2017年10月17日

地下鉄で通う


ノートルダム女子大学の、
最寄り駅は、京都市営地下鉄、
北山駅です。



そんなわけで、
私も利用してますが、
学生も利用しています。


朝、改札口で降りると、
「おはようございます」と、
声をかけられることもあります。


「寝てましたね」と、
温かく見守られていることも、
あります。



学生の街、京都なので、
他の大学の教員や学生さんと、
一緒になったりします。


以前、京都ではない大学の先生に、
「京都の地下鉄は、落ち着いた雰囲気がある。
やはり、大学の街だからかなあ。」
という話を聞いたことがあります。

通っていると、気づかないのですが、
そういうものなのかもしれません。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:30Comments(0)日記京都

2017年10月15日

学生は日曜日も忙しい


基礎演習やゼミなどで、
フィールドワークに行こうか、
という話になると、
なかなか都合が合いません。



土日は、バイトです、
という学生が多いので、
なかなか日程が、
合わないのです。


また、関西近県でも遠くから、
通っている学生もいますので、
大学まで来るのが、
たいへんという人もいます。


そんな話をしていると、
学生生活も、
なかなか大変だと、
わかります。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:51Comments(1)日記

2017年10月12日

メリハリをつけられるか


季節の変わり目で、
暑くなったり、涼しくなったり、
日が照ったり、雨が降ったり、と、
体調をくずす場合もあるようです。



そんなときは、
休むときは、休む、
という思い切りも、
必要かなと思います。

(何か、締め切りが迫っていると、
そういうわけにも、
いかないのですが。)


やらなきゃいけない、
というプレッシャーばかりがたまって、
結果、休めない、
仕事も進まない、という、
スパイラルにはまることも、
あるかもしれません。


そんなことを学生に言ったりすると、
バイトがあるから無理、
という話になります。

教員よりも、
学生が忙しいという場合も、
あるようです。


とはいえ、
体にはお気を付け下さい。

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:18Comments(0)日記

2017年10月10日

アクセスカウンタ200,000を超えました ありがとうございます

アクセスカウンターが、
20万を超えてました。
ありがとうございます。
(本当に20万?)



毎日、人間文化学科ブログに、
おいでいただいている、
おかげです。


また、あたたかいコメントもいただき、
ありがとうございます。


今後も、
学生の皆さんの日々の活動など、
お知らせしていきます。

よろしくお願いします。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年10月05日

キャンパスで名月


昨日10月4日は、中秋の名月でした。



昼間は雨模様だったのですが、
幸いに夜には晴れました。

そんなわけで、
キャンパスでも、
名月と出会うことができました。


とはいえ、実は、本日が満月です。
旧暦十五日に合わせて、
中秋の名月は決まるわけですが、
満月の日とは、少しずれてしまいました。

そんなわけで、
本日も、月を眺めては、
いかがでしょう。


報告:長沼光彦  
タグ :中秋の名月


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:46Comments(1)日記

2017年10月02日

やる気はどこから


テレビのCMで、
やる気を出すボタンを押してあげますよ、
という、塾のCMがあります。



少し考えると、不思議な気もします。

勉強の仕方を教えるのではなく、
やる気を出してもらうことが、
塾の仕事だというのです。


このような提案は、
アクティブラーニングの考え方と、
似ています。



内容も大切ですが、
まずは、勉強をしようという気持ちを高め、
能動的な態度へと導くのが、
アクティブラーニングです。


もっとも、ボタンをぐいーと押すように、
強引に働きかけても、
やる気が出るわけでもないので、
なかなか難しいところです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:57Comments(0)日記アクティブラーニング

2017年10月01日

自分の大学になる

今通っている学校や会社を、
自分の学校や会社だと思うことは、
あるでしょうか。



実は学校や会社の方は、
自分の学校や会社と、
思ってほしいものです。


学校に制服や規則があったり、
入社前に研修があったりするのは、
学校や会社にカラーにそまってほしい、
と考えるからです。


とはいえ、それが、
押しつけに感じられるとしたら、
自分の学校や会社だとは、
思えないでしょう。



それよりも、その人がもともと持っている、
やりたいことや、考えていること、
これを活かせる機会がある方が、
自分の居場所と感じられるのではないでしょうか。


その学校や会社を選んだということは、
もともと、親近感を持っていたということです。

あれこれ、しなければいけないことを、
その人に求めるよりも、
活躍できる機会を多く設ける方が、
良いかなと思います。


会社の研修も、
ほんとうは、そういう機会のひとつ、
会社との接点を見つけるための、
きっかけなのでしょう。


報告:長沼光彦


  
タグ :居場所


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記アクティブラーニング

2017年09月30日

夕方は涼しくなりました


昼間は、日が照っていると、
暑く感じるときもありますが、
夕方は、だいぶ涼しくなりました。



そろそろ、衣替えの準備をしても、
良さそうです。


下宿をはじめたばかりの学生は、
服を入れ替えるのを、
一人でするのは、はじめてだ、
という人もいます。

限られたスペースで、
収納するのも、
難しかったりするようです。


なかなか大変ではありますが、
慣れてくると、
生活のサイクルとして、
身につくように思います。

とはいえ、やはり、
面倒かもしれません。

報告:長沼光彦  
タグ :衣替え


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:04Comments(0)日記

2017年09月25日

考えていない、と言われたら

何も考えてないな、とか、
考えてくれないんだな、とか、
言われたことはありますか。


(グループワークをしていて、
そんなふうに、もめることも、
あるかもしれません。)


言われた側とはしては、
失礼な話ですね。


人間は、考える動物ですから、
考えていないわけはありません。

もし、考えていないように見えるとしたら、
何らかの理由で、考えないようにしているのか、
そもそも、そのものに興味がないのか、
そんな状態ではないかと思います。


要するに、相手も、
考えてほしい、興味をもってほしい、
と要求しているので、
あなたを考えない人だと、
言っているわけではありません。

(こういうコミュニケーションの問題について、
考える、学問分野もあります。)




いずれにせよ、こういう発言がでてきたときに、
馬鹿にされたと、ムッとしたら、
コミュニケーションは停止してしまいます。


まずは、相手に目を向け、
言いたいことが何かと、
考えてみる必要があります。


また、言葉や行動で、
相手の話を聞いていることを示す、
必要もあります。



学校でグループワークをしたり、
会社で共同作業をしたりする際に、
何となく、場をスムースに動かせる人は、
そんなふうに、
相手に目を向けることができるのだろうと思います。



失礼なことを言われているにもかかわらず、
相手を見ようとするのは、
感情的になかなか難しいでしょう。

とはいえ、自分自身も、
思い通りにならないときに、
相手に、あなたは考えていないと、
言ったりしないでしょうか。

大人でも、自分の思いを、
わかりやすく、理性的な言葉に置き換えて、
発言するのは、なかなか難しいことです。

ですから、相手の言葉の真意をとらえ、
相手を理解しようとする態度は、
集団の場で、必要になってくることと思います。



まあ、そのまえに、
考えてないな、などと、
相手を決めつけるような発言は、
しないようにした方が良いのですが。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記アクティブラーニング

2017年09月24日

月曜日から後期再開です


大学は、明日月曜日から、
後期の授業がはじまります。


夏休みも、いよいよ終わりました。


後期も、おもしろい授業に、
出逢える良いですね。





私の方は、さっそく、
卒業論文のアドバイスをしてほしい、
とリクエストが来ております。

夏休みに、作業が進んだようで、
何よりです。


来週から、また、
学生の皆さんの元気な姿を、
見ることができると思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:53Comments(0)日記

2017年09月23日

前期卒業式が行われました

9月22日金曜日は、
前期卒業式が行われました。


大学は、前期、後期の二期制ですので、
9月と3月、二回卒業式が行われます。


聖堂に卒業生が集まり、
学長より証書を受け取りました。



式のあとは、記念撮影です。


学長の祝辞にあったように、
大学生活の体験が、
卒業生の皆さんにとって、
よいものとなることを、
教職員は祈っています。


卒業、おめでとうございます。


報告:長沼光彦  
タグ :卒業式


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年09月22日

【速報】 教員採用 おめでとう!

平成30年度 京都市教育委員会教員採用2次選考結果が本日発表され、平成22年に本学科を卒業したMさんが18倍を超える難関を見事突破し、合格されました。

Mさんは、私が担当するゼミに所属し、卒業論文では、新古今歌人、藤原俊成女の歌を取り上げました。卒業後、いったんは就職されましたが、教員への思いを断ち切れず、苦節数年、ようやく念願の正式採用を勝ち取られました。

まことにおめでとうございます。

これで、本学科に国語科教職課程が発足した年に入学した1期生は、就職希望の1名を除き、5名全員が正式採用されました。正式採用率100%です。

科目担当者としても、うれしい限りです。

後輩諸君の士気が上がり、どしどし彼女たちの後に続いてくれることを希望します。






(報告:国語科教職課程担当 堀勝博)




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:20Comments(0)日記国語科教諭免許

2017年09月20日

肯定するパワー

このところ毎年、夏の終わりに、
上田信行先生に、
「実践の子ども学」という授業に、
集中講義で、いらしていただいています。



毎度参加させてもらっているのですが、
上田先生とお話ししたことや、
考えてみたことを、
ご紹介しようと思います。



まずは、
日本語コミュニケーションⅠで、
していたことです。

人の話や発表を聞き終わったら、
リスペクトの意味で、
拍手をしましょう、
ということを実践していました。

人から拍手をもらうと、
肯定的な気持ちになり、
やる気がでてきますね。



討論する場合は、
批判することも必要でしょう。

とはいえ、積極的に議論できる人ばかりでは、
ありません。

まずは、ひとりひとりの、
参加を促すことが大切ではないか、
と思います。



その点では、
相手の気持ちを盛り上げるためには、
肯定することが、
よい助けになります。

みんな話を聞いてますよ、
そういう気持ちの表現で、
じゅうぶんだと思います。


上田信行先生は、
そういう肯定感を、
もっとパワフルにして、
プレイフルという、
考え方を提案します。

ただ、肯定するだけでなく、
楽しんでみましょう、
ということです。


肯定は、相手の気持ちを盛り上げ、
やる気にさせます。

楽しむは、さらに、相手も自分も周囲も、
巻き込むでしょう。

楽しい気分は、自分からしてみたい気持ち、
能動性を引き出すのです。


アクティブラーニングという、
能動学習が最近の教育現場で、
求められています。

能動性を引き出すには、
どうしたらよいか、
そんなことを考えることが、
必要なのです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:38Comments(0)日記アクティブラーニング

2017年09月19日

まだ成長してますか


大学に入ったということは、
これから何を学ぼう、
ということだろうと思います。



ただ、あらためて、
成長したと思う?、
と学生に聞くと、
うーん、という返事です。


まあ、成長してます、
などと、自慢げに言うのを、
遠慮しているのかもしれません。


とはいえ、心の中では、
まだまだ成長するぞ、
と思っていいのではないか、
と思います。


遠慮だとしても、
もう成長しません、
と思ってしまうと、
今の自分より、
変化しない、
ということになります。


私の意見では、
何歳になっても、
人は、成長するものだと思います。


大学の夏休みも、
もう終わりますが、
また、楽しい気持ちで、
大学にいらしてください。

報告:長沼光彦  
タグ :成長夏休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:12Comments(0)日記

2017年09月18日

虫の声が聞こえてきました


夕方になると、
涼しくなりました。



ふと耳を傾けると、
虫の声が聞こえてきます。


いよいよ秋の到来と、
なったようです。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:42Comments(0)日記

2017年09月17日

連休が明けると、夏休みも終わり


この連休が明けると、
大学の夏休みも、
そろそろ終わりです。



週明けは、
集中講義に出る学生の皆さんも、
いることでしょう。


金曜日は、前期卒業式があり、
ここで夏休みは終わりです。


来週、卒論の相談をしたい、
という学生もいますので、
あまり夏休み気分ではなかった人も、
いるかもしれません。


報告:長沼光彦  
タグ :夏休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:32Comments(0)日記

2017年09月11日

10日、日曜日はオープンキャンパスを開催しました


9月10日、日曜日は、
オープンキャンパスを開催しました。



多くのご来場、ありがとうございます。


模擬授業は、
岩崎れい先生による、
「中高生にとって読書とは」
を行いました。


海外の図書館も、
紹介しながら、
国際的に読書が、
どのように位置づけられているか、
紹介しました。



体験コーナーは、
中里郁子先生が、
「聖句入りカードづくり」を、
行いました。


今回も、素敵な作品が、
できあがりました。
聖書の言葉を選ぶうちに、
言葉をじっくりと読むことも、
できるようです。

聖書に触れる、よい機会になれば、
幸いです。



また私長沼が、
「古地図から知る京都」を、
体験コーナーで行いました。


古地図を見ながら、
京都が時代によって、
どのように変わってきたか、
考えてみました。



10日のオープンキャンパスでは、
これまで以上に、
学生スタッフが、活躍しました。

回を重ねるごとに、
自分たちで発案し、
工夫をこらしています。


写真のような、
案内パネルも、
手書きで作成して、
お客様に、わかりやすいように、
考えています。

大きなオープンキャンパスは、
これで終わりですが、
大学祭と同時開催の、
オープンキャンパスが、
10月28、29日にあります。

よろしければ、
大学祭も楽しみながら、
参加してみてください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:19Comments(0)日記

2017年09月07日

10日、日曜日は、オープンキャンパスです

週末の10日、日曜日は、
オープンキャンパスです。



模擬授業は、
岩崎れい先生による、
「中高生にとって読書とは」
です。


中高生の皆さんにとって、
読書がどのような意味を持つのか、
お話いたします。


体験コーナーは、
中里郁子先生が、
「聖句入りカードづくり」
をいたします。

聖書の言葉を自分で選び、
その言葉に水彩の絵を、
書き入れたカードを、
作るものです。


また私長沼が、
「古地図から知る京都」を、
いたします。

地図を見て、
京都という街が、
どのようにできたか、
読み解く方法を、
体験していただきます。



学校ははじまったところだと思いますが、
受験の前に、一度、大学にいらしてみてください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年09月03日

夏の終わりの向日葵(ひまわり) 花のある大学54


もう夏も終わりですが、
正門近くの守衛室前に、
大きな向日葵(ひまわり)が咲いています。



日中は、まだ暑いので、
キャンパスの向日葵も、
似つかわしいような気がします。


ただ、雲の様子は、
もう夏らしくないかもしれません。



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:06Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年08月31日

トランスフォーマー 最後の騎士王 京都で映画を観る


「トランスフォーマー最後の騎士王」


これも、まだ上映しているかと思いますが、
7月末に公開の、宇宙から来た、
金属生命(見た目はロボット)の話です。


今のところ、この系統の映画が好き、
という学生に出会っておりません。


また、情緒を重んじるような映画が好きな方は、
なぜ、ロボットやら怪物やらが、
暴れる話に、観客が行くのか、
わからないかもしれません。


ただ、歴史を遡れば、
神話や伝承の世界に、
怪物はつきものです。

人と怪物は、
いつも一緒に過ごしてきたのです。
(近代科学の世界では、
妄想とされたてきましたが。)


また、CGなど、視覚的刺激を求めるのも、
人間の嗜好のひとつです。

時代ごとの技術によって、
視覚的刺激は変化してきました。

その先端技術の中で、
尖鋭な刺激を人は求めてきました。



そんなわけで、
先端技術を駆使した映画で、
ロボットや怪物が暴れるものが、
多くの人に喜ばれるのです。


まあ、そんな理屈っぽいことを考えないで、
すげー、とか言って、
観ておけば良いかと思います。

ちなみに、今回のトランスフォーマーも、
車が追いかける場面は、
CGではなく、実写です。

CGと実写を適度に混ぜるのは、
現在の映画のリアリティを感じさせる、
技術のひとつです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:02Comments(0)日記国際文化領域(芸術と思想)日本語日本文化領域