2018年02月21日

京都市営地下鉄にポスターが掲載されます


明日22日より、京都市営地下鉄に、
学科のポスターが掲示される予定です。


本日、この後に、掲載される記事は、
そのポスターに関連した内容に、
なっています。

地下鉄に乗車される際には、
よろしければご覧になってみてください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 15:00Comments(0)日記

2018年02月20日

小平奈緒金メダル いろいろな物語


2月18日、小平奈緒選手が、
スピードスケート女子500メートルで、
金メダルを獲得しました。



競技終了後、
タイムを競ったものの、銀メダルとなり、
うつむく韓国の李相花選手を、
抱きしめていました。


中継当時、
事情はよくわからなかったのですが、
ライバルをリスペクトする行為と、
思いました。


その後の、種々の報道によると、
小平奈緒は、李相花と交流があり、
ライバルではあるものの、
友人として認め合っているようです。


さらに、報道を見てみますと、
この出来事を、
日本と韓国の国際関係と結びつけるものがあり、
小平奈緒の人柄の良さを評するものなど、
解釈の仕方はいろいろありました。


最近、話題にしている物語の視点で、
見てみますと、
同じ出来事でも、
複数の物語ができあがるのだなあ、
とあらためて思いました。

そのとき、当人が何を思って行動したかは、
わからないことです。

また、国際関係の話は、
当人には、思いもよらないことかもしれません。

それでも、報道は、
それぞれの興味や考えにしたがって、
様々な物語を伝えます。

どれが正しいか、ということではありません。

どのような物語を語るかで、
その人の興味がわかる、
ということです。



小平奈緒と李相花は、競技後に、
インタビューを受けていました。

小平奈緒は、韓国に遠征に言った際に、
李相花に親切にされたエピソードを、
紹介していました。

李相花も、日本に行くときには、
小平奈緒に、案内してもらうことがある、
と付け加えました。


これが二人の関係のすべてではないのでしょう。
(実際、競技で負ければ、
悔しいと思います。)
それでも、報道とは違う、
二人の日常が見えたようで、
こちらの物語に、
私は興味を持ちました。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:21Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年02月19日

入学前教育講座で4年次生が卒業研究について発表しました

 平成30年度入学前講座で、この3月に卒業予定の4年次生7名が、卒業研究について発表しました。




 入学前講座とは、ノートルダム女学院高校出身者をはじめとする生徒で、この4月に本学に入学する予定の高校3年生を対象に、「入学前教育」を大学として行うもので、「大学の学びとは何か」「ノート・レポートの書き方」など、いくつかのテーマを立てて、講義や授業が行われます。

 その講座の2日目に行われたのが、卒業研究発表会で、この3月に卒業する4年次生で、優秀な卒業研究を行った学生が各学科から1人ずつ登壇して、約10分の発表を行いました。




 本学科からは、阪口茉柚子さんが「大和言葉 女性のための厳選50語 ~きれいはことばから~」の制作について発表しました。

 阪口さんは、洗練された女性の言葉遣いは、大和言葉をいかに使いこなせるかにかかっているという点に着目し、大和言葉に関する女子大生の認識度調査を行い、それにもとづいて、大切にすべき大和言葉を50語選び、その使い方などについて、用例研究を行い、辞書風のガイドブックを作成しました。

 この研究から制作にいたる経過について、就職活動や教育実習の合間を縫って行わねばならなかった苦労話などを含めて熱く語る阪口さんに、4月から大学生となる高校生たちも、憧れの眼差しで熱心に聞き入っていました。

 なお、今年からの試みとして、発表後、お昼休みに先輩たちと高校生たちが学生食堂で食事をともにしつつ楽しく語り合うコーナーも設けました。

 これが高校生たちには、大変好評だったようで、大学入学への不安がなくなり、とても楽しみになった、といった積極的な感想が多数みられました。

 立派な先輩たちに直接刺激を受けて、大学学習へのモチベーションが一気に上がったようです。これぞ入学前教育の真骨頂というべきでしょうか。


 


 以下、参加した高校生たちの感想の一部を紹介します。


・先輩方の卒業研究の発表を聞いて、わかりやすく聞きやすくて、私も4年になったら先輩方のような卒業研究を作れるように、1年生からたくさんのことをしっかり学んでいきたいなと思いました。

・卒業研究発表会で身近な部分の出来事を多く取り上げられていて、面白かったです。特に阪口先輩の卒業論文はためになりました。言葉の意味がどれかと選んだ時、間違いが多く少し恥ずかしかったです。世間でも間違った認識が多くなっていることが不思議になりました。

・卒業研究を発表されていた先輩方とご飯を一緒に食べている時に、大学生活での事を色々教えていただいたので、早く大学生になって
自分もこの先輩方のようになりたいなと思いました。

・1番良かったことは、先輩とお話をし、経験や意見を直接聞くことができたことです。自分からでは中々先輩とお話することはできないけど、
お昼、先輩からアドバイスをもらったりして、すごく勉強になり、参加してよかったなと思いました。


 (報告者:堀勝博)
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:42Comments(0)日記日本語日本文化領域学科行事

2018年02月18日

物語を持つ人は誰でも主役


昨日は、羽生結弦が金メダルを、
取った話をしました



その過程が、物語としてまとめられ、
報道されています。



同じ男子フィギュアで、
宇野晶磨も、銀メダルを獲得しました。

ショートプログラム3位から、
逆転した、その展開は、
心動かされるところもあったと思うのですが、
当初のテレビ報道では、
羽生結弦中心に、
その物語が伝えられていました。


66年ぶりの、
五輪男子フィギュア連覇ということで、
話題性が違う、ということはあります。

多くの人が興味を持ちそうな物語が、
世間に広まりやすい、
ということですね。


ただ、そういうメジャーな物語だけが、
物語、ではありません。

それぞれ、一人一人が、
物語を持っているはずです



人に知られる、メジャーな物語を、
持つ人だけが、
ヒーローのような気がしますが。

人それぞれは、自分の物語においては、
主人公なのです。


報告:長沼光彦




  
タグ :物語主人公


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:27Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年02月17日

羽生結弦が金メダルです


羽生弓弦が、金メダルを獲得しました。
すばらしいですね。



その後の、ダイジェストを見ていると、
怪我を乗り越え、成功を勝ち取った、
という報道がされています。


こういう説明の仕方を、
物語(ストーリー)というのだと、
昨日お話しました。

怪我(発端)→克服(経過)→成功(結末)、
という3段階のプロセスに、
出来事がまとめられているわけです。



羽生選手が、怪我をしたこと、
怪我を治したこと、
練習をしたこと、
金メダルをとったこと、
それぞれ、事実であることに、
間違いはありません。


ただ、これらは報道陣が、
知っている範囲の事実で、
羽生結弦本人には、
もっといろいろな経験が、
あるはずです。


怪我の克服以外にも、
物語があるかもしれません。


つまり、経験は、
いろいろな形で、
物語る可能性があるのです。


自分では、気づかないことでも、
物語になる可能性があるでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:25Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年02月16日

誰もが物語を持っている


昨日は、オリンピックで、
入賞出来なかった選手でも、
それぞれ物語を持っている

という話をしました。



話を広げれば、
私たちは、誰もが、
物語を持っています。

そして、それを知ってほしい、
という気持ちを持っているのではないか、
と思います。


そういうわけで、インスタや、
ツィッターをしたい、
という気持ちになるのではないでしょうか。


ただ、インスタや、ツィッターは、
物語というには、
はじまり、つづき、おわり、
という展開がありません。

物語の素と、
いうべきものかと思います。


これらを、物語にしていくには、
それなりに整理して、
語る、話をする、あるいは、書き綴る、
必要があるでしょう。


普段から、そこまで、
自分の物語を、
つくりあげる人は、
あまりいないかもしれません。


しかし、ときには、
物語ることが必要なときも、
あるのではないかと思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:34Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年02月15日

平昌オリンピック開催中ですね


ただいま、平昌オリンピックが開催中ですね。


あらためて思うのは、
世界のトッププレイヤーのうち、
3人しかメダルがもらえない、
ということです。


メダルを獲得した選手は、
大きく取り上げられるわけですが、
入賞しなかった選手は、
なかなか目が向けられることは、
ないようです。


それでも、ニュースを見ていると、
前回の冬季オリンピックで、
メダルを逃した選手が、
今回は獲得した、
というエピソードが紹介されたりします。


今回メダルを取ったから、
そういうエピソードをあらためて、
知ることができたわけです。

取らなかったら、
伝えられなかったかもしれません。


そういう意味では、
あらためて、
スポーツの世界は、
厳しいと思いました。


それぞれの選手が、
それぞれの物語を、
持っているはずです。


しかしながら、
その物語を、
他の人に知ってもらうことは、
なかなかないわけです。

そういう厳しさの中で、
選手は闘っているのですね。

報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:08Comments(0)日記

2018年02月14日

ブログに愛称を付けました


本日から、ブログに愛称をつけました。
「まるはば通信」です。
よろしくお願いします。



「まるはば」は、
アラビア語の挨拶、
「マルハバン(こんにちは)」から、
いただきました。


また、丸くて、(円満で)
幅のある(広い)、
「こんにちは」(交流)、
と覚えていただけると、
ありがたいです。


アラビア語を教授している、
鷲見先生が、
授業で紹介している、
覚え方でもあります。


日本と世界の二つの視点で考える、
人間文化学科を表す、
愛称として選びました。

今後とも、よろしくお願いします。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:24Comments(0)日記

2018年02月09日

病は気から


試験前や試験期間に、
体調を崩した学生の皆さんは、
調子が戻ったでしょうか。



いろいろ大変だったことが終わると、
体調が戻る、ということは、
ありますね。


気持ちのうえでも、
緊張していたので、
疲れが出やすかったのでしょう。


そんなわけで、
病は気から、
という言葉があるのでしょう。


気持ちの持ち方次第とはいえ、
自分で、気分を取り戻すのは、
なかなか難しいところはあります。


そういうときに、
「うーん、たいへんだね」
と、わかってもらえると、
ちょっと、ほっとしたりします。


誰かに、自分が疲れてることを、
知ってもらうだけで、安心して、
気持ちも変えることができるようです。


共感、ということなのですが、
学生の皆さんの話を聞いていると、
そんな共感の言葉を、
耳にすることができます。


共感の言葉が、
相手をいやすことを、
わかっているのでしょう。


報告:長沼光彦

  
タグ :風邪


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:38Comments(0)日記

2018年02月07日

寒い日が続いています


寒波の影響で、寒い日が続いております。
体調に気をつけた方が、よさそうです。



試験期間が終わり、
大学に来る学生の皆さんの姿も、
いつもより少なくなりました。


心なしか、人が少ないと、
キャンパスの中も、
気温が下がるような気がします。


報告:長沼光彦  
タグ :寒さ春休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:55Comments(0)日記

2018年02月05日

春休みです


試験期間が終わり、
大学は、春休みということになります。


学生の皆さんの中には、
早々に、帰省する、
という人もいました。


試験やレポートが集中して、
なかなかたいへんだった、
と思います。


帰省して、
ゆっくりしてください。


報告:長沼光彦  
タグ :春休み帰省


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:07Comments(0)日記

2018年02月04日

豆まきをされましたか

昨日は節分で、
豆まきをされたでしょうか。



学生の皆さんは、
一人暮らしだと、
豆まきまでは、
しないかもしれませんね。


全国的に定着した感のある、
恵方巻きは、
スーパーや、コンビニに、
置いてあるので、
召し上がったかもしれません。


節分は、本来、
春の始まりを祝う行事です。

豆まきのもとである、
追儺(ついな)という、
鬼をはらう行事は、
旧暦では、大晦日の行事でした。

旧暦だと、今頃だったわけです。


中国など旧正月を祝う地域は、
行事をこの頃に行うのも、
旧暦にしたがうからです。


そんなわけで、
新しい年の始まりを、
再度祝う気持ちで、
節分を行うわけですね。


私もとりあえず、
豆を食べて、
いわしも食べておきました。

邪気ははらえたでしょうか。


報告:長沼光彦  
タグ :節分


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:41Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年02月03日

【お知らせ】 「日本語と古典」ゼミ 卒業制作展を開催しています

 
 「日本語と古典」ゼミに所属する4年次生の卒業制作展を、本学学術情報センター図書館1階で開催しています。




 いずれも力作ぞろいで、3年次から始まる専門演習ゼミで構想を得て、2年がかりでじっくり取り組んだ成果です。

 本格的に制作に取り掛かったのは4年次になってからですが、就職活動や教育実習など、多忙をきわめる中、コツコツ合間を見つけては努力を積み重ねてきました。




 ゼミ生たちの努力の成果をぜひ御覧ください。図書館ご入館の際は、館員に展示参観のため来場した旨、お告げ下さい。

 ラインアップは以下の通りです。

1.南百華さん(和歌山信愛高校出身)  「般若心経掛け軸の制作 ~中国名跡「般若心経」再現の試み~」
  
  中国の書の名人、王羲之、楮遂良、徽宗の三人が「般若心経」を書いたらどうなったかを再現し、掛け軸に仕上げました。





2.阪口茉柚子さん(ノートルダム女学院高校出身)  「『大和言葉 女性のための厳選五十語~きれいはことばから~』の制作」

  女性としてきちんとした言葉遣いができるようになるために大和言葉の使い方ガイドを制作しました。




3.K・Aさん  「『滋賀方言カルタ』の制作~滋賀方言研究調査の結果として~」

   49枚の札で遊びながら自然に滋賀方言が学習できるようにカルタを制作しました。


4.信太ひかりさん  「『コイノウタ♡』~若者のための古代和歌導入冊子~の制作」

  古代の恋の歌を100首選び、現代若者の肉声が聞こえてきそうな「超訳」で口語訳を作成、イラストも添えて冊子にしました。







5.S・Hさん  「日本語方言地図の制作 ~『オナモミ』『ナスリツケル』等の全国調査」

  植物「オナモミ」(通称「ヒッツキムシ」)などについて全国の方言呼称を調査し、方言地図を制作しました。





2月9日(金)まで展示しています。よろしくお願いします。


(報告者:ゼミ指導担当 堀勝博)




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記学生の作品日本語日本文化領域

2018年02月01日

風邪にご注意ください


京都も、少し雪がちらついておりました。

寒い日が続きます。



ちょうど試験期間ということもあり、
疲れたのか、
体調を崩す学生もいます。


ちょっと心配、
と思ってましたら、
逆に学生に、
風邪が流行ってますから、
注意してください、
と声をかけてもらいました。



そういえば、
教員も、これから、
採点をしなければいけないので、
風邪をひいている場合ではないのです。


自分のことも心配することにして、
栄養をとって、よく眠ることにします。

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:27Comments(0)日記

2018年01月27日

入試の季節となりました


先日、13日、14日に、
センター試験が始まり、
もうすぐ、各私大で、
一般入試が行われます。


本学でも、来週から、
一般入試が始まります。


寒い日が続き、
風邪も流行っているようです。

お体にお気をつけください。


なかなか難しいかと思いますが、
本番前に、ゆったりとした気持ちになれると、
力を発揮できると思います。


うまく気持ちを整えて、
良い調子で、お過ごしください。


報告:長沼光彦


  
タグ :一般入試


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:27Comments(0)日記

2018年01月25日

本日は京都も雪がちらつきました


ニュースでは、今朝、東京で-4℃と、
報道されていました。


京都でも、夜に雪が降ったようで、
地域によっては積もったようです。


大学でも、白く雪が残っていました。
昼近くには、少し溶けました。


数日前に、茶室の近くに、
さくら草が植えられたのですが、
雪をかぶっていました。


まだ寒さは続きそうです。


報告:長沼光彦
  
タグ :さくら草


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:17Comments(0)日記

2018年01月24日

寒いけれども勉強しています


本日は、夜になりましたら、
だいぶ冷え込みました。


帰り道に、
気温を表示している
電光掲示板を見ますと、
-3℃となっていました。

えー、という感じです。



そんな寒い夜ですが、
学生が図書館で、
勉強をしていました。

試験やレポートの準備を、
しているとのことです。

仲間で集まって、
作業すると、
はかどるようです。

図書館には、
ラーニングコモンズという、
勉強をしたり、
話し合ったりできる、
スペースがあるのです。


試験前、図書館は、
21時まで空いています。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:53Comments(0)日記

2018年01月23日

学生に果物をもらいました


香港の留学生から、
果物をもらいました。


竜眼(りゅうがん ドラゴンアイ)、
という名前だそうです。
かっこいいですね。


ライチと似ているのですが、
ライチよりも、小さく、
色も、うすい黄色です。


味は、ライチの系統に近いと思いますが、
香りも味も、もっと強いものです。



中国のお菓子に似たような味のものが、
あったなあ、と思いましたが、
ネットの情報によると、
そういう使い方をする場合もあるようです。


おかげで、新しい味を知ることが、
できました。

報告:長沼光彦
  
タグ :竜眼


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:08Comments(0)日記

2018年01月21日

思い残したことはない


金曜日の、
新入生メッセージ制作の話です




して良かったこと、
しとけば良かったこと、
2つ書いてください、
と学生に言いましたら、
「しとけば良かったことは、ないですね」
とのこと。


「えー、やり残したこととか、
ないの?」
と聞くと、
「大学生の間に、
したいと思ったことは、
しました」
とのお返事。


「あー、じゃあ、
他の人がしてたことで、
あえてやってもいいかな、
ってこと書いてくれる」
とお願いしました。


まあ、思い残すことがないのは、
何よりです。

大学でしたいことはして、
楽しく過ごせたとのことですね。

これで、最後の試験が終われば、
遊びに行ったりするようです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:27Comments(0)日記授業紹介

2018年01月19日

就活体験談

3年次生は、現在、大学でのレポートやテストの準備に忙しい時期ですが、
同時に、真剣に就職活動の準備も進めていかなければなりません。

そこで、人間文化学科では、毎年、この時期に、
3年次生のために、4年次生に就職活動での体験を話してもらっています。



本年は、2018年1月17日に実施。
全体的なスケジュールや、実際に行われることなど基礎事項をざっと確認し、

そのあと、最近の傾向、工夫点、注意事項等々、
経験してきたからこその具体的な話をしてもらいました。


3年次生は、真剣にメモを取ったり、頷いたりしていました。
4年次生のリアルな話はとても参考になったのではないでしょうか。


ところで、この就活体験談を開くたびに思うことがあります。


4年次生は、自分が終わればそれで済むのですが、
毎年、後輩のために、大変丁寧に、準備をし話をしてくれます。

本年度の4年次生も大変頑張ってくれました。


誰が何を話すのか。
どうすると、限られた時間に、より必要なことを伝えることができるのか。
どうしたら3年次生が、より就活に向き合うことができるのか。

パワーポイントの準備に、
就活で便利なグッズや就活ノートなども実際に持ってきて、
3年次生に見せてくれる4年次生もいます。


この気持ちをとても嬉しく思います。
自分さえ良ければ、というのではなく、
他者のため(後輩のため)に、
親身になって、気持ちよく対応できる皆さんをとても誇りに思います。


そして、もう一つ。
大変わかりやすく、コンパクトに、
必要なことをしっかりと話せる皆さんの成長を嬉しく思います。

3年次生は真剣です。
その分、前で話すのには緊張感があるはずですが、
堂々としていて大変立派でした。
素晴らしかったです。
心から嬉しく思います。



報告:平野美保
写真:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:30Comments(1)日記キャリア教育・就活・インターンシップ