2018年04月18日

本日はフレッシュマンセミナーでした


本日は、新入生の歓迎イベント、
フレッシュマンセミナーを、
行いました。



フレッシュマンセミナーは、
大学全体で行いますが、
学科ごとに内容は異なります。


人間文化学科では、
午前中に、交流イベント、
午後に、京都散策(エクスカーション)に、
赴きます。


午前、午後のイベントは、共に、
2回生、3回生が、
運営しています。


春休みから、
本日のために、
準備してきました。


イベントの司会、運営も、
もちろん、上回生です。


新入生の様子を見ると、
午前、午後ともに、
楽しんでもらえたようなので、
準備をしてきたかいが、
あったようです。


新入生と、上回生との、
交流の場にもなりました。


どんなイベントだったかは、
また紹介いたします。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:51Comments(0)日記学生の活動報告

2018年04月15日

香港中文大学の学生さんから日本語教育実習の感想が届きました

  2月末に香港で日本語教育実習を行いましたが、その時に交流した学生さんたちからお便りをいただきました。

  お便りを下さったのは、香港中文大学専業進修学院2年生のモモさんとヴィッキーさんです。以下に掲載します。

香港中文大学専業進修学院 応用日本語学科2年生 巫啓俊(モモ)さん

 去年に続いて今回このプログラムに参加し、京都ノートルダム女子大学の大学生たちの授業を受けました。皆さんの授業を受けたおかげで、自身の今まで勉強した内容を復習できたばかりでなく、新しい単語や言葉遣いも学びました。例えば、「ファン」という言葉を皆さんの授業で勉強しました。皆さんの授業は、熱意にあふれていて、私たちの質問対して、すぐにうまく答えられなくても、皆さんはいつも私たちの質問に対して一生懸命説明してくれました。とても感動しました。

 このプログラムのおかげで、日本の大学生と交流する貴重なチャンスをもらい、様々なことを話しました。例えば、実習生の皆さんが香港に来て驚いたことや、京都にある大学の数は日本で第二位であることや、関西弁のことなど、とても楽しいお話ばかりでした。その中で、私が一番びっくりしたのは香港人と日本人では、関西弁に対するイメージが違うことです。香港人にとって、関西弁の発音はかわいいイメージを持つ人が多いのですが、日本人(とくに関東の方)にとって逆に関西弁は怒っているようなイメージを持つ人が多いそうです。文化の違いをはっきり感じました。

 大学生と交流した以外に、堀先生からは古文のことについて存分に教えてもらいました。このプログラムを通して、皆さんと交流でき、学校で学べないことをたくさん聞いて、とてもいい勉強になりました。今年も学校のスケジュールのせいで皆さんの授業を全て受けられなかったのは一番残念なことでした。しかし、このプログラムに参加して、皆さんと出会えて、話しができて、本当に良かったと思います。



   (香港中文大学将軍澳キャンパスで記念撮影、右から3人目4人目がヴィッキーさんとモモさん)


香港中文大学専業進修学院 応用日本語学科2年生 何詠琦(ヴィッキー)さん

 今年も楽しみにしていた京都ノートルダム女子大生の授業が見学できる日がやって来ました。普段の授業内容と違って、教科書には載ってないような単語も勉強できました。例えば「○○推し」などは初めて学びました。これらの言葉は日本人にとって当たり前のように使われてるかもしれませんが、私にとっては見たことのない新しい世界を見たようで非常に興味深いです。

 このプログラムのおかげで、日本の大学生と交流でき、たくさんのことを教えてもらいました。日本語の勉強は文法や語彙も大切ですが、やはり実際に日本語を使って話すことがとても大事だと思いました。これをきっかけに知りたいと思っていたことをみなさんから存分に聞きました。堀先生とお話しした時にうかがった、和歌のことや大阪と京都の関係のことも心に残っています。特に嬉しかったのは大好きな関西弁のことが聞けたことです。学校で学べない知識ばかりなので、とてもいい勉強になりました。

 一番残念だったのは学校の授業と教育実習の授業が殆どぶつかって、大学生たちの授業に参加できる時間が足りなかったことです。しかし、参加できる時間が僅かしかなくてもお互いの交流の邪魔にはなりませんでした。みなさんと話したり食事に行ったりすることができ、本当にうれしかったです。みなさんに出会えて良かったと思います。



  (旺角〔モンコック〕近くのレストランで交流お食事会)




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記国際交流

2018年04月14日

夜桜の下でネコを見た ねこを見た五


4月はじめは、夜桜を見ることもできます、
とお伝えしました




桜につられたのか、
ネコもやってきていました。



実は、このネコ、
このあたりをナワバリとしている、
よく見かけるネコです




桜は、やはり、
興味ないかもしれませんね。



報告:長沼光彦  
タグ :ネコ


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:59Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年04月11日

授業がはじまりました


本日より、授業がはじまりました。

皆さん、元気に、
大学にいらしているようです。

(この写真は4月はじめのもので、
現在桜は葉桜です。)


はじめの授業では、
授業の内容や、
成績評価の仕方などを、
紹介することになっています。


本日は、
国語教員になるための授業、
「国語科教育法」がありました。

授業の内容の説明に加え、
いろいろ勉強しなければ、
いけないことなど、
伝えました。

国語の教え方はもちろんのこと、
国語で教える、
現代文、古文、漢文の知識を学び、
読む、書く、聞く、話す、
という力を、
身につける必要があります。



なかなかたいへんですよ、
と言ったのですが、
やります、との返事。

たのもしいですね。


どんなことでも、
チャレンジしてみよう、
という気持ちが大切だと思います。

新しいスタートですから、
前向きな姿勢が良いですね。


報告:長沼光彦
  
タグ :授業初日


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:52Comments(0)日記授業紹介

2018年04月10日

夜桜も楽しめます 花のある大学64


せっかく写真を撮っていたので、
3月末の桜の話をもうひとつ。



大学に少し遅くまでいると、
夜桜を見ることもできます。


ちょうどこの日は、
月も出ていました。


キャンパスの、
灯りに照らされて、
浮かび上がる花も、
なかなか風情があります。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:18Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年04月09日

桜のアーチのような 花のある大学62


昨日の続きで、3月末ころの、
桜の様子です。



学校の東側は、
最寄りの北山駅と反対側なので、
通る学生も多くはありません。


キャンパスの裏手という感じですが、
種々の植物が植えられており、
季節にごとに楽しみがあります。


桜が満開になり、
道に伸びた枝の下を通ると、
桜のアーチのようです。



歩いていていると、
ご近所の方の、
「きれい」という声が、
耳に入るときもあります。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:24Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年04月08日

疎水で鴨の夫婦を見ました 花のある大学61


桜の盛りは過ぎたようですが、
3月下旬から4月はじめの、
桜の様子を振り返ってみます。



大学の南側、下鴨神社の方へ、
歩いて行くと、
疎水の流れがあります。


疎水沿いに桜が並び、
満開のときは、
散歩するだけで楽しくなります。



3月末に、歩いていますと、
桜をながめる人たちが、
いらっしゃいました。



写真を撮っている方も、
いました。


流れに目を向けると、
つがいの鴨が、
泳いでいました。



メスの方は、
食べ物を探してか、
水の中をくちばしで、
さぐっていました。


オスの方は、
それを見守る感じです。

子育ての準備が、
はじまっているのでしょうか。


桜の話のはずが、
鴨の話になりました。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:13Comments(0)日記

2018年04月06日

桜の見頃は過ぎたようですが 花のある大学60

本日の京都は雨で、
残っていた桜も、
花びらを散らしたようです。



桜は品種によって、
咲く時期が違うので、
4月下旬まで楽しめる場所もあります。

(今年は開花が早かったので、
どんな感じか、予想がしにくいのですが。)



キャンパスの中でも、
東側、中庭の噴水の前にある、
枝垂れ桜は、
他の桜よりも遅咲きで、
ここ数日は、満開でした。



新入生の皆さんの、
記念撮影スポットに、
なっていたようです。



報告:長沼光彦
  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年04月05日

フレセミのプレゼンをしました


本日の新入生は、
午前中に、授業登録を、
パソコンを通じて行いました。



午後は、新入生の親睦会、
フレッシュマンセミナーの説明会に、
出席しました。


人間文化学科では、
フレッシュマンセミナーを、
上級生が、運営しています。

午前中のレクリエーション、
午後の京都散策(エクスカーション)の、
準備をして、
本日は、午後のコースの説明を、
新入生にしました。



午後は、4コースあります。
それぞれ企画を考え、
下見をして準備をしました


そんなわけで、
やはり自分たちの企画したコースを、
選んでもらうと、
嬉しいものです。

新入生の前で、
熱心にプレゼンしました。


フレッシュマンセミナーは、
4月18日です。

当日は、どのコースも、
面白そうです。


楽しみにお待ち下さい。

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:02Comments(0)日記

2018年04月04日

新入生は科目登録をしています


入学式は終わりましたが、
新入生の大学生活は、
これからがスタートです。



本日は、科目登録の作業をしました。


大学では、高校までと異なり、
授業を自分で選びます。


ただし、必ずとらなければいけない、
必修授業もあるので、
一定のルールにしたがって、
選ぶ必要があります。


というわけで、本日は、
いろいろ迷いながら、
選択する科目について、
考えてみました。


明日は、登録データを、
パソコンで入力します。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:43Comments(0)日記

2018年04月03日

入学式を行いました


本日、4月3日は入学式でした。


本学アリーナが会場です。


新入生が一堂に会し、
大学生活の一歩目を、
踏み出しました。




本学はカトリック校ですので、
学長の祝辞とともに、
みことばの祭儀が、
行われます。

みことばの祭儀は、
聖書の一節と、
神父さまの言葉を聞き、
カトリックの教えにふれる儀式です。

大学生活の始まりを寿ぐとともに、
カトリックの精神に基づき、
何を大切にすべきか、
考えてもらう機会といたしました。


新入生の皆さんは、
午後から、各種のオリエンテーションが続き、
少し疲れたかもしれません。


今日はゆっくり休んで、
また明日お目にかかりましょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:32Comments(0)日記

2018年04月02日

エイプリルフールですがウソはつけません

昨日、4月1日は、
エイプリルフールでしたが、
特にウソは言ったりしませんでした。



といいますか、
エイプリルフールでウソを言う人は、
普段、ウソを言ってはいけない立場の人、
団体なのでしょう。


海外の例を見ると、
テレビのニュースで、
よく考えると、ウソだな、
とわかるような、
ユーモアがあるものが、
良いのでしょう。


ところが、近年は、
フェイクニュース、
という言葉が登場しました。


報道の信憑性ということを、
あらためて考えなければならない、
いささか、ややこしいところです。


昨年も、同じ事を書きましたが
面白いウソをつこうとするよりも、
悪いことがウソになるように願う、
日本のうそかえ神事の方が、
気が楽な感じがします。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:51Comments(1)日記日本語日本文化領域

2018年04月01日

4月3日は入学式です


4月3日火曜日は、入学式です。



中学校や高校に比べると、
ちょっと早い感じがしますね。

本学では、3日、入学式で、
以降、新入生には、
オリエンテーションが行われます。


話題にしてました桜も満開です


もしかすると、
この週末で、盛りをすぎたかもしれませんが、
新入生の皆さんは、
お早めに、大学の近所の桜を、
ご覧になってください。


それでは、入学式で、
お目にかかりましょう。

報告:長沼光彦  
タグ :入学式


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:57Comments(0)日記

2018年03月28日

桜満開 花のある大学59

先日、入学式のころに、
桜は満開でしょうか、

とのんきなことを言っていたら、
ここ数日で、満開となりました。



オープンキャンパスのあった、
日曜日は、
こんなつぼみだったのですが。




先日、学生が教えてくれた、
疎水沿いの桜も、
満開です。



場所によっては、
すでに散り始めた樹もあります。



桜の見ごろは、
なかなか難しいですね。



テレビの天気予報で、
桜の開花について、
休眠打破、という言葉を、
伝えていました。

むしろ、一定期間寒くなってから、
暖かくなった方が、
眠っていた桜の花芽が、刺激されて、
開花につながるのだそうです。



というわけで、お花見は、
今週末が、良いようです。


報告:長沼光彦


  
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:07Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年03月24日

香港日本語教育実習レポート  小坂実可さん

 実習を終えて

      京都ノートルダム女子大学 人間文化学部 英語英文学科3年次生 小坂 実可


 2月22日~3月5日までの12日間、香港で日本語教育実習をしました。12日間というのは長いと思っていたけれど、授業見学や授業実施、香港の学生さんたちとの交流などで時間が過ぎるのが早く、あっという間でした。


 (香港郊外・天水圍にある順徳聯誼総会翁佑中学〔高校に相当〕でクイズ・セッションを担当)

 私は2月26日と27日の2日間、初級と中級の授業を担当しましたが、1日目の授業は緊張してしまい、初級相手の授業なのにとても早く進んでしまいました。自分の指導案の準備不足、授業の練習不足で時間が余ってしまい、学習者にとってわかりにくい授業になってしまいました。緊張で学習者の顔をほとんど見られず、自分勝手に進んでしまい、コミュニケーションがとれなかったです。そんな授業でも、学習者のみなさんは静かに文句も言わず授業を受けてくれて、とても助かりました。


 (『みんなの日本語』第37課 受身表現の授業を担当)

 2日目の授業は、1日目の授業のようにはならないように進むペースを考えながら授業を行いました。そのおかげで50分時間通りに使えた授業ができました。ただ、指導案、PPTの出来上がりがとても遅かったので、完璧に成功したわけではありません。まだまだ改善点は山ほどありますが、それでも1日目の授業からすると2日目の授業は少し成長したと思います。落ち着いて授業をやろうと思うと、自然と学習者の目を見ながら授業ができ、1日目よりはコミュニケーションをとりながら授業を進めることができました。


 (香港中文大学専業進修学院の学生たちと交流)

 2日間の授業で先生という立場に立ってみて、反省することばかりですが、失敗という経験からいろんなことを学びました。日本語を教えることも大切ですが、それ以外にも、学生たちのことを知る、学生たちの立場になって考える、何よりもお互いが日本語を学ぶことは楽しいと思うことが大切なことなのだと気づかされました。


 (実習を終えてホテル近くの飲食店で夕食)

 毎日が初めてのことだらけだったけど、本当に行ってよかったなと思える12日間でした。学生さんたちも向こうの先生方も、みなさん真剣で優しい人たちばかりで、香港の暖かさを実感しました。教える立場で行ったけど、彼らから学んだことのほうが多いです。国境を越えて仲良くなれることはとてもすばらしいことで、出会えたことに感謝しています。


 (香港天水圍にある天主教培聖中学の生徒さんと一緒に香港ディズニーランドへ)





  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:25Comments(0)日記授業紹介日本語日本文化領域国際交流

2018年03月23日

花の便り 花のある大学58


ここ数日、寒い日が続き、
春とは思えない気候でした。


関東では、雪が降りましたね。


そんなわけで、桜もまだまだか、
と思っておりました。

ところが、近所を散策した学生が、
桜が咲いてましたよ、
と教えてくれました。


ひとつは、大学より東に行った、
高野川の岸辺です。




もうひとつは、疎水の流れの近くでも、
咲いていたそうです。




大学は、と言いますと、
つぼみがふくらみ始めたましたが、
花開くまでは、もう少しかかりそうです。


ちょうど、入学式のときに、
見頃となるかもしれません。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(1)日記新館・校舎紹介

2018年03月19日

香港中文大学専業進修学院での日本語教育実習を実施しました

  
  本学の日本語教員養成課程の最終科目「日本語教育実習Ⅲ」を今年も香港中文大学専業進修学院で実施しました。


 

  今回、海外での実習を選択した履修生は、4名の3年次生で、全員が初めての香港訪問でした(そのうち2名は初めての海外渡航)。

  就職活動解禁日がちょうど実習期間中に当たるので、履修をやむなく断念した学生もいましたが、今回の4名は、その就活上のリスクも覚悟の上、海外での日本語教育に臨みました。




  今年は日程調整が難しく、事前の準備活動にじゅうぶんな時間を確保できなかったので、授業を行うための指導案作成や模擬授業実施に少し不安を残したまま渡航することになってしまいました。

  しかも、今年は、旧暦の春節が遅かったこともあり、渡航2日目からいきなり授業を実施する日程になっていました。

  実習生たちは、毎時間、授業実施ぎりぎり直前まで、準備やアシスタントとの打ち合わせを行いました。

  その甲斐あって、全員落伍することなく、合格点に達する、よい授業をすることができました。

  そして、何よりも、その教えた学生たちとの交流が深まったのが最大の収穫だったと言えるでしょう。実習生たちは、口々に実習に来てよかった、beforeはあまり乗り気でなかったが、 afterは本当に香港実習に来てよかった思うと言います。


  
  授業実施以外の、他の大学・施設の見学や 国際交流も盛りだくさんでした。

  香港YMCAの烏渓沙青年村では、ドイツのインターンの学生さんと交流しました。



  香港日本文化協会では、授業見学だけでなく、飛び入りで紙芝居を披露したり、天水圍の順徳聯誼総会翁佑中学(実態は高校)との交流会では、たくさんのプレゼントをもらったりしました。





  また、マカオにわたって、旅游学院の学生さんたちとも交流しました。初めて食べるマカオ料理、見る者を圧倒する世界遺産・聖ポール天主堂跡、また10分だけ足を踏み入れたカジノ体験など、生涯忘れられないものになったでしょう。




  この実習が、日本語教員課程の科目履修にとどまらず、国際的な体験の第一歩となったとすれば、引率した者としてもうれしい限りです。

  4月には、今回の実習の成果発表会を行い、後輩たちの前でいろいろな体験や感想を語ってもらうことにしています。


 (重慶大厦で日本円を香港ドル紙幣に両替する)



 〔報告者:堀勝博〕





    


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:00Comments(0)日記授業紹介日本語日本文化領域国際交流

2018年03月18日

3月25日はオープンキャンパスです


3月25日は、オープンキャンパスが、
開催されます



よろしければ、おいでください。


人間文化学科は、模擬授業が、
平野美保先生の、
「気持ちが伝わる話し方」です。

人間文化学科、独自の学び、
プレゼンテーションやスピーチの方法を身につける、
「話しことば教育」の入門編を、
行います。


体験コーナーは、
私、長沼が担当する、
「古地図で読む京都の歴史」です。

「京都フィールドワーク」の入門編、
古地図を読解する方法を、
体験します。


このブログで興味を持っていただけたら、
ぜひ、実際に体験してみてください。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:53Comments(0)日記オープンキャンパス

2018年03月16日

人間文化学科生の卒業制作が京都新聞に掲載されました


  先週は卒業式でした。人間文化学科の46名の学生たちもめでたく本学を巣立っていきました。

 


  「日本語と古典の文化」ゼミでも、6名の卒業生が晴れやかに学帽をかぶって、学位記をもらいました。




  今年は、わがゼミでは、卒業制作を行った人が多かったので、先日図書館で卒業作品展覧会を行ったことはご紹介しました。

  
  そして、そのうちの一つ、信太ひかりさんが制作した古典恋歌超訳イラスト本『コイノウタ♡』が2月23日附の京都新聞朝刊に掲載されたのです。




  その紹介記事を読んだ多くの方々が、図書館の展示を見学に来てくださいました。

  京都府立図書館からも寄贈の依頼が来るなど、思わぬ反響に驚いています。




  就職活動を犠牲にして作品制作に取り組んだ信太さんも、「集中してがんばった甲斐がありました、本当にうれしいです」と喜んでいます。




  後輩ゼミ生も、何人かまたユニークな制作を行うようですので、先輩たちのお手本を参考にして、いいものを作ってください。

  以下、京都新聞ホームページに掲載された記事のURLです。

  http://kyoto-np.jp/education/article/20180223000055

  
 〔報告者:堀勝博〕
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:07Comments(0)日記学生の作品日本語日本文化領域

2018年03月15日

映画を観にいこう


昨日は、アカデミー賞受賞作品、
「シェイプオブウォーター」の話をしました




映画は、評判を参考にしても良いのですが、
実際に観てみたいところです。


人それぞれ感じ方も違うので、
実際に観てみると、
評判と違うなあ、
と思うことも、
よくあることです。


物語がある小説や、映画は、
テーマを読み取ることが、
一番に大切だと、
思っていらっしゃるかもしれません。


しかし、小説や映画は、
物語やテーマだけで、
できているわけではありません。


「シェイプオブウォーター」
を取り上げて話したように、
映画では映像の効果、
小説では言葉の表現の工夫、
も、面白さを感じる要素です。


特に、それらは、
実際に観てみないと、
確かめられないものです。


評判をそのまま受け入れず、
自分の目で確かめることが、
観賞の一歩目です。


報告:長沼光彦
  
タグ :映画テーマ


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:09Comments(0)日記日本語日本文化領域