2017年08月16日

8月20日はオープンキャンパスです


8月20日、日曜日は、
オープンキャンパスです



夏休みが終わる前に、
よろしければ、本学においでください。


人間文化学科の模擬授業は、
吉田朋子先生による、
「絵画の見方」です。


絵画は、どのようなポイントに注目して、
鑑賞したら味わえるか、
普段の講義をふまえて、
ご紹介します。


体験コーナーは、
中里郁子先生による「聖句入りカードづくり」と、
鎌田均先生による「簡単ムービー制作」です。



「聖句入りカードづくり」は、
聖書の中から選んだ言葉を、
絵のついたカードとしてしあげるものです。

普段も大学の中で、
聖書に親しむ活動として、
行っているものです。

カトリック大学らしい活動を、
体験してみてください。


「簡単ムービー制作」は、
2年次ゼミ、発展演習などで行っている、
プロジェクト形授業の体験です。


発展演習では、
自分でインターネット番組を企画し、
制作しています。

表現力を身につけるきっかけとして、
体験してみてはいかがでしょうか。


学生スタッフとともに、
お待ちしております。
ぜひ足を運んでください。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年08月10日

大学は夏休みです


明日より、大学は夏休みとなります。
お盆前後の1週間くらいは、
図書館や事務室も含め、お休みとなっています
(守衛さんや、大学に来ている人もいますが。)



先週、オープンキャンパス前に、
試験期間が終わりました。
前期の授業が終わったので、
学生は、9月下旬まで、夏休みです。


ただ、4年生の皆さんは、
卒論に取り組むので、
図書館が開く頃に、
戻ってくる人もいるようです。

他の学年の学生は、
遊びに行くのかな、と思っていると、
アルバイトです、という人もいます。


夏休みの過ごし方は、
学生によって、いろいろです。


夏休み中ですが、
8月20日、日曜日は、
オープンキャンパスがあります

(9月10日、日曜日も、開催します。)

よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦

  
タグ :夏休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年08月07日

大学は自ら学びたくなるところです


オープンキャンパスで、来客の皆さんに、
大学の魅力は、自ら学びたくなるところです、
と申し上げました。



大学では、高校とは、また違った、
さまざまな講義があります。

もちろん、その中には、
知識を身につけ、資格を取得し、
将来に役立てよう、
というものもあります。


その一方で、
シンプルに、おもしろい、
と思える授業も多くあります。

おもしろい、授業は、
今のところ、何の役にたつか、
わからない場合もあるでしょう。



ただ、おもしろいと思えると、
人は、積極的に行動します。


他の人から言われたからする、
将来のために、つらいけどもがんばる、
それも、モチベーションには、
なるかもしれません。


しかし、長続きするためには、
おもしろい、が必要です。

おもしろい、と思えば、
自分から進んで、知りたい、
と思います。

さらには、話を聞くだけでなく、
自分で、調べてみようかな、
という積極性も出てきます。



大学は、こういう積極性を引き出す、
おもしろい、を提供するところでもあります。

ぜひ、大学で、おもしろい、
を見つけて、
自分の世界を広げてみましょう。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:13Comments(0)日記アクティブラーニング

2017年08月06日

オープンキャンパス2日目です


本日8月6日、日曜日は、
オープンキャンパス2日目でした。


暑い中、
多くのご来場ありがとうございます。



模擬授業は、堀勝博先生が担当します、
「日本の年中行事ってこんなに面白い!」です。



京都市内などを巡って撮影した、
注連縄(しめなわ)など、
年中行事に関わる物事を、
紹介しながら、その意味を説明しました。


また、しめなわ、とは、
そもそもどんな意味なのだろう。

日本語の元の意味を探り、
しめなわ、の役割を、
説明しました。

言葉から、文化を探る、
そんな勉強の一端を、
味わっていただきました。



体験コーナーは、
「絵本の読み聞かせ体験」の題で、
読書・学習の支援として行われる、
読み聞かせ活動を、
岩崎れい先生が、ご案内しました。



また、「古地図から知る京都」の題で、
私(長沼)が、
地図を読み解く方法を、
ご紹介しました。




昨日、今日と、
はじめて本学にいらした方も、
多くいらしたようです。

オープンキャンパスは、
8月20日、9月10日にも、
行われます。

今回、興味を持っていただいた方は、
ぜひ、こちらにもおいでいただき、
本学の学びを、より知っていただければ幸いです。

よろしければ、またお会いしましょう。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:26Comments(0)日記図書館司書資格日本語日本文化領域

2017年08月05日

本日はオープンキャンパス、明日も

本日は、オープンキャンパスでした。
多くのご来場、ありがとうございます。



人間文化学科は、特に、
学生による、トークイベント、
「ラジオ番組風大学生の「学び」トーク」に、
ご来場いただきました。

学生による、
本音まじりの(?)、大学紹介は、
高校生の皆さんに、
共感できる面が多くあったようです。




また、つづいて、
大学案内の表紙モデルをお願いしている、
人間文化学科卒業生に、
「夢をかなえた方法」の題で、
積極的に行動できるようになったきっかけを、
話してもらいました。

自分のなりたい職業に就くまで、
大学生活の中で、
どのようにして、きっかけをつかみ、
成長していったか、
そのプロセスを紹介してもらいました。

こちらも、積極的な行動力を、
つかむ話に、興味を持っていただいた、
ようです。


(どちらのイベントも、
また別に記事を紹介します。)


明日も、オープンキャンパスです。
楽しい授業を用意していますので、
ぜひ、おいでください。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:33Comments(0)日記

2017年08月04日

京都コンサートホールでイベントでした


大学の最寄り駅、北山駅を降りますと、
この2日間、観光バスが並んでいます。

(写真は、同じく北山駅もよりの植物園です)

高校生らしき生徒さんが、
歩いているので、
修学旅行かなと思いましたが。


やはり北山駅最寄りの、
京都コンサートホールで、
イベントが行われていました。

(写真は、北山駅出口の交差点です。)


第54回京都府吹奏楽コンクール
(第67回関西吹奏楽コンクール京都府予選)
が行われていました。


大学のある京都北山は、このような文化施設が、
複数あるのです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:42Comments(0)日記

2017年08月03日

試験が終わったら、ごはん


試験期間の夕方です。
学生の皆さんが、
3人ほど、帰る様子です。



試験、お疲れ様、
と声をかけると、
これから、ごはんを、
食べに行こうという話のようです。


試験やらレポートやらで、
ごはんを作るのもたいへんだし、
気分転換ということもあり、
どこかで食べよう、
という話になったとのこと。

やはり、メリハリが大切ですね。




私と会ったついでに、
試験の話やら、何やらの話となりました。

その流れで、
一緒にごはん食べにいきませんか、
と誘っていただきました。


ありがとう、と言いつつも、
うちに帰って、しなければいけない、
仕事があったので、
(試験関係やら何やら)
残念ながら、遠慮いたしました。


試験期間は、教員もわりと忙しいのだ、
とか言いながら、
お別れした次第です。


ごはんの話を聞いていたら、
私も食べたくなり、
結局、帰っても、
仕事にならなかったのですが。

報告:長沼光彦

  
タグ :試験期間


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:13Comments(0)日記

2017年08月02日

レポートは時間との闘いかもしれない


ただいま、試験期間、
レポート提出期間です。



半年分の授業の、試験と、
レポート提出を、
この1、2週間くらいでこなすところが、
高校との違いでしょうか。


レポートを書く作業を、
自分でどれらいの時間でこなせるか、
考えて、
プランを練る必要があります。

自己管理の練習にも、
なっているでしょう・


とはいえ、大人でも、
自分の作業能力と、時間を、
きちんと照らして、
プランを立てるのは、
難しいものです。



私が思いますに、
自分を知るのが、
一番の早道ではないでしょうか。


作業が遅いと思う人は、
早く取りかかるのが良いでしょう。


なかなか作業に取りかかれない人は、
作業に入るスイッチを、
見つけてはいかがでしょう。


自分を知らないと、
自分をコントロールするのも、
なかなか難しいかと思います。


ちなみに、私は、
スィッチ派です。

報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:16Comments(0)日記

2017年08月01日

週末はオープンキャンパスです


今週末、8月5日土曜日、8月6日日曜日は、
オープンキャンパスです。



人間文化学科、8月5日土曜日の、
模擬授業は、
「ラジオ番組風大学生の「学び」トーク」。


平野美保先生の、話しことばゼミの学生を中心に、
先日、挑戦したラジオ番組になぞらえて、
キャンパスライフを紹介します。

トーク、スピーチに、
本格的な舞台でチャレンジする、
雰囲気を味わってみませんか。


8月5日土曜日の体験コーナーは、
「古地図から知る京都」
「簡単ムービー制作」です。


京都を古地図によって学ぶ方法は、
私(長沼)の、いくつかの授業で、
実践しています。
皆さんにも、その入門をしていただきます。



ムービー制作は、
2年次の発展演習などで実践しています。
こちらも、鎌田均先生の案内により、
実際に体験していただきます。



また、大学案内の表紙モデルを務めてもらっている、
人間文化学科卒業生に、来ていただき、
学生生活や、就職活動の体験を話してもらう予定です。





人間文化学科、8月6日日曜日の、
模擬授業は、
「「日本の年中行事」ってこんなに面白い!」です。


学科の授業、「日本年中行事論」を基に、
堀勝博先生が、写真資料など紹介しながら、
年中行事の魅力をお話します。



8月6日日曜日の体験コーナーは、
「絵本の読み聞かせ体験」
「古地図から知る京都」です。


子どもへの図書館サービスや、
読書・学習の支援として行われる、
読み聞かせ活動を、
岩崎れい先生が、ご案内します。




もりだくさんのメニューでお待ちしております。
ぜひ、おいでください。

報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:56Comments(0)日記

2017年07月29日

祇園祭に行ってきました ―1年次生「基礎演習」クラス


  
  1年次生必修科目「基礎演習」の授業は、大学での学習方法を身につけること、人間文化学科の学びの面白さを知り、学科になじんでもらうことを目的とする科目です。人間文化学科では、京都研究・京都フィールドワークをコンセプトの一つに掲げていますので、1年次生を祇園祭に連れ出しました。




 京都出身の1名を除き、初見学の学生ばかりでした。朝11時頃から見学し始めましたが、13日、宵々々々山に相当する日でしたので、まだ山鉾がすべて建っておらず、曳き初めが終わったばかりのところもありました。





 それでも、初めてみる鉾の高さ、大きさに、学生たちは感嘆の声を上げ、絢爛たる懸飾品に目を奪われていました。




 これは、有名な丸山応挙の絵と左甚五郎の彫刻で「動く美術館」の代表格、月鉾を下から見たところです。



 祇園祭は、行くたびに発見がありますが、今回、早い時期に行きすぎて、まだ山建てが始まったばかりの郭巨山の、縄がらみの様子を間近で見ることができました。釘を一本も使わないで建てることを目の当たりにしました。




 大きな鉾には、お囃子を奏でるために、40人前後の人が乗り込むのですが、動くカマキリで有名な蟷螂山には、囃子方ではなく、カマキリのからくりを動かす人が4人乗り込みます。




懸装品で覆われたこの狭い空間の中で仕掛けを操り、山のてっぺんに鎮座するカマキリの手や羽をパタパタと動かすのだそうです。そんな説明を、曳き初めが終わったばかりの、町会所の方がしてくださいました。







早く行ったら行ったで、いろいろ発見することのある、祇園祭でした。






(報告:堀勝博)
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:30Comments(0)日記京都フィールドワーク授業紹介京都

2017年07月26日

蝉が鳴いています


ただいま、キャンパスでは、
蝉の声があちこちから聞こえます。



キャンパス内に樹木が多くあるので、
蝉も集まりやすいようです。


雨の日が続いて、
なかなか夏らしい感じがありませんでしたが、
蝉の声のおかげでで、ようやく、
季節にふさわしい趣になったようです。

(見えにくいですが、
枝に蝉がとまっています。)


もっとも、学生の皆さんは、
試験やレポートで、
蝉の声に耳を傾けている場合では、
ないかもしれません。


試験期間が終わったら、
やったー夏休みだ、
という気持ちになって、
蝉の声が耳に届くでしょうか。



報告:長沼光彦  
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:27Comments(0)日記

2017年07月25日

レポートの準備は万端らしい…


本日の、1年次必修、
「日本語コミュニケーションⅠ」は、
試験期間を前に、
レポートの書き方について、
質問を受けたりしました。



聞いてみますと、
わりと早めに、取り組んでいる人も多く、
下書きを見せて、質問したり、
今は、試験の準備です、と言ったり、
する人もいます。


中には、まだもうちょっと、
という人もいましたが、
何らかの形で、取り組んでいるようです。


暑い日が続いているので、
体に気を付けて、
がんばってください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:13Comments(0)日記授業紹介

2017年07月24日

図書館は混んでます


試験期間が近づいてきますと、
図書館がいっそう混み合ってきます。



グループ学習ができるスペース、
ラーニングコモンズで、仲間で、
調べ物をしたり、
パソコンを借りて、
レポートを書いていたりする、
人がいます。

(勉強していることころを、
撮影すると、お邪魔ですから、
人のいないときに撮った写真です。)


個人で調べものをする、
机もあるので、
そちらでも、
誰かしたら、作業をしています。


試験期間だけではないのですが、
院生が、学生に質問を受けるコーナーが、
設けられていて、
そこにも学生がいます。



それぞれの目的、
それぞれの勉強のスタイルに合わせて、
図書館を活用しているわけです。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:53Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年07月18日

アイスクリームでひとやすみ

本日は、大学の広報のお仕事で、
1年生数名に、ちょっとお手伝いを、
お願いしました。



ちょっとお礼ということで、
暑かったということもあり、
アイスクリームでも、食べよか、
とユージニア館4階の、
カフェテリアに行きました。

(写真は、本日のものではありません。)

ラ・ミティエ L’AMITIE、
フランス語で友情という意味の、
ちょっとおしゃれなカフェテリアです。

窓からは、大文字のときには火が灯る、
妙の山が見えます。



アイスクリームをいただきながら、
最近どうなん?、などと、
会話に混ぜてもらいました。



たわいもない話の合間に、
どうも皆さん真面目なので、
レポートどうしましょう、
などと、質問されました。

実際、大学に入ってはじめての、
試験ですから、なかなか大変だと、
思います。

半年分、まとめて、
試験やレポートをするわけですから、
高校とは、準備の度合いが違います。

そんなわけで、真面目に質問にお答えして、
ここでも、恩返しをしておくことにしました。


報告:長沼光彦






  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:28Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年07月16日

オープンキャンパスを開催しました


本日、7月16日、日曜日は、
オープンキャンパスを開催しました。


多くのご来場ありがとうございます。



人間文化学科では、私、長沼が、
「京都のなりたちを学ぶ
あなたの知らない祇園祭」の題で、
模擬授業をいたしました。


祇園祭がかつては、
祇園御霊会と呼ばれていた話からはじめ、
祟りをなす霊を慰める儀式だったことを、
紹介いたしました。



現在の祇園祭でも、
「蘇民将来の子孫」と書かれた札が付された、
ちまきが、それぞれの山鉾で頒布されます。

それは、かつて、
神様を丁重にもてなした兄、蘇民将来が、
子孫までゆるされたのに対し、
神様を家にいれなかった弟、巨旦将来 は、
子孫もろとも滅ぼされた、
という逸話に基づいています。

蘇民将来の子孫だから、
災いを起こさないでほしい、
という願いが、ちまきに、
こめられています。

荒ぶる神様を慰め、
災いを避けるというところに、
祇園祭の意味があるわけです。


そのような話を、
平安京が成立した歴史と、
重ね合わせながら、
お話しました。



体験コーナーは、鷲見朗子先生の、
「アラビア語を学んでみよう」です。


アラビア語の初歩を学んでいただき、
受講した方の名前を、
流麗なアラビア文字でカードに書いて、
おみやげとして、持ち帰っていただきました。




次のオープンキャンパスは、
8月5日、6日に行われます。


また別の授業、体験コーナーを用意していますので、
よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:33Comments(0)日記国際文化領域(多文化理解)日本語日本文化領域

2017年07月14日

7月16日、日曜日はオープンキャンパスです

7月16日、日曜日は、
オープンキャンパスです。



「大学の学びにふれてみよう」のテーマで、
大学での学び方、内容を、
お伝えします。



人間文化学科の模擬授業は、
「京都のなりたちを学ぶ
あなたの知らない祇園祭」の題で、
祇園祭を題材に、
京都という街ができた歴史を、
紹介します。

ちょうど、京都は祇園祭で、
17日月曜日に、四条で、
鉾の巡行が行われます。

出かける前に、
お話を聞いていただくのも、
よろしいのではないでしょうか。




体験コーナーは、
「アラビア語を使ってみよう」です。

英語と違い、
アラビア語を学ぶ機会は、
なかなかないと思います。

この機会に、自分の名前を、
書いてみては、いかがでしょう。


よろしければ、お立ち寄りください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:29Comments(0)日記国際文化領域(多文化理解)京都日本語日本文化領域

2017年07月09日

ねこも仲良し

学生がバーベキュー大会を催した
7月5日の夕方のことです。


帰ろうと、正門の方へ向かうと、
ねこが3匹、連れだって歩いておりました。


バーベキュー大会を終えた学生たちも、
その場におりました。

彼らに言わせると、
焼き肉のにおいに惹かれて、
来たのだろう、ということです。

(写真は、7月5日のものではありません。
3匹のうちの1匹は、このねこです。)


このねこたちは、人と交わろうとしませんし
ねこ同士でつるんでいるのも、
初めてみました。

(ねこたちは、人の姿をみたら、
なかよく立ち去りました。)


ここは、学生同士が親睦を深めていたので、
ねこも、交流してみようかと、
気まぐれを起こしたのだと、
思っておきましょう。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:01Comments(0)日記

2017年07月03日

香港專上學院の学生さんたちと交流しました

さる6月10日、香港理工大學附属香港專上學院(人文・設計及社會科學學部)から、文愛娟(Ivy Man) 博士と学生さん20名の一行が、本学を訪問しました。

本学から香港教育実習に出かけた際に、実習校である香港中文大學專業進修學院・上村勝雄先生(3年前にご退職)から、專上學院Ivy先生をご紹介いただき、実習生たちも毎年のように紅磡(ホンハム)にある同学院を訪問し、交流を深めてきました。今回はじめて同學院からの本学訪問が実現しました。




今回の訪問は、Ivy先生が初めて企画された短期日本研修ツアーの一環で、いくつか主要な観光地を巡られたあと、大学交流に本学を選んで下さったことはまことに光栄なことでした。

受け入れにあたり、本学日本語教員養成課程履修学生(3年次生)を中心に、交流プログラムを企画・準備してきました。




本学到着後、まずキャンパス見学を実施、竣工3年の新しい校舎に一行は感嘆の声を上げていました。ユージニア館4階学生ラウンジから見える五山送り火「妙」の山について解説すると、興味津々の様子でした。





聖堂や茶室を見学した後、アセンブリーホールに集合、交流会を行いました。はじめに人間文化学部長・鷲見朗子教授によるスピーチです。若い時期に海外を体験することは、学習・研究を深め、自らの視野を広げるためにとても大切なことである、両校の交流が今後とも続いていくことを望むと、英語でスピーチされました。Ivy先生からは、記念のクリスタル・ペーパーウェイトが贈られました。







その後は、交流クイズ大会。進行役は人間文化学科3年次生・平郡萌さん、田中ひかるさん、通訳は香港中文大学交換留学生 ヒメさんです。




画像を見せて、Q. 今流行りの女子のファッションは? ―― A.オフショル、こんな感じで楽しくクイズが進んでいきます。なかなかの白熱戦で、優勝チームはじゃんけんで決める結果となりました。




最後は、本学茶道部による、お抹茶体験コーナーです。略式の立礼によるお点前で、ていねいな解説を聞きながら、一人ずつお菓子とお抹茶をいただきます。初めて体験した人が多かったようで、一同とてもうれしそうでした。




お別れに際し、記念写真を撮影。ほんの短時間の交流でしたが、さすがに年齢も同じ若い者どうし、最後はすっかり打ち解けた様子でした。




このような貴重な交流が、今後も続き、広がっていくことを祈念します。





(報告者:日本語教員養成担当 堀勝博)




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記日本語教育国際交流

2017年06月25日

ホームページをリニューアルしました

人間文化学科では、このブログの他に、
ホームページで、教育内容をお知らせしています。


このたび、ホームページをリニューアルしました
(左側のサイドバー下側にも、
ホームページへのリンクがあります。)


従来、学科の科目を、
4領域に分けていたものを、
教育内容の関係を、
わかりやすく整理するため、
2領域+共通科目群
としました。



日本と世界の文化を学び、
情報や図書館司書など、
文化の伝達と保存について学ぶ、
教育内容の豊富な点は、
変わっていません。



日本と世界の、二つの視点を持ち、
かつ、「話しことば教育」に代表される、
コミュニケーションスキル、
冊子制作やホームページ制作など、
情報発信スキルを磨く、
人間文化学科の、教育目標を、
明確にする、科目構成にしました。



よろしければ、ホームページも、
ご覧ください。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:52Comments(0)日記

2017年06月18日

ねこを見た 参


夕方、正門のあたりで、
学生たちの声が聞こえてきました。


ねこが、学生たちの前を、
走り去ったようです。

ねこは、茶室の庭に、
入ってきました。




「わかってたら、
驚かさなかったのに」
と優しい言葉を残して、
学生たちは立ち去りました。


とはいえ、このねこは、
人と慣れないようにしているようです。

以前に見たねこと
同じねこのようです。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:32Comments(0)日記新館・校舎紹介