2018年05月13日

大学生は世の中を知る


大学生は、入学後、
新入生を対象とした初年次教育や、
就職について学ぶキャリア教育で、
世の中を知ることを求められます。




ただ、本来大学は、
専門教育を行うところでしたから、
必ずしも、
世の中を知ることを、
必要とされなかった時期もありました。


夏目漱石「三四郎」を読むと、
大学生は、世の中を知らない人、
ということになっています。

研究者も、世間から離れて、
自分の研究を深める人と、
されています。


近年、大学も、
社会に出て行くための準備も、
行うべきだとされるようになりました。

それが、キャリア教育と、
呼ばれるものです。


そんなわけで、
大学生は、積極的に、
世の中を知ることが、
求められます。

新聞を複数読んで、
メディアリテラシーを身につけながら、
世の中のことを知る、
という試みをしている大学もあります。


報告:長沼光彦



同じカテゴリー(授業紹介)の記事画像
オマーン人留学生との交流2018 その2
オマーン人留学生との交流2018 その1
科目紹介 「キリスト教美術」
アラビア語で「あんた サボール」
吉澤健吉先生 ホスピタリティ京都
真面目に取り組みます
同じカテゴリー(授業紹介)の記事
 オマーン人留学生との交流2018 その2 (2018-08-14 21:10)
 オマーン人留学生との交流2018 その1 (2018-08-13 20:34)
 科目紹介 「キリスト教美術」 (2018-08-10 18:17)
 アラビア語で「あんた サボール」 (2018-08-03 16:00)
 吉澤健吉先生 ホスピタリティ京都 (2018-08-02 16:55)
 真面目に取り組みます (2018-07-29 23:19)

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:42 │Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。