2018年12月17日

今週は、クリスマスのイベントがもりだくさんです


クリスマスイブには、
まだ少しあるのですが、
冬休みに入る前に、
大学では、クリスマスのイベントを、
行います。



19日の水曜日は、
学科のクリスマス・コンサートを、
行います。


学生や教員が、
演奏を披露いたします。



20日の木曜日は、
ノートルダム女学院の、
小学校、中高等学校、大学が、
ノートルダムクリスマスを行います。


キリストの生誕劇を中心に、
クリスマスの催しを行います。


どちらも、一般の方も、
ご来場いただけます。

よろしくお願いします。


報告:長沼光彦


  
タグ :クリスマス


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:01Comments(0)日記

2018年12月15日

自分の理解できない世界を知る


何かを学ぶということは、
自分の今まで知らなかった世界を知る、
ということです。



それは、自分の可能性を広げてくれる、
楽しい体験です。


一方で、新しいことを知るのは、
めんどい、と思う場合もあります。


それは、それまでの自分を変えること、
だからです。


新しいことを知ると、
自分の考えや行動が広がるわけですが、
逆に言えば、
それまで考えなくても良かったことを、
考えなければならなくなります。


そんなわけで、
新しいことなど知らなくても良い、
という人もいます。


新しいことを知ろうとするか、
知らなくても良いと放っておくか、
それは、自分次第です。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:41Comments(1)日記授業紹介

2018年12月14日

明日15日は、入試相談会です


前にもお知らせしましたが、
明日、15日は入試相談会です。



13時30分から15時30分の、
日程で開催します。


今年、受験をする皆さんだけでなく、
高校1,2年生の方の、
ご相談もうけたまわります。


よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦
  
タグ :入試相談会


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:05Comments(0)日記

2018年12月13日

【ご案内】 人間文化学科クリスマスコンサートを実施します

 
 下記の通り、2018年度 人間文化学科 クリスマスコンサートを実施します。みなさまのご来場をお待ちいたします。



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:02Comments(1)日記学科行事

2018年12月11日

今季一番の冷え込み


本日は、全国的に、
今季一番の冷え込みとなったそうです。



京都でも、日本海側で、
初雪が観られたそうです。


ちょっと前の気候を思うと、
急に冷え込んだ気がします。


このような気温の変化で、
寒暖差疲労、という症状で、
体調を崩すことがあるとのことです。

(寒暖差疲労で、検索してみてください。)


最近、妙に調子が悪い、
という方は、
寒暖差疲労かもしれません。


このように気候が変わると、
私たちの生活も変化することに、
なると思います。


寒暖差から病気になる、
という考え方が、
今までになかったものですね。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:16Comments(1)日記

2018年12月10日

文化は世の中がつくる


昨日は、ブラックフライデーの話をしました。





バレンタインデーのように、はじめは、
チョコの売り上げを目指す企画でも、
多くの人の間で定着すると、
年中行事のようになります。


これを文化と呼ぶには、
歴史がないかもしれません。

とはいえ、なければ、
物足りないような気がしますから、
昭和、平成の風俗、
とは言えるでしょう。


一方で、今回、
ユネスコから無形文化財として登録された、
なまはげ、などの、来訪神の行事があります。

こちらは、歴史がありますから、
まちがいなく、文化と呼びうるものです。


ところが、行事の担い手が、
減っているのだそうです。

つまり、世の中の移り変わりによって、
歴史ある行事が、
盛んでなくなることがあるのです。


世の中の価値観の変化によって、
多くの人が受け入れる行事になったり、
参加する人が減ったりすることが、
起きるわけです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:53Comments(2)日記日本語日本文化領域

2018年12月09日

ブラックフライデーって何だ


11月末に、ブラックフライデーで、
買い物に来て下さい、
と宣伝をしているショッピングモールが、
ありました。



と言われても、
ブラックフライデーって、何だろう、
と思ってしまいました。


どうやら、アメリカの催しのようです。

アメリカでは、11月の第4週の木曜日が、
感謝祭で祝日です。

感謝祭は、収穫に感謝する日で、
七面鳥を食べたりします。

その次の日が、
ブラックフライデーで、
この第4週の金曜日もふくめて、
土日と4連休にしたりするそうです。

そうすると、クリスマスの準備で、
買い物をしたりする人があり、
黒字になりやすいことから、
ブラックフライデー、というのだそうです。


ただ、日本では、
こんなに早く年末の買い物をする習慣は、
ないかと思います。

それに、ブラック、と言われると、
いささか、良いイメージが浮かばない、
場合もあります。

実際、どれだけお客さんが来たか、
わかりませんが、
文化や習慣の文脈がないところへ、
いきなり催しをしても、
なかなか広まりにくいかなとも思います。


とはいえ、バレンタインデーも、
ハロウィンも、
これだけ普及したわけですから、
面白そうなイベントを行えば、
広まるかもしれません。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:41Comments(1)日記日本語日本文化領域

2018年12月08日

週末は冷え込むようです


今週は、少し暖かな日が続きましたが、
この週末から、冷え込むようです。



ニュースでは、雪が降っている地域も、
ありました。


京都も、北の方は、
雪がちらつくかもしれません。


この前まで、紅葉の季節、
といっていたのが、
一気に、冬になりそうです。


茶室のもみじも、
だいぶ散りました。

報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:03Comments(2)日記

2018年12月06日

ブログに書きます


本日、帰りがけに、
「元気ですか」と学生に聞かれました。


そして、隣にいた学生に、
こういうことを言うと、
ブログに書かれるんだよ、
と説明しました。



確かに、そのような記事を、
書いたようです



日々の出来事を、
そのまま書いたりするので、
そんなこともあるわけです。


というわけで、
本日は、ブログに書くんですね、
と言われた話を、
ブログに書きました。


報告:長沼光彦  
タグ :ブログ


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:21Comments(0)日記

2018年12月05日

卒論はたいへんですが


ただいま、4年生は卒論の執筆中、
という話をしました




4年生は、就活もあるので、
卒論はたいへんだ、
という言葉は、よく耳にします。


実際、卒論を課していない大学も、
あります。


ただ、卒論を経験するか、
していないかで、
当人の得るものは、
大きく違うと思います。


例えば、多くのアイデアを、
それなりの長さの文章に、
わかりやすくまとめる、
経験は、なかなかないことだと思います。


そういう経験を通じて、
アイデアを整理して、
筋道を通すには、
どうしたら良いか、
というコツをつかむことになります。

教員のアドバイスを得て、
こうしたら、うまくいくのか、
という発見があります。


アイデアの整理と伝達は、
クリエイティブな仕事をする、
基本です。

そういう技能は、
社会にでたときに、
むしろ、必要になるものだと思います。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:07Comments(2)日記授業紹介

2018年12月04日

12月15日は、入試相談会です


12月15日土曜日は、
入試相談会を開催します




年明けの一般入試が始まる前に、
入試についての、ご相談を、
承ります。


高校1、2年生の方の、
ご相談もうかがいます。

よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦  
タグ :入試相談会


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:36Comments(1)日記

2018年12月03日

卒論を書いています


この時期は、いつも以上に、
図書館で夜まで勉強している、
学生が多くいます。



というのは、
卒論をしあげなければいけない、
4年生が、がんばっているからです。


締め切りが、もう少し遅い大学も、
あるようです。

ただ、本学は、クリスマス前に、
提出するので、
年末年始と、ゆったりと過ごすことができます。


たいへんだ、と言う学生には、
そう答えて、
気持ちを切り替えてもらいます。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:53Comments(0)日記授業紹介

2018年12月02日

ノートルダムクリスマスを開催します


11月30日に、クリスマスイルミネーションを、
点灯したことを、お知らせしました。



来る12月20日木曜日にほ、
本学で、ノートルダムクリスマス2018を、
開催します



ノートルダムクリスマスは、
ノートルダム女学院の、
小学校、中学高校、大学の、
三校で行う、クリスマスの行事です。


吹奏楽の演奏とともに、
キリストの降誕劇を演じる、
ページェントを行います。

一般の方も、ご覧いただけます。

詳しくは、大学ホームページを、
御覧ください



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:44Comments(3)日記カトリック教育

2018年11月30日

クリスマス・イルミネーション

本日、11月30日、
クリスマスイルミネーション点灯式を、
行いました。



本学のクリスマスイルミネーションは、
カトリックの、待降節(アドベント)に、
基づいています。



点灯式で、はじめに挨拶をした、
理事長と学長から、
イルミネーションの意義が説明されました。



待降節(アドベント)は、
クリスマスまでの4週間に、
4つのろうそくにひとつずつ、
灯をともしていく儀式です。



そのろうそくの灯に、
ちなんで、イルミネーションを点します。


イルミネーションが点灯された後は、
ハンドベル部の演奏が行われました。



キャンパスに、
一足はやく、クリスマスの趣が、
もたらされました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:26Comments(0)日記カトリック教育

2018年11月29日

分属説明会

秋も深まってまいりました。
大学の紅葉もそろそろ終わりです(写真は、お茶室です)。


今日は、現在の1回生・2回生を対象に「分属説明会」が開催されました。


本学は、1回生は「基礎演習」、2回生は「発展演習」、3・4回生は「専門演習(いわゆるゼミ)」で
少人数指導を行っています。
1回生のクラスは入学時に自動的に振り分けられますが、
「発展演習」「専門演習」は、それぞれの興味に応じて希望を提出してクラス分けします。
(第1希望が通るとは限りませんが・・・)

各クラスがどのような内容なのかを、
担当教員が説明しました。


12月初旬が希望提出の締め切りです。
大いに悩んで、締め切りまでに書類を提出してくださいね。

(報告 吉田朋子)

  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:03Comments(1)日記授業紹介学科行事

2018年11月28日

映画で癒やされる


映画を観て、
泣けた~、という観客登場する、
CMがありました。


(もしかすると、最近は、
見かけなくなったかもしれません。)


映画を観て泣けるのは、
なぜでしょう。

普段出会わない、
特別な出来事を、
映画が描いているからでしょうか。


もちろん、
特別な話だから、
感動する場合もあるでしょう。


ただ、日常的な出来事を描いていても、
映画が感動させる場合もあります。



おそらく、感動するのは、
映画の仕組みと関わりがあります。

映画は、ある人の体験を、
少し距離を置いてみる形になっています。

観客は、登場人物が、
どうして、そういう出来事を、
経験することになったのか、
客観的な立場から、理解します。


こういう体験の仕方は、
私たちの日常には、
ありません。

断片的な情報しか、わからないので、
その出来事が、どのようなものか、
なかなか理解できないのです。

だから、泣いていいのか、
笑っていいのか、
わからない、ということは、
よくあります。



映画は、客観的に観ているので、
出来事の意味をよく理解できます。

そんなわけで、
かわいそう、と思ったり、
いい話だ、と思って、
感動できるわけです。


報告:長沼光彦



  
タグ :映画感動


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:08Comments(1)日記日本語日本文化領域

2018年11月26日

大学に近い紅葉の名所


昨日、京都の紅葉の話を、
いたしました。




大学の周辺にも、
紅葉の名所が多くあります。


京都にお住まいでない方でも、
ご存じなのは、下鴨神社でしょうか。


写真は、もみじではなく、
いちょう、ですが、
赤い鳥居には、
黄が映えるように思います。

糾の森(ただすのもり)や、
境内を散策されては、
いかがでしょう。


あまり、ご存じないかもしれないところでは、
松ヶ崎大黒天が、あります。

写真は、まだ紅葉のはじまりくらいですね。


都七福神めぐりの社寺の、
ひとつでもあります。

春も、桜の美しい、
季節毎に訪れる楽しみがあります。



下鴨神社も、松ヶ崎大黒天も、
大学案内でも、何回か、
写真を使ったことがあるので、
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。



近いとはいえ、
いずれも、盛りに行くのは、
なかなか難しいものです。

とはいえ、
すべての木々が色づいたときに、
うまく出会うと、
息をのむ美しさを感じます。


報告:長沼光彦



  
タグ :紅葉


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:33Comments(1)日記京都

2018年11月25日

この連休の京都は、紅葉が見頃です


この連休の京都は、
紅葉が見頃となりました。



今更、言われても、
という感じかもしれませんが、
毎年、桜も紅葉も、
ここが見頃という時期を、
早くから予想するのは、
なかなか難しいのです。


本日は、ライトアップした紅葉を、
中継する放送もあります。
(京都にお住まいではない方は、
BS11で観ることができます。)


現地に行くのが一番ですが、
テレビで、雰囲気を味わうのも、
よいかと思います。


報告:長沼光彦  
タグ :紅葉


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:11Comments(1)日記京都

2018年11月24日

昨日は満月でした

昨日は、満月でした。



その夜のニュースで、
藤原道長(ふじわらみちなが)の歌を、
紹介していました。

(朝日新聞デジタルでも、
紹介されています。)


この世をばわが世とぞ思ふ
望月(もちづき)の欠けたることも
なしと思へば


道長がこの歌を詠んでから、
ちょうど、1000年だということです。


自分が、この世を思いのままに、
動かすことができる自信を、
欠けるところろのない満月に、
たとえたわけです。


満月を見て、
きれいだと思うよりも、
完璧な自分の地位に、
たとえたところが、
道長らしい、ということでしょうか。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:52Comments(2)日記日本語日本文化領域

2018年11月23日

勤労感謝の日ですが、授業をしています


本日、11月23日は、勤労感謝の日、
休日ですが、
大学は授業をしております。



大学では、半年の間に、
授業を15回することに、
なっています。


金曜日など、もとは、
平日の授業を、
休日で休みにすると、
15回分、できないことがあるのです。


そんなわけで、
休日でも、授業を行う場合が、
あります。


そのかわり、夏休みが、
長くなっているわけです。


報告:長沼光彦  
タグ :休日


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:59Comments(0)日記