2017年01月12日
しあげること
人間文化学科では、各学年のゼミで、
制作やプレゼンに、チャレンジしています。
調査したことを、
プレゼン用のパネルにまとめて展示したり、
口頭発表したりします。

先日紹介したとおり、
そろそろ後期のまえめとなるので、
制作物や発表を、まとめる必要があります。
1年生は、今までしたことがないことに、
チャレンジするわけですから、
なかなか苦労する場合もあるようです。
締め切りも迫ってきたので、
そろそろ「しあげる」ことを、
意識しなければなりません。
締め切りが迫ってきて、
しあげるためには、
もう一段ギアを上げる必要があるでしょう。
以前、仕上げるためには、
「適当力」が必要だと、
書いたことがあります。
これをもう一度、
言い換えますと、
自分の能力を見切る力、
ということになります。

自分の能力なら、
しあげるためには、
これくらいの時間が必要だ。
そのように考えて、
プランを練り直す力、
これが、見切る力です。
これが、なかなか難しく、
私も、見誤って、
帰りが遅くなったり、
家で徹夜しなければならなくなったりします。
とはいえ、
そういう見誤りを経て、
自分の力を知ることで、
しあげる力が、身につくようにも思います。
報告:長沼光彦
特別講義「2年次生から考える自分の未来」が開催されました
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