2018年07月16日

図書館展示 日常と非日常

《図書館サービス概論》受講生による、図書館展示のお知らせです。

《図書館サービス概論》では、毎年テーマを決めて本を紹介する展示をしています。

今年の展示テーマは「日常と非日常」です!
すぐ隣にある不思議を集めた日常コーナーと、魔法の世界のような非日常コーナーに大きくわけ、展示をします。

子どもにも人気のファンタジー作品や、未来のお話、それに夏にぴったりなこわーいお話など……。





ノートルダムの学生さんにとって身近と言うと「京都」があげられます。
歴史ある京都で起こる不思議な物語もいくつか揃えています。

「ホラー」というと幽霊がでてきて、動かないはずの人形が動いて…そんないつもの1日では起こらない出来事が起こったら……そんなの絶対非日常!と思いますか?でも本人が気づいていなかったら……?
ホラーが日常なのか非日常なのか考えてみてください

非日常というとやはり魔法の世界でしょうか
だれもがよく知る魔法学校のお話や小さい頃読んだ絵本など非日常も色々です。

他にも、映画やアニメになっている作品や実話をもとにしたお話などがあります。






場所は本学図書館1階展示エリアです。
6月19日~7月17日の期間に展示しています。


ぜひ、図書館に来て、どれが日常でどれが非日常か確かめて見てください!
もしかしたら、ほかの人にとっては非日常でもあなたにとっては日常の物語があるかも…………?

報告者:図書館司書課程 図書館サービス概論受講生 広報担当者
  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:50Comments(0)学生の活動報告図書館司書資格授業紹介

2018年07月10日

ラジオ番組生放送

先日、平野ゼミに所属メンバーでラジオの生放送に参加しました。

企画、構成を自分たちで考え、何度も練習を繰り返してきました。
生放送でとても緊張しましたが、良い緊張感を保ちつつ生放送に挑むことができました。





生放送を終えたメンバーの感想です。
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田村未央
初めての司会担当で1人だけ30分ずっと出るということで、打ち合わせの時点から緊張したんですけど、本番は楽しく喋ることが出来たので本当に良かったです!良い雰囲気を作ってくれたゼミのみんなに感謝です!

茂呂楓花
とにかく楽しくできました。初めての試みだったけれど、すごく貴重な経験をさせてもらえて良かったです。沢山の人に聴いていただき、面白かったと感想もいただきました。



坂本葵
始まる前は緊張と不安でいっぱいでしたが、とても楽しくラジオに出演することができました。本番前に沢山練習をみんなでしてきたので、良いものが作れて良かったです。

阿部美沙樹
人前で話すことが苦手なのですごく緊張しました。しかしみんなに協力してもらい頑張れました。初めての経験で不安だったのですが、とても良い経験になりました!



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生放送に参加するというとても貴重な経験を通して、ひとつ成長できたのではないかと思います。自身が話している時はもちろん、そうでない時も純粋にラジオを楽しむことができました。練習から本番までとても充実した期間でした。

今回でひとつのプロジェクトは終了しましたが、私たち平野ゼミはこれからまた新しいプロジェクトにむけて進んでいきます。
次は、8月4日のオープンキャンパスに参加して学科トークをします。トークを通じて少しでも受験生の方に興味を持っていただけたらと思います。頑張ります!





報告:三年次生 森下世梨花
写真:平野美保


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 12:22Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介教員・学生インタビュー

2018年06月27日

ラジオ番組制作

こんにちは。三回生の森下です。

私が所属する平野ゼミでは、主にスピーチやプレゼンテーション力を高めるために、
ラジオ番組の制作に取り組んでいます。

ただ今、1週間後に控えた7月のラジオ番組生放送に向けて練習を重ねています。




このようにして、みんなで構成を考え、意見を出し合っています。
常に次回の活動に活かすため、反省点の話し合いも行っています。




実際に生放送の時間をいただいてラジオ番組を作り上げるため、
時間配分や進行方法など難しいことは沢山あります。

また、学内の学生だけでなく、全国の誰でも聞くことができる環境のため、
普段と違った緊張感もあります。
しかし、すごく楽しい雰囲気の中取り組むことが出来ています。
本番まであと少し。
精一杯頑張りますので、お時間のある方はぜひ聞いていただけたらと思います。




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放送局:ラジオカフェFM79.7
日時:平成30年7月4日(水)18:30~19:00

■ラジオテーマは、お悩み相談と究極対決です。
(お悩み相談は人間文化学科の学生にアンケートをとり、実際に学生からいただいたものです。)
listenradioを使えば、世界中どこでも聞けます。
http://listenradio.jp/


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 11:30Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介

2018年05月09日

フレッシュマンセミナー 銀閣寺・哲学の道散策コース レポートその2

私達は真如堂、法然院、哲学の道、銀閣寺に行きました。
このコースは『春の哲学の道を歩こう』をテーマにし、
京都の文化や歴史を学ぶことができる場所を選びました。


最初に行ったのは真如堂。


真如堂は、京都市の天台宗の寺院の本堂として、
最大規模を誇っている寺です。

三重塔を見ながら、
重要文化財に指定されている本堂に入り、
静かな時間を過ごすことができました。


次に行ったのは法然院。

法然院の境内に入れるのは珍しく、
運良く当日も境内に入ることができました。

そして法然院には、
有名な学者や画家などのお墓があることで知られています。
今回は谷崎潤一郎、福田平八郎のお墓に行き、お参りをしました。


法然院を後にし、哲学の道を通りながら銀閣寺道へ。


哲学の道は四季折々に景色が変化することで有名な道です。
当日は満開の桜を見ることができなくてとても残念でしたが、
八重桜や川に流れている桜の花びらの写真を撮っている人を多く見ました。

八重桜を見ることがあまりないため、この機会に見れて良い思い出になりました。



銀閣寺道に到着しここでおやつタイム!

このコースのお楽しみでインスタ映えするスイーツ、
フルーツアイスバーを食べました。


種類が豊富でどれにしようか迷いましたが、
いちご、みかん、パイナップルを選んでいる人が多かったように思えます。
ちなみに私はみかんを選びました。

天候に恵まれていたので、この日にぴったりのスイーツでした!



そして最終目的地の銀閣寺へ。


正式名称は東山慈照寺。

国宝に指定されている観音堂や東求堂、
高さ180cmの向月台、銀沙灘など、
京都ならではの光景を見ることができました。


(向月台)


(銀沙灘)


私がフレッシュマンセミナーのリーダーを引き受けさせて頂いたのが、
3月上旬だったのですが、下見から当日まであっという間に日が過ぎていきました。

私達もまだまだ未熟で上手くいかなかった所もありましたが、
1年生の皆さんにとって良い思い出になれば幸いです。

このような貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。




2回生 齋藤眞旺  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:34Comments(0)京都フィールドワーク学生の活動報告京都

2018年05月07日

伏見稲荷エクスカーション3 フレッシュマンセミナー午後のイベント

伏見稲荷エクスカーションの続きです。
いよいよ山に登ります。

それほど高くはない山ですが、
登るのはなかなかたいへんです。


チャレンジする人は多くはないようで、
麓に比べると、
参拝客も減りました。


実は、ここからがインスタ映えの、
チャンスです。

鳥居の周辺も、
山の中らしくなりました。



登っていくと、
小さな社や祠が並んでいる場所が、
あります。


それぞれに、小さな鳥居が、
収められています。
ここまで登って、
願をかける方がいるのです。



午前もフレッシュマンセミナーの、
イベントがあったので、
疲れないかなと思いましたが、
新入生の皆さんは、
元気に登っていきました。

三ノ峰まで行くと、
伏見を一望に見渡せる、
広場に出ます。


山に登ったなという感じがします。


さらに、この上に、
二ノ峰、一ノ峰、
があるのですが、
さらに一時間ほどかかるようなので、
断念しました。

とはいえ、
伏見稲荷らしい風景を、
楽しむことができました。

インスタ映えする、
記念写真も撮影できたようです。


(写真に見るように、
鳥居の裏側には、奉納した方の名前と、
年月が書かれていること、
古い鳥居は、石で出来ていることなど、
紹介しました。)


帰りは、神社の参道に並ぶ、
屋台を見てみました。

名物の、すずめの丸焼きも、
のぞいてみました。

稲を食べる、すずめを、
退治する、意味合いがあるそうです。

おいなりさんも、
あちこちの店にありました。


報告:長沼光彦  
タグ :伏見稲荷


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告京都

2018年05月06日

伏見稲荷エクスカーション2 フレッシュマンセミナー午後のイベント


伏見稲荷エクスカーションの続きです。


千本鳥居は、大人気で、
皆さん、写真撮影をしています。

とはいえ、
皆さんが撮影するので、
他の人も映り込むことになります。

インスタ映えも、
なかなか難しいですね。

(着物を着ている方は、
海外からの観光客です。)


千本鳥居をぬけると、
少し広いところに出ます。
境内に地図によると、
奥所奉拝所といいます。

実は、ここから先に進まないと、
まだ稲荷山には行きません。


奥所奉拝所には、
おもかる石、という、
願をかける場所があります。


つけもの石よりは、
ひとまわり小さい石が、
おいてあります。

願いをかけた後に、
この石を持ち上げて、
思ったよりも軽かったら、
願いはかなう、というものです。

おもかる石は、
各地に見られる、
願掛けです。

ためしに持ち上げてみましたが、
見た目に比べて、
わりと重い石のようです。

簡単に願いは、かなわない、
ということでしょうか。


さて、いよいよ山に登りますが、
また次回に続きます。


報告:長沼光彦


  
タグ :伏見稲荷


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告京都

2018年05月05日

伏見稲荷エクスカーション1 フレッシュマンセミナー午後のイベント

フレッシュマンセミナー午後の部、
京都エクスカーション第2コースは、
伏見稲荷に出かけました。


第2コースは、
「屋台あり!占いあり!の伏見ハイキングツアー
~京都一の観光名所をのんびり歩く~」
のタイトルです。



JR稲荷駅に降り立ち、
まずは、上回生のリーダーが、
狐の像の解説をします。


おいなりさんというと、
狐が思い浮かびますが、
稲荷神は、人間の姿で描かれます。

狐は、稲荷神のお遣いです。


リーダーの話によれば、
狐の像には、四種類あり、
稲穂、鍵、巻物、宝珠、
だそうです。


稲荷神は、稲の実りをもたらす、
豊饒の神様ですので、
稲をくわえているわけです。

鍵、巻物、宝珠は、
それぞれ、豊饒の力の源を、
表します。


そんな話をして、
新入生の皆さんに、
ほーと、言ってもらったところで、
本殿でお参りします。

手水場で、作法にならって、
手を清め、本殿に向かいます。

稲荷神は、
実りの神様ということから、
後には商売の神様になりました。

新入生の皆さんと、
なにか実りがあるように、
願をかけました。


その日は、たまたま、
神楽を奉納した参拝者があり、
その準備の様子を見ることができました。
幸運ですね。



参拝を終えて、稲荷山に向かいます。
有名な千本鳥居は、
山の方にあります。

続きは、また次回。


報告:長沼光彦
  
タグ :伏見稲荷


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告京都

2018年04月27日

清水寺近辺エクスカーション フレッシュマンセミナー午後のイベント


4月18日は、
フレッシュマンセミナーを行いました。
これは、新入生と上回生、先生方との交流を深める,
歓迎イベントです。




人間文化学科では、
午前中に、学科の先生方や留学生の紹介、
名刺交換、クイズ大会などで、学科内での交流を深め、
午後は、学校から飛び出して、
京都の街を散策(エクスカーション)しました。

銀閣寺、伏見稲荷大社、清水寺、祇園など、
それぞれのコースに分かれて、京都の観光地をまわりました。



私たちのコースでは、
『大学生活は短し、叶えよ乙女!運気上昇ツアー』と題し、
清水寺周辺のエリアをまわりました。

これから始まる大学生活を、
よりよいものにしてもらうために、
色々な神様にお願いをしてまわろう!
という少し欲張りなツアーを企画しました。

コースは清水寺、地主神社、
八坂庚申堂、安井金比羅宮を巡る、
盛りだくさんの内容です。



まずは、清水寺から。
京都と言えば、
というくらい有名な観光スポットですよね。


本堂は現在工事中のため、
よく写真で見る風景は、
残念ながら見ることが叶いませんでした。

しかし、工事中の様子を見られるのもまた珍しい機会なので、
これはこれでまた素敵な思い出になりました。



続いては、清水寺の境内にある地主神社。
こちらは、縁結びのご利益があることでも有名なスポットです。


さすが、女子大生なのでしょうか。
上回生も含め、
恋愛成就の絵馬やおみくじで盛り上がっていました。

(私のおみくじは吉でした。
まずまずといったところでしょうか。)



次の目的地に行く間に、
みんなで食べ歩きをしました。

産寧坂や二年坂には、
美味しそうなお店がたくさんあるため、
何を食べるか迷います。

当日は天候にも恵まれたおかげで、
ソフトクリームがとても美味しく感じられました。

京都と言えば抹茶、
というイメージがあるのでしょうか。

多くの子が抹茶味のソフトクリームを、
食べていたようにも思えます。



次に到着したのは、八坂庚申堂。
最近、Instagramで多く投稿が見られる、
京都の新しいフォトジェニックスポットです。

その人気の理由は、カラフルな「くくり猿」。

一つ一つ手作りされているくくり猿に、
自分の願いを書くと叶うとされているそうです。

実際に願いを書いた人、写真を撮った人、
それぞれ思い思いの楽しみ方をして過ごしました。



その後、帰り道の途中で、
安井金比羅宮にみんなで立ち寄りました。

あらゆる悪い縁を切り、
良縁を結ぶことでも有名なスポットです。

予定の中にはありませんでしたが、
立ち寄ることができたのも旅の楽しみですね。



今回のフレッシュマンセミナーで、
コースの企画から実際の下見、
司会の練習など大変なことも多くありましたが、

何よりも1回生が楽しんでくれたこと、
京都の文化に触れた経験が何かの形で心に残れば嬉しいです。

私たち上回生も1回生とたくさん交流を持てたことで、
自身も楽しむことができ、とてもいい経験ができました。

ありがとうございました。


(報告:2回生 米澤真樺)






  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:21Comments(0)学生の活動報告京都学科行事

2018年04月25日

フレセミ午前はクイズ大会もしました


昨日の続きで、
フレッシュマンセミナー午前の、
イベントを紹介します




名刺交換のあとは、
クイズ大会をしました。

クイズの内容は、
エンタメ問題や、
ハリーポッターの問題も、
出されましたが、
大学にちなんだものも、
出題されました。


これを機会に、
大学のことを、
知ってもらおうと、
いうわけです。


4つのグループで競い合い、
僅差ながらも、
優勝チームが決まりました。



競う要素があると、
やはり盛り上がるようです。
グループごとに、
まとまりもできました。


優勝チームには、
ささやかながら、
お祝いをさしあげました。



名刺交換のアイテムの用意に加え、
クイズ用のパワーポイントの準備や、
司会進行も、
上回生が担当しました。

新入生歓迎のイベントで、
上回生は、
イベント運営を担当することにより、
学んだことも多かったようです。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:28Comments(0)学生の活動報告

2018年04月24日

フレセミ午前は名刺交換アクティビティでした

新入生を歓迎する
人間文化学科のフレッシュマンセミナー、
午前のイベントは、
名刺交換アクティビティでした。
4月18日の話です。



名刺交換アクティビティは、
即製の名刺をつくり、
交換しあうワークショップです。


名刺を交換するという作業が、
話をするきっかけになるわけです。




前にお話したアイスブレイクという、
知り合いを増やすために、
初対面の緊張をやわらげる、
アクティビティです



せっかくですから、
世の中に出たときのために、
名刺交換のマナーを、
堀先生が紹介しました。



こういう社会常識も、
大切ですね。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:22Comments(0)学生の活動報告

2018年04月23日

4月22日は、オープンキャンパスでした


4月22日、日曜日は、
オープンキャンパスでした。


多くのご来場、
ありがとうございます。


人間文化学科の模擬授業は、
鷲見先生による、
「アラブを通して見る日本」です。


アラブ文化について、
知っていただいたうえで、
日本文化との違いについて、
紹介しました。


体験コーナーは、
私、長沼が担当する、
「小説を深読みする
―文学のアクティブラーニング体験―」
です。


こちらは、国文学概論で、
実際に行っている、
作業型の読解体験です。



本学のオープンキャンパスでは、
学生が活躍しています。

今回は、学科の紹介を、
学生スタッフが行いました。

学生スタッフは、
学内を案内する、
キャンパスツアーや、
大学生活を紹介する、
おしゃべりcafeなど、
担当しています。


よろしければ、
実際に、本学の学生と、
お話してみてください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:44Comments(0)学生の活動報告国際文化領域(多文化理解)授業紹介日本語日本文化領域オープンキャンパス

2018年04月19日

伝統文化研究会を紹介します

本日は、学生の運営するサークル、
伝統文化研究会を紹介いたします。

***



みなさん、こんにちは
伝統文化研究会です。

伝統?文化?なにそれ??と思っている方がほとんどだと思います。
私たちは、昨年の11月頃に立ち上げたばかりのサークルです!


名前のとおり、伝統文化について研究をするサークルですが、
堅苦しいサークルではありません。

みんなで、能や歌舞伎を見に行き、
感想などを書いたチラシをつくって、
学祭に向けて冊子を作成する予定です。

昨年は、歌舞伎、東寺、二条城に行きました。
今年は、月1回を目標に、
京都のいろんなところに足を運ぼうと思っています。


現在、部員は15人!
他の部活動の掛け持ちや、
アルバイトもたくさんしたいと思っている方が参加しやすいように、
月2回昼休みにミーティング、
土日や平日の放課後に月1回の活動を予定しております。

少しでも気になった方はミーティングに参加してみてください♪
連絡先は顧問の堀先生に気軽にご連絡をお願いします。



伝統文化研究会2018年度部長:人間文化3回杉本
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:55Comments(1)学生の活動報告

2018年04月18日

本日はフレッシュマンセミナーでした


本日は、新入生の歓迎イベント、
フレッシュマンセミナーを、
行いました。



フレッシュマンセミナーは、
大学全体で行いますが、
学科ごとに内容は異なります。


人間文化学科では、
午前中に、交流イベント、
午後に、京都散策(エクスカーション)に、
赴きます。


午前、午後のイベントは、共に、
2回生、3回生が、
運営しています。


春休みから、
本日のために、
準備してきました。


イベントの司会、運営も、
もちろん、上回生です。


新入生の様子を見ると、
午前、午後ともに、
楽しんでもらえたようなので、
準備をしてきたかいが、
あったようです。


新入生と、上回生との、
交流の場にもなりました。


どんなイベントだったかは、
また紹介いたします。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:51Comments(0)学生の活動報告

2018年02月26日

フレセミの準備をしています 下見


4月になると、
新入生を迎えて、
歓迎イベントを行います。


フレッシュマンセミナーという名称で、
全学で催します。

(縮めて、フレセミと呼んでいます。)


人間文化学科では、
午前に親睦会、
午後には、京都に散策に出かけます。

(午後の散策は、
エクスカーションと呼んでいます。)


本日は、午後のエクスカーションの、
下見に学生と出かけました。


人間文化学科では、
フレッシュマンセミナーを、
在学生が主体で行っています。

教員はアドバイスしますが、
基本的に運営は、
在学生が行います。


エクスカーションの下見に行くのは、
現場に行って見ないと、
困りそうなこと、迷いそうなことに、
気づかないからです。

私たちの班は、
伏見稲荷に行ったのですが、
海外からの観光客に、
人気ナンバーワンの場所ということもあり、
人出が多くありました。

出かけるグループが、
はぐれないように、
注意しなければならない、
など、話し合いました。



もちろん、見所もチェックしました。
当日は、ご案内しますので、
新入生の皆さんは、
お楽しみにしてください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:32Comments(0)学生の活動報告アクティブラーニング

2018年02月08日

そろそろフレセミの準備をしています


4月になると、新入生を迎えて、
フレッシュマンセミナーを行います。



人間文化学科では、例年、
午前中に、交流イベント、
午後に、京都を学ぶ散策
(エクスカーションと呼んでいます)、
というメニューになっています。


実は、全体の計画については、
試験期間前の、1月から、
話を進めていました。


試験期間が終わったところで、
午後のエクスカーションの、
準備も始めようということになりました。


午前のイベント、午後のイベント、
共に、2、3年次生が、
担当します。


準備を通じて、
2、3年次生が発見することも、
多くあるでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:23Comments(0)学生の活動報告アクティブラーニング

2018年01月13日

京都府合唱連盟 学生指揮者コンテストで学科生が金賞を受賞しました

1月7日に開かれた京都府合唱連盟の新年交流会で、学生指揮者3名による合唱コンテストがあり、本学女声合唱団指揮者を務める人間文化学科3年次生小林愛美さんが金賞(1位)を受賞しました。




このコンテストは、府内の24大学の合唱団指揮者が参加し、その中からあらかじめノミネートされた3名が、1月7日の交流会に参加した中学生を含む一般参加者を対象に歌唱指導と指揮を行って競うものです。




「1回生後期から指揮に携わり続けたことで、今回このように評価して頂けたことはとても嬉しく感じ、誇りに思います。」とは、小林さんの弁です。




当日の様子は京都府合唱連盟のfacebookでもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/kyotojca


(報告:堀勝博)



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告

2017年12月28日

カトリック女子大学総合スポーツ競技大会で準優勝


少し前の話ですが、
カトリック女子大学総合スポーツ競技大会で、
本学が準優勝しました




11月25日(土)、26日(日)に、
東京の聖心女子大学で開催された
第17回大会です。


聖心女子大学、 白百合女子大学、
清泉女子大学、ノートルダム清心女子大学、
と、本校が参加します。

毎年開催しており、
昨年は、本学が会場でした



バレー部、硬式庭球部、
バドミントン部、バスケットボール部が参加し、
総合準優勝となったわけです。


12月より、上の写真のように、
ソフィア館の入り口の柱に、
大会の成果を報告した、
大きな手作りポスターを、
貼り付けました。


学生の皆さんも、
あらためて、大会の様子を思い起こしたらしく、
スマホで撮影していました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:14Comments(0)学生の活動報告

2017年12月19日

女声合唱団 定期演奏会のお知らせ


本学の行事でも活躍する、
京都ノートルダム女子大学女声合唱団が、
第51回定期演奏会を行います。



2017年12月25日(月)
17:30開場 18:00開演
文化パルク城陽(西館2階)ふれあいホール
(近鉄京都線「寺田」駅下車 徒歩5分
 JR奈良線「城陽」駅下車近鉄「寺田」行きバス10分)
入場無料


(写真は、昨日の人間文化学科クリスマスコンサートに、
出演してもらったときの様子です。)

演目は、このとおり。
1合唱聖歌集より「Ave Maria}「Tota pulchra.」
2〈Hero's looking at you.〉「白い恋人達」「ハピネス」他
3女声合唱のためのクラシカル・リリックス
 〈きまぐれなエッセイ〉より
 「冬の花びら」「海の夕日」


クリスマスに、
心地よいハーモニーをお届けします。

よろしければおいでください。

報告:長沼光彦  
タグ :女声合唱団


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:46Comments(1)学生の活動報告

2017年12月18日

クリスマスのイベント2つ


クリスマスが近づき、
本日は、2つイベントが行われました。


ひとつは、前からお知らせしていました
人間文化学科クリスマスコンサートです。

学科の教員と学生を中心に、
音楽の夕べを催しました。


もうひとつは、
ペットボトルを利用した、
クリスマスツリーの点灯です。

こちらもここ数年行っている
クリスマスイベントです。


教員と学生が協力して、
組み立てました。


どちらも、
またおあらためて、
詳細をご紹介します。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:05Comments(0)学生の活動報告

2017年12月10日

2017年度 人間文化学科クリスマスコンサートを開催します

 
下記ポスターのとおり、来る12月18日(月)18:30より、本学ユージニア館3階 NDホールにて、人間文化学科主催のクリスマスコンサートを開催します。みなさん、ぜひご来場ください。




今年は、1年次生の磯端恵さんが初参加で、3歳から始めたというヴァイオリンを披露してくれます。ベートーベンのメヌエット、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」を演奏します。

また、本学女声合唱団が特別参加してくれます。海野洋司作詞、南安雄編曲 女声合唱のためのクラシカル・リリックス「きまぐれなエッセイ」より5曲「少年」「冬の花びら」などを歌います。

それから、うれしいことに、今年は特別ゲストとして、ピアニストの薬子尚代(やくし なおよ)さんが出演してくださいます。

ショパンの ノクターン 第2番と アルヴォ・ペルト作曲 「アリーナのために」を弾かれます。一曲目は誰もが知っている有名な作品ですが、二曲目はめずらしいですね。バルト三国の一つ、エストニアの作曲家だそうです。とても楽しみです。

薬子さんのプロフィールは以下の通りです。みなさんのお越しをお待ちしております。コンサートの最後には、クリスマスのお菓子、シュトーレンも出ますよ。




【薬子尚代 / Naoyo Yakushi / piano】
大阪音楽大学ピアノ科卒業。卒業後はコンサート活動や後進の指導にあたる。 ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院夏季講習にてソロ及び 室内楽の研鑽を積む。帰国後、音楽表現を「心の癒しや開放」という心理的な視点からミュージックセラピー、アートセラピー を学び、セラピストとピアニストを職業にする。その後、ジャズピアノの基本を青柳洋子氏に師事。




(報告者:堀勝博)

  


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