2017年06月15日

公開講座「百人一首―かるたに恋して」を開催しました

6月10日の土曜日に公開講座を開催しました。
映画化もされた漫画『ちはやふる』の人気もあってか、会場は大盛況でした。
中学校かるた部の生徒さんたちも来てくださいました。


司会は、本学3回生が務めました。
授業での取り組みが垣間見られる、堂々たる司会ぶりでした(手前味噌ですが)。





第1部では、本学の堀勝博教授から
「『京都百人一首かるた』で巡る京都の名所」と題した講演がありました。




堀ゼミの学生たちが「京都百人一首」を制作するに至った経緯や、
「一人一首、一か所一首(京都の地名)」という限定による
選歌の苦労などが語られました。

涙を呑んで選外となった歌を紹介するなど、
京都にちなむ歌への深い愛が感じられる講演となりました。


ところで、当日のアンケートにこのような質問がありましたので、
堀教授からのご回答をここにお知らせいたします。どうぞご参考ください。


*****
アンケートに、「神山」はこうやまと読む、というのがありましたが、
和歌では、「こうやま」ではなく、「かみやま」と読まれてをります。

現在の上賀茂の地名は「こうやま」と読んでいますが、
それは正式名称「かみやま」が変化したものです。

たとえば、大阪市住之江区「遠里小野」は、
万葉集では、「とほさとをの」ですが、現在の呼び名は「おりおの」であり、
読み方が変化しているわけです。

地名のウヂ(宇治)を上代で「莵道(ウヂ)」と記した例がありますが、
その漢字表記を現在でそのまま音読みで「トドウ」と読んでいるのも同じ例です。
*****

つづく第2部では、元クイーンの荒川裕理氏をお招きし、
「百人一首とかるたについて」をテーマにご講演いただきました。






「競技かるた」がいまのような形で行われるようになった経緯について、
詳細な歴史を紐解きながらお話しいただきました。


現在の「かるたブーム」ともいわれる状況については、
『ちはやふる』の影響だけではなく、
小学校・中学校現場において百人一首が、
子どもたちが親しみやすくなるような工夫のもとで
取り上げられているためでもある、というお話もありあました。


また、荒川氏が「競技かるた」を始めたきっかけや、
クイーンを目指す道のりの険しさなども、大変興味深いお話でした。



休憩をはさんで、みなさんおまちかねの「競技かるた」の実演・体験会がありました。


まず、「競技かるた」の選手たちが猛烈なスピードで札を払う秘訣である
「決まり字」について、詳しく解説していただきました。






そして、クイーンと選手による実演。目にもとまらぬ速さで札が払われていきます。






最後に体験コーナー。中にはクイーンを驚かせる払い手を見せてくれた方もいました。






今回の公開講座に参加してくださったのは、なんと百人ぴったり。
「百人一首」が、幅広い年齢層の方々にとって
魅力的なテーマであることを再確認する、素敵な機会となりました。


報告:辻 敦子
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 12:41Comments(0)話しことば教育日本語日本文化領域学科行事

2017年06月12日

ラジオ番組準備中!



人間文化学科の平野ゼミでは、
毎年、ラジオカフェにゼミメンバーで出演しています。

企画から内容の構成、トーク、放送局とのやり取り等、
全て自分たちで取り組んでいきます。

その準備の過程、
そして、生放送出演を通して、
実践的な力、話す力、度胸などを養っていこうというものです。

本年のラジオ番組のテーマは、
最近の女子大生の恋愛事情と流行。

やわらかいテーマではありますが、
聞きごたえのある内容にしていこうと、
関連の論文を調べたり、女子大生にアンケートをしたりと
様々に準備を進めているところです。

放送は、以下の通り。
――――――――――――――――――
放送局:ラジオカフェ FM 79.7
日 時:2017年7月5日(水)18時半~19時

*Listen Radio を使えば、京都はもちろん、
 世界中どこでも聞くことができます

 http://listenradio.jp/
――――――――――――――――――――


明るく元気で、個性豊かな5人の番組を
ぜひお聞きください。



報告 平野美保



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:26Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域アクティブラーニング

2017年06月11日

オープンキャンパスを開催しました

本日、11日、日曜日は、
オープンキャンパスでした。


多くのご来場ありがとうございます。



模擬授業は、平野美保先生が、
「笑顔がもたらす素敵なコミュニケーション」の題で、
本学科の特徴ある学び、
「話しことば教育」についてお話しました。


大学生に求められている力、
コミュニケーション能力向上に必要なこと、
そして、今回は、卒業生に来てもらい、
自身の体験を交えて紹介してもらいました。



就活で役だったことなど、
社会で使える、
コミュニケーションの学びであることを、
紹介してもらいました。


また、人間文化学科では、
プレゼンやスピーチを、
日本語コミュニケーションなどの授業や、
1年次ゼミ、2年次ゼミで、
重んじており、
「話しことば教育」が、
種々の場面で、
学科の学びと結びついていることをお知らせしました。



体験コーナーは、
鷲見朗子先生の「アラビア語入門」と、
中里郁子先生の「聖句入りカードづくり」です。



「アラビア語入門」は、
アラビア語の初歩を学んでいただき、
自分の名前を、カードに書いてもらいました。



できあがったカードは、
アラビア語独特の美しい字体でしあがり、
喜んでいただけたようです。


「聖句入りカードづくり」は、
聖書の中の言葉を選んでいただき、
イラストを付して、
カードとして仕上げるというものです。


普段から学内で、
聖書に親しむ活動として、
行っているものです。

こちらも、お土産として、
お持ち帰りいただきました。



来月もオープンキャンパスは、
開催されます。

また、別の授業や、体験コーナーを用意して、
お待ちしております。

よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)話しことば教育国際文化領域(多文化理解)国際文化領域(芸術と思想)

2017年06月07日

KBS京都 海平和アナウンサーをお迎えしてトーク!

人間文化学科の授業「スピーチの基礎」では、
毎年、現役のアナウンサーなどをお迎えして、
話を伺っています。


本年も、受講生に大好評のKBS京都 
海平和アナウンサーをお迎えしました。




例年通り、今年もただ話を伺うだけではありません。


あらかじめ、海平アナウンサーについて、
皆で情報を収集し、
その上で、番組形式で司会や質問をするなど、
受講生全員が参加して進めていきます。





本年は、「ノートルダム Station なごト--ク!」と題して、
和やかに楽しくトークが繰り広げられました。



海平アナウンサーは、とても真摯に、
アナウンサーならではの裏話(!?)、
学生時代、趣味など、
ドッキリ質問にも気持ちよく楽しくお話しくださいました。




受講生にとって、
話の内容や話し方はもちろんですが、
仕事への姿勢、お人柄など、
様々に学ぶことがあり、
アナウンサーという職種に限らず、
今後に役立つ大変充実した時間となったようです。




授業も後半です。
よい!と思ったことを活かして、
次回からのプロジェクトに向かって進みます。
楽しみながらも、しっかりと力をつけていきましょう!





写真 ちゃきゆきな(人間文化学科4年次生) 
文  平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:54Comments(0)話しことば教育授業紹介

2017年01月13日

楽しく、真面目に、コミュニケーションの力の向上!

人間文化学科では、「日本語コミュニケーションⅡ」という、
口頭表現に関わる基本的なことを学習していく授業があります。


本年も、授業の後半に、苦手意識の克服はもちろん、
「話すこと・聴くこと」をより向上させていくため、
「番組のコーナーづくり」を行いました。


最初は、「えっ! 私にできるだろうか!?」と
不安に思っていた人たちもいたようですが、
最終的には、それぞれが確実に向上していくのを
明らかに実感できるものとして仕上がっていました。




リハーサルを何度か繰り返し、
「本番」の際には、4年次生の横路久未さんにお越しいただき、
講評をしていただきました。


短い番組コーナーを見て、瞬時に考え、
コメントしていく横路さんに、
「あのようになりたい!」と思った人も多くいたようです。

本年度も充実した楽しい企画がたくさん出ました。
しっかり準備・練習したからこそ、楽しく
次へのステップに結びつくと思っています。


今回の経験を、ぜひ、他のプレゼンテーションなどに
活かしていっていただきたいと思います。


報告 平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2017年01月07日

「左京区新春文化の集い」の集いの司会をしました

2017年1月5日、左京区新春文化の集いが開かれました。


市長の挨拶をはじめ、
初弾きとして尺八や琴演奏や、
未生流笹岡隆甫家元から、
新春のいけ花の紹介があるなど、
京都(そして本学のある左京区!)ならではの新春の集いでした。


そこで、司会をしたのは、
京都ノートルダム女子大学人間文化学科4年次生の
横路久未さんです。

横路さんは、昨年、本年と2年続けて、
この左京区新春文化の集いで司会を担当しました。


以下、横路さんからの感想です。

横路
「学外での貴重な体験をさせて頂きました。
 この賀詞交換会を通して、色々な方と繋がりを持てたことを嬉しく思います。
 その繋がりを広げていけるように、これからも頑張っていきたいです。
 
 また、今回は自分なりに伸び伸びと司会を務めることができ、
 新年の緊張感を感じながら楽しむことができました。 」

このような行事での司会は、
通常のイベント以上に緊張感などを伴う場合がありますが、
全くそのような雰囲気等を感じさせず、

間の取り方などもとてもうまく、
堂々と、かつ華やかに司会を務めあげました。

なお、冒頭でご紹介した、
未生流 笹岡隆甫家元は、本学の客員教授でもいらっしゃいます。



<本学客員教授 笹岡隆甫家元と>


報告:平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2016年12月27日

クリスマスコンサート2016<司会編>

クリスマスをどのようにお過ごしになりましたか。

学科のクリスマスコンサートが行われたことは、
本ブログで報告済みですが、
http://notredameningen.kyo2.jp/e498951.html
本日は、その司会を担当した井上惠利可(人間文化学科3年次生)さんから
話を伺ってみたいと思います。

- 先日のクリスマスコンサートの司会では、大変お疲れさまでした。


井上
「この度はクリスマスコンサートに参加させて頂いて
貴重な体験をさせて頂きました。」

- とても美しい安心感のある司会でした。

このような司会は、
常に次について考えていなければなりませんが、
特に緊張感もなく司会を進めていたようですね。

井上
「私自身、緊張しいな性格ですが、
今回は特に楽しんで司会をすることが出来ました。」

- 井上さん自身が楽しんで司会をすることで、
その楽しさが会場全体を明るくしますね。

これまでにも、フレッシュマンセミナーや、
現役アナウンサーをお迎えした授業の際にも
司会をされてきましたが、
今回は、どのような司会、コンサートにしたいと
臨んだのでしょう?


井上
「今回はクリスマスコンサートということで
様々な楽器を出演の者の皆さんには演奏して頂きました。

私自身も朗読と司会で、御来場のお客様に、
声の演奏とまではいかなくとも、
素敵なパフォーマンスができればと思い意気込んでいました。

しっとりとした耳心地よい声
というのを意識しながら司会を致しました。

演奏者に気持ち良く演奏して頂くために、
声のトーンを上手く使いながら
会場の雰囲気作りを大切に心掛けました。

その中で、音楽番組のアナウンサーは
どんな話し方なのかどのように紹介しているのかなども
自分なりに勉強して参考にさせて頂きました。」


- 思いがけず、間があいてしまった時など、
井上さんらしくカバーしていましたね。
あらかじめ準備をしていたのですか?

井上
「演奏と演奏との準備の間が
自分が思っていたよりもかかる場面も多々あったので、
上手く場を繋げていくのは難しかったです。

間が空いてしまった場合のために、
京都のイルミネーションスポットなどを紹介しようとネタは
いくつか準備していました。

クリスマスコンサートなので、
演奏がメインには当然なるのですが、
ちょっとクスッとできるユーモアがある所も必要かと思い

会場インタビューや人間文化学部の学生に
『今年のクリスマスの過ごし方は?』という
アンケートも行ったので、ご紹介しました。」




- はい、事前の準備によって
より充実したものになっていましたね。

最後に感想をお願いします。

井上
「自分なりの司会の色を模索しながらではありましたが、
改めて司会の楽しさを実感致しました。

今回は、クラシックの曲の勉強をする所から始まり、
たくさんの音楽と触れ合い大変貴重な体験でした。

朗読と司会での参加でしたが、
こうしてクリスマスコンサートに携われて
非常に楽しかったです。ありがとうございました。」


次回は、本学キャリアセンター主催の
キャリア形成ゼミ報告会の司会ですね。
楽しみにしています。
ありがとうございました。




写真:長沼光彦
報告:平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告学科行事

2016年12月23日

Notre Dame Christmas 2016 の司会・朗読

2016年12月19日(月)、

本年も「Notre Dame Christmas 2016」が開かれました。



このクリスマス行事は、
ノートルダム学院小学校、ノートルダム女学院中学高等学校、
そして、本学、京都ノートルダム女子大学の合同で行われています。


小学生・合唱隊による歌、中高生のオーケストラ演奏、大学生のハンドベル、
そして、キリスト降誕の劇に、美しいキャンドル・・・・・・。
卒業生の中には、
これを見ないとクリスマスを迎えた気がしないという方も多くいらっしゃるのでしょう。
たくさんの方々が本学を訪れ、
このクリスマスのひと時を一緒に過ごしました。



さて、その中で、本年も、本学科の学生たちが活躍していました。
「司会」と「朗読」を担当した3名から感想等を伺いました。




まず、「司会」を担当した2年次生の平郡萌さんです。



-フレッシュマンセミナーでも、平郡さんの司会は、明るく安心感がありましたが、
 今度は、会場の厳かな雰囲気に調和する「音(声)」の美しさも要求されます。
 今まであまり意識してきていないようなことまで改善していく必要があり、
 大変だったかと思います。

平郡
「はい、私は今回、司会を担当させて頂いたのですが、
滑舌良く話すと同時に
荘厳な雰囲気になるように滑らかに話さなければいけないというところに苦労しました。

しかし、平野先生が毎日のように練習を見てくださり、
私自身にとっても良い経験になりました。
本番は緊張しましたが、
これからも屈することなく色んなことにチャレンジしていきたいと思います。」

 練習を通して、確実に美しい話し方になっていくのを実感していました。
 この意識の変化によって、
 普段の話し方もより美しくなっていくのではないかと思っています。



-続いて、「朗読」を担当した2年次生の田中ひかるさんです。

 この朗読は、言いにくいことばの連続ですが、
 ゆっくりと意味がよく伝わる朗読でした。

 会場中の人たちは、田中さんの朗読で、
 意味をかみしめながら聞くことができたことでしょう。

 田中さん、担当してみていかがでしたか?



田中
「最初朗読を頼まれた時は私なんかで良いのかなと感じました。
しかし、任されたからには、しっかりやり遂げたいと思い
毎日口を動かす練習をしました。

私は、なかなか関西弁のイントネーションが抜けなく
発音に苦戦しました。
音として覚えることで直すことが出来ました。

緊張すると早口になってしまうので、
台本に大きな文字で「ゆっくり」とかいて、
ゆっくり話すことを心がけました。

突然だった、共同祈願も
噛むことなく言えて本当に良かったです。
貴重な経験をさせてもらえたなと感じています。
 
人前で話すことに少し自信を持つことが出来たので、
就活などでも活かせれば良いなと思います。」



-はい、安心してすっと内容に入っていける朗読でした。
 そして、急遽、共同祈願も担当することになったのですが、
 すぐに人前で堂々と話せるだけの、
 度胸と技能を身に付けたのではないかと嬉しく思っていました。




 そして、最後に、同じく「朗読」を担当した
 3年次生の西山加寿恵さんです。

 西山さんは、表現力豊かな朗読でした。
 登場人物を意識して朗読していたのでしょうか。



 
西山
「私が担当したのは受胎告知の場面で、
天使とマリアが登場するのですが、
その声の違いを表現するのが難しかったです。

天使の言葉は優しくかつ力強く、
マリアの言葉は優しくあたたかく、と意識していても、はじめはなかなか上手に読めませんでした。

特に天使の言葉は、力を入れすぎて怖くなってしまったり、
逆に優しく読みすぎて言葉が弱くなってしまったりと思うようには読めなかったです。

しかし、練習するうちに徐々に感じが掴め、
本番では落ち着いて読むことができたと思います。

完璧とはいきませんでしたが、声の違いも表現できたかなと思っています。」




 おっしゃる通り、誰のことばなのか、
 また、その人の性格なども伝わってくるような朗読でした。

 西山さんの朗読によって、
 厳かでやさしく温かい会場の雰囲気が
 より一層作り出されていたように思います。

 皆さま、大変お疲れさまでした。
 本年もすてきなクリスマスに感謝いたします。


写真:長沼光彦
文: 平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告カトリック教育

2016年09月13日

夢ナビに参加した授業ムービーが公開されています


以前紹介しましたように、
本学は、夢ナビライブ大阪2016に、
参加しました


そのときのミニ講義の内容や、ムービーが、
インターネット上で、公開されています

よろしければ、ご覧ください。



人間文化学科からは、
平野美保先生が、
「笑顔のコミュニケーション」の題名で、
参加しました。

夢ナビホームページ
「京都ノートルダム女子大学の教員によるミニ講義」上の見出しでは、
「スピーチやプレゼンテーション力を磨いて、自分らしく生きるには?」
となっています。

他の学科の授業も、
それぞれ興味を引く内容だと思います。

本学教員の授業の魅力に触れてみてください。

報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:28Comments(0)話しことば教育授業紹介

2016年09月03日

前回のオープンキャンパスの授業と次回のお知らせ


8月21日、日曜日のオープンキャンパスは、
平野美保先生の模擬授業「笑顔のコミュニケーション」、
朱鳳先生の体験コーナー「おもてなしの中国語」、
を行いました。




「笑顔のコミュニケーション」は、
「よろしくお願いします。」という、
同じ言葉でも、
声の調子や、表情で、
まったく印象が変わる、
というお話をしました。

コミュニケーションは、
言葉以外の要素も、
強く影響する、
ということです。



「おもてなしの中国語」は、
日常的な場面で使う中国語を紹介し、
身近に感じていただこう、
とうものです。


人間文化学科は、
日本と世界の交流をテーマに、
日常的な場面のコミュニケーション、
また、世界の人とのコミュニケーション、
について、学んでいます。


次回オープンキャンパスは、
9月11日、日曜日です



授業は、吉田朋子先生
「ヨーロッパ美術の流れ 
名作って、どこがすごいの??
ギリシア彫刻から現代美術までの約2500年から選んで鑑賞しましょう」
です。

体験コーナーは、
鷲見朗子先生
「アラビア語を話してみよう
世界一美しい言葉で名前を書いてみよう」
です。


アラビア語は、
8月21日と同じく、
異文化交流のテーマです。

ヨーロッパ美術は、
人間が表現してきたもの、
その背景について考えます。

文化表現も、人に伝えるという意味では、
広義のコミュニケーションと、
考えてよいかと思います。

(私の専門の文学も、
同じく文化表現について、
考えるものです。)



高校生の皆さんは、
学校がはじまりましたが、
本学の学びを知っていただくために、
また、オープンキャンパスに、
おいでいただければと思います。



報告:長沼光彦



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:21Comments(0)話しことば教育国際文化領域(多文化理解)

2016年08月22日

約1,300名の前で司会!

2016年8月20日(土)、
ロータリークラブのIntercity Meetingが、
京都ホテルオークラで開かれました。


ロータリーの会員が約1300名集う大変立派で盛大な会ですが、
本学科の4年次生、横路久未さんが、
ロータリーの方と一緒に見事に司会を務めました。


持ち味の表現力の豊かさに加え、
聞き取りやすく、明瞭な話しぶりで、
参加された皆様に喜んでいただけたのではないかと思います。


横路さんから「感想」が届いています。
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今回、このような大きな規模での司会を務めることができ、
非常に良い経験になりました。

ロータリークラブの例会にも
何度か参加させて頂き、勉強になりました。

そして、このIMにかける会員さんの想いを背負っての司会は
緊張しましたが、自分のスキルアップに繋がったと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


学内だけでなく、学外でも活躍していく学生たち。
大きく成長していく姿を見ることができ、とても幸せです。

司会という大役を
本学の学生を信頼し、お任せくださった
京都西山ロータリークラブの皆様に心から感謝申し上げます。


報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2016年08月18日

今週末はオープンキャンパスです


次の日曜日、8月21日は、
オープンキャンパスです。



人間文化学科の模擬授業は、
平野美保先生、
「笑顔のコミュニケーション」です。

体験コーナーは、
朱鳳先生、
「おもてなしの中国語」です。


「笑顔のコミュニケーション」は、
本学で進めている、
話しことば教育の入門です。

口頭のコミュニケーションで、
大切な要素について、
お話しします。


「おもてなしの中国語」は、
多文化理解領域の、
文化、習慣をふまえた、
外国語習得の体験の場を用意します。



今回も、学生スタッフが、
来場いただいた皆様を、
ご案内いたします




高校生の皆さんにとっては、
夏休み後半のイベントになると思います。

9月にも、オープンキャンパスはありますが、
8月21日も、ぜひおいでください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育国際文化領域(多文化理解)

2016年08月01日

約250人の前でのプレゼンテーションと司会

これまでにこのブログでも何度か紹介してきた、
本学の学生と教員が運営や展示に関わって実施した、
コンピュータ関係のイベント「OSC京都」が、
先週末に終わりました。

いろいろな面で、学生たちは活躍したのですが、
今回のブログでは、ライトニングトークに関してを中心に、
紹介したいと思います。

7月30日(土)、イベントでのフィナーレを飾るライトニングトークでは、
2つの本学の学生チームが、約250人の聴衆が見守る中、
さらには、インターネット(Ustream生中継)で、
全世界に動画が中継される中、
プレゼンテーションを行いました。

一つ目は、西垣・青木チームによる「littleBits で遊んでみたよ」で、
それぞれの作品を、動画で大スクリーンに表示しての
プレゼンテーションでした。








青木さんの作った「点滅信号」の作品ページはこちら
このチームによる発表のスライドはこちら


二つ目は、寺本・横山チームによる
「かわいくマイコン制御2016 〜手芸でプログラミング入門?〜」でした。

それぞれが制作した作品の概要や写真を大スクリーンに表示し、
実際の作品(センサーの働きでインタラクティブに光るように、
LEDが導電糸で縫いこまれたエプロン姿のクマ)
の実演をしながらの発表でした。










どちらの発表も堂々としていて、
聴衆も内容を楽しく聞いてくれており、
大成功でした。

そして、これらの発表を含む、すべてのライトングトーク
司会を担当したのが、岩嵜さん(下の写真の右側)。

トークとトークの間にコメントを入れたり、
早く終わったプレゼンテータに質問したりと、
ベテランぶりを発揮しており、本学科の話しことば教育の
成果が実感できました。



最後に、吉田智子も実行委員長として、
京都の実行委員会の代表として受けた、
第4回OSCアワード受賞のプレゼンテーションを行うことに。






大人数の前で緊張しながらも、なんとか終えることができました。そして以下が、アワードの副賞です。




今回、ご紹介したプレゼンテーションの他に、
本学の学生は展示ブースの出展も行い、
授業日だった金曜日の説明員は3名、
そして、土曜日は9名の学生が、説明員をしました。

教員としては、中村亮太先生が学生への事前指導も含めて、
活躍されました。




1日目が約350名、2日目が650名、
合計約1000名もの来場者のあった、
大きなイベントの大舞台での発表、そして、
展示ブースの準備からの3日間の大活躍。

みなさん、大変にお疲れ様でした。

なお、私たちのブースで紹介した、12種類の作品のそれぞれの
詳細ページへのリンクや、発表資料などを、

  OSC2016 Kyoto活動報告のページ(LilyPad研究会Wiki)

として公開しましたので、興味のある方は、ぜひご覧下さい。

報告:吉田智子

以下、8/3日に追記。

ノートルダムの学生は、OSCローカルスタッフの一員としても、
他の大学の学生たちと協力して、イベントの運営や展示を
行いました。京都女子大学の現代社会学部の学部ブログにも、
今回のOSC京都の報告がありましたので、以下にリンクします。

 OSC Kyoto 参加報告(京都女子大学現代社会学部ブログ)

以上です。

   

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育情報関連の資格や活動学生の活動報告

2016年07月28日

朗読コンサート「夏のそら」

本年も、人間文化学科の授業「日本語の朗読」では、朗読コンサートを開きました。


学内のラミティエで、グループに分かれて、準備、練習をしてきました。
作品の選定、担当はもちろん、決められた時間になるよう各グループで調整し、
一つの作品を作り上げていきます。


皆で、一つの作品に仕上げるためには、メンバーの「声」をよく聴く必要があります。
また、聴者に、作品をイメージしていただけるように朗読(群読)していく必要があります。

どれも聴きやすく、作品の世界に連れて行ってもらえるように感じました。


始めた当初は、「作品」とはいえ、
感情を表現することを皆の前でするのには、
抵抗がある人も多くいたかと思いいます。
皆で作り上げることに、不安を感じていた人もいたのではないでしょうか。


ですが、続けていくうちに、
朗読の技能、表現力の向上はもちろん、
一つのものを皆で作り上げていく楽しさ、喜びなども
感じるようになってきていたようです。



今期の授業も終わろうとしていますが、
練習してきた「外郎売」は、今後も続けていっていただきたいです。


また、読んでみたい作品があれば、ぜひ朗読も続けていただきたいと願っています。


写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介

2016年07月16日

ラジオ番組生出演!

このブログで、これまでにもお伝えしてきていますが

人間文化学科の「話しことばゼミ」では、
ラジオの生放送番組の制作に取り組んでいます。

2016年7月6日、
その生放送番組「ノートルダム Station」に出演。

放送直後、ほっと一息、皆で食事を楽しんできました。
以下は、そこでのメンバーの感想等です。

檀上さんは、ナビゲーターとして、
番組の最初と最後に、一人で番組について話しましたね。
そのつぶやき(!?)が、番組をとても引き締めていると思いました。

壇上
「はい、番組の始まりなので、雰囲気を作らないと! 
と思ってしまい、少し話すのが、速くなってしまいました。」


番組最初の声だけに
雰囲気づくりの重要性を感じていたんですね。

また、番組の最後にも話をするわけですが、
最後には時間が決まっているので、
その番組終了時間にぴったり合わせなくてはなりませんね。

壇上
「はい、最後のつぶやきでは、
ミキサーの人に、『まき』のジェスチャーを中盤ぐらいでされて、
それから、冷や汗が止まりませんでした!(笑)
とっさに原稿を削って、何とか時間内に終われて一安心です。」

この緊張感の中で、とっさの判断でしたか!? 立派でした。

呉さんは、香港からの留学生。
日本語で、しかもラジオの生放送で話すのですから、不安も大きかったでしょうね。


「本番前まではとても緊張しました。
日本語で話すこと自体緊張しますし、不安でした」

アドリブにも対応していましたね。


はい、「アドリブも多いので、うまくいくか不安だったけど、
実際にやると、そこまで緊張しなかったです。
練習の時よりうまくいきました。
機会があれば、またやりたいです。」

まあ! なんて嬉しいことを!! 

金関さんは、本番中、落ち着きとともに、とても楽しそうに話していましたね。

金関
「ラジオが始まるのが結構急な感じがして、
みおちゃんが話し出したとき、緊張している自分に気づきました。
でも自分の掛け声から、第一部が始まり、だんだん緊張感がなくなっていきました。

そう、金関さんは、本当に楽しそうに話していましたね。
近くで見ていて幸せな気分になるほど。
この楽しい雰囲気は、リスナーの方にも伝わっているでしょうね。

金関
「練習通りに進まないところもありましたが、
3人でアイコンタクトをしてなんとか話しきることができました。
今まででトップクラスで落ち着いて話せたし、楽しむことができました。

終わってから友達や先生から感想をいただけて
達成感と嬉しさがありました。
度胸がついたと感じました。」

はい、この度胸、たいしたものです!

朝田さんは、練習の時からいつも楽しそうでしたが、
この生放送でも、初めての生放送番組出演とは思えないほど
自然に話していましたね。

朝田
「いえいえ、本番前は緊張していました。
ですが、スタジオに入ると意外とリラックスして臨めました。
同じグループの人たちとアイコンタクトでさらに自然に話せたし、
人とのアイコンタクトは大事なんだなと再確認しました。」

番組の中で、3人で話すというのはとても難しい一面がありますが、
とてもうまくいっていました。
常にアイコンタクトをとりながらトークをすることができていたからですね。

朝田
「今、聞いている人たちは、
こんな反応しているかな~と勝手に想像したりして楽しかったです。
ラジオはやりがいのあるお仕事なんだなと思いました」

リラックスして自然に楽しんでいる様子が伝わってきていましたが、
リスナーの様子まで想像しながら話していましたか! 素晴らしい!!

西山さんは、いつもよりジェスチャーが多く、
ラジオではそれは見えませんが、
聞いていて、その思いが伝わっているのではないかと思いました。

西山
「はい、思ったより落ち着いてトークができたと思います!」

はい、練習の時より、ずっと良かった! 
4月に準備をスタートさせて、大きな成長を感じました。

西山
「ラジオの企画から放送まで、
4月の時点では、まだまだ先だと思っていましたが、
振り返るとあっという間の出来事だったのだなと実感しています。
はじめはうまくトークに入って行けず、
黙ってしまうこともありましたが、
生放送ではトークに入っていくことができ、
自分でも成長を感じることができました。
本当に無事に終わりホッとしています」

はい、西山さんは、
「さすが、かずえさん!」と皆に言われるほど、気遣いのできる方ですが、
この「話す」という面も、さらに磨きがかかった印象ですね。

これだけのことをしたのですから、
自信をもって、もうどこにでも出ていけますね!

岩嵜さんたちの第2部では、
アンケートを紹介していましたね。

岩嵜
「アンケートの回答を見て、文を読むと、
書いた人は、どんな気持ちで書いたのかな?と考えてしまいます。

やっぱり書いた人には、それぞれいろいろな思いがあって、
その気持ちを私たちに伝えようと、
一所懸命に書いてくれたのではないかと思いました。

なので、紹介では、
その伝えたい気持ちが伝わるような読み方を考えて読みました。

例えば『好きな人がかっこ良すぎる』に込められた乙女心が、
リスナーの皆さんに伝わるよう、頑張りました!」

そう、書いた人の思いを声で伝える、というのは、
とても難しいことですが、うまく表現していたように思います。

また、岩嵜さんは、練習の時から、
メンバーに、打ち合わせにない質問をよく投げかけていましたね。

岩嵜
「はい、いろんな質問をして、メンバーを困らせていました・・・。
そんな私に合わせてくれた、西山さん、井上さんに感謝しています!
ありがとうございました!」

こういうフリーで話す練習をしていたことから、
本番でもそれに対応できたのですよね!

最後に、井上さん、
井上さんは、トークはもちろんですが、今回の企画を提案した人でもありますね。

井上
「はい。ラジオを普段聞くことはあるのですが、
実際に出演するとなると企画を考えるのは難しかったです。

ラジオは、リスナーに近い距離感で
いただいたメッセージ、メールを基に、トークする印象が強く、
女子大生の生の声をできるだけ多くお届けしたいと思い、

幸せに思っていること、実体験を話し、
偉人の名言を借りて番組の企画をしました。

女子大生ならでは、
現役女子大生だから話せる話題をしたいと思いました。」

はい、女子大生ならではのトークで、
女子大生は、こういうことを考え、
日々悩み、楽しみ、過ごしているんだと感じることができました。

また、名言や、女子大生にアンケートをとるなど、
自分たちだけの狭い話題にならないようにもしているのがよくわかりました。

また、話し方にも力を入れていましたね。


井上
「はい、ラジオは映像がなく、声だけで届けるので、
心の表情を声にのせるように心がけました。

練習では大変だ!どうしよう!という気持ちばかりだったのですが、
終わってみると楽しかった、やってよかった、
またやりたいという気持ちでいっぱいになりました。」

はい、嬉しいですね。
一生懸命に取り組んできたからこそ、
得ることがたくさんあったのではないでしょうか。

次回は、公開トークに挑戦です!
いらっしゃる方々に、楽しく有意義な時間を過ごしていただけるよう
準備を進めてきましょう!



<出演>
朝田悠
井上恵利可
岩嵜有紗 
金関祥子
呉倩瑜
檀上みお
西山加寿恵

報告:平野美保







  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2016年07月15日

話しことばゼミのラジオ番組制作

話しことばゼミでは、ラジオ番組制作に取り組んでいます。

コミュニケーションに関する技能の向上を目指すことはもちろんですが、
真っ白な状態から一つのものを、皆で作り上げる大変さと、
それををやりきった大きな喜びを実感しよう、という試みです。

企画からはじまって、
情報収集、構成、出演、スケジュール管理等、すべて自分たちで進めます。

そのため、時間の使い方もうまくなっていくでしょう。

人とのやり取りも上手にやっていかないと、
限られた時間の中で番組が作れません。
また、リスナーに好ましいものには到底なりえません。

「生放送」という緊張感も乗り越えます。

準備では、
放送をするとはどういうことなのか学習しながら
実際に番組出演に向けて
何を話すのか
どのように話すのか
その他、放送局とのやり取り等もすべて自分たちでしていきます。

限られた時間の中で、時間をうまく使い、
それぞれが作業を分担しながら準備を進めてきました。

そして、ようやく2016年7月6日(水)に、
その生放送番組出演を果たしてきました。


メンバーは、この経験をどのように感じてきていたのでしょうか。
次回は、そのメンバーたちの、放送直後の感想等をご紹介します。

報告: 平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介

2016年06月25日

ノートルダムStation(ラジオ番組)の第1部「笑顔の法則」

こんにちは。
人間文化学科3回生 平野ゼミ所属のあさだです。

私達 平野ゼミでは、7月6日18時〜行われる、
生放送ラジオに向けて、番組やコーナーの構成を進めています。

ラジオの中では二つのコーナーが用意され、
私ともう2人のゼミのメンバーで構成されるコーナーは、

どんな場面でも明るくなれる名言を紹介する「笑顔の法則」。


ラジオを聞いてくださる方が、笑顔になれるラジオ番組にしようと
さまざまな個人的なエピソードをもとに、名言を用いて、
何度も修正を重ねながら原稿を練り直しています。

すてきなラジオになるよう、みんなやる気に満ちています!





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7月6日(水)18:00~18:45 
ラジオカフェ(FM79.7) 
ノートルダム Stasion  

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聞き方はこちら ↓

http://radiocafe.jp/how-to-listen-radio/
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報告 朝田 ゆう
(人間文化学科 3回次生)
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育

2016年06月21日

オープンソースカンファレンスの司会者オーディションが実施されました!

毎年、夏に京都リサーチパーク(KRP、Kyoto Research Park)で実施される、オープンソースカンファレンス京都(OSC京都)という、二日間でのべ1000人以上の来場者のあるコンピュータの見本市には、ノートルダムを含めた京都のいくつかの大学の学生が、ボランティアで運営を担当しています。

http://www.ospn.jp/osc2016-kyoto/
OSC京都(2016/07/29,30)について

吉田智子が実行委員長となった2011年以降、カンファレンスで一番注目されるLT(ライトニングトーク、5分ずつの複数のメンバーのプレゼンテーション)と閉会式の司会者を、本学の学生が担当する習慣が続いていたのですが、ここ数年は公平性のために一般応募のオーディションで司会者を選んでいます。

今年のオープンソースカンファレンスのLTと閉会式の司会者を決めるオーディションが、6月17日(金)にノートルダムで開かれました。審査したのは、その日の打ち合わせに出席した京都の実行委員のメンバー。その結果、本学の人間文化学科の岩嵜有紗さんに決定しました!


オーディションのお題である「今年の基調講演の紹介」をしています



急な質問にも笑顔で臨機応変に答えています


岩嵜さん、おめでとうございます。& 7月30日の基調講演とLTの司会の方、どうぞよろしくお願いします。

報告:吉田智子  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育情報関連の資格や活動学生の活動報告

2016年06月15日

本年も、海平和アナウンサーにお話を伺いました

「スピーチの基礎」では、毎年、
KBS京都の現役アナウンサー、海平和さんをお迎えしてお話を伺っています。



授業を受講生全員で作り上げようと、
毎年、受講生のアイディアを取り入れて授業を進めています。



今年は
「ノートルダムStation ~おしえて ♡ なごみん スペシャル~」 と題して、
テレビ番組をイメージして、海平アナウンサーをお迎えしました。






内容は、仕事、学生時代、趣味等について。
受講生全員が質問をし、海平アナウンサーからお話を伺おうというものです。


すなわち、ゲストにただ話をしていただくだけでなく、
海平アナウンサーについて、皆で協力して調べ、構成を考え、
そして練習をしたうえで、海平アナウンサーをお迎えするのです。


言葉遣いは問題ないか? 
失礼はないか? 
話しやすい質問になっているか? 
ただ質問するだけでなく、コミュニケーションになっているか? など、
それぞれがよく考えて話していました。



皆、緊張感いっぱいの時間だったかと思いますが、
和やかに楽しく、練習の時よりぐんと磨きのかかった質問&対応でした。
(私は近くで見ていてとても嬉しく思っていました!)

海平アナウンサーは、
学生時代、仕事に対しての姿勢、生き方、考え方等、
受講生の皆さんにとって、ためになるように話してくださいました。


また、お話の内容だけでなく、
話し方、聴き方等についても、学ぶことが大変たくさんありました。


海平アナウンサーの思いや心づかいが伝わってくるような、本当に幸せな時間でした。


今年の受講生の皆さんも、
海平アナウンサーから、
前に踏み出す勇気、元気等をたくさんいただいたのではないでしょうか。


<海平アナウンサーを囲んでの記念撮影>


とてもとても充実した楽しい時間でしたね。
受講生の皆さん、次のプロジェクトもお楽しみに~!


写真:ちゃきゆきな(人間文化学科3年次生)
報告:平野美保


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介

2016年06月11日

生放送ラジオ番組 放送日決定!

こんにちは!
人間文化学科3回生 平野ゼミ所属のだんじょうです!


6月に入り、ついに関西も梅雨入りしましたね

今日はついにラジオ番組の放送の日程発表します!!


7月6日(水) 18:00 FM79.7 ラジオカフェ
「ノートルダムStation ”女子大生がお届けする幸せの18時”」 



大事なのでもう1回!笑
7月6日(水) 18:00 FM79.7 ラジオカフェ
「ノートルダムStation ”女子大生がお届けする幸せの18時”」 




番組は2部構成でお送りします


詳しい内容はまた次の更新で.....^ ^









  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告