2018年02月28日

言葉を探す 物語を作る


就活で、物語を作ることを、
求められる、という話
をしています。



物語を作るためには、
小説を読んではいかがですか、
という話をしました。


気に入ったフレーズを、
雑誌や新聞から、
探す、ということも、
良いかと思います。


例えば、朝日新聞で、
鷲田清一が、
「折々のことば」を、
連載しています。


先日は、
「病、市に出せ」
という言葉を紹介していました。
(2018年2月14日朝刊)

徳島県、旧海部町の言い習わし、
だそうです。
(岡檀『生き心地の良い町』)

悩みやもめ事は、
公開の場にもちこめばいい。
まわりが対処法を、
教えてくれる、
というのです。

地域と人の関係を見直させてくれる、
良い言葉だと思います。


自分で、良い言葉を探すのは、
なかなか難しいので、
ことばの達人、読書の達人に、
教えてもらう、
というのも、ひとつの手です。



鷲田清一は、
『「聴く」ことの力―臨床哲学試論 』
『「待つ」ということ』
などの著作で、
積極的に働きかける態度とは、
また別の、受け入れる人間関係、
「聴く」「待つ」ということを、
考えている哲学者です。

よろしければ、
こちらの本も、
読んでみてください。




報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:02Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ日本語日本文化領域アクティブラーニング

2018年02月27日

物語を探す


就活では、自分を物語化して、
紹介することが求められる

という話をしました。



物語化する、
といわれても、
なかなか難しいかもしれません。


まずは、物語に親しむことが、
大切でしょう。

小説や童話を読むことがから、
始めてみてはいかがでしょう。

長いものを読むのは、
たいへんかもしれないので、
短篇小説から読むのも、
良いでしょう。


また、テレビのトーク番組で、
話のうまい人に、
注目してみると良いと思います。

どんなエピソードを、
取り上げているか。

どんな順序で、
話を組み立てているか、
少し意識して、
聞いてみてください。


そんなふうにして、
いろいろな物語に触れるところから、
慣れていくと思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:00Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ日本語日本文化領域アクティブラーニング

2018年02月24日

自分の物語を肯定する


就活で、自分の物語を話すことが、
求められる、
という話をしました。



とはいえ、自分を物語化するのは、
難しいので、
キャリア教育の授業などで、
練習するわけです。


そのときに大切なのは、
自分の持っている、
エピソードを卑下しないことです。

自分では、
自信が持てないかもしれませんが、
それぞれ良い経験をしているはずです。

自分を肯定することが、
まずは大切なのです。


はじめは、難しければ、
キャリアのアドバイザーや教員に、
相談しながら、
肯定できるエピソードを見つけると、
良いでしょう。


実際、学生の皆さんと話していると、
肯定的なエピソードを、
見つけることができます。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:04Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2018年02月23日

自分を物語化する


就職活動の際には、
自分の経験を、
物語化することが、
求められる、
という話をしました。



そういうわけで、学生は、
キャリア教育の科目などで、
自分を物語化する練習をします。


そこでとまどう学生は、
自分は物語化するような経験を、
持っていない、と言います。


確かに、ドラマの主人公が、
経験するような事件は、
身の回りにないかもしれません。


就活で求められる物語には、
出来事自体の、めずらしさは、
必要ありません。


当人の性格を示すエピソード、
特に、変化した、成長した物語が、
求められるのです。


というわけで、
学生の皆さんは、
ここまでをふりかえって、
自分が変化したエピソードを、
思い出すところから、
はじめます。


報告:長沼光彦




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:11Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2018年02月22日

世の中では物語を求められる

最近、オリンピックをとりあげて、
経験を伝える、、
「物語」の話をしています




こういう物語は、
小説家やノンフィクション作家、
あるいは、新聞やテレビの記者など、
プロの方が、まとめるものと、
思われるかもしれません。


しかし、近年では、
就活でも、自分の物語(ストーリー)を、
紹介することが求められます。


自分の大学での体験を、
ひとつのテーマに即して、
はじめ→それから→おわり、
とわかりやすく、
まとめるわけです。

たとえば、テニス部の部長として、
活躍しました、
という経験は、すばらしいことなのですが、
なぜ、すばらしいかは、
相手にはわかりません。


まずは、
仲間と協力して、
チームワークを高めることができた、
という、テーマが必要です。

そして、協力という成果が、
どのような経験を、
どのような順序ですることによって、
獲得できたか、
説明すると、
わかりやすくなります。


そんなわけで、
大学生の皆さんは、
キャリア教育で、
物語づくりの練習をします。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:42Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2018年01月19日

就活体験談

3年次生は、現在、大学でのレポートやテストの準備に忙しい時期ですが、
同時に、真剣に就職活動の準備も進めていかなければなりません。

そこで、人間文化学科では、毎年、この時期に、
3年次生のために、4年次生に就職活動での体験を話してもらっています。



本年は、2018年1月17日に実施。
全体的なスケジュールや、実際に行われることなど基礎事項をざっと確認し、

そのあと、最近の傾向、工夫点、注意事項等々、
経験してきたからこその具体的な話をしてもらいました。


3年次生は、真剣にメモを取ったり、頷いたりしていました。
4年次生のリアルな話はとても参考になったのではないでしょうか。


ところで、この就活体験談を開くたびに思うことがあります。


4年次生は、自分が終わればそれで済むのですが、
毎年、後輩のために、大変丁寧に、準備をし話をしてくれます。

本年度の4年次生も大変頑張ってくれました。


誰が何を話すのか。
どうすると、限られた時間に、より必要なことを伝えることができるのか。
どうしたら3年次生が、より就活に向き合うことができるのか。

パワーポイントの準備に、
就活で便利なグッズや就活ノートなども実際に持ってきて、
3年次生に見せてくれる4年次生もいます。


この気持ちをとても嬉しく思います。
自分さえ良ければ、というのではなく、
他者のため(後輩のため)に、
親身になって、気持ちよく対応できる皆さんをとても誇りに思います。


そして、もう一つ。
大変わかりやすく、コンパクトに、
必要なことをしっかりと話せる皆さんの成長を嬉しく思います。

3年次生は真剣です。
その分、前で話すのには緊張感があるはずですが、
堂々としていて大変立派でした。
素晴らしかったです。
心から嬉しく思います。



報告:平野美保
写真:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:30Comments(1)話しことば教育キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年12月09日

社会人になる前にはじめること


会社によって対応は異なるようですが、
内定が決まると、
研修が行われたりします。



そこでは、まず、
4月を前に、6時に起きるように、
生活習慣をあらためましょう、
と言われたりします。


社会人になるには、まず、
一日のリズムをつくるところから、
始めるということですね。


大学生の間は、
わりと自由に時間を過ごしていたのが、
会社や世の中に、
タイムスケジュールを合わせることになります。


そんなことを言われると、
あらためて、社会人になるということが、
どんなことか、
実感したりするようです。


報告:長沼光彦
  
タグ :就職


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(1)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年10月25日

模擬挙式に誘っていただきました


模擬挙式にいらしてください、
とお誘いをいただきました。

日にちは、10月28、29日、
お昼の12時から。
ND祭の期間です。




この模擬挙式は、実は、
授業の一環です。


本学では、キャリア形成ゼミ、
という、特徴ある授業を開講しています。


ブライダル、旅行企画など、
専門家や企業と提携して、
学内で、仕事を企画、運営する、
体験をしてみよう、
というものです。


いわば、学内のインターンシップ、
のようなものです。

ただし、1年間時間をかけて、
企画を実現すること、
また、単なる会社訪問ではなく、
参加者全員が、
自分自身、仕事の主役になることが、
違います。

それだけ、責任も重くなるわけですが、
本格的な仕事にチャレンジできるので、
その後の就職活動にも、
経験を活かすことができます。


そのキャリア形成ゼミの、
ブライダル業界ゼミから、
模擬挙式参加のお誘いを、
いただいたわけです。


ND祭にいらしていただいた、
お客様方も、よろしければ、
ご覧いただければ、
と思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:44Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年08月18日

卒業生が話してくれたこと 8月5日オープンキャンパス

8月5日オープンキャンパスには、
大学案内などでモデルをしてもらっている、
卒業生に話をしてもらいました。



4年生の就活のときには、
求人情報が出ていないところに、
積極的に自分を売り込み、
就職することができたという、
行動力を発揮した人です。


ところが、大学に入るまでは、
自分から、人前に出て、
積極的に行動するようなタイプでは、
なかった、と言います。

変わったのは、
大学生活を送る中で、
いくつかきっかけがあったのだそうです。

そのひとつが、人間文化学科の、
話しことば教育、だとのことです。



他の大学にない特徴に、
興味を持ち、3年生では、
平野美保先生の、
話し言葉ゼミに入りました。


そこで、人前で司会をしたり、
ラジオ出演したりすることで、
自信がついたのだそうです。


また、当日も行った、
ラジオ番組風の、
学生による学科紹介
は、
在学当時のゼミで、
ゼミ学生の発案により、
始まったものだ、とのことです。

ゼミの中でも、
積極的に企画・発案する、
雰囲気があった、ということですね。


こんなふうに、
いろいろな場所で活動するきっかけを得て、
互いに刺激しあう環境があったおかげで、
自ら進んで行動するようになれた、
と話してくれました。




人間文化学科では、
自分の発案を活かしたり、
進んで行動し、
コミュニケーションを行うことができる、
機会を、授業の中で用意しています。

そういう機会を活かしてもらえたら、
何よりだと思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 15:00Comments(0)話しことば教育卒業生キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2017年07月28日

マイナビ・スタッフさんによる特別講義 ―日本語コミュニケーションⅢの授業

 

人間文化学科必修科目「日本語コミュニケーション」は、1年次から2年次の1年半にわたり、社会人基礎力を修得するために履修する科目ですが、とくに「日本語コミュニケーションⅢ」では、ペン習字や履歴書の書き方、敬語・ビジネスマナーの常識などについて、実践的に学んでいます。

先日、その最終回を迎えましたが、総合試験を実施したあと、就活に直結する特別授業を実施しました。テーマは「性格適性診断を活用する―自己発見講座」で、講師は、昨年度からご協力いただいているマイナビ・京都キャリアサポート課、若松伶奈さんです。





今回は、就職活動の大前提となる自己分析の第一歩として、ビッグファイブ理論にもとづく性格診断テストとレジリエンス(心の回復力)を診断するテストを実施しました。これらのテストにより、自分の性格適性の傾向を客観的に捉え、またストレスや逆境の中でメンタル面でどれほど耐えられるかについて知ることができるそうです。

各自スマートホンのマイナビ・サイトに入って、これらのテストに回答し、出てきた診断結果を見せあいながら、「これ、自分じゃないみたい」「○○さんと一緒だ」「半分当たってるけど半分は違うな」など、至るところで盛り上がっています。




「何でもでもわかっているようで、実は自分のポテンシャル(潜在的能力・可能性)については、つかめてないということが理解されたと思います。

5年後の自分が、予想だにしない仕事をやっていることは、じゅうぶん考えられることです。

その意味で、今回の診断結果を参考に、しかし、あくまで「私は○○な人間だ」と決めつけてしまうのではなく、「私は○○な一面をもっているのだ」と認識して、あらゆる可能性が伸ばせるよう視野を広げ、有意義な大学生活が送れるよう、がんばってください」


以上、マイナビスタッフさんで、つい1年半前まではご自身が就活大学生でもあった、若松さんからのメッセージでした。






(報告:堀勝博)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年07月23日

自分のことはわからない キャリア教育


就職活動の準備をはじめると、
自己分析からはじめよう、
と勧められます。



とはいえ、自分について、
何か考えようと思っても、
何も思いつかなかったりします。


自分にとって、
自分は当たり前のものですから、
あらためて、どんな人間かと、
考えてたりしないものです。


ここで求められているのは、
自分を、他の人のように、
知ろうとすることです。


この人は、どこ出身なのか、
どんなことが好きなのか、
他の人について、知りたいことを、
自分について、
思い起こしてみる、
ということです。



幸い、自分のことは、
記憶をたどれば、
思いつくことがあるはずです。


自分を相手に、
インタビューをするつもりで、
記憶をたどってみては、
いかがでしょうか。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:57Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年07月19日

人文恒例の就活セミナー

本学のキャリアセンターでも、
さまざまな就活関連の支援が展開されていますが
人間文化学科では、3年次生を対象に、就活セミナーを開いています。

講師は
フリーアナウンサーの橘高邦子先生。

就職支援などもされていること、
お話も大変お上手でいらっしゃることから、
就活に関する講演をしていただいています。

本年も、普通では聞けないような本音での就職活動の考え方や、
具体的な方法など、身近な例を交えてお話しいただきました。


学生たちは
「自己分析を始めよう」
「筆記試験対策をしなくては!」
「インターンシップに参加しよう」
など、強く感じていたようです。

今するべきことを理解し、
前に大きく踏み出す気持ちになったのではないでしょうか。

橘高先生、ありがとうごございました。

3年次生の皆さん、
今回感じたこと、
決意したことを、
確実に行動に移していきましょう!



写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:02Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年05月31日

キャリアセンター・ツアーに行きました

キャリアセンターでは、
就職活動に興味を持ってもらうために、
キャリアセンターツアーをしています。



学年ごとに、就職に対する興味や、
切実さは違います。

それぞれの時期に合わせて、
キャリアセンターと、
どのように関わってもらったらよいか、
実際に来てもらい、資料を見てもらいながら、
知ってもらいます。



そんなわけで、今回は、
学生を連れて、
キャリアセンター・ツアーに、
出かけることにしました。

ツアーって言うくらいだから、
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)みたいに、
アトラクションがあるかもしれないぞ、
と適当なことを言いながら、
歩いていきます。




さすがにアトラクションはありませんが、
過年度からの、求人票があり、
どんな仕事があるか、
就職に対するイメージが具体的になります。


また、就職活動の準備に必要な、
自己分析の方法を学ぶ参考書などがあります。


どうやら、このツアーは、
キャリアセンターを探検するというよりも、
就職活動という冒険に旅立つための、
ツアーだったようです。

ツアーを楽しんだ学生は、
さっそく、自己分析の本など、
参考書を借り出し、
冒険でいうところの、
アイテムを手に入れた形です。




報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年05月18日

3年生は就活の準備をはじめています


本番はもう少し先ですが、
3年生は、就活の準備を始めています。


就活を始める前に、
どんなことをしたらよいか、
キャリアセンターが、
講習会を用意しています。


早いように思っても、
就職試験の準備や、
企業研究など、
いろいろとすべきことがあるので、
早くはないのです。

それでも、
3年生にとっては、
はじめての経験ですから、
なかなか実感できないかもしれません。


キャリアセンターでは、
そんな就活に向き合う、
学生の皆さんの気持ちを、
前向きにするために、
ソフィア館の入り口に、
メッセージボードを用意しています。

偉人の言葉から、マンガの名言まで、
心に響く言葉を選び、
紹介しています。

(特に、就活中の4年生に向けて、
応援する気持ちで書かれています。)


これを目にして、3年生も、
やっぱり、始めようか、
そんなふうに、きっかけをつかんで、
ほしいですね。

本学キャリアセンターのサイトはこちらです


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:52Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年03月02日

3月は就活のはじまり

3月といいますと、
3年生は、就活のはじまり、
ということになります。



就活は、大学生活と、
違う世界に踏み込むわけですから、
ちょっと気が引けます。

そんなわけで、
大学では、少しずつ準備をしておこうと、
キャリア教育をしています。


就活で必要な、
エントリーシートの書き方、
面接の仕方も学びます。

企業研究もします。

SPIの勉強もします。

インターンシップに、
行ったりもします。

(本学では、キャリア形成ゼミ
という特徴的な授業も、
開講しています。)



そういう準備をしているわけですから、
自信を持って、就活に望んでいただいたら、
良いと思います。

とはいえ、はじめてのことですから、
いろいろ心配もあることと思います。


今、就職情報サイトの宣伝で、
BELIEVE、
という曲が流れています。

今の学生の皆さんは、
卒業式などで、
なじみが深い曲のようですね。


CMでは、曲だけ流れているのですが、
原曲は、こんな歌詞です。


  たとえば君が 傷ついて
  くじけそうに なった時は
  かならずぼくが そばにいて
  ささえてあげるよ その肩を


はじめての経験ですから、
うまくいかないことも、
あるかもしれません。

そんなときは、
就活する学生にとって、大学が、
ちょっと戻ってきて、
相談したりして、またあらためて、
一歩を踏み出せる、
場所であってほしいなと思っています。


(CMは、就職情報サイトが、
君によりそっているよ、
と言っているのだと思いますが。)


報告:長沼光彦
  
タグ :就活


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:47Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年01月20日

就活体験談2017

 
本年も、就職活動を終えた4年生による就活体験談を開きました。


第一部では、全体での説明です。

4年生たちは、業界研究・企業研究、提出書類、筆記試験、面接等々についての方法や、
1年前、自分たちがよくわからなかったことなどを中心に、
具体的に、また、大変わかりやすく、説明してくれました。(さすがでした!)



既に始めている人はもちろん、
これから本格的に進めるという3年生たちにとって、
とても有意義な時間になったことと思います。




第二部は、グループに分かれての相談です。
少人数なので、全体では質問しにくいようなことにもズバリ話を聞くことができます。


4年生は、自分たちが使ってきた就活ノートなども持ってきてくれました。
話だけでなく、視覚的にも確認することができ
具体的にどのようにしていけばいいのか、
参考になることが多くあったことと思います。



今回、体験談を担当してくれた4年生から、
3年生の皆さんにメッセージが届いています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「先日は私たちの体験談を聞いていただきありがとうございました!
これから就活で忙しくなると思いますが、
悔いのないよう頑張ってください!」(水戸守)



「緊張すると思いますが、笑顔を忘れず乗り切ってほしいです。
応援しています。」(中屋敷)



「みなさんは自分の人生の主人公です。
自己分析や体験をすることで
自分らしさを生かせる会社がきっと見つかるはずです。
自分を知ると同時に楽しんで就活をしてください。
皆さんのより良い就職活動ができるよう応援しております。」(坂本)



「人事の方は、就活生の
『入社後に周りの人と上手くやっていける人柄か』、
『入社後の働くイメージをきちんと持っているか』という部分を見ています。
面接は緊張すると思いますが、
笑顔でハキハキと、あなたの良さを出しながら喋って下さいね!
がんばってください!!」(小坂)



「自分に自信を持って、頑張りすぎずに、
時にはリフレッシュもしながら挑んできてください!
応援しております!!」(渡辺)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4年生の皆さん、ありがとうございます。

3年生の皆さん、
就職活動には大変なことがたくさんありますが、
やってよかったと思うことも多くあります。

1人で悩む必要はありません。
前に向かって一緒に進んでいきましょう!


写真:長沼光彦
報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年12月24日

好きなタイミングでピカピカ光るクリスマス飾りの制作

クリスマスですね。

本学には、「キャリア形成ゼミ」という授業
(2単位・全学部対象・集中授業)があります。

その中には5種類のゼミがあるのですが、
そのうちの一つ「STEM教材プランナーゼミ」では、

 手芸や工作を利用してプログラミングが学べるSTEM教材の企画

を中心に活動しています。

そのゼミの学生と指導教員たちが、市内の中学に出向き、
かわいい作品制作を通じて、プログラミングを学ぶ実践授業
を行いました。

制作したのは、「好きなタイミングでピカピカ光るクリスマス飾り」
でした。




好きなタイミングでLEDをピカピカ光らせるために、
LilyPad Arduino という名前のマイコンを使い、
プログラムを書きました。



そして、UVレジン液という、太陽光で固まる液を使って
LEDをビーズなどでかわいくデコレートした、
オリジナルのLEDを作品に使いました。




自分たちで自由にプログラムを書いて、好きなタイミングで複数の
LEDを光るように工夫しました。その結果、通常のクリスマス飾りとは違い、
それぞれのLEDがいろ~んな長さで光ったり消えたりする、
とてもオリジナリティあふれるクリスマス飾りが完成しました。



そのツリーは今、その中学で飾られていて、とても好評だそうです。



それではみなさん、メリークリスマス!

報告:吉田智子

注)STEM は、Science, Technology, Engineering, Mathの頭文字で、
  そのような分野が学べるのが、STEM教材です。

「マイコンと手芸でかわいくプログラミング」の活動に関しては、
https://lilypad.pen.jp/?&QYUA9jgR に、12/23 の発表スライドが公開されています。

「キャリア形成ゼミ」については、http://notredameningen.kyo2.jp/e496036.html もご参照下さい。  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)情報関連の資格や活動キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年12月14日

3年生合同で就活セミナーを行いました


人間文化学科では、学科でも独自に、
就活の準備活動をしています。


顔なじみで集まった方が、
取り組みやすいかな、
と考えています。


今回は、マイナビさんにご協力いただき、
就活の際に、自己分析をして、
どのように自己PRをしたらよいか、
実際に作業してみました。



マイナビさんに、用意していただいた、
作業シートにしたがって、
自分の経験を書き、
そこから自分の特徴を、
考えていきます。



大学でも、キャリアセンターの主催により、
エントリシートの書き方は、
学んだりします。

今回は、ペアで作業をしたので、
顔見知りの方が、
取り組みやすかったようです。



これを機会に、
就活に取り組み気持ちを、
高めてもらえると良いですね。

大学のキャリアセンターも、
積極的に活用していきましょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:29Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年11月21日

就活体験談を紹介します


キャリアセンターでは、
4年生が、就活の体験談を、
3年生に紹介しています。

(キャリアセンターホームページはこちら



どんな話をしているのか、
ちょっとお邪魔すると、
エントリーシートなど、
実際就活に使ったものを
見せてくれました。



自分をアピールするために、
写真を使ったり、
文字を凝ったり、
経験者ならではの工夫が覗えます。



就活は始めてみないと、
わからないことがいろいろあると思います。

先輩の話を聞いて、
役に立ててもらえると良いですね。




報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:12Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年11月20日

社会に出て役立つこと


先日、昨年の卒業生が遊びに来て
話してくれたことです。

(つい、こないだも、また一人遊びに来てくれました。
卒業生がよく、顔を出してくれます。)



社会人になって、必要だと思ったことは、
新しいことに挑戦する姿勢だそうです。

大学のどの学部学科に入ったとしても、
学んだことが、
そのまま仕事につながるわけではありません。

学んだことを基本としながら、
それぞれの職場で、
新しいやり方を身につける必要があります。



遊びにきた卒業生は、
お客様対応をする部署なのですが、
そこでマニュアルを作ることになったそうです。

そんなときに、人間文化学科で、
いろいろと学んだことが、
ヒントになっているとのことです。


人間文化学科では、
話ことば教育や、冊子づくりなど、
表現方法を学び、研究しています。

また、文学や美術など、
種々の文化表現を学んでいます。



在学中は、
その学びが何の役に立つのか、
はっきりとわかっていなかったそうです。

しかし、いざ仕事をするとなると、
そういう学びや、ゼミなどを通じて実践したことが、
よい経験となって、
仕事に役立つことがあるのだそうです。


大学の学びは、
専門性を身につけることも必要ですが、
あとでじんわりと役に立つ汎用性を、
育てることも大切です。

(社会人基礎力という場合もあります。)
(目先の価値に囚われない学びが、
ある話も前にしました
。)



人間文化学科では、
そういう、じんわり役立つ、
多様なジャンルにわたる、
学びを用意しているつもりです。

ですから、卒業生から、
役立ってますよ、
と言われると、
ちょっと嬉しかったりします。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:49Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ