2016年12月15日

話を合わようと思えば、良いというものではない


専門的な話は、知らない人には、
ピンと来ないということは、
多々あります。
話を合わようと思えば、良いというものではない


そんなわけで、
学生に興味のありそうなところから、
話をはじめて、
専門的な話へ引き込もうと、
考えたりします。
話を合わようと思えば、良いというものではない


詩のリズムの話をするために、
皆が知っていそうな歌を、
取り上げました。

最近ヒットしたアニメ映画、
「君の名は」の挿入歌、
RADWIMPSの「前々々世」を、
流してみました。


ところが、中には、
知らないという人も。

アニメで流行していたら、
学生は皆観ているだろうというのは、
思い込みだということです。
話を合わようと思えば、良いというものではない


学生も一人一人好みがあり、
多様であるということです

多様な好みを持つ学生に、
話を聞いてもらうためには、
相手のことを知る必要があるでしょう。

興味を持てる授業をするためには、
普段から学生の話を聞く必要があるわけです。
話を合わようと思えば、良いというものではない


報告:長沼光彦




同じカテゴリー(授業紹介)の記事画像
特別講義「2年次生から考える自分の未来」が開催されました
教職実践演習の授業から  ―漢文を読み解くおもしろさ
深泥池・上賀茂フィールドワーク2  (令和2年12月)
深泥池・上賀茂フィールドワーク1  (令和2年12月)
お出汁の うね乃  ワークショップ体験(令和2年11月)
植物園を散策しました(令和2年11月)
同じカテゴリー(授業紹介)の記事
 特別講義「2年次生から考える自分の未来」が開催されました (2021-04-16 15:49)
 教職実践演習の授業から  ―漢文を読み解くおもしろさ (2021-02-23 22:22)
 深泥池・上賀茂フィールドワーク2  (令和2年12月) (2021-01-24 17:00)
 深泥池・上賀茂フィールドワーク1  (令和2年12月) (2021-01-23 18:10)
 お出汁の うね乃  ワークショップ体験(令和2年11月) (2021-01-16 23:28)
 植物園を散策しました(令和2年11月) (2021-01-03 19:47)

Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 23:23 │Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。