2017年11月20日

声を出す 授業を参観しました


本学では、前期と後期に、
他の先生が担当する授業を、
参観します。


オープンクラスという催しで、
お互いの授業をより良くするために、
参考にしているわけです。


ひとつは、平野先生の、
日本語コミュニケーションⅡを、
観に行きました。

まずは、声を出す練習で、
早口ことばを実践します。

実は、ことばを声に出すことは、
習慣づけないとできないものです。

みなさんも、長らく声を出さないと、
はっきりとしゃべれなくなる経験は、
ありませんか。

あるいは、カラオケに通い続けると、
だんだん声が出るようになる、
という経験はないでしょうか。



人間文化学科では、
学んで、実践することを、
大切にしています。

理屈でわかっていても、
行動にうつさなければ、
知識を役立てることはできません。

コミュニケーションも、
理論を学ぶと共に、
実践してみると、
より深く理解することができます。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:20Comments(0)話しことば教育授業紹介

2017年08月18日

卒業生が話してくれたこと 8月5日オープンキャンパス

8月5日オープンキャンパスには、
大学案内などでモデルをしてもらっている、
卒業生に話をしてもらいました。



4年生の就活のときには、
求人情報が出ていないところに、
積極的に自分を売り込み、
就職することができたという、
行動力を発揮した人です。


ところが、大学に入るまでは、
自分から、人前に出て、
積極的に行動するようなタイプでは、
なかった、と言います。

変わったのは、
大学生活を送る中で、
いくつかきっかけがあったのだそうです。

そのひとつが、人間文化学科の、
話しことば教育、だとのことです。



他の大学にない特徴に、
興味を持ち、3年生では、
平野美保先生の、
話し言葉ゼミに入りました。


そこで、人前で司会をしたり、
ラジオ出演したりすることで、
自信がついたのだそうです。


また、当日も行った、
ラジオ番組風の、
学生による学科紹介
は、
在学当時のゼミで、
ゼミ学生の発案により、
始まったものだ、とのことです。

ゼミの中でも、
積極的に企画・発案する、
雰囲気があった、ということですね。


こんなふうに、
いろいろな場所で活動するきっかけを得て、
互いに刺激しあう環境があったおかげで、
自ら進んで行動するようになれた、
と話してくれました。




人間文化学科では、
自分の発案を活かしたり、
進んで行動し、
コミュニケーションを行うことができる、
機会を、授業の中で用意しています。

そういう機会を活かしてもらえたら、
何よりだと思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 15:00Comments(0)話しことば教育卒業生キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2017年08月11日

大学生の「学び」トーク!

8月5日、6日は、オープンキャンパスでした。
その中で、5日の人間文化学科のブースでは、
人文の学生たちによるトークを行いました。


ラジオの公開番組をイメージして、
人文の学生が本音でトークをしていこうというものです。

内容は、
本学の魅力、女子大、
サークル、学費、留学、学食、
授業、資格、学科の裏話・友人関係など。


例えば、
「資格をいくつとろうとしている?」
という司会者の質問に対して

「3つ!」
「2つ!」
「私はとっていないよ~」 

「途中で私にはあわないと思っても、
その代わりに他の資格にチャレンジすることも可能だよね」など。

資格を、
それぞれの人がどのように取り組んでいるのかみえました。


授業については、
・先生の人柄、教科書、授業内容を紹介したり、
・外国語科目では、実際にアラビア語などを書いて見せたり。


わいわいと楽しい女子トーク。
パンフレットだけではわからない生の雰囲気が伝わるトークとなりました。


***********
冒頭にも書きましたが、上記は、
話しことばゼミのメンバーを中心に、
人間文化学科の3年生が準備しトークを行ったものです。

どうしたら聞いてくださる方たちに
良い時間にしていただけるのか

自分たちで考え、構成し、実際に「話す」ということをしました。
中身があって、聞き手に親切で、楽しい時間になったと思います。
このように堂々と話す皆さんを、私はとても誇りに思います。



写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告国際文化領域(多文化理解)日本語日本文化領域

2017年08月05日

本日はオープンキャンパス、明日も

本日は、オープンキャンパスでした。
多くのご来場、ありがとうございます。



人間文化学科は、特に、
学生による、トークイベント、
「ラジオ番組風大学生の「学び」トーク」に、
ご来場いただきました。

学生による、
本音まじりの(?)、大学紹介は、
高校生の皆さんに、
共感できる面が多くあったようです。




また、つづいて、
大学案内の表紙モデルをお願いしている、
人間文化学科卒業生に、
「夢をかなえた方法」の題で、
積極的に行動できるようになったきっかけを、
話してもらいました。

自分のなりたい職業に就くまで、
大学生活の中で、
どのようにして、きっかけをつかみ、
成長していったか、
そのプロセスを紹介してもらいました。

こちらも、積極的な行動力を、
つかむ話に、興味を持っていただいた、
ようです。


(どちらのイベントも、
また別に記事を紹介します。)


明日も、オープンキャンパスです。
楽しい授業を用意していますので、
ぜひ、おいでください。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:33Comments(0)話しことば教育

2017年07月27日

「朗読コンサート」を開きました(授業「日本語の朗読」)

人間文化学科の授業「日本語の朗読」では、授業の締めくくりとして
毎年、「朗読コンサート」を開いています。


本年も7月20日に「朗読コンサート」を開きました。

この授業では
「朗読」を通して、音声表現を磨くことはもちろんですが、
・人前で話すことの苦手意識の克服
・「一つの作品」をグループで協力して作り上げること
・またそれを、聴者にききとりやすく、
わかりやすくイメージしながら聞いてもらえる作品に仕上げること

などのミッションを克服していきます。


そして、最終的に、音声に注目しながら、
人前でよりよく話す力を身につけていこう!というものです。

本年の「朗読コンサート」もとてもいいものになりました。
物語、詩、童話、歌詞・・・様々な作品を、
それぞれのグループで話し合い、高めあい、
司会も入れて
最終的に、「朗読コンサート」として、この時間・空間を皆で作り上げました。



朗読コンサート終了直後に、各グループから感想などを聞きましたが、
「真剣」にするからこその
「楽しさ」を強く感じた人が多かったようです。
とてもうれしく思いました。



みなさん、素晴らしい朗読作品をありがとうございます。
もうどうすればいいのか、かなりわかったかと思います。

音声表現スキルは、
朗読だけではなく
アルバイトなどでのコミュニケーションやプレゼンテーションなど
様々な場面で役に立ちます。

他の場面でも、すぐに役立てていっていただきたいと思っています。
今の皆さんなら、もうそれができるはずです。




写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:30Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2017年07月13日

ラジオ生放送番組に出演してきました(授業「専門演習Ⅰ」話しことばゼミ)

本ブログでも、これまでお伝えしてきました通り、
7月5日(水)
人間文化学科平野ゼミの5人のメンバーで
ラジオの生番組に出演してきました。



自分たちの企画した番組を、自分たちでトーク。
個性豊かなメンバーで、
聞き応え十分の番組になったかと思います。


以下は、番組直後のメンバーの声です。

ーーーーーーー
向井理奈
「練習より少し緊張しましたが、楽しく話すことができました。
話しているとあっという間で、とても楽しい時間を過ごすことができました。」


平郡 萌
「今日のラジオ放送は緊張したけれど、とても楽しかったです。

どれも初めての経験で新鮮でしたが、
練習通りにスムーズにできてほっとしました。
これを機に、ラジオをもっと身近に楽しみながら、
ゼミも頑張っていきたいと思っています。」

池田早貴
「今まで皆で準備をしてきたかいもあり、
本番では今まで以上の出来をお送りできたと思います。

私は第1部の担当でした。
第2部より内容が固まるのが少し遅く不安だったのですが、
楽しい内容になったと感じています。
ありがとうございました。
この経験を大切にしていきたいです。」


岩本有加
「本当に今日の放送は良かったです。
ラジオ番組というものは、
いろんな人に協力してもらいながら良いものに作り上げていくので、
正直時間がかかって、
本番は成功するのかと不安な気持ちでした。

でも皆で相談しながら準備を進めてきたので、
より絆も深まって本当に良い仲間に出会ったなあと誇りに思います。

今日は本当にありがとうございました。
リスナーの皆様もありがとうございました。

来年のゼミ生の皆さんにも頑張ってもらいたいです。
応援しています。」


ぴよ
「とっても楽しかったです。
何よりもみんなで楽しみながら制作に取り組めたことや、
本番でもほどよい緊張感の中、
楽しくトークできて良い経験になりました。

またどこかで機会があれば、ラジオ配信したいです♪」


ーーーーーーー

緊張感のある中、皆で堂々と生放送番組を作り上げました。
とても立派でした。

ゼミが始まる前は、
話をしたことがないというぐらいタイプの違うメンバーでしたが、
驚くほど素晴らしいチームワークで、
短期間で大変多くのことをしてきました。


このラジオ番組制作を通して、

・責任のある仕事をするということ
・公共の電波で話すということ
・聴者(今回の場合はリスナー)への思いやり
・一緒に作業を進めるメンバーとの協力の仕方
・限られた時間をうまく使っていくこと

など、多くのことを感じ取り、
試行錯誤しながらも、うまくこなしていったのではないかと思います。
近くで見ていて、とても頼もしく思いました。

ラジオの生放送番組という大きなことを立派に成し遂げましたが
これで終わりではありません。

これからです。
これからもっともっと力をつけていってもらいたいと思っています。



報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 00:09Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2017年07月04日

いよいよラジオ番組生放送!(「専門演習Ⅰ」話しことばゼミ)

人間文化学科の平野ゼミ(話しことばゼミ)では、
ラジオの生放送番組をメンバー全員で
協力して作り上げようと取り組んでいることは、
本ブログでも既にお伝えしています。
http://notredameningen.kyo2.jp/e507450.html

その生放送が、いよいよ明日になりました。

ただいま最後の詰めをしています。

内容(女子大生の恋愛事情と流行)はもちろん、
メンバーそれぞれの個性もお楽しみいただけると思います。

では、そのメンバーから一言ずつ。

ペン
「ラジオに出演できてとても光栄です。
私はリスナーとして毎日ラジオを聞いて過ごしています。
トークを学びながら聞いているので、
今回はラジオ番組のようなトークができるように頑張るので、
楽しんでお聞きください。」

ぴよ
「おはなしすることが大好きなので、
それを公共の電波を使って発信できるなんて、とても楽しみです!
皆さん楽しんで聴いてください(^^)」



うさぎ
「最後の詰めまで楽しく作ることできました。
ゼミ内のワイワイとした空気をそのままお届けできればと思います。
お楽しみに!!」

パンダ
「ラジオ番組に出演できるという貴重な機会をいただけたので、
思いっきり楽しんでみたいと思います。
皆さんも気になる女子大生の『恋愛』と『流行』について、
ぜひ楽しんでお聞きください!」

キリン
「ラジオ番組に出演できてとても嬉しいです。
みんなで時間をかけてラジオの構成を練ってきたので、
是非聴いていただきたいです。」

このように、アニマル好きの5人でお届けする番組「ノートルダムStation」を
ぜひお楽しみください。



―――――――――――――――――
放送局:ラジオカフェ FM 79.7
日 時:2017年7月5日(水)18時半~19時

*Listen Radio を使えば、京都はもちろん、
 世界中どこでも聞くことができます

 http://listenradio.jp/
――――――――――――――――――――


報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域アクティブラーニング

2017年06月15日

公開講座「百人一首―かるたに恋して」を開催しました

6月10日の土曜日に公開講座を開催しました。
映画化もされた漫画『ちはやふる』の人気もあってか、会場は大盛況でした。
中学校かるた部の生徒さんたちも来てくださいました。


司会は、本学3回生が務めました。
授業での取り組みが垣間見られる、堂々たる司会ぶりでした(手前味噌ですが)。





第1部では、本学の堀勝博教授から
「『京都百人一首かるた』で巡る京都の名所」と題した講演がありました。




堀ゼミの学生たちが「京都百人一首」を制作するに至った経緯や、
「一人一首、一か所一首(京都の地名)」という限定による
選歌の苦労などが語られました。

涙を呑んで選外となった歌を紹介するなど、
京都にちなむ歌への深い愛が感じられる講演となりました。


ところで、当日のアンケートにこのような質問がありましたので、
堀教授からのご回答をここにお知らせいたします。どうぞご参考ください。


*****
アンケートに、「神山」はこうやまと読む、というのがありましたが、
和歌では、「こうやま」ではなく、「かみやま」と読まれてをります。

現在の上賀茂の地名は「こうやま」と読んでいますが、
それは正式名称「かみやま」が変化したものです。

たとえば、大阪市住之江区「遠里小野」は、
万葉集では、「とほさとをの」ですが、現在の呼び名は「おりおの」であり、
読み方が変化しているわけです。

地名のウヂ(宇治)を上代で「莵道(ウヂ)」と記した例がありますが、
その漢字表記を現在でそのまま音読みで「トドウ」と読んでいるのも同じ例です。
*****

つづく第2部では、元クイーンの荒川裕理氏をお招きし、
「百人一首とかるたについて」をテーマにご講演いただきました。






「競技かるた」がいまのような形で行われるようになった経緯について、
詳細な歴史を紐解きながらお話しいただきました。


現在の「かるたブーム」ともいわれる状況については、
『ちはやふる』の影響だけではなく、
小学校・中学校現場において百人一首が、
子どもたちが親しみやすくなるような工夫のもとで
取り上げられているためでもある、というお話もありあました。


また、荒川氏が「競技かるた」を始めたきっかけや、
クイーンを目指す道のりの険しさなども、大変興味深いお話でした。



休憩をはさんで、みなさんおまちかねの「競技かるた」の実演・体験会がありました。


まず、「競技かるた」の選手たちが猛烈なスピードで札を払う秘訣である
「決まり字」について、詳しく解説していただきました。






そして、クイーンと選手による実演。目にもとまらぬ速さで札が払われていきます。






最後に体験コーナー。中にはクイーンを驚かせる払い手を見せてくれた方もいました。






今回の公開講座に参加してくださったのは、なんと百人ぴったり。
「百人一首」が、幅広い年齢層の方々にとって
魅力的なテーマであることを再確認する、素敵な機会となりました。


報告:辻 敦子
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 12:41Comments(0)話しことば教育日本語日本文化領域学科行事

2017年06月12日

ラジオ番組準備中!(「専門演習Ⅰ」話しことばゼミ)


人間文化学科の平野ゼミでは、
毎年、ラジオカフェにゼミメンバーで出演しています。

企画から内容の構成、トーク、放送局とのやり取り等、
全て自分たちで取り組んでいきます。

その準備の過程、
そして、生放送出演を通して、
実践的な力、話す力、度胸などを養っていこうというものです。

本年のラジオ番組のテーマは、
最近の女子大生の恋愛事情と流行。

やわらかいテーマではありますが、
聞きごたえのある内容にしていこうと、
関連の論文を調べたり、女子大生にアンケートをしたりと
様々に準備を進めているところです。

放送は、以下の通り。
――――――――――――――――――
放送局:ラジオカフェ FM 79.7
日 時:2017年7月5日(水)18時半~19時

*Listen Radio を使えば、京都はもちろん、
 世界中どこでも聞くことができます

 http://listenradio.jp/
――――――――――――――――――――


明るく元気で、個性豊かな5人の番組を
ぜひお聞きください。



報告 平野美保



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:26Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域アクティブラーニング

2017年06月11日

オープンキャンパスを開催しました

本日、11日、日曜日は、
オープンキャンパスでした。


多くのご来場ありがとうございます。



模擬授業は、平野美保先生が、
「笑顔がもたらす素敵なコミュニケーション」の題で、
本学科の特徴ある学び、
「話しことば教育」についてお話しました。


大学生に求められている力、
コミュニケーション能力向上に必要なこと、
そして、今回は、卒業生に来てもらい、
自身の体験を交えて紹介してもらいました。



就活で役だったことなど、
社会で使える、
コミュニケーションの学びであることを、
紹介してもらいました。


また、人間文化学科では、
プレゼンやスピーチを、
日本語コミュニケーションなどの授業や、
1年次ゼミ、2年次ゼミで、
重んじており、
「話しことば教育」が、
種々の場面で、
学科の学びと結びついていることをお知らせしました。



体験コーナーは、
鷲見朗子先生の「アラビア語入門」と、
中里郁子先生の「聖句入りカードづくり」です。



「アラビア語入門」は、
アラビア語の初歩を学んでいただき、
自分の名前を、カードに書いてもらいました。



できあがったカードは、
アラビア語独特の美しい字体でしあがり、
喜んでいただけたようです。


「聖句入りカードづくり」は、
聖書の中の言葉を選んでいただき、
イラストを付して、
カードとして仕上げるというものです。


普段から学内で、
聖書に親しむ活動として、
行っているものです。

こちらも、お土産として、
お持ち帰りいただきました。



来月もオープンキャンパスは、
開催されます。

また、別の授業や、体験コーナーを用意して、
お待ちしております。

よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)話しことば教育国際文化領域(多文化理解)国際文化領域(芸術と思想)

2017年06月07日

KBS京都 海平和アナウンサーをお迎えしてトーク!(授業「スピーチの基礎」)

人間文化学科の授業「スピーチの基礎」では、
毎年、現役のアナウンサーなどをお迎えして、
話を伺っています。


本年も、受講生に大好評のKBS京都 
海平和アナウンサーをお迎えしました。




例年通り、今年もただ話を伺うだけではありません。


あらかじめ、海平アナウンサーについて、
皆で情報を収集し、
その上で、番組形式で司会や質問をするなど、
受講生全員が参加して進めていきます。





本年は、「ノートルダム Station なごト--ク!」と題して、
和やかに楽しくトークが繰り広げられました。



海平アナウンサーは、とても真摯に、
アナウンサーならではの裏話(!?)、
学生時代、趣味など、
ドッキリ質問にも気持ちよく楽しくお話しくださいました。




受講生にとって、
話の内容や話し方はもちろんですが、
仕事への姿勢、お人柄など、
様々に学ぶことがあり、
アナウンサーという職種に限らず、
今後に役立つ大変充実した時間となったようです。




授業も後半です。
よい!と思ったことを活かして、
次回からのプロジェクトに向かって進みます。
楽しみながらも、しっかりと力をつけていきましょう!





写真 ちゃきゆきな(人間文化学科4年次生) 
文  平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:54Comments(0)話しことば教育授業紹介

2017年01月13日

楽しく、真面目に、コミュニケーションの力の向上!

人間文化学科では、「日本語コミュニケーションⅡ」という、
口頭表現に関わる基本的なことを学習していく授業があります。


本年も、授業の後半に、苦手意識の克服はもちろん、
「話すこと・聴くこと」をより向上させていくため、
「番組のコーナーづくり」を行いました。


最初は、「えっ! 私にできるだろうか!?」と
不安に思っていた人たちもいたようですが、
最終的には、それぞれが確実に向上していくのを
明らかに実感できるものとして仕上がっていました。




リハーサルを何度か繰り返し、
「本番」の際には、4年次生の横路久未さんにお越しいただき、
講評をしていただきました。


短い番組コーナーを見て、瞬時に考え、
コメントしていく横路さんに、
「あのようになりたい!」と思った人も多くいたようです。

本年度も充実した楽しい企画がたくさん出ました。
しっかり準備・練習したからこそ、楽しく
次へのステップに結びつくと思っています。


今回の経験を、ぜひ、他のプレゼンテーションなどに
活かしていっていただきたいと思います。


報告 平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2017年01月07日

「左京区新春文化の集い」の集いの司会をしました

2017年1月5日、左京区新春文化の集いが開かれました。


市長の挨拶をはじめ、
初弾きとして尺八や琴演奏や、
未生流笹岡隆甫家元から、
新春のいけ花の紹介があるなど、
京都(そして本学のある左京区!)ならではの新春の集いでした。


そこで、司会をしたのは、
京都ノートルダム女子大学人間文化学科4年次生の
横路久未さんです。

横路さんは、昨年、本年と2年続けて、
この左京区新春文化の集いで司会を担当しました。


以下、横路さんからの感想です。

横路
「学外での貴重な体験をさせて頂きました。
 この賀詞交換会を通して、色々な方と繋がりを持てたことを嬉しく思います。
 その繋がりを広げていけるように、これからも頑張っていきたいです。
 
 また、今回は自分なりに伸び伸びと司会を務めることができ、
 新年の緊張感を感じながら楽しむことができました。 」

このような行事での司会は、
通常のイベント以上に緊張感などを伴う場合がありますが、
全くそのような雰囲気等を感じさせず、

間の取り方などもとてもうまく、
堂々と、かつ華やかに司会を務めあげました。

なお、冒頭でご紹介した、
未生流 笹岡隆甫家元は、本学の客員教授でもいらっしゃいます。



<本学客員教授 笹岡隆甫家元と>


報告:平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2016年12月27日

クリスマスコンサート2016<司会編>

クリスマスをどのようにお過ごしになりましたか。

学科のクリスマスコンサートが行われたことは、
本ブログで報告済みですが、
http://notredameningen.kyo2.jp/e498951.html
本日は、その司会を担当した井上惠利可(人間文化学科3年次生)さんから
話を伺ってみたいと思います。

- 先日のクリスマスコンサートの司会では、大変お疲れさまでした。


井上
「この度はクリスマスコンサートに参加させて頂いて
貴重な体験をさせて頂きました。」

- とても美しい安心感のある司会でした。

このような司会は、
常に次について考えていなければなりませんが、
特に緊張感もなく司会を進めていたようですね。

井上
「私自身、緊張しいな性格ですが、
今回は特に楽しんで司会をすることが出来ました。」

- 井上さん自身が楽しんで司会をすることで、
その楽しさが会場全体を明るくしますね。

これまでにも、フレッシュマンセミナーや、
現役アナウンサーをお迎えした授業の際にも
司会をされてきましたが、
今回は、どのような司会、コンサートにしたいと
臨んだのでしょう?


井上
「今回はクリスマスコンサートということで
様々な楽器を出演の者の皆さんには演奏して頂きました。

私自身も朗読と司会で、御来場のお客様に、
声の演奏とまではいかなくとも、
素敵なパフォーマンスができればと思い意気込んでいました。

しっとりとした耳心地よい声
というのを意識しながら司会を致しました。

演奏者に気持ち良く演奏して頂くために、
声のトーンを上手く使いながら
会場の雰囲気作りを大切に心掛けました。

その中で、音楽番組のアナウンサーは
どんな話し方なのかどのように紹介しているのかなども
自分なりに勉強して参考にさせて頂きました。」


- 思いがけず、間があいてしまった時など、
井上さんらしくカバーしていましたね。
あらかじめ準備をしていたのですか?

井上
「演奏と演奏との準備の間が
自分が思っていたよりもかかる場面も多々あったので、
上手く場を繋げていくのは難しかったです。

間が空いてしまった場合のために、
京都のイルミネーションスポットなどを紹介しようとネタは
いくつか準備していました。

クリスマスコンサートなので、
演奏がメインには当然なるのですが、
ちょっとクスッとできるユーモアがある所も必要かと思い

会場インタビューや人間文化学部の学生に
『今年のクリスマスの過ごし方は?』という
アンケートも行ったので、ご紹介しました。」




- はい、事前の準備によって
より充実したものになっていましたね。

最後に感想をお願いします。

井上
「自分なりの司会の色を模索しながらではありましたが、
改めて司会の楽しさを実感致しました。

今回は、クラシックの曲の勉強をする所から始まり、
たくさんの音楽と触れ合い大変貴重な体験でした。

朗読と司会での参加でしたが、
こうしてクリスマスコンサートに携われて
非常に楽しかったです。ありがとうございました。」


次回は、本学キャリアセンター主催の
キャリア形成ゼミ報告会の司会ですね。
楽しみにしています。
ありがとうございました。




写真:長沼光彦
報告:平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告学科行事

2016年12月23日

Notre Dame Christmas 2016 の司会・朗読

2016年12月19日(月)、

本年も「Notre Dame Christmas 2016」が開かれました。



このクリスマス行事は、
ノートルダム学院小学校、ノートルダム女学院中学高等学校、
そして、本学、京都ノートルダム女子大学の合同で行われています。


小学生・合唱隊による歌、中高生のオーケストラ演奏、大学生のハンドベル、
そして、キリスト降誕の劇に、美しいキャンドル・・・・・・。
卒業生の中には、
これを見ないとクリスマスを迎えた気がしないという方も多くいらっしゃるのでしょう。
たくさんの方々が本学を訪れ、
このクリスマスのひと時を一緒に過ごしました。



さて、その中で、本年も、本学科の学生たちが活躍していました。
「司会」と「朗読」を担当した3名から感想等を伺いました。




まず、「司会」を担当した2年次生の平郡萌さんです。



-フレッシュマンセミナーでも、平郡さんの司会は、明るく安心感がありましたが、
 今度は、会場の厳かな雰囲気に調和する「音(声)」の美しさも要求されます。
 今まであまり意識してきていないようなことまで改善していく必要があり、
 大変だったかと思います。

平郡
「はい、私は今回、司会を担当させて頂いたのですが、
滑舌良く話すと同時に
荘厳な雰囲気になるように滑らかに話さなければいけないというところに苦労しました。

しかし、平野先生が毎日のように練習を見てくださり、
私自身にとっても良い経験になりました。
本番は緊張しましたが、
これからも屈することなく色んなことにチャレンジしていきたいと思います。」

 練習を通して、確実に美しい話し方になっていくのを実感していました。
 この意識の変化によって、
 普段の話し方もより美しくなっていくのではないかと思っています。



-続いて、「朗読」を担当した2年次生の田中ひかるさんです。

 この朗読は、言いにくいことばの連続ですが、
 ゆっくりと意味がよく伝わる朗読でした。

 会場中の人たちは、田中さんの朗読で、
 意味をかみしめながら聞くことができたことでしょう。

 田中さん、担当してみていかがでしたか?



田中
「最初朗読を頼まれた時は私なんかで良いのかなと感じました。
しかし、任されたからには、しっかりやり遂げたいと思い
毎日口を動かす練習をしました。

私は、なかなか関西弁のイントネーションが抜けなく
発音に苦戦しました。
音として覚えることで直すことが出来ました。

緊張すると早口になってしまうので、
台本に大きな文字で「ゆっくり」とかいて、
ゆっくり話すことを心がけました。

突然だった、共同祈願も
噛むことなく言えて本当に良かったです。
貴重な経験をさせてもらえたなと感じています。
 
人前で話すことに少し自信を持つことが出来たので、
就活などでも活かせれば良いなと思います。」



-はい、安心してすっと内容に入っていける朗読でした。
 そして、急遽、共同祈願も担当することになったのですが、
 すぐに人前で堂々と話せるだけの、
 度胸と技能を身に付けたのではないかと嬉しく思っていました。




 そして、最後に、同じく「朗読」を担当した
 3年次生の西山加寿恵さんです。

 西山さんは、表現力豊かな朗読でした。
 登場人物を意識して朗読していたのでしょうか。



 
西山
「私が担当したのは受胎告知の場面で、
天使とマリアが登場するのですが、
その声の違いを表現するのが難しかったです。

天使の言葉は優しくかつ力強く、
マリアの言葉は優しくあたたかく、と意識していても、はじめはなかなか上手に読めませんでした。

特に天使の言葉は、力を入れすぎて怖くなってしまったり、
逆に優しく読みすぎて言葉が弱くなってしまったりと思うようには読めなかったです。

しかし、練習するうちに徐々に感じが掴め、
本番では落ち着いて読むことができたと思います。

完璧とはいきませんでしたが、声の違いも表現できたかなと思っています。」




 おっしゃる通り、誰のことばなのか、
 また、その人の性格なども伝わってくるような朗読でした。

 西山さんの朗読によって、
 厳かでやさしく温かい会場の雰囲気が
 より一層作り出されていたように思います。

 皆さま、大変お疲れさまでした。
 本年もすてきなクリスマスに感謝いたします。


写真:長沼光彦
文: 平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告カトリック教育

2016年09月13日

夢ナビに参加した授業ムービーが公開されています


以前紹介しましたように、
本学は、夢ナビライブ大阪2016に、
参加しました


そのときのミニ講義の内容や、ムービーが、
インターネット上で、公開されています

よろしければ、ご覧ください。



人間文化学科からは、
平野美保先生が、
「笑顔のコミュニケーション」の題名で、
参加しました。

夢ナビホームページ
「京都ノートルダム女子大学の教員によるミニ講義」上の見出しでは、
「スピーチやプレゼンテーション力を磨いて、自分らしく生きるには?」
となっています。

他の学科の授業も、
それぞれ興味を引く内容だと思います。

本学教員の授業の魅力に触れてみてください。

報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:28Comments(0)話しことば教育授業紹介

2016年09月03日

前回のオープンキャンパスの授業と次回のお知らせ


8月21日、日曜日のオープンキャンパスは、
平野美保先生の模擬授業「笑顔のコミュニケーション」、
朱鳳先生の体験コーナー「おもてなしの中国語」、
を行いました。




「笑顔のコミュニケーション」は、
「よろしくお願いします。」という、
同じ言葉でも、
声の調子や、表情で、
まったく印象が変わる、
というお話をしました。

コミュニケーションは、
言葉以外の要素も、
強く影響する、
ということです。



「おもてなしの中国語」は、
日常的な場面で使う中国語を紹介し、
身近に感じていただこう、
とうものです。


人間文化学科は、
日本と世界の交流をテーマに、
日常的な場面のコミュニケーション、
また、世界の人とのコミュニケーション、
について、学んでいます。


次回オープンキャンパスは、
9月11日、日曜日です



授業は、吉田朋子先生
「ヨーロッパ美術の流れ 
名作って、どこがすごいの??
ギリシア彫刻から現代美術までの約2500年から選んで鑑賞しましょう」
です。

体験コーナーは、
鷲見朗子先生
「アラビア語を話してみよう
世界一美しい言葉で名前を書いてみよう」
です。


アラビア語は、
8月21日と同じく、
異文化交流のテーマです。

ヨーロッパ美術は、
人間が表現してきたもの、
その背景について考えます。

文化表現も、人に伝えるという意味では、
広義のコミュニケーションと、
考えてよいかと思います。

(私の専門の文学も、
同じく文化表現について、
考えるものです。)



高校生の皆さんは、
学校がはじまりましたが、
本学の学びを知っていただくために、
また、オープンキャンパスに、
おいでいただければと思います。



報告:長沼光彦



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:21Comments(0)話しことば教育国際文化領域(多文化理解)

2016年08月22日

約1,300名の前で司会!

2016年8月20日(土)、
ロータリークラブのIntercity Meetingが、
京都ホテルオークラで開かれました。


ロータリーの会員が約1300名集う大変立派で盛大な会ですが、
本学科の4年次生、横路久未さんが、
ロータリーの方と一緒に見事に司会を務めました。


持ち味の表現力の豊かさに加え、
聞き取りやすく、明瞭な話しぶりで、
参加された皆様に喜んでいただけたのではないかと思います。


横路さんから「感想」が届いています。
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今回、このような大きな規模での司会を務めることができ、
非常に良い経験になりました。

ロータリークラブの例会にも
何度か参加させて頂き、勉強になりました。

そして、このIMにかける会員さんの想いを背負っての司会は
緊張しましたが、自分のスキルアップに繋がったと思います。
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学内だけでなく、学外でも活躍していく学生たち。
大きく成長していく姿を見ることができ、とても幸せです。

司会という大役を
本学の学生を信頼し、お任せくださった
京都西山ロータリークラブの皆様に心から感謝申し上げます。


報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

2016年08月18日

今週末はオープンキャンパスです


次の日曜日、8月21日は、
オープンキャンパスです。



人間文化学科の模擬授業は、
平野美保先生、
「笑顔のコミュニケーション」です。

体験コーナーは、
朱鳳先生、
「おもてなしの中国語」です。


「笑顔のコミュニケーション」は、
本学で進めている、
話しことば教育の入門です。

口頭のコミュニケーションで、
大切な要素について、
お話しします。


「おもてなしの中国語」は、
多文化理解領域の、
文化、習慣をふまえた、
外国語習得の体験の場を用意します。



今回も、学生スタッフが、
来場いただいた皆様を、
ご案内いたします




高校生の皆さんにとっては、
夏休み後半のイベントになると思います。

9月にも、オープンキャンパスはありますが、
8月21日も、ぜひおいでください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育国際文化領域(多文化理解)

2016年08月01日

約250人の前でのプレゼンテーションと司会

これまでにこのブログでも何度か紹介してきた、
本学の学生と教員が運営や展示に関わって実施した、
コンピュータ関係のイベント「OSC京都」が、
先週末に終わりました。

いろいろな面で、学生たちは活躍したのですが、
今回のブログでは、ライトニングトークに関してを中心に、
紹介したいと思います。

7月30日(土)、イベントでのフィナーレを飾るライトニングトークでは、
2つの本学の学生チームが、約250人の聴衆が見守る中、
さらには、インターネット(Ustream生中継)で、
全世界に動画が中継される中、
プレゼンテーションを行いました。

一つ目は、西垣・青木チームによる「littleBits で遊んでみたよ」で、
それぞれの作品を、動画で大スクリーンに表示しての
プレゼンテーションでした。








青木さんの作った「点滅信号」の作品ページはこちら
このチームによる発表のスライドはこちら


二つ目は、寺本・横山チームによる
「かわいくマイコン制御2016 〜手芸でプログラミング入門?〜」でした。

それぞれが制作した作品の概要や写真を大スクリーンに表示し、
実際の作品(センサーの働きでインタラクティブに光るように、
LEDが導電糸で縫いこまれたエプロン姿のクマ)
の実演をしながらの発表でした。










どちらの発表も堂々としていて、
聴衆も内容を楽しく聞いてくれており、
大成功でした。

そして、これらの発表を含む、すべてのライトングトーク
司会を担当したのが、岩嵜さん(下の写真の右側)。

トークとトークの間にコメントを入れたり、
早く終わったプレゼンテータに質問したりと、
ベテランぶりを発揮しており、本学科の話しことば教育の
成果が実感できました。



最後に、吉田智子も実行委員長として、
京都の実行委員会の代表として受けた、
第4回OSCアワード受賞のプレゼンテーションを行うことに。






大人数の前で緊張しながらも、なんとか終えることができました。そして以下が、アワードの副賞です。




今回、ご紹介したプレゼンテーションの他に、
本学の学生は展示ブースの出展も行い、
授業日だった金曜日の説明員は3名、
そして、土曜日は9名の学生が、説明員をしました。

教員としては、中村亮太先生が学生への事前指導も含めて、
活躍されました。




1日目が約350名、2日目が650名、
合計約1000名もの来場者のあった、
大きなイベントの大舞台での発表、そして、
展示ブースの準備からの3日間の大活躍。

みなさん、大変にお疲れ様でした。

なお、私たちのブースで紹介した、12種類の作品のそれぞれの
詳細ページへのリンクや、発表資料などを、

  OSC2016 Kyoto活動報告のページ(LilyPad研究会Wiki)

として公開しましたので、興味のある方は、ぜひご覧下さい。

報告:吉田智子

以下、8/3日に追記。

ノートルダムの学生は、OSCローカルスタッフの一員としても、
他の大学の学生たちと協力して、イベントの運営や展示を
行いました。京都女子大学の現代社会学部の学部ブログにも、
今回のOSC京都の報告がありましたので、以下にリンクします。

 OSC Kyoto 参加報告(京都女子大学現代社会学部ブログ)

以上です。

   

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育情報関連の資格や活動学生の活動報告