2016年12月15日
話を合わようと思えば、良いというものではない
専門的な話は、知らない人には、
ピンと来ないということは、
多々あります。

そんなわけで、
学生に興味のありそうなところから、
話をはじめて、
専門的な話へ引き込もうと、
考えたりします。

詩のリズムの話をするために、
皆が知っていそうな歌を、
取り上げました。
最近ヒットしたアニメ映画、
「君の名は」の挿入歌、
RADWIMPSの「前々々世」を、
流してみました。
ところが、中には、
知らないという人も。
アニメで流行していたら、
学生は皆観ているだろうというのは、
思い込みだということです。

学生も一人一人好みがあり、
多様であるということです
多様な好みを持つ学生に、
話を聞いてもらうためには、
相手のことを知る必要があるでしょう。
興味を持てる授業をするためには、
普段から学生の話を聞く必要があるわけです。

報告:長沼光彦
特別講義「2年次生から考える自分の未来」が開催されました
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