2017年07月24日

図書館は混んでます


試験期間が近づいてきますと、
図書館がいっそう混み合ってきます。



グループ学習ができるスペース、
ラーニングコモンズで、仲間で、
調べ物をしたり、
パソコンを借りて、
レポートを書いていたりする、
人がいます。

(勉強していることころを、
撮影すると、お邪魔ですから、
人のいないときに撮った写真です。)


個人で調べものをする、
机もあるので、
そちらでも、
誰かしたら、作業をしています。


試験期間だけではないのですが、
院生が、学生に質問を受けるコーナーが、
設けられていて、
そこにも学生がいます。



それぞれの目的、
それぞれの勉強のスタイルに合わせて、
図書館を活用しているわけです。


報告:長沼光彦

  


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2017年07月18日

アイスクリームでひとやすみ

本日は、大学の広報のお仕事で、
1年生数名に、ちょっとお手伝いを、
お願いしました。



ちょっとお礼ということで、
暑かったということもあり、
アイスクリームでも、食べよか、
とユージニア館4階の、
カフェテリアに行きました。

(写真は、本日のものではありません。)

ラ・ミティエ L’AMITIE、
フランス語で友情という意味の、
ちょっとおしゃれなカフェテリアです。

窓からは、大文字のときには火が灯る、
妙の山が見えます。



アイスクリームをいただきながら、
最近どうなん?、などと、
会話に混ぜてもらいました。



たわいもない話の合間に、
どうも皆さん真面目なので、
レポートどうしましょう、
などと、質問されました。

実際、大学に入ってはじめての、
試験ですから、なかなか大変だと、
思います。

半年分、まとめて、
試験やレポートをするわけですから、
高校とは、準備の度合いが違います。

そんなわけで、真面目に質問にお答えして、
ここでも、恩返しをしておくことにしました。


報告:長沼光彦






  


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2017年06月18日

ねこを見た 参


夕方、正門のあたりで、
学生たちの声が聞こえてきました。


ねこが、学生たちの前を、
走り去ったようです。

ねこは、茶室の庭に、
入ってきました。




「わかってたら、
驚かさなかったのに」
と優しい言葉を残して、
学生たちは立ち去りました。


とはいえ、このねこは、
人と慣れないようにしているようです。

以前に見たねこと
同じねこのようです。



報告:長沼光彦

  


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2017年06月13日

紫陽花(あじさい)が咲いています 花のある大学53


大学キャンパスの東側では、
紫陽花(あじさい)が満開です。



梅雨入りしながら、雨が降らない、
空梅雨(からつゆ)ですが、
紫陽花は、見頃となりました。



学生の皆さんは、
地下鉄北山駅の方から、
通学する場合が多いので、
気づいていない人もいるかもしれません。



京都の紫陽花の名所と比べては、
いけないでしょうけれども、
咲きそろった様子は、
なかなかきれいです。

少し遠回りして、
歩いてみるのも、良いですよ。


報告:長沼光彦  


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2017年05月27日

バラ園のような 花のある大学52


キャンパスの噴水のまわりは、
薔薇が咲き誇り、
バラ園のような趣です。





噴水の前の、マリア様は、
薔薇に囲まれています。


また、他の場所にも、
薔薇の一叢(ひとむら)が、
並んでいます。



校舎の近くにも、
また一叢(ひとむら)。


ゆったりと歩くと、
いろいろな薔薇が目に映り、
バラ園のようです。


少し日差しが、
暑いのですが。


報告:長沼光彦


  


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2017年05月14日

薔薇が咲いています 花のある大学51


キャンパスでは、
薔薇が咲きそろいはじめています。



新緑の季節となり、
茶室の裏では、
ハナミズキや、ツツジが、
咲いていました。





夏が近づいてきたところで、
薔薇の季節になったわけです。


キャンパスに鮮やかな彩りを、
加えています。


報告:長沼光彦



  
タグ :薔薇


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2017年05月12日

ねこを見た 続


先日、大学から帰ろうとしていましたら、
ねこを見かけました。


しばらく前に見た、
白っぽい猫とは

別のようです。


正門から、ひょろひょろと入ってきました。



私に気づくと、
距離をおくようにして、
鐘楼のあるユニソン会館の方へ、
去っていきました。



とりあえず、
私となれ合う気はないようです。

「ねこのいる大学」という題で、
記事にしようかと思っていた、
私の期待を裏切り、
さっさと行ってしまいました。



報告:長沼光彦
  


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2017年05月04日

新緑の装い 花のある大学50


5月になり、キャンパスは、
新緑の装いとなりました。




4月中旬は、こんなふうに、
桜が花を咲かせていたのですが。



実は、葉桜のあいだには、
まだいくつか、花が残っていたました。







とはいえ、名残を惜しんでばかりいると、
新しい花を見逃してしまいます。


茶室の前には、ひとむらの、
かわいらしい花を見つけることができます。


茶室脇の通り道には、
つつじが花を咲かせています。




あらためて、見渡してみると、
正門横の、守衛室の足下には、
登校する学生を迎えるように、
花が咲いています。



ユージニア館前の、植え込みには、
見逃しそうな、小さな花が咲いています。




こんな花をさがして、
しばし足をとめてみるのも、
良いのではないでしょうか。


報告:長沼光彦

  


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2017年04月29日

葉桜の下のチューリップ 花のある大学49


キャンパスの桜は、
すっかり葉桜となりました。



代わりというわけではありませんが、
茶室の前の、葉桜の下には、
チューリップの鉢が並んでいます。



見上げると、花が咲いている、
立木もありました。




キャンパスでは、
四季それぞれの、
花や緑を楽しむことができます。



報告:長沼光彦

  


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2017年04月22日

桜の季節も過ぎ 花のある大学48


キャンパスの桜も散り、
葉桜になってきています。


ぼーっと立っていましたら、
何見てるんですか、
花は散ってますよ、
と学生に声をかけられました。


花びらは散ったけれども、
まだ花弁が残っているから、
うっすらと桜の色が残っている、
感じがしないですか、
と答えました。


うーん、という、
あまり共感しない表情です。


あそこの、正門の桜は、
まだ散っていない花があるのだ、
と指さします。


こちらは、あ、ホントだ、
との反応。



春は、急に過ぎ去るわけではなく、
ところどころに名残がのこっている。
そういう名残を探すのも、
なかなか風情があるのではないかなあ、
と言ってみましたが、
ふーん、という感じです。

まあ、理屈が過ぎたようです。



ただ、この桜の名残、
夜になってみると、
薄い桜色が浮かび上がるようで、
理屈ぬきに、
味わいがあるように思います。



これも、いずれ新緑に変わるわけですが。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)新館・校舎紹介

2017年04月17日

キャンパスの枝垂れ桜 花のある大学47


先日、鴨川沿い、半木(なからぎ)の道の
枝垂桜(しだれざくら)を紹介しました。


キャンパスにも、
噴水前に、枝垂桜が花を咲かせています。



この枝垂桜は、新キャンパスになる前から、
食堂前の中庭で花を咲かせていました。


キャンパス整備に伴い、
場所を移してもらったわけですが、
無事に花を咲かせています。



1年生と2年生は、
昔の様子は知らないと思いますが、
新しいキャンパスの中に、
変わらないものも、
あるわけです。



毎年、春が来るたびに、
美しい花を見せてくれる。


1年過ごすと、
そういうものに、
愛着が生まれてくるようです。


報告:長沼光彦  
タグ :枝垂桜


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:31Comments(0)新館・校舎紹介

2017年04月14日

花と月 花のある大学46

帰りが少し遅くなり、
ふと見ると、月が出ておりました。



キャンパスは、ちょうど桜が満開ですので、
花に月、といった風情です。



遅い時間だったので、
さすがに学生は、
帰っておりました。



学内の寮に帰ってきた学生は、
月に気づいて、
しばし見上げていました。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:36Comments(0)新館・校舎紹介

2017年04月13日

桜の知らせ 続 花のある大学45


本日は、ひさしぶりの晴れでした。

キャンパスの桜も、
陽の下で輝いています。



キャンパスの桜を写真に撮っていましたら、
英文科の岩田先生に声をかけられました。

半木の道(なからぎのみち)に行かれましたか。
ちょうど、桜が見頃ですよ。


お昼にご飯を食べていましたら、
学生より、写真が送られてきました。
鴨川沿いの桜と、比叡山です。


(写真提供は、2年の開田さんです。)


これは、鴨川の桜を取材しに行くべし、
との天の声と思い、
授業の合間に出かけてきました。


岩田先生おすすめの、
半木の道です。


半木の道は、
植物園の近く、鴨川沿いの、
桜並木です。


枝垂れ桜(しだれざくら)なので、
ソメイヨシノよりも、
少しあとが見頃です。

本日は、ちょうど良い日でした。



散策する方も多くいらしており、
京都の桜の名所のひとつと、
なっているようです。



昭和45年から植林されて、
整備された桜の並木道だとのことです。

なからぎの道の名は、
植物園の中に、
流木神社(ながれぎじんじゃ)があり、
その名に由来するようです。


(流木神社は、明治以前からある神社です。)


今回も、桜の知らせをもらって、
良い機会を得ることができました。


(ブログを読み返していただくと、
岩田先生からよく、
サジェスチョンをいただいています。)


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:07Comments(0)新館・校舎紹介京都

2017年04月11日

雨でも満開 花のある大学44


昨日、今日とあいにくの雨でしたが、
キャンパスの桜は、満開です。



雨の中ですと、晴れの日の、
鮮やかな桜色ではありませんが、
それでも、春色をキャンパスにそえています。



雨ですと、
なかなか足をとめる気持ちになりませんが、
ふと目に入る楽しさはあります。




夕方には、雨があがりました。



もう日が落ちかけていましたが、
桜の下で、記念撮影をする学生の皆さんもいました。



桜は、気持ちを浮き立たせる、
魅力があるようです。

  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:29Comments(0)新館・校舎紹介

2017年04月07日

桜の知らせ 花のある大学43

数日前に、学生から、
桜が咲いています、
と教えてもらいました。


(写真提供は、2年の開田さんです。)


それならと、大学の近くの、
琵琶湖疎水へと足を伸ばしました。
(琵琶湖まで行ったわけではないですよ。
疎水の流れが、住宅地の中にあるのです。)


自ら率先して赴けば良いのですが、
学生の方がアクティブだったりします。

学生の話を、良い機会として、
踏ん切りました。


ちょうど、疎水の桜は、
盛りでした。


学生の話に耳を傾けてみるものです。


おかげで、花の盛りに出会うことができました。


その足で大学に来てみますと、
なぜか、大学の桜はまばらです。


陽が当たっているはずの、
上の方が、まだつぼみだったりします。


昨年は、咲きそろって、
桃色の雲のような趣だったのですが、
なかなか難しいですね。

(うちの近所にもそんな桜がありましたから、
天候の影響なのでしょうか。)


今日も雨が降り、
週末も雨のようですから、
疎水は、本日が一番見頃だったかもしれません。


思い立ったら吉日で、
きっかけをくれた学生に、
感謝しなければいけませんね。


報告:長沼光彦  
タグ :疎水


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:13Comments(0)新館・校舎紹介

2017年03月28日

第一次開花宣言 花のある大学41


昨日お知らせしたように、
桜が咲いていることに、
気づきましたので、
あらためて、今日、
キャンパスを歩いてみました。


昨日ご紹介した、
東側の桜は、
まだ花びらを残していました。



テレジア館の裏側になるので、
学生の皆さんも、
あまり気づかないかもしれませんが、
教員の中には、
気をかけている先生もいました。

例年、早咲きの桜ですが、
今年は遅いくらいだそうです。



キャンパスの真ん中では、
キャロライン館の前に、
背は高くはありませんが、
きれいに花を咲かせている桜があります。




こちらは、
キャロライン館の明かりがあるので、
夜桜を楽しめないことも、
ありません。


まだ寒いですけれども。


報告:長沼光彦

  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:05Comments(0)新館・校舎紹介

2017年03月27日

早咲きの桜が咲いていました 花のある大学40

昨日のオープンキャンパスの帰りに、
大学の東側から帰りました。

すると、早咲きの桜が咲いていました。


キャンパスの中には、
いろいろな品種の桜があり、
それぞれ咲く時期が違います。

ぼーっとしている間に、
春が訪れていました。


昨日は、夕方から雨が降ったので、
すでに、散らした花もありました。


キャンパスの中には、
まだこれからの桜も多くあります。

そちらの開花も楽しみです。


報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:27Comments(0)新館・校舎紹介

2017年02月19日

花のある大学39 茶室の椿


いくぶん寒さがゆるんできたような、
気がします。

キャンパスの茶室の庭に植えられた、
椿が花を咲かせています。



1月頃から、1輪2輪と、
花を開いていたのですが、
ようさく咲きそろったようです。




冬の間も、
噴水前のマリア像の近くでは、
薔薇が咲いていました。


寒いとあまりキャンパスの中を歩きませんが、
そこここに、花を見つけることができます。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:14Comments(0)新館・校舎紹介

2016年12月08日

守衛さんのイルミネーション

先日点灯した本学のイルミネーションですが、
正門横の守衛室でも、輝いています。



大学の入り口で、学生の皆さんを、
送り、迎える場所だからです。




本学はキャンパス内に学生寮があるので、
出かけた学生を、守衛さんが迎えます。



帰る学生には、さようなら。
出かける学生には、いってらっしゃい。
帰ってきた学生には、お帰りなさい。
あいさつの言葉が、かけられます。

お帰りなさいと言われると、
家に帰ってきた気持ちになりますね。

待降節の期間は、
イルミネーションが、
守衛さんとともに、
学生の皆さんを出迎えます。




報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)新館・校舎紹介

2016年12月07日

夜の勉強


日が暮れると、イルミネーションが灯る、
待降節の大学ですが、
図書館では、勉強をしている学生が大勢います。



卒論の締め切りが迫っているので、
ラストスパートというわけです。



図書館の中の、
勉強したり、話し合いができるスペース、
ラーニングコモンズでは、
学生が、パソコンに向かっています。

文章をうつのは、個人作業ですが、
仲間で集まって作業すると、
励みになるようです。



夕食は、サンドイッチ、
という日が続いている学生もおり、
サンドイッチの起源を、
自ら体験しています、とのコメント。

(サンドイッチは、サンドイッチ伯爵が、
ゲームに熱中しているときに、
場を離れずに食べられることを好んだ、
ことから名前がつけられたと言われますね。)

(ただ、その語源説は、必ずしも、
正しくないようでもあります。
あとで調べてみましょう。)




卒論の締め切りが、
少し早めに設定されているおかげで、
クリスマスは気兼ねなく、
遊びに行けると思います。

ただ、そんなことを、
当の学生の皆さんに言うと、
そんな先のことを言われても、
今がたいへんなんですよ、
と怒られそうなので、
邪魔をしないように、
退散してきました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)新館・校舎紹介