2018年10月18日

秋が深まってきたようです


空を見上げると、
秋らしい雲となりました。



ここ数日で、朝夕は冷え込んできたようです。
学生も、コート羽織っていたりします。


キャンパスの中でも、
色づきはじめた樹木もあります。


こうして、秋らしくなっていくようです。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:03Comments(1)日記新館・校舎紹介

2018年10月16日

元気ですか


先日、学生が疲れたと言う、
という話を書きました




そうすると、今日は、
学生に、元気?、
と聞かれました。


疲れているように見えたのか、
立場逆転というわけです。


学生は、見ていないようで、
見ているようです。


報告:長沼光彦  
タグ :挨拶


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:43Comments(0)日記

2018年10月14日

疲れたら休む


たまに、学生が、
今日は疲れたなあ、
早く授業を終わりたい、
などと言ったりします。



教師としては、
授業が面白くないのか、
と言いたくなったりしますが、
実際、疲れているようです。


大学生は、必ずしも、
勉強しているだけではありません。

バイトをしなければいけないことも、
サ-クル活動をしなければいけないことも、
あります。


社会人からすれば、
サークル活動は、遊びだと思うかもしれませんが、
メンバーとの付き合いもあるので、
それなりの責任もあったりします。

人との付き合いがあれば、
自分の好きなようにするわけにも、
いきません。


そんなわけで、
疲れることもあるわけですから、
休みときは、休んだ方が、
また元気に取り組むことができると思います。


報告:長沼光彦
  
タグ :お休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:39Comments(0)日記

2018年10月13日

カメラを止めるな 上映しています


前に話題にしました映画、
カメラを止めるな

京都で、上映館が増えているようです。



京都の古地図を読む授業で、
鴨川の近くに、盛り場が多い話を、
していました。
(この話は、また別の機会に。)


その流れで、寺町通(てらまちどおり)の話になり、
映画館とか、あるね、
という話になりました。


先生、最近どんな映画を観ましたか、
と聞かれたので、
カメラを止めるな、
の名前をあげました。


知ってる、知らない、
という声があがり、
テレビのニュースなどで、
話題になっていることを知っている人もいました。


では、見たの?、と聞くと、
見ない、との返事。

話題になっていても、
他に見たい映画があると、
お小遣いの関係で、
見ない、ということになるようです。


ネタバレしてはいけないので、
あまり多くは語れないのですが、
面白さを伝えるのは、
なかなか難しいところです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:26Comments(1)日記授業紹介日本語日本文化領域

2018年10月12日

にわかに秋の気配


つい先日まで、クーラーがないと、
過ごせない感じでしたが、
本日は、上着があった方がよい、
気候でした。



にわかに、秋、という、
雰囲気です。


もっとも、学生の皆さんの中には、
数日前から、上着を持ってきている人も、
います。

今さらですか、と言われそうです。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:51Comments(3)日記

2018年10月11日

お昼は楽しみ


昼前の授業で、
少し長引きそうになると、
もうお昼ですよ、
という目で見られることがあります。




お腹が減った、
ということもあるのですが、
食事が、楽しみだから、
ということでもあるようです。


仲間と一緒に、
ご飯を食べたいという場合もあるようで、
席を確保したいと急ぐ人もいます。



まあ、食事は楽しい方が、
良いですね。


報告:長沼光彦  
タグ :昼食


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:07Comments(1)日記新館・校舎紹介

2018年10月06日

在学生の皆さんは、大学より連絡があります

在学生の皆さんには、
大学より、連絡が出ています


御覧ください。


報告:長沼光彦  
タグ :連絡


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:38Comments(0)日記

2018年10月02日

学生は元気です


夏休み明けで、
学生の様子はどんなものかと思ってましたが、
元気です。



授業のはじまる前に、
学生の皆さんは、集まって、
楽しくお話をしています。


久し振り、どうだった、
という感じで、
盛り上がっているようです。


こういう雰囲気があると、
大学が始まったなあ、
と、楽しい気分になると思います。


学生の皆さんは、
物事を楽しく始める方法を、
知っているようです。


むしろ、私の方が、
夏休み明けのサイクルに、
まだ慣れていない感じでした。


報告:長沼光彦


  
タグ :後期


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:39Comments(0)日記

2018年09月30日

在学生の皆さんに大学よりお知らせが出ています


在学生の皆さんに、
大学より、お知らせが出ています


(内容は、9月28日に、
お知らせしたものと同じです。)


明日、月曜日の授業に、
関わる内容なので、
ご確認ください。


報告:長沼光彦  
タグ :お知らせ


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:43Comments(0)日記

2018年09月28日

在学生の皆さんに大学からお知らせが出ています


在学生の皆さんに、
大学よりお知らせが出されています


ご覧ください。


報告:長沼光彦  
タグ :お知らせ


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:29Comments(0)日記

2018年09月27日

授業がはじまりました


気候が涼しくなり、
秋らしくなったところで、
大学は、後期の授業が始まりました。




学生と話していますと、
木曜日から始まってほしくなかった、
とのこと。

なんで、と聞くと、
後期の木曜日は、
1限から4限まで、
みっちりあるのだそうです。


はじまったばかりで、
アクセル全開みたいなのは、
つらい、という話のようです。


確かに、
徐々に、取り組んだ方が、
休み明けには、
無理がないような気がします。


とはいえ、私もそう思う、
とか言うと、
今日は、早めに終わろう、とか、
いう話になりそうなので、
黙っておきました。


報告:長沼光彦

  
タグ :授業開始


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:12Comments(1)日記

2018年09月26日

お月見はいかがでしたか


24日の月曜日は、お月見、
十五夜でしたが、
月をご覧になったでしょうか。



夜歩いていたら、
雲の切れ間から、
満月の姿が見えました。


曇っていたので、
あきらめていましたが、
ご覧になった方も、
多かったかと思います。


『徒然草』(つれづれぐさ)で、
「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。
雨に向かひて月を恋ひ、
垂れ籠めて春の行方知らぬも、
なほあはれに情け深し。」

(意訳:桜は満開の時、月は遮るものがないときに、
見るものとは限らない。
雨が降るときに、月を恋しく思い、
家に籠もって、春の移りゆく様を知らないのも、
それはそれで深く感じることがある。)

とは言いますが。


やはり、見ることができるのならば、
見えた方が、気持ちが高まります。

月は、以前見た月と同じ月ではないので、
目の前にすると、あらためて、
月の良さを感じます。


写真に月が写っていないのは、
月を見た後に、
カメラを探してきたのですが、
見えなくなってしまったのでした。


報告:長沼光彦
  
タグ :お月見


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:31Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年09月23日

キャンパスで、河原町オーパ「秋コレ」が撮影されました


本学キャンパスで、
河原町オーパ「秋コレ」が撮影されました。




河原町オーパと言っても、
京都にお住まいでない方は、
ご存じないかもしれません。


河原町オーパは、
鴨川の近く、河原町にある、
ファッションや雑貨などのお店の、
ショッピングモールです。


河原町オーパで行われるイベント、
秋コレの、PR用写真が、
本学キャンパスで撮影されたのです。

モデルは、松本優さん。


プロのカメラマンが撮影すると、
いつも以上に、華やかなキャンパスに、
なりました。

よろしければ、
河原町オーパ秋コレ、
のサイトをご覧ください



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:06Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年09月22日

夏休みをおわりたくないという声もあります


この頃、学生に会うと、
夏休みが終わっちゃう、
という声も聞きます。



後期の準備をする気持ちもあれば、
終わるのを惜しむ気持ちも、
あるわけです。


自由に時間が使えてたのに、
と、惜しむ気持ちもあります。

まだ、やってないことがある、
と、惜しむ気持ちもあります。


まあ、冬も休みはあるので、
できなかったことは、
また、そのときに。


報告:長沼光彦  
タグ :夏休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:11Comments(2)日記

2018年09月20日

夏休みの終わりに学生と会う


夏休みも、そろそろ終わりです、
と申し上げました



そろそろ、学生も、
授業の準備に来ているのか、
キャンパスを歩いていると、
ふと出会ったりします。



何か大きなスーツケースを、
引っ張っていたので、
どこか旅行に行ったの?
と聞くと。

留学してたんですよ、と、
一緒にいた学生が教えてくれました。

本人は、へへへ、という表情。


こういう出会いも、
新学期の始まりを、
感じさせます。

報告:長沼光彦  
タグ :夏休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:55Comments(1)日記

2018年09月19日

タータン展 本学所蔵資料を展示してます

「スコットランドからの贈りものー―タータン展」が、
開催されています。


この展覧会で、本学所蔵資料が、
展示されています。
よろしければ、おいでください。

「スコットランドからの贈りものー―タータン展」
主催 神戸ファッション美術館、神戸新聞社
会期 2018年9月15日(土)~11月11日(日)
会場 神戸ファッション美術館



「スコットランドからの贈りものー―タータン展」は、
「タータン」をテーマとした展覧会です。

2018年9月15日(土)から、
神戸ファッション美術館を皮切りに、
全国5つの会場で開催されます。


この展覧会は、
タータンの多彩な色彩や洗練されたデザインはもちろんのこと、
タータンにまつわる美術作品や資料を通じて、
その歴史や社会的、文化的背景を消化し、
多角的な視点からタータンが持つ意味や魅力、可能性を探ることを、
目的に開催されます。

その中でタータンにまつわる、
スコットランドの歴史を、
本学所蔵のジョン・ケイの銅版画等43点を通して紹介しています。

【本学所蔵展示資料】
〇 ジョン・ケイ「故ジョン・ケイ銅版画集」1,2 
〇 ジョン・ケイ「銅版画」39枚
〇 ジョンストン「エディンバラ俯瞰地図」
〇 ジョン・スレイザー「スコットランド名所図会」
以上、43点

これらの資料は、本学名誉教授、服部昭郎先生が、
収集し、研究されたものです。



詳細は、以下をご覧ください。

美術手帳のサイトから
https://bijutsutecho.com/exhibitions/2433
神戸ファッション美術館のサイトから
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special/scotland_tartan


報告:長沼光彦
  
タグ :タータン展


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:17Comments(0)日記国際文化領域(多文化理解)

2018年09月18日

なぜ学ぶのか


昨日、夏休みが終わる話をしたので
今日は、なぜ学ぶのか、という話を、
してみようと思います。



学ぶということは、
世界が広がる、ということです。

例えば、チンアナゴ、
という魚を知っていることでも、
良いでしょう。


チンアナゴを知ることで、
魚という生き物に興味を持つでしょう。

人間とは違って、
水の中で生きる生物も、
いるのだなあ、と思うわけです。


そこで、もう、自分の生活する世界を離れて、
水の世界に、自分の興味が広がっています。



また、魚の中でも、
ひょろ長く、砂にもぐって、
生活するので、
魚というものの、見方も変わるでしょう。


魚というものに対する、
自分のそれまでの考え方が変わり、
やはり、自分の興味が広がります。


世界が広がる、
ということは、
こういうことです。

自分のそれまでの世界を離れて、
いろいろなところへ、
気持ちを向けるわけです。



報告:長沼光彦

  
タグ :学び


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:31Comments(1)日記

2018年09月17日

いよいよ夏休みも最終週です


とっくに、新学期が始まった、
中学や高校の皆さんには、
今頃ですか、と聞かれそうですが、
大学の夏休みは、今週で終わりとなります。



ただ、夏休みは、
休暇として過ごす場合もありますが、
新学期の準備をしたり、
将来の目標のために活動する
場合もあります。


そんなわけで、
明日から、
集中講義を受ける学生もいます。


夏休みの過ごし方も、
人によって、
いろいろです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:14Comments(2)日記

2018年09月16日

元客員教授 浜尾朱美先生を悼む



 TBSテレビニュース23で故・筑紫哲也氏とともにキャスターを務められ、2012年から2年間、本学の客員教授としてお力添えをいただいた浜尾朱美先生が亡くなられました。


 浜尾先生は、本学人間文化学科が新しくスタートさせたプログラム「話し言葉の教育」に共感され、招聘に応じてくださいました。「日本語の朗読」などの特別講義を担当されました。


 本学は少人数が中心の授業なので、1つのクラスに学生は多くて3、40名しかいないのですが、先生はその学生たちのために、遠きをいとわずご自宅のある東京から京都まで、ご出講下さいました。


 その時すでに大きな病と闘っていらっしゃったということを今回の報道で知り、大変驚くとともに、遠路のご移動がお身体にさわったのではないかと申し訳ない思いでいっぱいになりました。


 先生は、「心を伝える言葉」とりわけ「声を出すこと」の大切さを力説されました。


 声に乗せて、心をとどけるのですよ、だからできるだけしっかり、自分の真心をとどける本当の声を出しなさい



 心から響く声が耳を通して心にとどき、相手の腑に落ちていくんです



 それは単なるコミュニケーション技術という以上に人間関係の基本にすえるべきものでもあります


 声や言葉というものは、その人の人生を反映するものなんです


 声の出し方一つ、言葉の使い方一つでその人の人間力が伝わるんです


 しっかり声を出すためにもいろいろな本を読み、いろいろな体験を積んで下さい


 そういうことを常におっしゃっていました。キャスターとしてテレビで拝見していた時、ニュース映像の合間に時に発せられる浜尾先生のお言葉がわれわれ視聴者の心を捉えたのも、ここに理由があったのだと納得した次第です。


 教壇に立たれた時の先生は、一方的に自説を語るだけの講義ではなく、学生一人ひとりの顔を見、その個性と心に向き合った対話のような授業をなさっていました。「声にのせて心をとどける」ことを授業で実践されたわけです。


 息子さんのお話やご自身の体験談を交え、できるだけ具体的にわかりやすくお話し下さっていたのも印象に残っています。


 「声にのせる」という意味では、朗読の大切さについても教えていただきました。「学んだ言葉を自分の音にのせ、誰かのもとに届けることが朗読ですよ」とお話しになっていました。長文の「外郎売り」を一言一句間違えずに披露されたのは、プロとしては当然だったのでしょうが、感動的でした。


 先生と最後にお話ししたのは、朗読のBGMのことでした。私が、宮沢賢治「永訣の朝」の朗読にラフマニノフ「ヴォカリーズ」をBGMにしたら盛り上がった気がすると申し上げたのに対して、先生は、自分ならJ・ダウラントのリュートをかけるかなとおっしゃっいました。曲名はおっしゃいませんでしたが、間違いなく「ラクリメ(七つの涙)」でしょう。


ヴォカリーズは、曲の印象が強すぎて朗読の魅力を半減してしまう。J・ダウラントの静かなリュートなら、おとなしく文字通り背景の音楽となってくれる。浜尾先生のお答えの意味はそういうことだったと気づきました。そのさりげない答えにも、朗読者としてのプロ意識が垣間見えました。


 わずか2年間でしたが、われわれに多くのことをご教示下さった浜尾先生にあらためて感謝申し上げます。ご冥福をお祈り申し上げます。



  菊の花には少し季節が早いので、秋明菊を手向けさせていただきます。






(堀勝博)



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:10Comments(0)日記教員紹介

2018年09月13日