2016年04月12日
京都で映画を観る あん
これもまた、四条にある、
京都シネマで観た映画の話です。

「あん」
監督・脚本が河瀬直美、
主演が樹木希林の、
映画です。
第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で、
オープニング上映されました。
映画は、桜の季節、
ちょうど今頃の出来事から、
始まります。

永瀬正敏が店主を演じる、
どら焼きを売る小さい店に、
樹木希林が演じる、
おばあさんが、
バイトをさせてほしい、
と頼みにきます。
そのおばあさんは、
あんこづくりがうまく、
やがて、どら焼き屋さんは評判になり、
お客さんが大勢訪れるようになります。

タイトルの「あん」は、
あんこのあん、ですね。
ところが、おばあさんが、
ハンセン病患者だという噂が広まり、
お客さんが途絶えます。

それで店主はどうしたか、
というところは、
映画を実際に、
ご覧いただいた方が良いでしょう。
河瀬直美監督は、
ドキュメンタリー作品の制作からスタートしたので、
その映画の作風も、
ドキュメンタリーのように、
過剰な感情表現を抑えたところに、
特徴があると言われます。
『萌の朱雀』で、
第50回カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を、
受賞しました。
『殯の森』は、
第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを、
受賞しました。
どちらの作品も、
奈良で撮影されており、
関西とも関係の深い監督です。
両作共にDVDで観ることができます。
報告:長沼光彦
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