2018年10月30日
ハロウィンの菓子
明日はハロウィンです。

先日の土日は、大学祭でしたが、
大学のある京都北山では、
北山ハロウィンというイベントが、
開催されました。
多くの方に訪れてほしいということで、
土日開催となっています。
そんなわけで、日本でも、
ハロウィンは、メジャーなイベントとなりました。
学生に、Trick or Treat
と言われたわけではないですが、
お菓子を食べながら、
ハロウィンの由来について、
調べてみました。
キリスト教のイメージを持っている方も、
いるかもしれませんが、
キリスト教会では、
行事として行うことはないようです。
ただ、ハロウィンの次の日に、
諸聖人の日、という行事があり、
その行事と重なるので、
キリスト教と関係あるように、
思われているのかもしれません。
(私の家の近所の教会では、
日曜日に、バザーをしていました。)
留学生からは、現地のハロウィン事情を、
聞いたりして、なかなか面白い発見がありました。
教員は、ただでお菓子を食べさせず、
勉強をさせようと企むわけです。
Treat and Study というところでしょうか。
報告:長沼光彦
タグ :ハロウィン