2017年12月09日

社会人になる前にはじめること


会社によって対応は異なるようですが、
内定が決まると、
研修が行われたりします。



そこでは、まず、
4月を前に、6時に起きるように、
生活習慣をあらためましょう、
と言われたりします。


社会人になるには、まず、
一日のリズムをつくるところから、
始めるということですね。


大学生の間は、
わりと自由に時間を過ごしていたのが、
会社や世の中に、
タイムスケジュールを合わせることになります。


そんなことを言われると、
あらためて、社会人になるということが、
どんなことか、
実感したりするようです。


報告:長沼光彦
  
タグ :就職


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(1)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年10月25日

模擬挙式に誘っていただきました


模擬挙式にいらしてください、
とお誘いをいただきました。

日にちは、10月28、29日、
お昼の12時から。
ND祭の期間です。




この模擬挙式は、実は、
授業の一環です。


本学では、キャリア形成ゼミ、
という、特徴ある授業を開講しています。


ブライダル、旅行企画など、
専門家や企業と提携して、
学内で、仕事を企画、運営する、
体験をしてみよう、
というものです。


いわば、学内のインターンシップ、
のようなものです。

ただし、1年間時間をかけて、
企画を実現すること、
また、単なる会社訪問ではなく、
参加者全員が、
自分自身、仕事の主役になることが、
違います。

それだけ、責任も重くなるわけですが、
本格的な仕事にチャレンジできるので、
その後の就職活動にも、
経験を活かすことができます。


そのキャリア形成ゼミの、
ブライダル業界ゼミから、
模擬挙式参加のお誘いを、
いただいたわけです。


ND祭にいらしていただいた、
お客様方も、よろしければ、
ご覧いただければ、
と思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:44Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年08月18日

卒業生が話してくれたこと 8月5日オープンキャンパス

8月5日オープンキャンパスには、
大学案内などでモデルをしてもらっている、
卒業生に話をしてもらいました。



4年生の就活のときには、
求人情報が出ていないところに、
積極的に自分を売り込み、
就職することができたという、
行動力を発揮した人です。


ところが、大学に入るまでは、
自分から、人前に出て、
積極的に行動するようなタイプでは、
なかった、と言います。

変わったのは、
大学生活を送る中で、
いくつかきっかけがあったのだそうです。

そのひとつが、人間文化学科の、
話しことば教育、だとのことです。



他の大学にない特徴に、
興味を持ち、3年生では、
平野美保先生の、
話し言葉ゼミに入りました。


そこで、人前で司会をしたり、
ラジオ出演したりすることで、
自信がついたのだそうです。


また、当日も行った、
ラジオ番組風の、
学生による学科紹介
は、
在学当時のゼミで、
ゼミ学生の発案により、
始まったものだ、とのことです。

ゼミの中でも、
積極的に企画・発案する、
雰囲気があった、ということですね。


こんなふうに、
いろいろな場所で活動するきっかけを得て、
互いに刺激しあう環境があったおかげで、
自ら進んで行動するようになれた、
と話してくれました。




人間文化学科では、
自分の発案を活かしたり、
進んで行動し、
コミュニケーションを行うことができる、
機会を、授業の中で用意しています。

そういう機会を活かしてもらえたら、
何よりだと思います。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 15:00Comments(0)話しことば教育卒業生キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2017年07月28日

マイナビ・スタッフさんによる特別講義 ―日本語コミュニケーションⅢの授業

 

人間文化学科必修科目「日本語コミュニケーション」は、1年次から2年次の1年半にわたり、社会人基礎力を修得するために履修する科目ですが、とくに「日本語コミュニケーションⅢ」では、ペン習字や履歴書の書き方、敬語・ビジネスマナーの常識などについて、実践的に学んでいます。

先日、その最終回を迎えましたが、総合試験を実施したあと、就活に直結する特別授業を実施しました。テーマは「性格適性診断を活用する―自己発見講座」で、講師は、昨年度からご協力いただいているマイナビ・京都キャリアサポート課、若松伶奈さんです。





今回は、就職活動の大前提となる自己分析の第一歩として、ビッグファイブ理論にもとづく性格診断テストとレジリエンス(心の回復力)を診断するテストを実施しました。これらのテストにより、自分の性格適性の傾向を客観的に捉え、またストレスや逆境の中でメンタル面でどれほど耐えられるかについて知ることができるそうです。

各自スマートホンのマイナビ・サイトに入って、これらのテストに回答し、出てきた診断結果を見せあいながら、「これ、自分じゃないみたい」「○○さんと一緒だ」「半分当たってるけど半分は違うな」など、至るところで盛り上がっています。




「何でもでもわかっているようで、実は自分のポテンシャル(潜在的能力・可能性)については、つかめてないということが理解されたと思います。

5年後の自分が、予想だにしない仕事をやっていることは、じゅうぶん考えられることです。

その意味で、今回の診断結果を参考に、しかし、あくまで「私は○○な人間だ」と決めつけてしまうのではなく、「私は○○な一面をもっているのだ」と認識して、あらゆる可能性が伸ばせるよう視野を広げ、有意義な大学生活が送れるよう、がんばってください」


以上、マイナビスタッフさんで、つい1年半前まではご自身が就活大学生でもあった、若松さんからのメッセージでした。






(報告:堀勝博)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年07月23日

自分のことはわからない キャリア教育


就職活動の準備をはじめると、
自己分析からはじめよう、
と勧められます。



とはいえ、自分について、
何か考えようと思っても、
何も思いつかなかったりします。


自分にとって、
自分は当たり前のものですから、
あらためて、どんな人間かと、
考えてたりしないものです。


ここで求められているのは、
自分を、他の人のように、
知ろうとすることです。


この人は、どこ出身なのか、
どんなことが好きなのか、
他の人について、知りたいことを、
自分について、
思い起こしてみる、
ということです。



幸い、自分のことは、
記憶をたどれば、
思いつくことがあるはずです。


自分を相手に、
インタビューをするつもりで、
記憶をたどってみては、
いかがでしょうか。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:57Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年07月19日

人文恒例の就活セミナー

本学のキャリアセンターでも、
さまざまな就活関連の支援が展開されていますが
人間文化学科では、3年次生を対象に、就活セミナーを開いています。

講師は
フリーアナウンサーの橘高邦子先生。

就職支援などもされていること、
お話も大変お上手でいらっしゃることから、
就活に関する講演をしていただいています。

本年も、普通では聞けないような本音での就職活動の考え方や、
具体的な方法など、身近な例を交えてお話しいただきました。


学生たちは
「自己分析を始めよう」
「筆記試験対策をしなくては!」
「インターンシップに参加しよう」
など、強く感じていたようです。

今するべきことを理解し、
前に大きく踏み出す気持ちになったのではないでしょうか。

橘高先生、ありがとうごございました。

3年次生の皆さん、
今回感じたこと、
決意したことを、
確実に行動に移していきましょう!



写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:02Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年05月31日

キャリアセンター・ツアーに行きました

キャリアセンターでは、
就職活動に興味を持ってもらうために、
キャリアセンターツアーをしています。



学年ごとに、就職に対する興味や、
切実さは違います。

それぞれの時期に合わせて、
キャリアセンターと、
どのように関わってもらったらよいか、
実際に来てもらい、資料を見てもらいながら、
知ってもらいます。



そんなわけで、今回は、
学生を連れて、
キャリアセンター・ツアーに、
出かけることにしました。

ツアーって言うくらいだから、
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)みたいに、
アトラクションがあるかもしれないぞ、
と適当なことを言いながら、
歩いていきます。




さすがにアトラクションはありませんが、
過年度からの、求人票があり、
どんな仕事があるか、
就職に対するイメージが具体的になります。


また、就職活動の準備に必要な、
自己分析の方法を学ぶ参考書などがあります。


どうやら、このツアーは、
キャリアセンターを探検するというよりも、
就職活動という冒険に旅立つための、
ツアーだったようです。

ツアーを楽しんだ学生は、
さっそく、自己分析の本など、
参考書を借り出し、
冒険でいうところの、
アイテムを手に入れた形です。




報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年05月18日

3年生は就活の準備をはじめています


本番はもう少し先ですが、
3年生は、就活の準備を始めています。


就活を始める前に、
どんなことをしたらよいか、
キャリアセンターが、
講習会を用意しています。


早いように思っても、
就職試験の準備や、
企業研究など、
いろいろとすべきことがあるので、
早くはないのです。

それでも、
3年生にとっては、
はじめての経験ですから、
なかなか実感できないかもしれません。


キャリアセンターでは、
そんな就活に向き合う、
学生の皆さんの気持ちを、
前向きにするために、
ソフィア館の入り口に、
メッセージボードを用意しています。

偉人の言葉から、マンガの名言まで、
心に響く言葉を選び、
紹介しています。

(特に、就活中の4年生に向けて、
応援する気持ちで書かれています。)


これを目にして、3年生も、
やっぱり、始めようか、
そんなふうに、きっかけをつかんで、
ほしいですね。

本学キャリアセンターのサイトはこちらです


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:52Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年03月02日

3月は就活のはじまり

3月といいますと、
3年生は、就活のはじまり、
ということになります。



就活は、大学生活と、
違う世界に踏み込むわけですから、
ちょっと気が引けます。

そんなわけで、
大学では、少しずつ準備をしておこうと、
キャリア教育をしています。


就活で必要な、
エントリーシートの書き方、
面接の仕方も学びます。

企業研究もします。

SPIの勉強もします。

インターンシップに、
行ったりもします。

(本学では、キャリア形成ゼミ
という特徴的な授業も、
開講しています。)



そういう準備をしているわけですから、
自信を持って、就活に望んでいただいたら、
良いと思います。

とはいえ、はじめてのことですから、
いろいろ心配もあることと思います。


今、就職情報サイトの宣伝で、
BELIEVE、
という曲が流れています。

今の学生の皆さんは、
卒業式などで、
なじみが深い曲のようですね。


CMでは、曲だけ流れているのですが、
原曲は、こんな歌詞です。


  たとえば君が 傷ついて
  くじけそうに なった時は
  かならずぼくが そばにいて
  ささえてあげるよ その肩を


はじめての経験ですから、
うまくいかないことも、
あるかもしれません。

そんなときは、
就活する学生にとって、大学が、
ちょっと戻ってきて、
相談したりして、またあらためて、
一歩を踏み出せる、
場所であってほしいなと思っています。


(CMは、就職情報サイトが、
君によりそっているよ、
と言っているのだと思いますが。)


報告:長沼光彦
  
タグ :就活


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:47Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年01月20日

就活体験談2017

 
本年も、就職活動を終えた4年生による就活体験談を開きました。


第一部では、全体での説明です。

4年生たちは、業界研究・企業研究、提出書類、筆記試験、面接等々についての方法や、
1年前、自分たちがよくわからなかったことなどを中心に、
具体的に、また、大変わかりやすく、説明してくれました。(さすがでした!)



既に始めている人はもちろん、
これから本格的に進めるという3年生たちにとって、
とても有意義な時間になったことと思います。




第二部は、グループに分かれての相談です。
少人数なので、全体では質問しにくいようなことにもズバリ話を聞くことができます。


4年生は、自分たちが使ってきた就活ノートなども持ってきてくれました。
話だけでなく、視覚的にも確認することができ
具体的にどのようにしていけばいいのか、
参考になることが多くあったことと思います。



今回、体験談を担当してくれた4年生から、
3年生の皆さんにメッセージが届いています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「先日は私たちの体験談を聞いていただきありがとうございました!
これから就活で忙しくなると思いますが、
悔いのないよう頑張ってください!」(水戸守)



「緊張すると思いますが、笑顔を忘れず乗り切ってほしいです。
応援しています。」(中屋敷)



「みなさんは自分の人生の主人公です。
自己分析や体験をすることで
自分らしさを生かせる会社がきっと見つかるはずです。
自分を知ると同時に楽しんで就活をしてください。
皆さんのより良い就職活動ができるよう応援しております。」(坂本)



「人事の方は、就活生の
『入社後に周りの人と上手くやっていける人柄か』、
『入社後の働くイメージをきちんと持っているか』という部分を見ています。
面接は緊張すると思いますが、
笑顔でハキハキと、あなたの良さを出しながら喋って下さいね!
がんばってください!!」(小坂)



「自分に自信を持って、頑張りすぎずに、
時にはリフレッシュもしながら挑んできてください!
応援しております!!」(渡辺)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4年生の皆さん、ありがとうございます。

3年生の皆さん、
就職活動には大変なことがたくさんありますが、
やってよかったと思うことも多くあります。

1人で悩む必要はありません。
前に向かって一緒に進んでいきましょう!


写真:長沼光彦
報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年12月24日

好きなタイミングでピカピカ光るクリスマス飾りの制作

クリスマスですね。

本学には、「キャリア形成ゼミ」という授業
(2単位・全学部対象・集中授業)があります。

その中には5種類のゼミがあるのですが、
そのうちの一つ「STEM教材プランナーゼミ」では、

 手芸や工作を利用してプログラミングが学べるSTEM教材の企画

を中心に活動しています。

そのゼミの学生と指導教員たちが、市内の中学に出向き、
かわいい作品制作を通じて、プログラミングを学ぶ実践授業
を行いました。

制作したのは、「好きなタイミングでピカピカ光るクリスマス飾り」
でした。




好きなタイミングでLEDをピカピカ光らせるために、
LilyPad Arduino という名前のマイコンを使い、
プログラムを書きました。



そして、UVレジン液という、太陽光で固まる液を使って
LEDをビーズなどでかわいくデコレートした、
オリジナルのLEDを作品に使いました。




自分たちで自由にプログラムを書いて、好きなタイミングで複数の
LEDを光るように工夫しました。その結果、通常のクリスマス飾りとは違い、
それぞれのLEDがいろ~んな長さで光ったり消えたりする、
とてもオリジナリティあふれるクリスマス飾りが完成しました。



そのツリーは今、その中学で飾られていて、とても好評だそうです。



それではみなさん、メリークリスマス!

報告:吉田智子

注)STEM は、Science, Technology, Engineering, Mathの頭文字で、
  そのような分野が学べるのが、STEM教材です。

「マイコンと手芸でかわいくプログラミング」の活動に関しては、
https://lilypad.pen.jp/?&QYUA9jgR に、12/23 の発表スライドが公開されています。

「キャリア形成ゼミ」については、http://notredameningen.kyo2.jp/e496036.html もご参照下さい。  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)情報関連の資格や活動キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年12月14日

3年生合同で就活セミナーを行いました


人間文化学科では、学科でも独自に、
就活の準備活動をしています。


顔なじみで集まった方が、
取り組みやすいかな、
と考えています。


今回は、マイナビさんにご協力いただき、
就活の際に、自己分析をして、
どのように自己PRをしたらよいか、
実際に作業してみました。



マイナビさんに、用意していただいた、
作業シートにしたがって、
自分の経験を書き、
そこから自分の特徴を、
考えていきます。



大学でも、キャリアセンターの主催により、
エントリシートの書き方は、
学んだりします。

今回は、ペアで作業をしたので、
顔見知りの方が、
取り組みやすかったようです。



これを機会に、
就活に取り組み気持ちを、
高めてもらえると良いですね。

大学のキャリアセンターも、
積極的に活用していきましょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:29Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年11月21日

就活体験談を紹介します


キャリアセンターでは、
4年生が、就活の体験談を、
3年生に紹介しています。

(キャリアセンターホームページはこちら



どんな話をしているのか、
ちょっとお邪魔すると、
エントリーシートなど、
実際就活に使ったものを
見せてくれました。



自分をアピールするために、
写真を使ったり、
文字を凝ったり、
経験者ならではの工夫が覗えます。



就活は始めてみないと、
わからないことがいろいろあると思います。

先輩の話を聞いて、
役に立ててもらえると良いですね。




報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:12Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年11月20日

社会に出て役立つこと


先日、昨年の卒業生が遊びに来て
話してくれたことです。

(つい、こないだも、また一人遊びに来てくれました。
卒業生がよく、顔を出してくれます。)



社会人になって、必要だと思ったことは、
新しいことに挑戦する姿勢だそうです。

大学のどの学部学科に入ったとしても、
学んだことが、
そのまま仕事につながるわけではありません。

学んだことを基本としながら、
それぞれの職場で、
新しいやり方を身につける必要があります。



遊びにきた卒業生は、
お客様対応をする部署なのですが、
そこでマニュアルを作ることになったそうです。

そんなときに、人間文化学科で、
いろいろと学んだことが、
ヒントになっているとのことです。


人間文化学科では、
話ことば教育や、冊子づくりなど、
表現方法を学び、研究しています。

また、文学や美術など、
種々の文化表現を学んでいます。



在学中は、
その学びが何の役に立つのか、
はっきりとわかっていなかったそうです。

しかし、いざ仕事をするとなると、
そういう学びや、ゼミなどを通じて実践したことが、
よい経験となって、
仕事に役立つことがあるのだそうです。


大学の学びは、
専門性を身につけることも必要ですが、
あとでじんわりと役に立つ汎用性を、
育てることも大切です。

(社会人基礎力という場合もあります。)
(目先の価値に囚われない学びが、
ある話も前にしました
。)



人間文化学科では、
そういう、じんわり役立つ、
多様なジャンルにわたる、
学びを用意しているつもりです。

ですから、卒業生から、
役立ってますよ、
と言われると、
ちょっと嬉しかったりします。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:49Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年11月10日

編集倶楽部は追い込みです


編集倶楽部は、冊子発行の締め切りを前に、
追い込みに入っています。



編集倶楽部は、キャリア形成ゼミという科目で、
学内で、就業体験をする授業です。
冊子制作を通して、協力したり、
アイデアを形にしたりする体験をします。



木曜日5限が、定期的な活動時間なのですが、
間に合わないかもしれないので、
他にも、おのおの都合の良い時間に、
記事制作の作業を進めています。


そのあたりは、
本物の仕事に近い体験をしているかもしれません。



本当の仕事は、何であれ、
約束を守らなければなりません。
自分都合では、成り立たないのです。

昨日話題にしました
社会人となった卒業生も、
そういう体験を話してくれました。)



その点、編集倶楽部の皆さんは、
自分でスケジュールを立てて、
具体的に作業を進めることを、
考えました。

そんなわけで、
本物に近づく仕事をしているな、
と思ったわけです。



(今回はipoheで撮影した写真です。
 iphoneを使う練習をしてます。)


長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:14Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年11月09日

卒業生が遊びにきました


今週、卒業生が遊びにきました。

研究室にいましたら、ノックがあったので、
誰かと思ったら、懐かしい顔でした。
昨年の卒業生です。


大学祭のときに、遊びに来た学生と、
同じ学年の人です
。)

関東で働いているのですが、
久し振りに京都に来てくれたようです。


社会人になって半年ですが、
実際、どうですかと聞くと、
やっとワンステップあがった、
という感じだそうです。

働きはじめは、
疲れたなあ、とか、
いろいろ思うところはあったようですが、
半年経ってみると、
仕事に慣れ、やりがいも感じているようです。



話を聞いていると、すっかり、
働く側の考え方になっていて、
お客さんや、同僚のことを考えながら、
仕事を進めていく姿勢が身についていることが、
言葉の端々から、うかがえました。


人は日々変わるんだな、と思います。

学生のうちは、働きたくないな、
と思うこともあるかもしれませんが、
日々過ごすうちに、
職場が自分の居場所になっていくのでしょう。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:14Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年10月26日

働くということ

3年生は、後期が始まってから、
就活の準備をしています。



ざっくばらんに話を聞いてみると、
就職したくない、という人もいます。



確かに、昔にくらべると、
就職に取り組む時期が早いような、
気がします。



大学としては、じょじょに慣れてほしいと、
1年生の頃から、キャリア教育の名前で、
考える機会をつくっているつもりですが、
いざ目の前に迫ると、
また違う緊張感を求められるのでしょう。



就活は、自分が新しいステージに進む一歩目です。
その意味では、不安もあるでしょう。

一方で、新しい始まりですから、
希望や楽しさのイメージもあって良いでしょう。


仕事場は、新しい人間関係をつくる場でもあり、
自分の居場所でもあります。

仕事は自分の可能性を広げ、
自分と社会の接点でもあります。

そのあたりで、良いイメージを持ってもらうことが、
まずは大切なのでしょう。



 社会の厳しさはもういいので
 社会の楽しさを教えてください


これは、2003年リクルートのコピーです。

詩の授業の時間に、
学生が心に残ったフレーズととして、
あげてくれました。
少し前のコピーですが、
今でも、響く言葉ですね。


ブラック企業などという言葉が当たり前の今だからこそ、
楽しいと思える、肯定的なイメージが、
仕事にも求められるでしょう。



(写真は、2週間前くらいの、
雲の写真です。)


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:44Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年10月22日

将来への一歩を見つけよう! ――基礎演習一斉授業



欧米の大学では、入学した時から就職や将来の人生について考えて学生たちは勉強に励んでいるそうですが、日本の大学生はちょっとのんびりしすぎていないか――そんな思いから、本学ではキャリア教育の充実に力を入れています。

人間文化学科でも、数年前からキャリアチャレンジプログラムを導入、日本語検定や漢字検定など就職に役立つ資格取得を全面的に支援したり、ゼミ等の主要科目で、キャリアに特化した授業や社会参加を意識した取り組みなどを行ったりしています。




今日は、そんな本学科のキャリア教育の一環として、一年次生必修科目「基礎演習Ⅱ」の一斉授業に、株式会社マイナビ京都キャリアサポート課の若松伶奈さんをお迎えし、

将来への一歩を見つけよう! ~自分と社会の新発見ワーク~

と題して、特別授業を行っていただきました。 授業は、講話やクイズやグループワークなど、学生たちの興味を惹くテーマで、わかりやすく楽しく行われました。

若松さんは、この春大学を卒業したばかりの新入社員さんで、年齢が近いからでしょう、出席した学生たちも、終始和気藹々とした雰囲気で、積極的に授業に臨んでいました。

お話の重要ポイントは、自分がどんな人物かを知ること、企業がどんな仕事をしているかを知ること、この両方がしっかり摑(つか)めていなければ、理想的な就職は実現しにくいものだ、ということでした。

このいちばん大切なことを、90分の授業で、よく理解できたことと思います。

今日で、全員、キャリア・スイッチ?がONになったはず。 さあ、3年後のゴールに向けて、がんばれ!


(報告者:堀勝博)





  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年10月17日

雲と学生と就職と

夕方のキャンパスで写真を撮っていたら、
2人連れの1年生に声をかけられました。



「何をしてるんですか」

「ブログ用の写真を撮ってるのだ。
ほら、あそこの雲が、変わった形をしてるでしょ。
同じ写真を載せていると、
飽きてしまうかと思って、撮っているのだが、
同じ場所でも、雲の形とか違うんだよね。」




そこから、普段の大学生活の話になりました。
四方山話をしているうちに、前期の
堀先生の国語学概論、
長沼先生の国文学概論は、
楽しく受けることができたので、
そんな授業が多いと良いという話をしてもらいました。

まあ私(長沼)の授業は、
目の前にいたので、
お世辞かと思いますが、
そのような話は、参考にしておきます。
(お世辞に乗って、
少しいい気分にもなっておきます。)



さらに、学生に、
1年生から、インターンシップに行った方が、
いいんですか、と聞かれました。

本日、キャリアセンターが、
1、2年次生に向けて、
インターンシップ説明会を開いていたのです。



行かなきゃいけないというわけではないが、
大学としては、早くから、
就職活動に興味を持ってもらいたい、
と思っているんだな。

会社で働くという体験を一度してみるのは良いから、
2年生でも、3年生でもいいから、
行ってみてはいかがでしょうか。

というような話をしました。



ちょうど、そこに4年生が通りかかり、
自分の就活体験談をしてくれました。

準備も大切だけれども、
面接のときは、意外なことも聞かれるから、
柔軟に対応できる力が必要だと思う。
そんな話です。

具体的な話を聞くことができて、
1年生には、参考になったようです。


さらに、もう一人、4年生が。
この人は、キャリアセンターに依頼されて、
在学生に、就活体験を話すのだそうです。

この4年生の就職体験の話も聞きました。

就職の準備も必要だけれども、
大学生活がまず充実していないと、
就活の面接で話すことがないよ。

これも、実感のこもった、いい話でした。



そんなことをしていると、
うわさの堀先生が通りかかったり、
授業の準備で歩いていた朱先生が輪に入ったり、
また別の1年生が覗いていったりします。


で、なんでこんなふうに集まっているの、
と後から来た、4年生に聞かれたので、
雲を撮っていたのだ、といって、
写真を見せました。

えー、へんなの、
まあ、ブログに載せたらいいんじゃないですか、
とあまり芳しくない反応です。

それが下の写真でした。


不思議な形の雲だと思ったんですが。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:17Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年10月15日

キャリア形成ゼミ中間発表会が行われました

10月14日金曜日は、
キャリア形成ゼミ中間発表会が行われました。

キャリア形成ゼミは、学内で、
就業体験をシミュレーションする授業です。



インターンシップのように、
企業に実際に働きに行くわけではありませんが、
一つの仕事をやり遂げるまでを、
学内で体験してみようという、
キャリアに関わる授業です。

学内からスタートするとはいえ、
それぞれ、社会や企業と接点を持ちます。



旅行プランナーゼミは、
JTBさんにご協力いただき、
実際の旅行プランの立て方を学ぶことができます。

ブライダル業界ゼミは、
実際にお仕事に従事されている方を、
ゲスト講師に招き、お話を伺います。
また、結婚式場に出かけ、
仕事の内容を学びます。

町づくりプランナーゼミは、
地域社会を支援する活動に関わるので、
外に出ていき、地域の人と出会うのが、
当たり前ですね。

STEM教材プランナーゼミは、
情報機器や電子教材を活用し、
学校で利用できる教材を作るのが目的ですから、
研究発表の場や、学校に出かけていきます。

編集倶楽部は、
大学の編集ソフトで冊子を作るのですが、
記事内容を作成するためには、
外に出て取材をすることになります。






どれも、学内からスタートしますが、
世の中とつながっていきます。


今回は、年度末の仕事の完成に向けて、
今どれくらい進んでいるか報告し、
情報交換するための会合です。

それぞれ、本格的に仕事に取り組んでいるようで、
完成が心待ちにされるような報告でした。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:09Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ