2016年12月05日

京都駅前のクリスマス


11月下旬に、
大学でもうすぐイルミネーションを点す
という話を学生にしていましたら、
京都駅は、11月に入ったら、クリスマスですよ、
と言われました。



すぐに行けなかったのですが、
12月3日土曜日に、
ちょっと立ち寄ってみました。




すると、京都タワーが赤く、
ライトアップされていました。

もっとも、これは、
紅葉を表しているのだそうです。
京都タワーフェイスブックによると。)

とはいえ、夜空に映える姿がイイネ、
と思ったので、調子に乗って、
写真を撮ってしまいました。



京都駅のあちこちに、
赤く光る京都タワーが映し出されているのも、
面白いですね。
こちらは、京都駅正面のガラスに映っています。


こちらは、京都駅西側の、
郵便局の窓ガラスに映っています。


こちらは、京都駅の、
柱に映っています。


探せば、まだあるかもしれません。



京都駅の中には、
大きなツリーがありました。


学生が言っていたのは、
これですね。

(撮影は、iphoneです。
iphoneは夜景に強いですね。)

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:10Comments(0)日記京都

2016年12月04日

もうひとつの点灯式

11月25日金曜日には、
クリスマスイルミネーション点灯式を、
行いました。



12月2日金曜日は、
もうひとつの、
クリスマスツリーを点灯しました。



がん患者さん支援の取組みなどをする、
リレーフォーライフの活動で、
本学の学生が作った、
ペットボトルツリーです。



昨年行ったものですが、
今年も点灯しようと、
いうことになりました。

(上は昨年の写真です。)


(11月25日に、グラスタワーで点灯していた、
クリスマスツリーは、食堂前の廊下に移動しました。)


今年も制作総指揮は、
学校心理専攻の、
藤本陽三先生です。


今年は、昨年のものより、
1メートル50センチほど、
高くなりました。


そのため、使用したペットボトルも増え、
1000個だそうです。

また、今回は、蓄光性夜光塗料を、
ペットボトルの中の芯に使っており、
電飾を消しても、
ほんのり光る仕掛けになっています。



夕方から、ペットボトルを、
挿していきます。



がん患者さんへの応援の気持ちをこめて、
良いクリスマスが迎えられるように、
願いを込めて、
ペットボトルを挿していきます。




完成したところで、点灯。


灯りがともると、
グラスで出来ているように、
見えます。



自分の手で、点灯させるということで、
11月25日の点灯式とは、
また違った味わいがありました。



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)日記学生の活動報告

2016年12月03日

松ヶ崎妙円寺(大黒天)へ紅葉狩に出かけました 

人間文化学科3年次生の後期必修科目「専門演習Ⅱ」(ゼミ)の課題発表が一巡しましたので、少し遅めの紅葉狩に、松ヶ崎・妙円寺へ出かけました。





松ヶ崎一帯は、法華宗信仰が篤かったところで、この妙円寺をはじめ、ちょっと西に行くと、送り火の日に行われる題目踊りで有名な涌泉寺があります。五山送り火「妙・法」の法の山の麓にあります。


妙円寺は、江戸時代初期、元和2(1616)年の開基と伝えられ、通称「松ヶ崎大黒天」と呼ばれるように、大黒天像を本尊としていますが、この像、かの伝教大師最澄が作り、比叡山で修行していた日蓮が開眼を行ったと伝えられるものです。


また、都の鬼門、東北の方角に位置することから、京都の守護神でもあるそうです。





ゼミ生たち、同寺への訪問は全員初めてだったようですが、まずは高野川にかかる松ヶ崎橋から、松ヶ崎山の紅葉を一望しました。


頃ははや霜月尽日、さすがに紅葉の錦も褪色傾向にありました。





境内に足を踏み入れると、紅葉の絨毯が敷き詰められていて、これはこれでおもしろく、はしゃいでいます。





そんなゼミ生たちを、本堂の前に鎮座する「なで大黒」さんが、やさしい微笑みを浮かべて迎えてくれます。

身体の悪いところを撫でると、改善されるとのことで、みんな頭や顔やお腹?や、あちこち撫でまわしていました。




参拝を済ませた後、御朱印を集め始めたというSさんは、「妙法」の字の入った寺号印をいただいていました。



境内で記念写真を撮った後、松ヶ崎山に登るつもりでしたが、「入山禁止」になっていました。





ご住職のお話では、3年前から禁止になったそうで、鹿が出るからだとのことでした。



今から8年前に来たときは、「法」の字の右旁「去」のいちばん下のあたりまで登り、送り火火床の見学と京都のパノラマ遠望を楽しんだのですが、今回はやむなく断念、せせらぎの流れる松ヶ崎街道を歩きながら、松ヶ崎山全景を望むにとどめました。


それでも、「法」の字を間近に見たゼミ生諸君は、感嘆の声を上げていました。


この山が、先祖を送る火に、全山熱く燃えあがる夜景を想像しつつ。




まだ見たことがない人が多かったようですので、ぜひ来年の8月16日には、再訪してもらいたいと思います。



(報告者:日本語と古典ゼミ担当 堀勝博)















  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)京都フィールドワーク日本語と日本文化領域

2016年12月02日

カトリックスポーツ大会結団式


カトリックスポーツ大会結団式を、
本日、行いました。



カトリックスポーツ大会は、
カトリック女子大学5校が競う、
スポーツ大会です。

参加するのは、本学、
京都ノートルダム女子大学、
そして、
ノートルダム清心女子大学、
聖心女子大学、
清泉女子大学、
白百合女子大学、
の5校です。




毎年、それぞれの大学で、
会場を持ち回り担当しています。

今回は、本学が会場校です。

それぞれの大学の皆さんが、
170名参加する予定です。


行われる競技は、
テニス、バドミントン、
バスケットボール、バレーボールです。

本日は、各クラブの出場する選手が集まり、
最善(ベスト)を尽くすことを誓いました。



大会が開催されるのは、
来週、12月10日(土)、12月11日(日)の、
2日間です。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:21Comments(0)学生の活動報告

2016年12月01日

ピカチュウ肩に乗る ポケモンgoの遊び方


ポケモンgoをしばらく遊んでいると、
相棒にしたピカチュウが、
肩に乗りました。

もちろん、ゲームの世界の話ですが。




ピカチュウが肩に乗ってもらうためには、
10キロメートル歩かなければなりません。

ポケモンgoは、とにかく、
歩かないと、ゲームが進行しないのです。


ポケモンを捕まえるためにも、
ポケモンがいる場所に、
現実に歩いていかなければなりません。

(同じ場所に、何匹も出てくるわけではありません。)


ポケモンを捕まえる道具をもらいに、
道具をくれる場所(ポケストップ)に、
現実に歩いていかなければなりません。

(ポケストップは、ない地域には、
1キロメートル歩いても見つかりません。)


現実とゲームをまぜこぜにするのが、
ポケモンgoの面白いところですが、
自分の体を使って、冒険する必要があるのです。


そんなわけで、普通にゲームをしたいという人は、
ポケモンgoはやめてしまったようです。

ポケモンgoをしている人は、
寿命が延びるという見解も発表されていますが、
若者は、そんなことを言われても、
ゲームを続ける動機にならないようです。

朝日新聞の報道では、
むしろ年齢が上の人たちの方が、
健康のために良いと、
遊び続けている人が多いとのことです。


学生に相手をしてもらおうと思っていましたが、
どうやら、同じ世代の人たちの、
仲間入りをしていたようです。


報告:長沼光彦  
タグ :ポケモンgo


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:11Comments(0)日本語と日本文化領域

2016年11月30日

文学の仕組みを学ぶ

文学を学ぶということは、
文学の仕組みを研究する、
ということです。



化学を学ぶ人は、
物質の仕組みを研究します。

生物を学ぶ人は、
生物の仕組みを研究します。


これらと同じように、
人が文学の内容をどのように理解しているのか、
その仕組みを考えます。



そんな面倒なことを考えなくても、
文学を読むことはできる、
という方もいるかもしれません。


化学や生物学がそうであるように、
学問はいずれも、
物事の仕組みを考えるものです。


文学の仕組みがわかれば、
内容に、新たな発見があります。

今までとは違った読み方が、
できるようになります。



生物の体が筋肉で出来ている、
と知っているから、
自分の体も鍛えてみようかな、とか、
筋肉を鍛えるためには、
タンパク質が必要だな、とか、
考えます。


文学も、言葉の組み合わせで出来ていますから、
その組み合わせの仕組みを知れば、
文学の読み方が鍛えられます。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:47Comments(0)日本語と日本文化領域

2016年11月29日

北山通りのクリスマスの装い


先日は、本学の、
クリスマスイルミネーション点灯式
の様子をお伝えしました。



京都でも、11月に入ってから、
あちこちで、クリスマスの飾りが、
見られるようになりました。


大学に続く道でもある、
北山通りのお店も、
クリスマスらしいイルミネーションで、
飾られています。




同じ北山通りにある、
植物園のブライダルの話も、
ご紹介しましたが、
夜の北山通りも、
良い雰囲気です。



京都の老舗の洋食店やパン屋さん、
人気の洋菓子屋さんもあります。



大学の帰りにちょっと歩いてみるのも、
楽しいですね。

卒論を書いている4年生には、
そんな暇はありません!、
と怒られそうですが。

(大学の周りの夜の風景も、
いろいろあります。)


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:45Comments(0)日記

2016年11月28日

卒論がんばってます


この頃、夜遅くまで、
図書館で活動する学生を、
多く見かけるようになりました。



卒論の締め切りが迫ってきて、
熱心に作業を進めているわけです。


図書館で、学生を指導している教員も、
見かけます。



この時期図書館は、開館時間を延ばし、
夜の9時まで、勉強することができます。


熱心なのは良いことだと思うのですが、
もっと早い時期に、エンジンをかけても、
良いのではないかなと、
思わないでもありません。




報告:長沼光彦  
タグ :卒論図書館


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:49Comments(0)日記

2016年11月27日

京都府立植物園の花嫁

ここのところ、
京都府立植物園の前あたりで、
よく花嫁さんを見かけます。



(もちろん、お婿さんもいます。)

(ときには、付添人に、
ドレスの裾を持ってもらって、
移動する新婦さんもいます。)

(ドレスから、打ち掛けまで、
衣装も様々です。)


(写真は北山通りの風景です。)


北山には、結婚式場があるので、
そちらで見かけることもあります。

ただ、植物園から出てくるところを見かけたので、
植物園を散策しにきたのかなと思っていました。

それにしても、頻繁に見かけるので、
北山の結婚式では、
植物園に行くしきたりでもあるのかと、
勝手に想像してました。



ちょっとインターネットで調べてみますと、
植物園で、結婚式の前撮りをする、
というプランがあるそうです。

(ロケーションフォト、プレウエディング、
フォトウエディング、と言ったりするようです。)

(見本を見ましたら、素敵な写真を撮ってくれるようです。)


それから、近くのレストランでは、
結婚式や二次会のプランも、
用意しているようです。



私が知らないだけで、
植物園は、おめでたい場所となっていたようです。


おかげで、よく見かける私にも、
御利益があるような気がしています。




報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:00Comments(0)日記京都

2016年11月26日

紅葉の季節もそろそろ終わりでしょうか 花のある大学38 


本学キャンパスや、北山通りを見ていると、
紅葉の季節もそろそろ終わりでしょうか。


落葉が増えています。
桜はすっかり葉を散らしました。



紅葉はまだきれいなところもあるのですが、
最近の雨で、色が変わってきています。



北山通りの銀杏も、だいぶ葉を落としました。



葉の散っているところを、
撮っていると、
学生に、もっときれいなときに、
撮ればいいのに、
と言われることもあります。



ただ、うつりかわる様子を、
見るのもなかなか楽しいと思いますよ。

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:35Comments(0)日記新館・校舎紹介