日本語教授法など)で習った教え方をしている先生はいなかったように思う。




 授業見学で特に気になっていたのは、学生の間違いをどう正すのかである。学生の日本語習得のためには、もちろん間違いを正さないといけないが、学生のモチベーションを下げてしまうのではないかという不安があり、できれば間違いを正したくないと思っていた。

                 (デザートの定番、枸杞の実入り桂花茶〈キンモクセイ茶〉ゼリー)


 CUSCSの飯田先生の授業を見学させていただいた時に、学生が間違った日本語を言っても1度も「違います」とはおっしゃらなかったのが印象的だった。「『こっちの方が自然だから。』とか『なんとなく。』でもいいから。」と、学生になぜそう思ったのかを聞いていらっしゃったのも新鮮だった。   ≪続≫


(報告者:国際言語文化学部英語英文学科4年次生 越智瀬莉香)





  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 22:29Comments(0)日本語教育授業紹介日本語日本文化領域国際交流

2019年03月21日

日本語教育実習Ⅲ(香港実習) レポート  福島明星(ふくしま あかり)


日本語教育実習Ⅰで外国人学習者に対して授業をしたことはあるものの、振り返ってみても生徒に理解をしてもらえた、楽しんでもらえたと胸を張って言える結果ではなかったので、今回の実習に際しても、準備をしたことがちゃんと伝わるか、まとまりのよい授業を時間通りすることができるかなど不安でいっぱいでした。





香港に渡ってから、初回の授業を行うまでに実際に日本語学校に行っていくつか授業を見学したり、時にはミニ講義を体験させていただいたりして、生徒が楽しそうな雰囲気を保ちながらも間違いを修正したり、文法を教えたりなどしていました。授業とは、静かな雰囲気で教師が一人しゃべっているものではないということに改めて気づかされました。





それらの授業見学をすることで、自分がどういう授業をしたいかを改めて考えなおし、生徒が自ら発信する機会が多いこと、楽しんで学習してもらえること、生徒の理解レベルを確認しながら進めること、この三点を目標に授業に臨みました。





初回の中級授業では生徒が前に出る機会を多く作り、楽しい雰囲気で進めることが出来たと思います。

一方中級クラスでは、生徒間のレベル差に対応した応用問題やワークに出来たらもっと良かったと反省しました。初級授業ではより丁寧に出来たと感じましたが、中級のワークは単調になっていた気がします。


このように、授業を実施してみて、ダメだったところだけでなく、うまくいった点についても客観的に自己評価できるようになったことで、自信に繋がったと思います。

また実習以外にも、文化交流も楽しく、日本について知識をより深めてもらえたのではないかと感じています。





今回の実習での活動全体を通して、相手に楽しんでもらうことを重視しつつ自分も楽しんで授業や活動が出来たことはとても大きな収穫でした。授業の間は我を忘れていたのに、写真を見ると自然と笑顔が出ていましたし、何より授業が終わった後反省点もありましたが、まず楽しかった印象が強いです。





また日本語を教える機会を得たいと思える、前向きな気持ちになれた実習でした。今回の経験や思い出は、今後の人生の貴重な糧となったと思います。



(国際言語文化学部英語英文学科4年次生 福島明星)




  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 01:28Comments(1)日記日本語教育日本語日本文化領域国際交流