2017年01月27日

学んだら伝える


ここのところ、
1年生のパネルプレゼンや、
2年生のインタビュー記事の、
紹介が続きました。



これらは、
1年ゼミ、2年ゼミの、
後期末の成果発表です。


人間文化学科では、
テストやレポートの他に、
種々のプレゼン形式で、
学生の成果を見せてもらうことに
しています。



学んだことは、
知識として頭に定着させることが、
大切です。

また、その知識を活用するには、
人にわかりやすく伝える必要もあります。

プレゼンテーションを採り入れているのは、
そういう、人に伝える力を、
鍛えてもらうためです。


最初は、いろいろ迷うこともあるようですが、
一度やってみると、取り組み方もわかります。

学年が進むと、より工夫ができるように、
なってくるようです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 23:23Comments(0)授業紹介アクティブラーニング