2018年06月09日

やる気を出させる?


ここ数日、やる気や、積極性
の話をしています。



近年、大学では、
学生が授業に主体的に取り組む、
アクティブラーニングという手法を、
採り入れることが、進められています。


とはいえ、やる気、主体性、
というものは、
強いることはできません。

やる気だせよ、
などと言われると、
むしろ反発するのではないでしょうか。

そんなわけで、
アクティブラーニングでは、
やる気を出すための、
工夫が必要となります。


ただ、やる気を出させる工夫は、
なかなか難しいものです。

積極的に動いてもらえないと、
指導する側は、手詰まりとなり、
命令したり、作業を強いたりすることも、
間々あります。


命令でも、
人は動かないことはないのですが、
長続きはしません。

命令されたことをやって終わり、
ということになり、
「指示待ち人間」を増やすだけです。


本来は、その人自身のやる気を喚起し、
その人自身の目標となるように、
働きかけることが必要です。


教師の仕事をしている人たちは、
今、そういう工夫を考えているところです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年06月08日

踏み出すから得るもの


一歩踏み出して、
自分で挑戦するからこそ、
得るものがあります。



それは、成功や獲得といった、
結果とは、また違うものです。


得られるものを、
簡単にまとめてみると、
実感や、納得という、
自分の成長です。


授業で話を聞いたり、
本を読んで、得る知識は、
大切です。


ただ、それは、聞いて、読んで、
終わり、のままでは、
自分のものになっていません。

得た知識を、何らかの形で、
自分で試してみて、はじめて、
自分のものとなるきっかけを得ます。


一歩踏み出したからといって、
良い結果が得られるとは、
かぎりません。


とはいえ、一歩踏み出さなければ、
自分で納得する機会も、
得られないでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:36Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年06月07日

やる気が出ないときも


五月病、という言葉がありますが、
やる気がでない、というときはあります。



何とかしないと、と思う気持ちもわかりますが、
やる気がでないときは、しない、
という選択もあるでしょう。


やる気が出ないのは、
自分が原因とは限りません。


勉強や仕事など、
自分の気の向かないことを、
しなければならない状況になると、
やる気は出ないと思います。


五月病も、今までとは異なる環境で、
自分をうまくマッチングさせられないため、
やる気が出ない状態になるのでしょう。


そんなわけで、
やる気が出ない自分を、
あまり責めない方が、
良いのではないかと思います。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:29Comments(0)アクティブラーニング

2018年06月06日

質問をしたくなる


授業で、熱心に質問をする学生がいます。


わからないままで、
放っておきたくない、
という気持ちのようです。


国語科教育法など、
免許にかかわる科目は、
知識を身につけなければ、
自分で実践できません。

そんなこともあってか、
しっかりやろう、と思うと、
質問をしたくなるようです。


また、資格科目の授業とは、
別の授業で、
資格科目で学んだことに、
関係づけて、質問する学生もいます。


ひとつの授業で得た知識を、
別の授業で応用して、
確認しようと、質問するわけです。


こういう質問ができる場合、
知識が自分のものとして、
身につきつつあるわけですね。


教えている側としては、
こういう質問をされると、
頼もしい気持ちになります。


知識を身につけ、
実践できるようになるには、
こういう質問ができることが、
大切だと思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:08Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年06月05日

目標はあった方が良いか

近年の大学では、
新入生に、目標を持ってもらう、
ということをしています。



いろいろな仕方があるのですが、
大学のネットワーク上に、
自分の目標を書くシートを、
用意したりします。


初年次教育、という考え方があり、
1年次から、大学にスムースに、
馴染んでもらうための、方法です。



確かに、目標があった方が、
充実した大学生活が送れそうです。


ただし、それは本当に自分の目標と、
自覚できる場合です。


入学時に人から言われたから、
仕方なく書いた目標は、
あまり長続きしません。


小学校の夏休みに作った計画が、
あまり実現しないのは、
人にさせられた計画だからです。


というわけで、
自分の本当の目標になるためには、
モチベーションが大切です。

自分が何をしたいのか、
自己発見するプロセスが、
必要なのです。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:25Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年06月04日

文献読解は、知識を広げる 基礎演習


文献読解をすると、
知識が広がります。


基礎演習で実践している、
文献読解の話です



文章の内容自体から知識を得る、
ということが、まずあります。


さらに、読み込むために、
自分で知識を広げる、
ということがあります。


例えば、インバウンド、
という言葉が、
文中に出てきた、とします。

まずは、言葉の意味を調べます。


次に、インバウンドにまつわる、
報道や意見を調べま。

それらの報道や意見と、
文章の内容とを比較することで、
理解が深まるわけです。


文献読解を通じて、
内容から知識を得て、
さらに、自ら知識を広げて、
理解を深めるわけです。


報告:長沼光彦  
タグ :文献読解


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:19Comments(1)授業紹介アクティブラーニング

2018年05月31日

文献読解をしています 基礎演習


1年次ゼミ、基礎演習では、
文献読解をしています。

(写真は、茶室の近くで咲いていた、
つつじです。
ここ数日の雨もあり、
盛りは終わりました。)


先日は、図書館で文献検索の仕方を、
実践しながら学びました



今度は、文献を読んで、
まとめる練習というわけです。


文献を読んでまとめることは、
大学の学びの基本です。


文献をとおして、新しい知識を得て、
自分の勉強に役立てるようにまとめ、
人に伝えます。


大学のレポートは、
そういうふうにして、
書かれます。


まずは、大学の学びの、
基本を身につけるところから、
はじめるわけです。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:37Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年05月27日

図書館で資料検索の練習をしました 基礎演習


先日、1年次ゼミ、基礎演習で、
図書館活用の授業を、
行いました。



知りたいことは、
インターネットで検索するのが、
便利です。


ただし、出てくる情報には、
もとのソースがあります。

より深く知るためには、
もとのソースをたどり、
調べてみる必要があります。


インターネットの情報は、
書物や文献を元にしたりしています。

深く知るためには、
書物や文献をたどる必要があるわけです。


そんなわけで、
インターネットが全盛の時代ですが、
図書館での文献検索も、
学ぶためには、必要です。

基礎演習では、
まず、その基本を、
実践的に学んでもらいました。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:45Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年05月22日

ストーリーをつくる 日本語コミュニケーション


日本語コミュニケーションⅠでは、
自己表現の方法として、
ストーリーをつくる、練習をしました。



ストーリーというのは、
小説や映画のストーリーと、
似たものだと思っても良いでしょう。


自分のことを、過去、現在、未来にわたり、
どのように過ごしてきたか、
わかりやすく説明することです。


自分のことを紹介する際に、
物語(ストーリー)の形で話すことで、
具体的に説明できるわけです。


実は、ストーリーということは、
就活の際に、自分を紹介する方法として、
学ぶものでもあります。


日本語コミュニケーションⅠは、
1年生向けの授業なので、
ちょっと早い気もしますが、
将来こんなここともあるよ、
という話をいたしました。

報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:25Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2018年05月15日

グループワークをしました 日本語コミュニケーションⅠ


日本語コミュニケーションⅠは、
大学生に求められる、
コミュニケーションスキルの入門編です。



今回は、グループで話し合う方法の、
ひとつを紹介しました。


もとは、KJ法と呼ばれる手法を、
使いました。


まずは、
それぞれの意見を付箋に書きます。

今度は、それを大きな模造紙に貼り付け、
意見交換をします。

次に、お互いの意見で、
接点のあるもの、
同じ仲間になりそうなものを、
付箋を移動してまとめます。


この方法の利点は、
何度も考え直しながら、
意見交換ができることです。


意見交換により、
方向を修正しやすいわけです。


そんなわけで、
はなから、自分の意見しか認めない、
という人には向いていません。

今の社会で求められるのは、
多様な意見を聞く、
ということです。

グローバル社会では、
種々の意見の背景に、
文化的な習慣や信条があります。

自分の常識に囚われずに、
他者の主張を理解しようとする、
姿勢が求められるのです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:53Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年02月28日

言葉を探す 物語を作る


就活で、物語を作ることを、
求められる、という話
をしています。



物語を作るためには、
小説を読んではいかがですか、
という話をしました。


気に入ったフレーズを、
雑誌や新聞から、
探す、ということも、
良いかと思います。


例えば、朝日新聞で、
鷲田清一が、
「折々のことば」を、
連載しています。


先日は、
「病、市に出せ」
という言葉を紹介していました。
(2018年2月14日朝刊)

徳島県、旧海部町の言い習わし、
だそうです。
(岡檀『生き心地の良い町』)

悩みやもめ事は、
公開の場にもちこめばいい。
まわりが対処法を、
教えてくれる、
というのです。

地域と人の関係を見直させてくれる、
良い言葉だと思います。


自分で、良い言葉を探すのは、
なかなか難しいので、
ことばの達人、読書の達人に、
教えてもらう、
というのも、ひとつの手です。



鷲田清一は、
『「聴く」ことの力―臨床哲学試論 』
『「待つ」ということ』
などの著作で、
積極的に働きかける態度とは、
また別の、受け入れる人間関係、
「聴く」「待つ」ということを、
考えている哲学者です。

よろしければ、
こちらの本も、
読んでみてください。




報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:02Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ日本語日本文化領域アクティブラーニング

2018年02月27日

物語を探す


就活では、自分を物語化して、
紹介することが求められる

という話をしました。



物語化する、
といわれても、
なかなか難しいかもしれません。


まずは、物語に親しむことが、
大切でしょう。

小説や童話を読むことがから、
始めてみてはいかがでしょう。

長いものを読むのは、
たいへんかもしれないので、
短篇小説から読むのも、
良いでしょう。


また、テレビのトーク番組で、
話のうまい人に、
注目してみると良いと思います。

どんなエピソードを、
取り上げているか。

どんな順序で、
話を組み立てているか、
少し意識して、
聞いてみてください。


そんなふうにして、
いろいろな物語に触れるところから、
慣れていくと思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:00Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ日本語日本文化領域アクティブラーニング

2018年02月26日

フレセミの準備をしています 下見


4月になると、
新入生を迎えて、
歓迎イベントを行います。


フレッシュマンセミナーという名称で、
全学で催します。

(縮めて、フレセミと呼んでいます。)


人間文化学科では、
午前に親睦会、
午後には、京都に散策に出かけます。

(午後の散策は、
エクスカーションと呼んでいます。)


本日は、午後のエクスカーションの、
下見に学生と出かけました。


人間文化学科では、
フレッシュマンセミナーを、
在学生が主体で行っています。

教員はアドバイスしますが、
基本的に運営は、
在学生が行います。


エクスカーションの下見に行くのは、
現場に行って見ないと、
困りそうなこと、迷いそうなことに、
気づかないからです。

私たちの班は、
伏見稲荷に行ったのですが、
海外からの観光客に、
人気ナンバーワンの場所ということもあり、
人出が多くありました。

出かけるグループが、
はぐれないように、
注意しなければならない、
など、話し合いました。



もちろん、見所もチェックしました。
当日は、ご案内しますので、
新入生の皆さんは、
お楽しみにしてください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:32Comments(0)学生の活動報告アクティブラーニング

2018年02月24日

自分の物語を肯定する


就活で、自分の物語を話すことが、
求められる、
という話をしました。



とはいえ、自分を物語化するのは、
難しいので、
キャリア教育の授業などで、
練習するわけです。


そのときに大切なのは、
自分の持っている、
エピソードを卑下しないことです。

自分では、
自信が持てないかもしれませんが、
それぞれ良い経験をしているはずです。

自分を肯定することが、
まずは大切なのです。


はじめは、難しければ、
キャリアのアドバイザーや教員に、
相談しながら、
肯定できるエピソードを見つけると、
良いでしょう。


実際、学生の皆さんと話していると、
肯定的なエピソードを、
見つけることができます。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:04Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2018年02月23日

自分を物語化する


就職活動の際には、
自分の経験を、
物語化することが、
求められる、
という話をしました。



そういうわけで、学生は、
キャリア教育の科目などで、
自分を物語化する練習をします。


そこでとまどう学生は、
自分は物語化するような経験を、
持っていない、と言います。


確かに、ドラマの主人公が、
経験するような事件は、
身の回りにないかもしれません。


就活で求められる物語には、
出来事自体の、めずらしさは、
必要ありません。


当人の性格を示すエピソード、
特に、変化した、成長した物語が、
求められるのです。


というわけで、
学生の皆さんは、
ここまでをふりかえって、
自分が変化したエピソードを、
思い出すところから、
はじめます。


報告:長沼光彦




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:11Comments(0)授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2018年02月22日

世の中では物語を求められる

最近、オリンピックをとりあげて、
経験を伝える、、
「物語」の話をしています




こういう物語は、
小説家やノンフィクション作家、
あるいは、新聞やテレビの記者など、
プロの方が、まとめるものと、
思われるかもしれません。


しかし、近年では、
就活でも、自分の物語(ストーリー)を、
紹介することが求められます。


自分の大学での体験を、
ひとつのテーマに即して、
はじめ→それから→おわり、
とわかりやすく、
まとめるわけです。

たとえば、テニス部の部長として、
活躍しました、
という経験は、すばらしいことなのですが、
なぜ、すばらしいかは、
相手にはわかりません。


まずは、
仲間と協力して、
チームワークを高めることができた、
という、テーマが必要です。

そして、協力という成果が、
どのような経験を、
どのような順序ですることによって、
獲得できたか、
説明すると、
わかりやすくなります。


そんなわけで、
大学生の皆さんは、
キャリア教育で、
物語づくりの練習をします。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:42Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

2018年02月12日

一緒に暮らすところからはじめる

昨日は、他者の尊重が、
グローバル社会では、
必要とされる、という話をしました。




文科省が提案する、
アクティブラーニングで、
グループワークを通じて、
他者理解を学ぶことが、
求められるのも、
そういう理由からです。


では、実際グローバル社会で、
どのようにして、他者尊重を、
行っているのでしょうか。


たとえば、
海外から来た人たちが、
滞在中、快適に過ごせるように、
配慮する、ということがあります。


駅など交通機関で、
複数の言語で表示される看板が、
あります。

すべての言語を表示するのは、
不可能ですが、
英語以外に、中国語や韓国語など、
観光で訪れる方が多い国の言語を、
表記するようになってきています。



また、文化や宗教が異なると、
生活習慣の違いで、
配慮すべきことがあります。


これも、最近話題になっているので、
ご存じかと思いますが、
イスラム教を信じる方たちのために、
ハラールレストランが、
設置されています。

イスラムの教えでは、
神がよしとしたもののみを、
食することが、
戒律で決められています。

ハラールは、イスラムの教えで、
ゆるされたものを指します。


そのハラール食品を使った、
レストランが、
国内で増えています。

京都でも、ハラール認証を受けた、
ラーメン屋さんがあることが、
報道されました。



グローバル社会での他者尊重とは、
異なる文化、習慣を持つ人たちが、
共に住めるような、
環境を整えるところから、
はじまります。

一緒に暮らせなければ、
おつきあいは、はじまりません。

様々な考え、多様な文化を持つ人々と、
交流するには、
生活する、という、
一番基本的なところを、
整える必要があるわけです。


人間文化学科では、
こういう考え方を、
大切にしています。

コミュニケーションについて、
考え、実践する授業を設けているのも、
そういう理由からです。

報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:19Comments(0)国際文化領域(多文化理解)日本語日本文化領域アクティブラーニング

2018年02月11日

互いの立場を認めること


昨日、人の話を聴くということが、
コミュニケーションの一歩目だ

という話をしました。



とはいえ、
なかなか難しいことであるのも、
確かです。


相手の意見が、自分と違うから、
受け入れられない、
という場合だけではありません。


むしろ、
相手の立場をふまえようとするから、
つらくなる場合もあるでしょう。


本学の学生の皆さんは、
どちらかというと、
相手の立場を損ねないようにして、
疲れる、ということがあるようです。


意見が異なる人に、
どういうふうに提案したらいいか、
難しく感じる、
ということがあるようです。


相手ともめないためには、
よけいなことは言わないでおこう、
という気持ちにもなったりするようです。


だから、共同作業は苦手、
という人もいます。


他者の尊重ということは、
相手の立場を大切にすることだけでなく、
自分の立場を大切にしてもらうことです。


グローバル社会では、
そういう考え方が、
当たり前になることが、
理想とされています。

(実際に、実現しているかというと、
なかなか難しいですが。)

そういう意味では、
相手の話を聴くだけでなく、
お互いの話を聴くことが、
当たり前の世の中に、
なる必要があるのでしょう。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:51Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年02月10日

聞くことから始まる対話


学生には、基礎演習などで、
コミュニケーションの入門を、
学んでもらっています。



コミュニケーションというと、
プレゼンテーションなど、
表現力の方が、
まず思い浮かぶかもしれません。


しかし、それ以上に大切なのは、
傾聴する力、
人の話を聞く力です。


表現力が、
自分を知ってもらう力、
だとすると、
聞く力は、
相手を知る力、です。


昨日、申し上げました、
癒やす力
も、
聞く力には、
あるでしょう。


鷲田清一に、
「「聴く」ことの力―臨床哲学試論 」が、
あります。
よろしければ、
読んでみてください。

報告:長沼光彦  
タグ :聞く力


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:09Comments(1)授業紹介アクティブラーニング

2018年02月08日

そろそろフレセミの準備をしています


4月になると、新入生を迎えて、
フレッシュマンセミナーを行います。



人間文化学科では、例年、
午前中に、交流イベント、
午後に、京都を学ぶ散策
(エクスカーションと呼んでいます)、
というメニューになっています。


実は、全体の計画については、
試験期間前の、1月から、
話を進めていました。


試験期間が終わったところで、
午後のエクスカーションの、
準備も始めようということになりました。


午前のイベント、午後のイベント、
共に、2、3年次生が、
担当します。


準備を通じて、
2、3年次生が発見することも、
多くあるでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:23Comments(0)学生の活動報告アクティブラーニング