2012年08月07日

絵の「大きさ」を考えてみよう・・・

8月最初のオープンキャンパス(8月4日~5日)は大盛況。
人間文化学科の相談窓口にも多くの皆さんにいらしていただきました。
どうもありがとうございました。

そんな中、初日・土曜日の模擬授業を担当させていただきました。
「美術館の裏側 ―展示の秘密―」というタイトルですが、
実は、陰のテーマは、「絵の大きさ」。

西洋美術史と博物館学芸員資格という科目の内容に触れながら、お話いたしました。



上の写真に映っているのは、フェルメール≪真珠の耳飾りの少女≫。
いろいろなところでいろいろなサイズで目にしますが、
実際のサイズをご存知ですか?
(正解は、「額縁ぬきで」46.5×40㎝です)

絵画作品は、いわば「からだ」のある存在で、
たんなる電子データや写真といった2次元の存在ではないのです・・・
といったことを、自戒を込めて、お話させていただきました。

オープンキャンパスは、8月26日にも開催されます。
内容などは、オープンキャンパスのページをご覧ください。
http://www.notredame.ac.jp/oc2012/index.html

報告 吉田朋子










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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:08 │Comments(0)日記学芸員資格

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