2016年03月01日
USJでフィールドワーク 5
ハリーポッターライドの続きです。

ハリーポッターライド、
HARRY POTTER AND THE FORBIDDEN JOURNEY IN 4K3D
を楽しんだあとは、
ハリーポッターゾーンを散策します。
(ハリーポッターゾーンの正式名称は、
THE WIZARDING WORLD OF HARRY POTTER です。)
ハリポッターゾーンには、ホグワーツ城のお隣に、
もうひとつのアトラクション、ジェットコースターがあります。
FLIGHT OF HIPPOGRIFFです。
(向こう側に見えるレールが、それです。)

こちらは、また並ぶようなので、
今回は見送り。
ホグワーツ城の中を見ることにしました。

(というか、ハリーポッターライドの後に、
ジェットコースターをもうひとつ乗るのは、
ちょっと無理ですね。
学生は、いくらでも乗れそうでしたが。
そういう意味では、待ち時間があった方が、
一休みできるかもしれません。)
城の散策も、正式名称があります。
HOGWARTS CASTLE WALK です。

城の内部は、映画の場面が再現されていて、
ハリーポッターが好きな人ならば、
ああ、あれだとわかります。
ここでも、学生に案内してもらいました。

ライドの待ち時間に見ることもできるのですが、
城の散策の方が、自由に見て回れます。
こちらは、あまり混み合っていないので、
おすすめです。
さて、城を出ると、おみやげ探しをしながら、
ハリーポッターゾーンの建物を散策します。
映画に登場したホグズミード村です。

まず訪れたのだが、ハニーデュークスという、
お菓子屋さんです。

ひげの代わりにチョコレートが生えてくる、
人形があります。

以前、ここで売っている、
パーティー・ポッツの百味ビーンズを、
学生からもらったことがあります。
バナナ味や青リンゴ草の味などの他に、
土の味とか、草の味とか、
あまりありがたくなさそうな味が混じっています。
実は、そこが売りで、
えー、とか言いながら、食べるのが、
お楽しみです。
続いて、ダービシュ・アンド・バングス。
ハリポッターのマントや制服、魔法用具を買うことができます。


ちなみに、京都ノートルダム女子大学は、
卒業式でマントを羽織ります。
ハリーポッターのマントに見えないこともありません。
クラスによって、色分けしてあるところも同じです。
(正確には、寄宿学校なので、寮でわけられています。)
本学は、学科ごとに違うのですが。
ちなみにハリーポッターのクラスは、
グリフィンドール。色は、赤と黄金。
本学では、心理学部心理学科が、
赤のラインが入ったマントを着ます。
人間文化学科は、緑のラインです。
ハリーポッターでいうと、
ハリーのライバルがいる、
スリザリンになります。
あまり、印象が良くないような気がしますが、
学生の中には、スリザリンの制服を選ぶ人もいます。
学科のカラーと同じで、お気に入りなのだそうです。
それに、スリザリンは優秀な生徒が集まるとのこと。
すばらしき学科愛ですね。
さて、つづいて、ホッグズ・ヘッド・パブ。
飲食店ですが、映画に出てくる、
バタービールが飲めます。

ハリーが飲むものですから、
ノンアルコールの甘い味の飲み物です。
ただ、ビールの名前のとおり、泡があり、
映画では、泡が髭のようにくっつく場面がありました。

写真のジョッキをくれるというので、
量は大を頼んだのですが、
私には、ちょっと多かったかもしれません。
暖かいものと冷えたものを選ぶことができるのですが、
暖かいもの、を頼んでので、
なおのこと甘く感じたのでしょう。
(学生には、冷たいのにしておいたら、
と言われたのに!)

もうひとつ、気になっていたのは、
オリバンダーの店、という、
魔法の杖を売ってくれる店です。
来店者に、その人にあった杖を選んでくれるのですが、
参加できるのは、お子さんだけのようです。
どんな様子が興味があったのですが、
最後に訪れた、
グラドラスグス魔法ファッション店で、
杖だけ見ておきました。
まあ、名前を言ってはいけない人の杖とか、
怖いものを選ばれても、困るかもしれません。
ハリーポッターゾーンに、まだまだお店はあります。
ゆるゆると見物してまわるのも良いのですが、
本日は、USJをひととおり見て回る予定なので、
これで、ハリーポッターゾーンを後にしました。
また続きます。
報告:長沼光彦

ハリーポッターライド、
HARRY POTTER AND THE FORBIDDEN JOURNEY IN 4K3D
を楽しんだあとは、
ハリーポッターゾーンを散策します。
(ハリーポッターゾーンの正式名称は、
THE WIZARDING WORLD OF HARRY POTTER です。)
ハリポッターゾーンには、ホグワーツ城のお隣に、
もうひとつのアトラクション、ジェットコースターがあります。
FLIGHT OF HIPPOGRIFFです。
(向こう側に見えるレールが、それです。)

こちらは、また並ぶようなので、
今回は見送り。
ホグワーツ城の中を見ることにしました。

(というか、ハリーポッターライドの後に、
ジェットコースターをもうひとつ乗るのは、
ちょっと無理ですね。
学生は、いくらでも乗れそうでしたが。
そういう意味では、待ち時間があった方が、
一休みできるかもしれません。)
城の散策も、正式名称があります。
HOGWARTS CASTLE WALK です。

城の内部は、映画の場面が再現されていて、
ハリーポッターが好きな人ならば、
ああ、あれだとわかります。
ここでも、学生に案内してもらいました。

ライドの待ち時間に見ることもできるのですが、
城の散策の方が、自由に見て回れます。
こちらは、あまり混み合っていないので、
おすすめです。
さて、城を出ると、おみやげ探しをしながら、
ハリーポッターゾーンの建物を散策します。
映画に登場したホグズミード村です。

まず訪れたのだが、ハニーデュークスという、
お菓子屋さんです。

ひげの代わりにチョコレートが生えてくる、
人形があります。

以前、ここで売っている、
パーティー・ポッツの百味ビーンズを、
学生からもらったことがあります。
バナナ味や青リンゴ草の味などの他に、
土の味とか、草の味とか、
あまりありがたくなさそうな味が混じっています。
実は、そこが売りで、
えー、とか言いながら、食べるのが、
お楽しみです。
続いて、ダービシュ・アンド・バングス。
ハリポッターのマントや制服、魔法用具を買うことができます。


ちなみに、京都ノートルダム女子大学は、
卒業式でマントを羽織ります。
ハリーポッターのマントに見えないこともありません。
クラスによって、色分けしてあるところも同じです。
(正確には、寄宿学校なので、寮でわけられています。)
本学は、学科ごとに違うのですが。
ちなみにハリーポッターのクラスは、
グリフィンドール。色は、赤と黄金。
本学では、心理学部心理学科が、
赤のラインが入ったマントを着ます。
人間文化学科は、緑のラインです。
ハリーポッターでいうと、
ハリーのライバルがいる、
スリザリンになります。
あまり、印象が良くないような気がしますが、
学生の中には、スリザリンの制服を選ぶ人もいます。
学科のカラーと同じで、お気に入りなのだそうです。
それに、スリザリンは優秀な生徒が集まるとのこと。
すばらしき学科愛ですね。
さて、つづいて、ホッグズ・ヘッド・パブ。
飲食店ですが、映画に出てくる、
バタービールが飲めます。

ハリーが飲むものですから、
ノンアルコールの甘い味の飲み物です。
ただ、ビールの名前のとおり、泡があり、
映画では、泡が髭のようにくっつく場面がありました。

写真のジョッキをくれるというので、
量は大を頼んだのですが、
私には、ちょっと多かったかもしれません。
暖かいものと冷えたものを選ぶことができるのですが、
暖かいもの、を頼んでので、
なおのこと甘く感じたのでしょう。
(学生には、冷たいのにしておいたら、
と言われたのに!)

もうひとつ、気になっていたのは、
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来店者に、その人にあった杖を選んでくれるのですが、
参加できるのは、お子さんだけのようです。
どんな様子が興味があったのですが、
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杖だけ見ておきました。
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特別講義「2年次生から考える自分の未来」が開催されました
教職実践演習の授業から ―漢文を読み解くおもしろさ
深泥池・上賀茂フィールドワーク2 (令和2年12月)
深泥池・上賀茂フィールドワーク1 (令和2年12月)
お出汁の うね乃 ワークショップ体験(令和2年11月)
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