2018年08月29日
文学を読む 文学の研究
昨日は、古本を調べる話をしました。

ただし、文学の研究は、
やはり読むところから、
始まります。
皆さんも、好きな小説が、
あると思います。
一番、記憶に残っているのは、
何でしょうか。
ストーリーや、
キャラクターでしょうか。
小説を読むときに、
もうひとつ注目してほしいのは、
ことばの表現です。
小説家は、言葉の表現の違いに、
敏感な人たちです。
なぜ、こういう表現を選んだのかな、
と考えてみると面白いと思います。
例えば、
花の匂い、という場合と、
花の香り、という場合では、
どのように感じ方が違うでしょうか。
日本文学の入門としての授業、
国文学概論では、
そういう表現に注目する話を、
しています。
よろしければ、
国文学概論、と、
ブログ内検索で、
検索してみてください。
報告:長沼光彦
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