2018年05月09日

フレッシュマンセミナー 銀閣寺・哲学の道散策コース レポートその2

私達は真如堂、法然院、哲学の道、銀閣寺に行きました。
このコースは『春の哲学の道を歩こう』をテーマにし、
京都の文化や歴史を学ぶことができる場所を選びました。


最初に行ったのは真如堂。


真如堂は、京都市の天台宗の寺院の本堂として、
最大規模を誇っている寺です。

三重塔を見ながら、
重要文化財に指定されている本堂に入り、
静かな時間を過ごすことができました。


次に行ったのは法然院。

法然院の境内に入れるのは珍しく、
運良く当日も境内に入ることができました。

そして法然院には、
有名な学者や画家などのお墓があることで知られています。
今回は谷崎潤一郎、福田平八郎のお墓に行き、お参りをしました。


法然院を後にし、哲学の道を通りながら銀閣寺道へ。


哲学の道は四季折々に景色が変化することで有名な道です。
当日は満開の桜を見ることができなくてとても残念でしたが、
八重桜や川に流れている桜の花びらの写真を撮っている人を多く見ました。

八重桜を見ることがあまりないため、この機会に見れて良い思い出になりました。



銀閣寺道に到着しここでおやつタイム!

このコースのお楽しみでインスタ映えするスイーツ、
フルーツアイスバーを食べました。


種類が豊富でどれにしようか迷いましたが、
いちご、みかん、パイナップルを選んでいる人が多かったように思えます。
ちなみに私はみかんを選びました。

天候に恵まれていたので、この日にぴったりのスイーツでした!



そして最終目的地の銀閣寺へ。


正式名称は東山慈照寺。

国宝に指定されている観音堂や東求堂、
高さ180cmの向月台、銀沙灘など、
京都ならではの光景を見ることができました。


(向月台)


(銀沙灘)


私がフレッシュマンセミナーのリーダーを引き受けさせて頂いたのが、
3月上旬だったのですが、下見から当日まであっという間に日が過ぎていきました。

私達もまだまだ未熟で上手くいかなかった所もありましたが、
1年生の皆さんにとって良い思い出になれば幸いです。

このような貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。




2回生 齋藤眞旺  


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2018年05月07日

伏見稲荷エクスカーション3 フレッシュマンセミナー午後のイベント

伏見稲荷エクスカーションの続きです。
いよいよ山に登ります。

それほど高くはない山ですが、
登るのはなかなかたいへんです。


チャレンジする人は多くはないようで、
麓に比べると、
参拝客も減りました。


実は、ここからがインスタ映えの、
チャンスです。

鳥居の周辺も、
山の中らしくなりました。



登っていくと、
小さな社や祠が並んでいる場所が、
あります。


それぞれに、小さな鳥居が、
収められています。
ここまで登って、
願をかける方がいるのです。



午前もフレッシュマンセミナーの、
イベントがあったので、
疲れないかなと思いましたが、
新入生の皆さんは、
元気に登っていきました。

三ノ峰まで行くと、
伏見を一望に見渡せる、
広場に出ます。


山に登ったなという感じがします。


さらに、この上に、
二ノ峰、一ノ峰、
があるのですが、
さらに一時間ほどかかるようなので、
断念しました。

とはいえ、
伏見稲荷らしい風景を、
楽しむことができました。

インスタ映えする、
記念写真も撮影できたようです。


(写真に見るように、
鳥居の裏側には、奉納した方の名前と、
年月が書かれていること、
古い鳥居は、石で出来ていることなど、
紹介しました。)


帰りは、神社の参道に並ぶ、
屋台を見てみました。

名物の、すずめの丸焼きも、
のぞいてみました。

稲を食べる、すずめを、
退治する、意味合いがあるそうです。

おいなりさんも、
あちこちの店にありました。


報告:長沼光彦  
タグ :伏見稲荷


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2018年05月06日

伏見稲荷エクスカーション2 フレッシュマンセミナー午後のイベント


伏見稲荷エクスカーションの続きです。


千本鳥居は、大人気で、
皆さん、写真撮影をしています。

とはいえ、
皆さんが撮影するので、
他の人も映り込むことになります。

インスタ映えも、
なかなか難しいですね。

(着物を着ている方は、
海外からの観光客です。)


千本鳥居をぬけると、
少し広いところに出ます。
境内に地図によると、
奥所奉拝所といいます。

実は、ここから先に進まないと、
まだ稲荷山には行きません。


奥所奉拝所には、
おもかる石、という、
願をかける場所があります。


つけもの石よりは、
ひとまわり小さい石が、
おいてあります。

願いをかけた後に、
この石を持ち上げて、
思ったよりも軽かったら、
願いはかなう、というものです。

おもかる石は、
各地に見られる、
願掛けです。

ためしに持ち上げてみましたが、
見た目に比べて、
わりと重い石のようです。

簡単に願いは、かなわない、
ということでしょうか。


さて、いよいよ山に登りますが、
また次回に続きます。


報告:長沼光彦


  
タグ :伏見稲荷


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2018年05月05日

伏見稲荷エクスカーション1 フレッシュマンセミナー午後のイベント

フレッシュマンセミナー午後の部、
京都エクスカーション第2コースは、
伏見稲荷に出かけました。


第2コースは、
「屋台あり!占いあり!の伏見ハイキングツアー
~京都一の観光名所をのんびり歩く~」
のタイトルです。



JR稲荷駅に降り立ち、
まずは、上回生のリーダーが、
狐の像の解説をします。


おいなりさんというと、
狐が思い浮かびますが、
稲荷神は、人間の姿で描かれます。

狐は、稲荷神のお遣いです。


リーダーの話によれば、
狐の像には、四種類あり、
稲穂、鍵、巻物、宝珠、
だそうです。


稲荷神は、稲の実りをもたらす、
豊饒の神様ですので、
稲をくわえているわけです。

鍵、巻物、宝珠は、
それぞれ、豊饒の力の源を、
表します。


そんな話をして、
新入生の皆さんに、
ほーと、言ってもらったところで、
本殿でお参りします。

手水場で、作法にならって、
手を清め、本殿に向かいます。

稲荷神は、
実りの神様ということから、
後には商売の神様になりました。

新入生の皆さんと、
なにか実りがあるように、
願をかけました。


その日は、たまたま、
神楽を奉納した参拝者があり、
その準備の様子を見ることができました。
幸運ですね。



参拝を終えて、稲荷山に向かいます。
有名な千本鳥居は、
山の方にあります。

続きは、また次回。


報告:長沼光彦
  
タグ :伏見稲荷


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2018年04月27日

清水寺近辺エクスカーション フレッシュマンセミナー午後のイベント


4月18日は、
フレッシュマンセミナーを行いました。
これは、新入生と上回生、先生方との交流を深める,
歓迎イベントです。




人間文化学科では、
午前中に、学科の先生方や留学生の紹介、
名刺交換、クイズ大会などで、学科内での交流を深め、
午後は、学校から飛び出して、
京都の街を散策(エクスカーション)しました。

銀閣寺、伏見稲荷大社、清水寺、祇園など、
それぞれのコースに分かれて、京都の観光地をまわりました。



私たちのコースでは、
『大学生活は短し、叶えよ乙女!運気上昇ツアー』と題し、
清水寺周辺のエリアをまわりました。

これから始まる大学生活を、
よりよいものにしてもらうために、
色々な神様にお願いをしてまわろう!
という少し欲張りなツアーを企画しました。

コースは清水寺、地主神社、
八坂庚申堂、安井金比羅宮を巡る、
盛りだくさんの内容です。



まずは、清水寺から。
京都と言えば、
というくらい有名な観光スポットですよね。


本堂は現在工事中のため、
よく写真で見る風景は、
残念ながら見ることが叶いませんでした。

しかし、工事中の様子を見られるのもまた珍しい機会なので、
これはこれでまた素敵な思い出になりました。



続いては、清水寺の境内にある地主神社。
こちらは、縁結びのご利益があることでも有名なスポットです。


さすが、女子大生なのでしょうか。
上回生も含め、
恋愛成就の絵馬やおみくじで盛り上がっていました。

(私のおみくじは吉でした。
まずまずといったところでしょうか。)



次の目的地に行く間に、
みんなで食べ歩きをしました。

産寧坂や二年坂には、
美味しそうなお店がたくさんあるため、
何を食べるか迷います。

当日は天候にも恵まれたおかげで、
ソフトクリームがとても美味しく感じられました。

京都と言えば抹茶、
というイメージがあるのでしょうか。

多くの子が抹茶味のソフトクリームを、
食べていたようにも思えます。



次に到着したのは、八坂庚申堂。
最近、Instagramで多く投稿が見られる、
京都の新しいフォトジェニックスポットです。

その人気の理由は、カラフルな「くくり猿」。

一つ一つ手作りされているくくり猿に、
自分の願いを書くと叶うとされているそうです。

実際に願いを書いた人、写真を撮った人、
それぞれ思い思いの楽しみ方をして過ごしました。



その後、帰り道の途中で、
安井金比羅宮にみんなで立ち寄りました。

あらゆる悪い縁を切り、
良縁を結ぶことでも有名なスポットです。

予定の中にはありませんでしたが、
立ち寄ることができたのも旅の楽しみですね。



今回のフレッシュマンセミナーで、
コースの企画から実際の下見、
司会の練習など大変なことも多くありましたが、

何よりも1回生が楽しんでくれたこと、
京都の文化に触れた経験が何かの形で心に残れば嬉しいです。

私たち上回生も1回生とたくさん交流を持てたことで、
自身も楽しむことができ、とてもいい経験ができました。

ありがとうございました。


(報告:2回生 米澤真樺)






  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:21Comments(0)学生の活動報告京都学科行事

2018年04月25日

フレセミ午前はクイズ大会もしました


昨日の続きで、
フレッシュマンセミナー午前の、
イベントを紹介します




名刺交換のあとは、
クイズ大会をしました。

クイズの内容は、
エンタメ問題や、
ハリーポッターの問題も、
出されましたが、
大学にちなんだものも、
出題されました。


これを機会に、
大学のことを、
知ってもらおうと、
いうわけです。


4つのグループで競い合い、
僅差ながらも、
優勝チームが決まりました。



競う要素があると、
やはり盛り上がるようです。
グループごとに、
まとまりもできました。


優勝チームには、
ささやかながら、
お祝いをさしあげました。



名刺交換のアイテムの用意に加え、
クイズ用のパワーポイントの準備や、
司会進行も、
上回生が担当しました。

新入生歓迎のイベントで、
上回生は、
イベント運営を担当することにより、
学んだことも多かったようです。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:28Comments(0)学生の活動報告

2018年04月24日

フレセミ午前は名刺交換アクティビティでした

新入生を歓迎する
人間文化学科のフレッシュマンセミナー、
午前のイベントは、
名刺交換アクティビティでした。
4月18日の話です。



名刺交換アクティビティは、
即製の名刺をつくり、
交換しあうワークショップです。


名刺を交換するという作業が、
話をするきっかけになるわけです。




前にお話したアイスブレイクという、
知り合いを増やすために、
初対面の緊張をやわらげる、
アクティビティです



せっかくですから、
世の中に出たときのために、
名刺交換のマナーを、
堀先生が紹介しました。



こういう社会常識も、
大切ですね。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:22Comments(0)学生の活動報告

2018年04月23日

4月22日は、オープンキャンパスでした


4月22日、日曜日は、
オープンキャンパスでした。


多くのご来場、
ありがとうございます。


人間文化学科の模擬授業は、
鷲見先生による、
「アラブを通して見る日本」です。


アラブ文化について、
知っていただいたうえで、
日本文化との違いについて、
紹介しました。


体験コーナーは、
私、長沼が担当する、
「小説を深読みする
―文学のアクティブラーニング体験―」
です。


こちらは、国文学概論で、
実際に行っている、
作業型の読解体験です。



本学のオープンキャンパスでは、
学生が活躍しています。

今回は、学科の紹介を、
学生スタッフが行いました。

学生スタッフは、
学内を案内する、
キャンパスツアーや、
大学生活を紹介する、
おしゃべりcafeなど、
担当しています。


よろしければ、
実際に、本学の学生と、
お話してみてください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:44Comments(0)学生の活動報告国際文化領域(多文化理解)授業紹介日本語日本文化領域オープンキャンパス

2018年04月19日

伝統文化研究会を紹介します

本日は、学生の運営するサークル、
伝統文化研究会を紹介いたします。

***



みなさん、こんにちは
伝統文化研究会です。

伝統?文化?なにそれ??と思っている方がほとんどだと思います。
私たちは、昨年の11月頃に立ち上げたばかりのサークルです!


名前のとおり、伝統文化について研究をするサークルですが、
堅苦しいサークルではありません。

みんなで、能や歌舞伎を見に行き、
感想などを書いたチラシをつくって、
学祭に向けて冊子を作成する予定です。

昨年は、歌舞伎、東寺、二条城に行きました。
今年は、月1回を目標に、
京都のいろんなところに足を運ぼうと思っています。


現在、部員は15人!
他の部活動の掛け持ちや、
アルバイトもたくさんしたいと思っている方が参加しやすいように、
月2回昼休みにミーティング、
土日や平日の放課後に月1回の活動を予定しております。

少しでも気になった方はミーティングに参加してみてください♪
連絡先は顧問の堀先生に気軽にご連絡をお願いします。



伝統文化研究会2018年度部長:人間文化3回杉本
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:55Comments(1)学生の活動報告

2018年04月18日

本日はフレッシュマンセミナーでした


本日は、新入生の歓迎イベント、
フレッシュマンセミナーを、
行いました。



フレッシュマンセミナーは、
大学全体で行いますが、
学科ごとに内容は異なります。


人間文化学科では、
午前中に、交流イベント、
午後に、京都散策(エクスカーション)に、
赴きます。


午前、午後のイベントは、共に、
2回生、3回生が、
運営しています。


春休みから、
本日のために、
準備してきました。


イベントの司会、運営も、
もちろん、上回生です。


新入生の様子を見ると、
午前、午後ともに、
楽しんでもらえたようなので、
準備をしてきたかいが、
あったようです。


新入生と、上回生との、
交流の場にもなりました。


どんなイベントだったかは、
また紹介いたします。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:51Comments(0)学生の活動報告

2018年02月26日

フレセミの準備をしています 下見


4月になると、
新入生を迎えて、
歓迎イベントを行います。


フレッシュマンセミナーという名称で、
全学で催します。

(縮めて、フレセミと呼んでいます。)


人間文化学科では、
午前に親睦会、
午後には、京都に散策に出かけます。

(午後の散策は、
エクスカーションと呼んでいます。)


本日は、午後のエクスカーションの、
下見に学生と出かけました。


人間文化学科では、
フレッシュマンセミナーを、
在学生が主体で行っています。

教員はアドバイスしますが、
基本的に運営は、
在学生が行います。


エクスカーションの下見に行くのは、
現場に行って見ないと、
困りそうなこと、迷いそうなことに、
気づかないからです。

私たちの班は、
伏見稲荷に行ったのですが、
海外からの観光客に、
人気ナンバーワンの場所ということもあり、
人出が多くありました。

出かけるグループが、
はぐれないように、
注意しなければならない、
など、話し合いました。



もちろん、見所もチェックしました。
当日は、ご案内しますので、
新入生の皆さんは、
お楽しみにしてください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:32Comments(0)学生の活動報告アクティブラーニング

2018年02月08日

そろそろフレセミの準備をしています


4月になると、新入生を迎えて、
フレッシュマンセミナーを行います。



人間文化学科では、例年、
午前中に、交流イベント、
午後に、京都を学ぶ散策
(エクスカーションと呼んでいます)、
というメニューになっています。


実は、全体の計画については、
試験期間前の、1月から、
話を進めていました。


試験期間が終わったところで、
午後のエクスカーションの、
準備も始めようということになりました。


午前のイベント、午後のイベント、
共に、2、3年次生が、
担当します。


準備を通じて、
2、3年次生が発見することも、
多くあるでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:23Comments(0)学生の活動報告アクティブラーニング

2018年01月13日

京都府合唱連盟 学生指揮者コンテストで学科生が金賞を受賞しました

1月7日に開かれた京都府合唱連盟の新年交流会で、学生指揮者3名による合唱コンテストがあり、本学女声合唱団指揮者を務める人間文化学科3年次生小林愛美さんが金賞(1位)を受賞しました。




このコンテストは、府内の24大学の合唱団指揮者が参加し、その中からあらかじめノミネートされた3名が、1月7日の交流会に参加した中学生を含む一般参加者を対象に歌唱指導と指揮を行って競うものです。




「1回生後期から指揮に携わり続けたことで、今回このように評価して頂けたことはとても嬉しく感じ、誇りに思います。」とは、小林さんの弁です。




当日の様子は京都府合唱連盟のfacebookでもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/kyotojca


(報告:堀勝博)



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告

2017年12月28日

カトリック女子大学総合スポーツ競技大会で準優勝


少し前の話ですが、
カトリック女子大学総合スポーツ競技大会で、
本学が準優勝しました




11月25日(土)、26日(日)に、
東京の聖心女子大学で開催された
第17回大会です。


聖心女子大学、 白百合女子大学、
清泉女子大学、ノートルダム清心女子大学、
と、本校が参加します。

毎年開催しており、
昨年は、本学が会場でした



バレー部、硬式庭球部、
バドミントン部、バスケットボール部が参加し、
総合準優勝となったわけです。


12月より、上の写真のように、
ソフィア館の入り口の柱に、
大会の成果を報告した、
大きな手作りポスターを、
貼り付けました。


学生の皆さんも、
あらためて、大会の様子を思い起こしたらしく、
スマホで撮影していました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:14Comments(0)学生の活動報告

2017年12月19日

女声合唱団 定期演奏会のお知らせ


本学の行事でも活躍する、
京都ノートルダム女子大学女声合唱団が、
第51回定期演奏会を行います。



2017年12月25日(月)
17:30開場 18:00開演
文化パルク城陽(西館2階)ふれあいホール
(近鉄京都線「寺田」駅下車 徒歩5分
 JR奈良線「城陽」駅下車近鉄「寺田」行きバス10分)
入場無料


(写真は、昨日の人間文化学科クリスマスコンサートに、
出演してもらったときの様子です。)

演目は、このとおり。
1合唱聖歌集より「Ave Maria}「Tota pulchra.」
2〈Hero's looking at you.〉「白い恋人達」「ハピネス」他
3女声合唱のためのクラシカル・リリックス
 〈きまぐれなエッセイ〉より
 「冬の花びら」「海の夕日」


クリスマスに、
心地よいハーモニーをお届けします。

よろしければおいでください。

報告:長沼光彦  
タグ :女声合唱団


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:46Comments(1)学生の活動報告

2017年12月18日

クリスマスのイベント2つ


クリスマスが近づき、
本日は、2つイベントが行われました。


ひとつは、前からお知らせしていました
人間文化学科クリスマスコンサートです。

学科の教員と学生を中心に、
音楽の夕べを催しました。


もうひとつは、
ペットボトルを利用した、
クリスマスツリーの点灯です。

こちらもここ数年行っている
クリスマスイベントです。


教員と学生が協力して、
組み立てました。


どちらも、
またおあらためて、
詳細をご紹介します。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:05Comments(0)学生の活動報告

2017年12月10日

2017年度 人間文化学科クリスマスコンサートを開催します

 
下記ポスターのとおり、来る12月18日(月)18:30より、本学ユージニア館3階 NDホールにて、人間文化学科主催のクリスマスコンサートを開催します。みなさん、ぜひご来場ください。




今年は、1年次生の磯端恵さんが初参加で、3歳から始めたというヴァイオリンを披露してくれます。ベートーベンのメヌエット、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」を演奏します。

また、本学女声合唱団が特別参加してくれます。海野洋司作詞、南安雄編曲 女声合唱のためのクラシカル・リリックス「きまぐれなエッセイ」より5曲「少年」「冬の花びら」などを歌います。

それから、うれしいことに、今年は特別ゲストとして、ピアニストの薬子尚代(やくし なおよ)さんが出演してくださいます。

ショパンの ノクターン 第2番と アルヴォ・ペルト作曲 「アリーナのために」を弾かれます。一曲目は誰もが知っている有名な作品ですが、二曲目はめずらしいですね。バルト三国の一つ、エストニアの作曲家だそうです。とても楽しみです。

薬子さんのプロフィールは以下の通りです。みなさんのお越しをお待ちしております。コンサートの最後には、クリスマスのお菓子、シュトーレンも出ますよ。




【薬子尚代 / Naoyo Yakushi / piano】
大阪音楽大学ピアノ科卒業。卒業後はコンサート活動や後進の指導にあたる。 ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院夏季講習にてソロ及び 室内楽の研鑽を積む。帰国後、音楽表現を「心の癒しや開放」という心理的な視点からミュージックセラピー、アートセラピー を学び、セラピストとピアニストを職業にする。その後、ジャズピアノの基本を青柳洋子氏に師事。




(報告者:堀勝博)

  


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2017年08月24日

オープンキャンパスは学生スタッフが活躍しています

本学のオープンキャンパスは、
学生スタッフが活躍しています。



まずは、受付で、
来場された方をご案内します。


全体説明会では、
学科の案内を、務めます。
担当するのは、放送同好会の、
学生です。



模擬授業や体験コーナーの、
サポートに入り、
相談コーナーでも、
教員と共にお相手いたします。

キャンパスツアーで、
大学をご案内します。

おしゃべりCafeでは、
授業や、サークルなど、
キャンパスライフについて、
自分の体験をもとに、
実感をお話しています。


9月10日には、
またオープンキャンパスがあります。

学生スタッフとお話いただき、
大学生活を知っていただければ、
と思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:49Comments(0)学生の活動報告

2017年08月11日

大学生の「学び」トーク!

8月5日、6日は、オープンキャンパスでした。
その中で、5日の人間文化学科のブースでは、
人文の学生たちによるトークを行いました。


ラジオの公開番組をイメージして、
人文の学生が本音でトークをしていこうというものです。

内容は、
本学の魅力、女子大、
サークル、学費、留学、学食、
授業、資格、学科の裏話・友人関係など。


例えば、
「資格をいくつとろうとしている?」
という司会者の質問に対して

「3つ!」
「2つ!」
「私はとっていないよ~」 

「途中で私にはあわないと思っても、
その代わりに他の資格にチャレンジすることも可能だよね」など。

資格を、
それぞれの人がどのように取り組んでいるのかみえました。


授業については、
・先生の人柄、教科書、授業内容を紹介したり、
・外国語科目では、実際にアラビア語などを書いて見せたり。


わいわいと楽しい女子トーク。
パンフレットだけではわからない生の雰囲気が伝わるトークとなりました。


***********
冒頭にも書きましたが、上記は、
話しことばゼミのメンバーを中心に、
人間文化学科の3年生が準備しトークを行ったものです。

どうしたら聞いてくださる方たちに
良い時間にしていただけるのか

自分たちで考え、構成し、実際に「話す」ということをしました。
中身があって、聞き手に親切で、楽しい時間になったと思います。
このように堂々と話す皆さんを、私はとても誇りに思います。



写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


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2017年07月12日

図書館展示『ホラー」~完成編~

《図書館サービス概論》受講者による図書館展示のお知らせです。





梅雨らしく雨が続き、じめじめした日が多くなってきました。
じめじめした蒸し暑さも、怖いホラーで過ごしませんか?

6月20日から図書館展示が始まりました!
手前は伝承作品コーナー、奥が文学・映像作品コーナーになっています。




伝承コーナーは日本と海外で場所を分けて展示しています。
日本作品のコーナーには合わせて書誌(展示する本のリスト)も展示しています。
海外作品のコーナーでは、世界と日本の地図も展示しています。

地図には伝承コーナーだけでなく、文学・映像作品コーナーで紹介する本の舞台
となる地域がマークしてあります。





文学・映像作品コーナーでは、「恐怖」について書かれた心理学の書籍や不気味
な絵画の本も展示しています。
世界の映像・文学作品の紹介ポスターにはいろんな言葉が隠されています。探し
てみてください!
また、映像作品の一部は図書館の外からも見ることができます。
日本の作品には短編集が多いので、授業の空き時間や昼休みに読んでみるのにも
最適です!





伝承コーナーの海外作品のコーナー横に、展示について紹介しているちらしとア
ンケートを置いています。
ちらしは自由にお持ち帰り可能です。アンケートにはぜひご協力をお願いします。




展示は7月18日までです。
ぜひ足を運んでみてください!

報告者:《図書館サービス概論》2017年度受講生 広報担当者
  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 01:23Comments(0)学生の活動報告図書館司書資格授業紹介学生の作品