2018年07月26日

朗読コンサートを開きました

「日本語の朗読」の授業では、
毎年、自分たちで作り上げる「朗読コンサート」を実施しています。
2018年も7月18日に行いました。


授業が始まったころは、人前で表現することに対して、
恥ずかしさや、また、どのように朗読をするのかわからず、
「ただ読んでいるだけ」の人もいました。

しかし、この最終のコンサートでは、
聞いていて本当に楽しい「作品」にそれぞれ仕上がっていました。

この「朗読コンサート」のタイトルは「夏の小さな幸せ」ですが、
まさに幸せを感じるひとときとなったのではないでしょうか。




授業では、
この「朗読コンサート」に向けて、
15回ある授業の前半に、
短めの実践をしながら、「基本」を確認していきます。

そして、後半は、自分たちで意見を出し合い、
各グループで朗読を作り上げてきます。



多くのことでそうですが、頭ではわかっていても、
実際に「できる」とは限りません。

ましてや音声表現は、簡単そうに見えて、
案外難しく、なかなか思うようにはいきません。

ですが、この「朗読コンサート」に向けて、
皆で意見を出し合い、学びあい、高めあってきました。



その結果、この「朗読コンサート」で、
出演者も、鑑賞する側も、
朗読の世界に入っていける幸せなひとときとなったように思います。
 
ふざけるのとは違う「楽しさ」を十二分に感じながら、
真剣に向き合い実践していくことで、
ただなんとなく行うのとは違う、多くのことを得ているはずです。

自分たちで考え、表現してきたことは、必ず他でも役立ちます。



受講生の皆さんは、「活き活きと話す」ということがどういうことか、
もうわかっているのではないでしょうか。

人と一緒に何かを作り上げていくことがどういうことか、
(喜びなどを)感じているのではないでしょうか。



今回、得てきたことを
この授業で終わらせるのではなく、
様々な場面で活かしていっていただきたいと心から願っています。


写真撮影:長沼光彦
報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:18Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域オープンキャンパス・AO入試

2018年07月10日

ラジオ番組生放送

先日、平野ゼミに所属メンバーでラジオの生放送に参加しました。

企画、構成を自分たちで考え、何度も練習を繰り返してきました。
生放送でとても緊張しましたが、良い緊張感を保ちつつ生放送に挑むことができました。





生放送を終えたメンバーの感想です。
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田村未央
初めての司会担当で1人だけ30分ずっと出るということで、打ち合わせの時点から緊張したんですけど、本番は楽しく喋ることが出来たので本当に良かったです!良い雰囲気を作ってくれたゼミのみんなに感謝です!

茂呂楓花
とにかく楽しくできました。初めての試みだったけれど、すごく貴重な経験をさせてもらえて良かったです。沢山の人に聴いていただき、面白かったと感想もいただきました。



坂本葵
始まる前は緊張と不安でいっぱいでしたが、とても楽しくラジオに出演することができました。本番前に沢山練習をみんなでしてきたので、良いものが作れて良かったです。

阿部美沙樹
人前で話すことが苦手なのですごく緊張しました。しかしみんなに協力してもらい頑張れました。初めての経験で不安だったのですが、とても良い経験になりました!



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生放送に参加するというとても貴重な経験を通して、ひとつ成長できたのではないかと思います。自身が話している時はもちろん、そうでない時も純粋にラジオを楽しむことができました。練習から本番までとても充実した期間でした。

今回でひとつのプロジェクトは終了しましたが、私たち平野ゼミはこれからまた新しいプロジェクトにむけて進んでいきます。
次は、8月4日のオープンキャンパスに参加して学科トークをします。トークを通じて少しでも受験生の方に興味を持っていただけたらと思います。頑張ります!





報告:三年次生 森下世梨花
写真:平野美保


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 12:22Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介教員・学生インタビュー

2018年06月28日

KBS京都 海平和アナウンサーをお迎えしての授業

人間文化学科の授業「スピーチの基礎」では、
毎年、「なごみん」の愛称で親しまれている
KBS京都の海平和アナウンサーをお迎えして話を伺っています。
本年も6月の授業にお越しいただきました。


この授業では、
「講演」のようにただお話を伺うだけというものではありません。
学生たち全員が何らかの形で海平アナとコミュニケーションをとります。


司会をする学生、質問をする学生で役割分担をし、
仮想の「生放送番組」をイメージして
授業を進めていきます。

話の内容は、海平アナの仕事、学生時代、趣味などについて。


海平アナは、明るく楽しく、かつ、とても自然に、
学生たちに役立つ話をしてくださいました。
皆、あっという間に、「なごみんワールド」に引き込まれていったようです。

とはいえ、現役のプロのアナウンサーを前に、
「話す」わけですから、練習とは違う緊張感があったかと思います。
ですが、皆、本番でも堂々と話していました。
皆、大変立派でした。



最後に、恒例の、海平アナと受講生全員との記念撮影です。
本当に楽しく、有意義な時間となりました。
海平アナウンサー、ありがとうございました!



受講生の皆さん、
この授業では、最後にもう一つプロジェクトがあります。
この授業の総仕上げです。
楽しみながら、かつ、もっともっと力をつけていきましょう。

報告 平野美保
(写真:人間文化学科3回生 阿部 &平野)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:39Comments(1)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2018年06月27日

ラジオ番組制作

こんにちは。三回生の森下です。

私が所属する平野ゼミでは、主にスピーチやプレゼンテーション力を高めるために、
ラジオ番組の制作に取り組んでいます。

ただ今、1週間後に控えた7月のラジオ番組生放送に向けて練習を重ねています。




このようにして、みんなで構成を考え、意見を出し合っています。
常に次回の活動に活かすため、反省点の話し合いも行っています。




実際に生放送の時間をいただいてラジオ番組を作り上げるため、
時間配分や進行方法など難しいことは沢山あります。

また、学内の学生だけでなく、全国の誰でも聞くことができる環境のため、
普段と違った緊張感もあります。
しかし、すごく楽しい雰囲気の中取り組むことが出来ています。
本番まであと少し。
精一杯頑張りますので、お時間のある方はぜひ聞いていただけたらと思います。




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放送局:ラジオカフェFM79.7
日時:平成30年7月4日(水)18:30~19:00

■ラジオテーマは、お悩み相談と究極対決です。
(お悩み相談は人間文化学科の学生にアンケートをとり、実際に学生からいただいたものです。)
listenradioを使えば、世界中どこでも聞けます。
http://listenradio.jp/


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 11:30Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介

2018年01月19日

就活体験談

3年次生は、現在、大学でのレポートやテストの準備に忙しい時期ですが、
同時に、真剣に就職活動の準備も進めていかなければなりません。

そこで、人間文化学科では、毎年、この時期に、
3年次生のために、4年次生に就職活動での体験を話してもらっています。



本年は、2018年1月17日に実施。
全体的なスケジュールや、実際に行われることなど基礎事項をざっと確認し、

そのあと、最近の傾向、工夫点、注意事項等々、
経験してきたからこその具体的な話をしてもらいました。


3年次生は、真剣にメモを取ったり、頷いたりしていました。
4年次生のリアルな話はとても参考になったのではないでしょうか。


ところで、この就活体験談を開くたびに思うことがあります。


4年次生は、自分が終わればそれで済むのですが、
毎年、後輩のために、大変丁寧に、準備をし話をしてくれます。

本年度の4年次生も大変頑張ってくれました。


誰が何を話すのか。
どうすると、限られた時間に、より必要なことを伝えることができるのか。
どうしたら3年次生が、より就活に向き合うことができるのか。

パワーポイントの準備に、
就活で便利なグッズや就活ノートなども実際に持ってきて、
3年次生に見せてくれる4年次生もいます。


この気持ちをとても嬉しく思います。
自分さえ良ければ、というのではなく、
他者のため(後輩のため)に、
親身になって、気持ちよく対応できる皆さんをとても誇りに思います。


そして、もう一つ。
大変わかりやすく、コンパクトに、
必要なことをしっかりと話せる皆さんの成長を嬉しく思います。

3年次生は真剣です。
その分、前で話すのには緊張感があるはずですが、
堂々としていて大変立派でした。
素晴らしかったです。
心から嬉しく思います。



報告:平野美保
写真:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:30Comments(1)話しことば教育キャリア教育・就活・インターンシップ

2018年01月10日

NDクリスマス2017の司会・ナレーション

昨日に引き続き、昨年のことになってしまいましたが
クリスマスの報告です。


2017年12月20日
小・中高・大学全体で「ノートルダムクリスマス」が開かれました。


この「ノートルダムクリスマス」では、
司会やナレーションを担当する人が、毎年数名いるのですが、
本年も人間文化学科の学生たちが活躍をしました。
担当者から感想が届いています。
私(平野)のコメントともに紹介いたします。



まず、司会の向井理奈さん(人間文化学科3年次生)


「大勢の人の前で話すことは程よい緊張感があり、改めて楽しいなと実感しました。
練習で苦手な箇所を何度も練習し、本番に上手に話せた箇所もあれば思っていた
通りに読めなかった箇所もあり、まだまだ練習が足りないなと思いました。
他の場面でも今日の経験を活かすことができるように頑張りたいと思います。」

向井さんは、本番に強い。
この司会は、登場する1回1回のことばが短く、
その短い言葉で何度も登場するため、緊張感がずっと続きます。

ですが、それを乗り越え、安心感のある司会をしていました。
しかも、かなり高度な表現を要求していたため、
それができるよう直前まで練習していたのですが、
本番では、マイクによく通る美しい声で、見事に表現していました。
あの緊張感のある本番で、確実に対応できる度胸と冷静さに感心します。


次に、ナレーション担当の茂呂楓花さん(人間文化学科2年次生)


「初めてナレーションを担当しました。
たくさんの人の中、自分の声が体育館に響く空間になんともいえない気持ちになりました。
こういった体験はなかなか出来ないので、
今回ナレーションとして参加することが出来て本当に良かったです。
ありがとうございました。」

茂呂さんは、もともと表現力豊かな方ですが、
今回の本番でも、聞いていて心地よいナレーションでした。
何気なくさらっとこなしてしまうのですが、実は、大変な努力家。

一見、簡単なようにみえますが、とても難しいこのナレーションを
それをステージの動きに合わせながら、自然に、かつ美しく表現していました。
人には見えないところであたりまえのように準備・練習をし、
普段から気遣いもできる人だからこそ、
聴者が心地よさを感じる話し方に結びついていたのではないでしょうか。


最後に、もう一人のナレーション担当 山本華子さん(人間文化学科3年次生)


「私は受胎告知の場面を担当させてもらいました。
最も好きな箇所だったので、成功させたいという気持ちは誰よりも強かったと思います。

ですが実際、練習してみるとなかなか関西弁が抜けず、本番前まで同じ箇所で躓く始末。
このような調子で大丈夫なのかと思っていたのですが、
本番では、心配していた箇所も上手く話すことができました。
それもこれも平野先生が親身になってご指導してくださったおかげだと思います。

広く静まった会場で、マイクを通し話すのは、
なかなか味わうことの出来ない嬉しさだったので、とても良い経験になりました。」

山本さんは、ストーリーがすっと入ってくるナレーションでした。
誰が話しているのか、さらには、
どのような性格で、どのような体格なのかさえも伝わってくるようなナレーションでした。

練習のとき、いつも「この場面は・・・」と
場面をイメージしながら練習していたからこそでしょう。
もともとの明るくやさしくかわいらしい声が、ストーリーにうまく溶け込み、
ずっと聞いていたくなるような見事なナレーションでした。

報告:平野美保
写真撮影:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育

2018年01月09日

クリスマスコンサート2017の司会

もう昨年のことになってしまいましたが、
2017年12月18日(月)
人間文化学科のクリスマスコンサートが開かれました。
本日のブログでは、そこでの司会者についてご紹介していきます。


この人間文化学科のクリスマスコンサートは、
学科内の教員と学生の有志によって開かれています。

そのため、演奏者はもちろんですが、司会も人間文化学科の学生が担当します。
今回の司会者は、2年次生の2人でした。


田村未央さんと茂呂楓花さんです。

このクリスマスコンサートの司会は、自分で考えて準備をしていくことはもちろんですが、
随時その場に合わせた対応が必要なコンサートです。

そして、今回は、2人でトークをしながら進めていくという難しい司会に挑戦しました。

それだけに、基礎的な、「ききとりやすさ」や「わかりやすさ」はもちろんですが、
2人で息を合わせて演奏を盛り上げていくこと、
その場で瞬時に考え、場にあったコメントをしていくことが必要です。

田村さんは、本学の「放送研究同好会」に所属していることもあり、
司会の経験を他でもしてきているのですが、茂呂さんは、全くの初。

準備期間がたいへん短かったこともあって、実は少々心配していました。
しかし、2人とも、それぞれの個性を発揮し、
コンサートを盛り上げていました。


その2人から少し話を伺いました。
まずは、茂呂さんから。

- 茂呂さんは、司会初ということでしたが、
 初めてとは思えないほど、その場にあったコメントをしていましたね。

茂呂
「終始ずっと緊張してしまい、正直、何を話したかあまり覚えていません。(笑)
初めて司会という経験をさせて頂けたのがこの場で本当に良かったと思いました。

- 会場の皆さんに少しでも楽しんでいただこうという気持ちが伝わってきていましたよ。
 また、茂呂さんならではの、「ボディパーカッション」の企画もとても楽しいものでした。

茂呂
「グダグダなところもあったのに、とっても優しい方ばかりで、
終わってから良かった良かったとたくさん褒めてくださって、
本当に嬉しかったと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。」

- 茂呂さんのお人柄もあるんでしょうね。
 嫌味なく心地よい時間で、そして楽しい!
 皆さん、喜んでいらっしゃったのではないかと思います。

茂呂
「今回こんな素敵なコンサートに参加することが出来て本当に良かったです。
ありがとうございました。」

- こちらこそありがとうございました。


次に、田村さん。

- 今回のコンサートでは、大変ご無理を言いました・・・。

「去年は演奏者として出演していましたが、
今回は演奏だけでなく司会もやらないかとお話をいただいた時は本当に驚きました。」

- そうですよね。
 バイオリン演奏の練習だけでも大変なのに、「司会も!」でしたからね。
 ですが、茂呂さんと息がぴったりでした。

「はい、何よりも演奏と司会を一緒にやることは
私にとっては初めての試みだったので
当初は本番までの練習期間が短いこともあり、大変不安でした。

しかし一緒に司会をしてくれた茂呂さんや、
練習を見てくださった平野先生の力添えもあり、
初めてにしてはいい仕上がりになったのではないかと思っています。
本当に楽しいコンサートでした!」

- はい、ありがとうございました。


田村さんも茂呂さんも、2人ともとてもよく頑張っていました。
その思いなどが伝わる、温かで楽しいクリスマスのひとときとなりました。


報告:平野美保
写真撮影:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:39Comments(0)話しことば教育

2017年12月17日

明日18日18時半、人間文化学科クリスマス・コンサートを実施します

先日のブログでもお知らせしましたように、明日18日18:30より、京都ノートルダム女子大学ユージニア館3階NDホールにて、人間文化学科クリスマスコンサートを開催します。




みなさん、ぜひご来場ください。

プログラムは以下の通りです。

〔器楽の部〕
1.バッハ作曲  インヴェンション第1番 ハ長調  
2.グノー作曲 「アヴェ・マリア」               
3.シューマン作曲 「子供の情景」第1曲「見知らぬ国々」
  久石譲作曲 「Summer」 
4.ヘンデル作曲 歌劇「クセルクセス」より アリア「懐かしき木陰よ」
5.ベートーベン作曲 メヌエット ト長調  
  ラフマニノフ「ヴォカリーズ」
6.パッヘルベル作曲 「カノン」  
7.グルック作曲 歌劇「オルフェオと エウリディーチェ」より「精霊の踊り」  
8.ショパン作曲 ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 作品58より 第3・4楽章  
9.ショパン作曲 ノクターン 変ホ長調  作品9-2  
  アルヴォ・ペルト作曲「アリーナのために」  
〔声楽・合唱の部〕
10.アーヴィング・バーリン作詞・作曲「ホワイト・クリスマス」
   ディズニー映画「アナと雪の女王」より「Let it go(ありのままで)」25カ国語版
11.海野洋司作詞、南安雄編曲 女声合唱のためのクラシカル・リリックス「きまぐれなエッセイ」より5曲
12.聖歌「しづけき」



今回は、在学生たちの出演に加え、卒業生ピアニスト 梶谷琴恵さんの演奏、大阪を中心にセラピスト兼ピアニストとして活躍されている 薬子尚代(やくし なおよ)さんの特別出演があります。

エストニア生まれの作曲家 アルヴォ・ペルトの作品などを演奏してくださいます。

素敵な音楽を聴き、楽しい時間を過ごして、今年を締めくくりましょう。

みなさんのお越しをお待ちしています。

(報告:堀勝博)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育大学生活ログ学科行事

2017年11月20日

声を出す 授業を参観しました


本学では、前期と後期に、
他の先生が担当する授業を、
参観します。


オープンクラスという催しで、
お互いの授業をより良くするために、
参考にしているわけです。


ひとつは、平野先生の、
日本語コミュニケーションⅡを、
観に行きました。

まずは、声を出す練習で、
早口ことばを実践します。

実は、ことばを声に出すことは、
習慣づけないとできないものです。

みなさんも、長らく声を出さないと、
はっきりとしゃべれなくなる経験は、
ありませんか。

あるいは、カラオケに通い続けると、
だんだん声が出るようになる、
という経験はないでしょうか。



人間文化学科では、
学んで、実践することを、
大切にしています。

理屈でわかっていても、
行動にうつさなければ、
知識を役立てることはできません。

コミュニケーションも、
理論を学ぶと共に、
実践してみると、
より深く理解することができます。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:20Comments(0)話しことば教育授業紹介

2017年08月18日

卒業生が話してくれたこと 8月5日オープンキャンパス

8月5日オープンキャンパスには、
大学案内などでモデルをしてもらっている、
卒業生に話をしてもらいました。



4年生の就活のときには、
求人情報が出ていないところに、
積極的に自分を売り込み、
就職することができたという、
行動力を発揮した人です。


ところが、大学に入るまでは、
自分から、人前に出て、
積極的に行動するようなタイプでは、
なかった、と言います。

変わったのは、
大学生活を送る中で、
いくつかきっかけがあったのだそうです。

そのひとつが、人間文化学科の、
話しことば教育、だとのことです。



他の大学にない特徴に、
興味を持ち、3年生では、
平野美保先生の、
話し言葉ゼミに入りました。


そこで、人前で司会をしたり、
ラジオ出演したりすることで、
自信がついたのだそうです。


また、当日も行った、
ラジオ番組風の、
学生による学科紹介
は、
在学当時のゼミで、
ゼミ学生の発案により、
始まったものだ、とのことです。

ゼミの中でも、
積極的に企画・発案する、
雰囲気があった、ということですね。


こんなふうに、
いろいろな場所で活動するきっかけを得て、
互いに刺激しあう環境があったおかげで、
自ら進んで行動するようになれた、
と話してくれました。




人間文化学科では、
自分の発案を活かしたり、
進んで行動し、
コミュニケーションを行うことができる、
機会を、授業の中で用意しています。

そういう機会を活かしてもらえたら、
何よりだと思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 15:00Comments(0)話しことば教育卒業生キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2017年08月11日

大学生の「学び」トーク!

8月5日、6日は、オープンキャンパスでした。
その中で、5日の人間文化学科のブースでは、
人文の学生たちによるトークを行いました。


ラジオの公開番組をイメージして、
人文の学生が本音でトークをしていこうというものです。

内容は、
本学の魅力、女子大、
サークル、学費、留学、学食、
授業、資格、学科の裏話・友人関係など。


例えば、
「資格をいくつとろうとしている?」
という司会者の質問に対して

「3つ!」
「2つ!」
「私はとっていないよ~」 

「途中で私にはあわないと思っても、
その代わりに他の資格にチャレンジすることも可能だよね」など。

資格を、
それぞれの人がどのように取り組んでいるのかみえました。


授業については、
・先生の人柄、教科書、授業内容を紹介したり、
・外国語科目では、実際にアラビア語などを書いて見せたり。


わいわいと楽しい女子トーク。
パンフレットだけではわからない生の雰囲気が伝わるトークとなりました。


***********
冒頭にも書きましたが、上記は、
話しことばゼミのメンバーを中心に、
人間文化学科の3年生が準備しトークを行ったものです。

どうしたら聞いてくださる方たちに
良い時間にしていただけるのか

自分たちで考え、構成し、実際に「話す」ということをしました。
中身があって、聞き手に親切で、楽しい時間になったと思います。
このように堂々と話す皆さんを、私はとても誇りに思います。



写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告国際文化領域(多文化理解)日本語日本文化領域

2017年08月05日

本日はオープンキャンパス、明日も

本日は、オープンキャンパスでした。
多くのご来場、ありがとうございます。



人間文化学科は、特に、
学生による、トークイベント、
「ラジオ番組風大学生の「学び」トーク」に、
ご来場いただきました。

学生による、
本音まじりの(?)、大学紹介は、
高校生の皆さんに、
共感できる面が多くあったようです。




また、つづいて、
大学案内の表紙モデルをお願いしている、
人間文化学科卒業生に、
「夢をかなえた方法」の題で、
積極的に行動できるようになったきっかけを、
話してもらいました。

自分のなりたい職業に就くまで、
大学生活の中で、
どのようにして、きっかけをつかみ、
成長していったか、
そのプロセスを紹介してもらいました。

こちらも、積極的な行動力を、
つかむ話に、興味を持っていただいた、
ようです。


(どちらのイベントも、
また別に記事を紹介します。)


明日も、オープンキャンパスです。
楽しい授業を用意していますので、
ぜひ、おいでください。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:33Comments(0)話しことば教育

2017年07月27日

「朗読コンサート」を開きました(授業「日本語の朗読」)

人間文化学科の授業「日本語の朗読」では、授業の締めくくりとして
毎年、「朗読コンサート」を開いています。


本年も7月20日に「朗読コンサート」を開きました。

この授業では
「朗読」を通して、音声表現を磨くことはもちろんですが、
・人前で話すことの苦手意識の克服
・「一つの作品」をグループで協力して作り上げること
・またそれを、聴者にききとりやすく、
わかりやすくイメージしながら聞いてもらえる作品に仕上げること

などのミッションを克服していきます。


そして、最終的に、音声に注目しながら、
人前でよりよく話す力を身につけていこう!というものです。

本年の「朗読コンサート」もとてもいいものになりました。
物語、詩、童話、歌詞・・・様々な作品を、
それぞれのグループで話し合い、高めあい、
司会も入れて
最終的に、「朗読コンサート」として、この時間・空間を皆で作り上げました。



朗読コンサート終了直後に、各グループから感想などを聞きましたが、
「真剣」にするからこその
「楽しさ」を強く感じた人が多かったようです。
とてもうれしく思いました。



みなさん、素晴らしい朗読作品をありがとうございます。
もうどうすればいいのか、かなりわかったかと思います。

音声表現スキルは、
朗読だけではなく
アルバイトなどでのコミュニケーションやプレゼンテーションなど
様々な場面で役に立ちます。

他の場面でも、すぐに役立てていっていただきたいと思っています。
今の皆さんなら、もうそれができるはずです。




写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:30Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2017年07月13日

ラジオ生放送番組に出演してきました(授業「専門演習Ⅰ」話しことばゼミ)

本ブログでも、これまでお伝えしてきました通り、
7月5日(水)
人間文化学科平野ゼミの5人のメンバーで
ラジオの生番組に出演してきました。



自分たちの企画した番組を、自分たちでトーク。
個性豊かなメンバーで、
聞き応え十分の番組になったかと思います。


以下は、番組直後のメンバーの声です。

ーーーーーーー
向井理奈
「練習より少し緊張しましたが、楽しく話すことができました。
話しているとあっという間で、とても楽しい時間を過ごすことができました。」


平郡 萌
「今日のラジオ放送は緊張したけれど、とても楽しかったです。

どれも初めての経験で新鮮でしたが、
練習通りにスムーズにできてほっとしました。
これを機に、ラジオをもっと身近に楽しみながら、
ゼミも頑張っていきたいと思っています。」

池田早貴
「今まで皆で準備をしてきたかいもあり、
本番では今まで以上の出来をお送りできたと思います。

私は第1部の担当でした。
第2部より内容が固まるのが少し遅く不安だったのですが、
楽しい内容になったと感じています。
ありがとうございました。
この経験を大切にしていきたいです。」


岩本有加
「本当に今日の放送は良かったです。
ラジオ番組というものは、
いろんな人に協力してもらいながら良いものに作り上げていくので、
正直時間がかかって、
本番は成功するのかと不安な気持ちでした。

でも皆で相談しながら準備を進めてきたので、
より絆も深まって本当に良い仲間に出会ったなあと誇りに思います。

今日は本当にありがとうございました。
リスナーの皆様もありがとうございました。

来年のゼミ生の皆さんにも頑張ってもらいたいです。
応援しています。」


ぴよ
「とっても楽しかったです。
何よりもみんなで楽しみながら制作に取り組めたことや、
本番でもほどよい緊張感の中、
楽しくトークできて良い経験になりました。

またどこかで機会があれば、ラジオ配信したいです♪」


ーーーーーーー

緊張感のある中、皆で堂々と生放送番組を作り上げました。
とても立派でした。

ゼミが始まる前は、
話をしたことがないというぐらいタイプの違うメンバーでしたが、
驚くほど素晴らしいチームワークで、
短期間で大変多くのことをしてきました。


このラジオ番組制作を通して、

・責任のある仕事をするということ
・公共の電波で話すということ
・聴者(今回の場合はリスナー)への思いやり
・一緒に作業を進めるメンバーとの協力の仕方
・限られた時間をうまく使っていくこと

など、多くのことを感じ取り、
試行錯誤しながらも、うまくこなしていったのではないかと思います。
近くで見ていて、とても頼もしく思いました。

ラジオの生放送番組という大きなことを立派に成し遂げましたが
これで終わりではありません。

これからです。
これからもっともっと力をつけていってもらいたいと思っています。



報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 00:09Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2017年07月04日

いよいよラジオ番組生放送!(「専門演習Ⅰ」話しことばゼミ)

人間文化学科の平野ゼミ(話しことばゼミ)では、
ラジオの生放送番組をメンバー全員で
協力して作り上げようと取り組んでいることは、
本ブログでも既にお伝えしています。
http://notredameningen.kyo2.jp/e507450.html

その生放送が、いよいよ明日になりました。

ただいま最後の詰めをしています。

内容(女子大生の恋愛事情と流行)はもちろん、
メンバーそれぞれの個性もお楽しみいただけると思います。

では、そのメンバーから一言ずつ。

ペン
「ラジオに出演できてとても光栄です。
私はリスナーとして毎日ラジオを聞いて過ごしています。
トークを学びながら聞いているので、
今回はラジオ番組のようなトークができるように頑張るので、
楽しんでお聞きください。」

ぴよ
「おはなしすることが大好きなので、
それを公共の電波を使って発信できるなんて、とても楽しみです!
皆さん楽しんで聴いてください(^^)」



うさぎ
「最後の詰めまで楽しく作ることできました。
ゼミ内のワイワイとした空気をそのままお届けできればと思います。
お楽しみに!!」

パンダ
「ラジオ番組に出演できるという貴重な機会をいただけたので、
思いっきり楽しんでみたいと思います。
皆さんも気になる女子大生の『恋愛』と『流行』について、
ぜひ楽しんでお聞きください!」

キリン
「ラジオ番組に出演できてとても嬉しいです。
みんなで時間をかけてラジオの構成を練ってきたので、
是非聴いていただきたいです。」

このように、アニマル好きの5人でお届けする番組「ノートルダムStation」を
ぜひお楽しみください。



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放送局:ラジオカフェ FM 79.7
日 時:2017年7月5日(水)18時半~19時

*Listen Radio を使えば、京都はもちろん、
 世界中どこでも聞くことができます

 http://listenradio.jp/
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報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域アクティブラーニング

2017年06月15日

公開講座「百人一首―かるたに恋して」を開催しました

6月10日の土曜日に公開講座を開催しました。
映画化もされた漫画『ちはやふる』の人気もあってか、会場は大盛況でした。
中学校かるた部の生徒さんたちも来てくださいました。


司会は、本学3回生が務めました。
授業での取り組みが垣間見られる、堂々たる司会ぶりでした(手前味噌ですが)。





第1部では、本学の堀勝博教授から
「『京都百人一首かるた』で巡る京都の名所」と題した講演がありました。




堀ゼミの学生たちが「京都百人一首」を制作するに至った経緯や、
「一人一首、一か所一首(京都の地名)」という限定による
選歌の苦労などが語られました。

涙を呑んで選外となった歌を紹介するなど、
京都にちなむ歌への深い愛が感じられる講演となりました。


ところで、当日のアンケートにこのような質問がありましたので、
堀教授からのご回答をここにお知らせいたします。どうぞご参考ください。


*****
アンケートに、「神山」はこうやまと読む、というのがありましたが、
和歌では、「こうやま」ではなく、「かみやま」と読まれてをります。

現在の上賀茂の地名は「こうやま」と読んでいますが、
それは正式名称「かみやま」が変化したものです。

たとえば、大阪市住之江区「遠里小野」は、
万葉集では、「とほさとをの」ですが、現在の呼び名は「おりおの」であり、
読み方が変化しているわけです。

地名のウヂ(宇治)を上代で「莵道(ウヂ)」と記した例がありますが、
その漢字表記を現在でそのまま音読みで「トドウ」と読んでいるのも同じ例です。
*****

つづく第2部では、元クイーンの荒川裕理氏をお招きし、
「百人一首とかるたについて」をテーマにご講演いただきました。






「競技かるた」がいまのような形で行われるようになった経緯について、
詳細な歴史を紐解きながらお話しいただきました。


現在の「かるたブーム」ともいわれる状況については、
『ちはやふる』の影響だけではなく、
小学校・中学校現場において百人一首が、
子どもたちが親しみやすくなるような工夫のもとで
取り上げられているためでもある、というお話もありあました。


また、荒川氏が「競技かるた」を始めたきっかけや、
クイーンを目指す道のりの険しさなども、大変興味深いお話でした。



休憩をはさんで、みなさんおまちかねの「競技かるた」の実演・体験会がありました。


まず、「競技かるた」の選手たちが猛烈なスピードで札を払う秘訣である
「決まり字」について、詳しく解説していただきました。






そして、クイーンと選手による実演。目にもとまらぬ速さで札が払われていきます。






最後に体験コーナー。中にはクイーンを驚かせる払い手を見せてくれた方もいました。






今回の公開講座に参加してくださったのは、なんと百人ぴったり。
「百人一首」が、幅広い年齢層の方々にとって
魅力的なテーマであることを再確認する、素敵な機会となりました。


報告:辻 敦子
  


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2017年06月12日

ラジオ番組準備中!(「専門演習Ⅰ」話しことばゼミ)


人間文化学科の平野ゼミでは、
毎年、ラジオカフェにゼミメンバーで出演しています。

企画から内容の構成、トーク、放送局とのやり取り等、
全て自分たちで取り組んでいきます。

その準備の過程、
そして、生放送出演を通して、
実践的な力、話す力、度胸などを養っていこうというものです。

本年のラジオ番組のテーマは、
最近の女子大生の恋愛事情と流行。

やわらかいテーマではありますが、
聞きごたえのある内容にしていこうと、
関連の論文を調べたり、女子大生にアンケートをしたりと
様々に準備を進めているところです。

放送は、以下の通り。
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放送局:ラジオカフェ FM 79.7
日 時:2017年7月5日(水)18時半~19時

*Listen Radio を使えば、京都はもちろん、
 世界中どこでも聞くことができます

 http://listenradio.jp/
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明るく元気で、個性豊かな5人の番組を
ぜひお聞きください。



報告 平野美保



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:26Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域アクティブラーニング

2017年06月11日

オープンキャンパスを開催しました

本日、11日、日曜日は、
オープンキャンパスでした。


多くのご来場ありがとうございます。



模擬授業は、平野美保先生が、
「笑顔がもたらす素敵なコミュニケーション」の題で、
本学科の特徴ある学び、
「話しことば教育」についてお話しました。


大学生に求められている力、
コミュニケーション能力向上に必要なこと、
そして、今回は、卒業生に来てもらい、
自身の体験を交えて紹介してもらいました。



就活で役だったことなど、
社会で使える、
コミュニケーションの学びであることを、
紹介してもらいました。


また、人間文化学科では、
プレゼンやスピーチを、
日本語コミュニケーションなどの授業や、
1年次ゼミ、2年次ゼミで、
重んじており、
「話しことば教育」が、
種々の場面で、
学科の学びと結びついていることをお知らせしました。



体験コーナーは、
鷲見朗子先生の「アラビア語入門」と、
中里郁子先生の「聖句入りカードづくり」です。



「アラビア語入門」は、
アラビア語の初歩を学んでいただき、
自分の名前を、カードに書いてもらいました。



できあがったカードは、
アラビア語独特の美しい字体でしあがり、
喜んでいただけたようです。


「聖句入りカードづくり」は、
聖書の中の言葉を選んでいただき、
イラストを付して、
カードとして仕上げるというものです。


普段から学内で、
聖書に親しむ活動として、
行っているものです。

こちらも、お土産として、
お持ち帰りいただきました。



来月もオープンキャンパスは、
開催されます。

また、別の授業や、体験コーナーを用意して、
お待ちしております。

よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)話しことば教育国際文化領域(多文化理解)国際文化領域(芸術と思想)

2017年06月07日

KBS京都 海平和アナウンサーをお迎えしてトーク!(授業「スピーチの基礎」)

人間文化学科の授業「スピーチの基礎」では、
毎年、現役のアナウンサーなどをお迎えして、
話を伺っています。


本年も、受講生に大好評のKBS京都 
海平和アナウンサーをお迎えしました。




例年通り、今年もただ話を伺うだけではありません。


あらかじめ、海平アナウンサーについて、
皆で情報を収集し、
その上で、番組形式で司会や質問をするなど、
受講生全員が参加して進めていきます。





本年は、「ノートルダム Station なごト--ク!」と題して、
和やかに楽しくトークが繰り広げられました。



海平アナウンサーは、とても真摯に、
アナウンサーならではの裏話(!?)、
学生時代、趣味など、
ドッキリ質問にも気持ちよく楽しくお話しくださいました。




受講生にとって、
話の内容や話し方はもちろんですが、
仕事への姿勢、お人柄など、
様々に学ぶことがあり、
アナウンサーという職種に限らず、
今後に役立つ大変充実した時間となったようです。




授業も後半です。
よい!と思ったことを活かして、
次回からのプロジェクトに向かって進みます。
楽しみながらも、しっかりと力をつけていきましょう!





写真 ちゃきゆきな(人間文化学科4年次生) 
文  平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:54Comments(0)話しことば教育授業紹介

2017年01月13日

楽しく、真面目に、コミュニケーションの力の向上!

人間文化学科では、「日本語コミュニケーションⅡ」という、
口頭表現に関わる基本的なことを学習していく授業があります。


本年も、授業の後半に、苦手意識の克服はもちろん、
「話すこと・聴くこと」をより向上させていくため、
「番組のコーナーづくり」を行いました。


最初は、「えっ! 私にできるだろうか!?」と
不安に思っていた人たちもいたようですが、
最終的には、それぞれが確実に向上していくのを
明らかに実感できるものとして仕上がっていました。




リハーサルを何度か繰り返し、
「本番」の際には、4年次生の横路久未さんにお越しいただき、
講評をしていただきました。


短い番組コーナーを見て、瞬時に考え、
コメントしていく横路さんに、
「あのようになりたい!」と思った人も多くいたようです。

本年度も充実した楽しい企画がたくさん出ました。
しっかり準備・練習したからこそ、楽しく
次へのステップに結びつくと思っています。


今回の経験を、ぜひ、他のプレゼンテーションなどに
活かしていっていただきたいと思います。


報告 平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域