2016年05月28日

噴水のまわりの初夏 花のある大学27


マリア様のいる噴水のまわりも、
初夏の彩りです。


噴水は、ルルドの泉に由来するものです。



マリア像のまわりには、
種々の彩りの薔薇が咲いています。






花と花のあいだには、
チョウチョやトンボが訪れていました。


花をのぞきこんでみたら、
カマキリのこどもが隠れていました。





報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記新館・校舎紹介

2016年05月27日

ラジオカフェ出演者紹介

こんにちは。
人間文化学科3回生 平野ゼミ所属のだんじょうです!


今年度の平野ゼミは7人
まずは個性豊かなメンバーを紹介しましょう!





行動力抜群 岩嵜さん
清楚系黒髪美少女 西山さん
ゆるふわアイドル 井上さん
アイデアウーマン 金関さん
ミラクル天然美少女 朝田さん
香港からのGenius留学生 みゆさん
ナビゲート系女子 檀上


さて、今年度も平野ゼミでは
生放送のラジオ番組制作に取り組んでいます。

ラジオ番組の枠をおさえるところからはじまり、
番組構成やどんなコーナーを作るのか
皆で意見を出し合い、着々と準備を進めています

次回は
ラジオの放送日と進行状況をお伝えします

報告:檀上みお
  (人間文化学科 3年次生)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介

2016年05月26日

虫がつかない


2限が終わり、食堂に行きますと、
学生から呼びかけられました。
「虫がいる」と指をさします。


お隣の芝生からやってきたのでしょうか。
(食堂の隣にテラスがあり、
外でご飯を食べることもできます。
晴れているときは、気持ちいいですよ。)


床のすみにいた、
歓迎されないお客さんを、
ちょいとつまんで、噴水前に、
帰っていただきました。



ついでながら、
テーブルの一角にお邪魔して、
お昼を食べさせてもらいました。


(混んでいるときは、
知らない学生の間に座るのは、
いささか気が引けるのです。)


そのとき出た話題が、
足の指の形です。


おおむね3種類くらいに分かれ、
性格占いができるのだそうです。
ギリシア型、エジプト型、スクエア型、
とあり、
日本人の7~8割は、エジプト型だそうです。

エジプト型は、親指が長く、
小指まで順序よく短くなっていく形です。

それで、性格は、ロマンチストですが、
集中力に欠けるとのこと。

そうすると、日本人の大半は、
集中力のない人ということになりそうです。



そんなたわいのない話をしているうちに、
お昼を食べ終わりました。


報告:長沼光彦


  
タグ :食堂


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2016年05月25日

旗を振るリリパンダ君たちと子供たちのロボット教室を訪問!

私がオープンソースカンファレンスの実行委員会などの開催
に関してお世話になっている上に、
私のゼミの学生も卒業研究のためにお世話になっている、

子供たちによる子供たちのロボット教室@京都

に、おじゃましてきました。

このロボット教室は、KRPのASTEMで
月に一度、開催されているもので、LEGO Mindsotrms を利用して、
子供たちが子供たちに教えるというのが最大の特徴です。

今回は、LEGO と littleBits を使った、LilyPad研究会の最近の作品である、

人影に反応して旗を振る「リリパンダ君」
https://lilypad.pen.jp/?&VhcSBd7S

も一緒に行きました。少しバラして持って行ったリリパンダ君を
組み立て直す間も、子供たちは興味深々です。



「人影に反応するしくみは、どんな所で使われてる?」
という質問にも「トイレの電気!」「自動ドア!」と、
元気な返事が戻ってきます。

その後、子供たちの LEGO Mindstormsを利用した
ロボット作りを見学させていただきました。


まだ小学校に入学する前の小さい子供も、
ロボットを組み立てて、ソフトウェアを書いて、
その動きを実験していました。すごい!





リリパンダ君にどのくらい近づくとセンサーが反応するかや、スローモーションで手や頭を動かさずに近づいても反応するかを、
実験してくれていた小学生の男の子たちをカメラでパチリ。

楽しい時間をありがとうございました。

報告:吉田智子  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)情報関連の資格や活動

2016年05月24日

あいさつのある大学

学内で学生と出会うと、
あいさつをしてくれます。



顔見知りの学科や、ゼミの学生は、
もちろんのこと。

(私の方も、顔見知りですから、
先に見つけたら、あいさつします。)




自分の学科の学生でなくとも、
階段でちょっと道をゆずるときに、
あいさつをしてくれたりします。

(もちろん、私もあいさつします。)



もっとも、大学全体の教養の授業で、
大人数の場合、
私がわかっていない場合もあります。

そういうときは、
日本文学に出てるんですが、
わかりますか、
と聞かれます。

(もちろん、わかってますと答えます。)




実は、外を歩いていても、
あいさつをされることがあります。
特に、通学の途中ですね。

これから就活に行くんです。
などと、近況を知らせてもったりします。

(そういう話を、ここで書いたりしています。)



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2016年05月23日

メロスは対立する 国文学概論


国文学概論は、
太宰治「走れメロス」を読んでいます



物語の進展する要素のひとつに、
登場人物の対立があります。


「走れメロス」では、
主人公メロスと、王が対立します。

冒頭のナレーションでは、
王が悪、メロスが悪を許せない男、
という位置づけのように、
読むことができます。



しかし、メロスと王が向き合う場面では、
王は「静かに、けれども威厳をもって問い詰め」る人物、
として登場します。

また、「顔は蒼白で、眉間のしわは、
刻み込まれたように深かった」とされます。
人への疑いが、心労となっていることが、
示唆されています。



一方のメロスは、買い物を背負ったまま王城に入っていく、
「単純な男」です。

ここでは、単純な男と、
考えすぎる男という、対立が見えてきます。

ここまで読むと、「走れメロス」の物語は、
正義と悪という構図に、
おさまりきらないことがわかります。

小説は、このように多角的に価値観を提示して、
人間の多様性を表現します。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介日本語日本文化

2016年05月22日

オープンキャンパスを開催しました

5月21日土曜日に、
オープンキャンパスを開催しました。



人間文化学科は、
「図書館で京都を発見しよう」の題で、
模擬授業を行いました。


図書館の資料を使って、
京都に関わる知識を、
どのように調べるか、
実践してみました。



体験コーナーでは、
「絵本でポップを作ろう」の題で、
ポップ作りを体験していただきました。


ポップは、本屋さんで見かける、
本を宣伝するカードで、
絵や文字が書かれています。


図書館でも、新刊紹介に、
使ったりします。


写真は、その場で、
作ってもらったものです。
すてきな出来映えですね。



また図書館では、
人が通ると、動く風車や、
旗を振るパンダ、
タイプライターで、ワープロが打てるシステムを、
紹介していました。
4月のオープンキャンパスで紹介した、
回路の仕組みを学ぶ方法です。)



6月11日公開講座の予告もお知らせしました。



当日は、スタッフの学生が、
活躍しました。


新企画、しゃべり場は、
在学生とお菓子を食べながら、
気軽に話してみよう、
というものです。


景色のよい、4階のカフェ、ラミティエで、
大学生活のことなど、いろいろとお話して、
もらいました。


来校していただいた高校性の皆さん同士でも、
話が盛り上がったそうです。


スタッフの皆さんは、
オープンキャンパスの閉会まで、
あちこちで活躍していたようです。


次回オープンキャンパスは、
6月12日です。
また、新しい催し物を用意して、
お待ちしております。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:08Comments(0)日記情報関連の資格や活動図書館司書資格

2016年05月21日

月が出た


大学は、わりと夜も活動しています。



図書館で勉強している人。
(図書館は20時まで開館。
木曜日は21時まで開館。)


たまたま会った学生に、
何を調べてましたか、
と聞いたら、
卒論の準備でした。

ラーニングコモンズで、
グループで勉強している人たちも、
います。


サークル活動で、
がんばっている人たちもいます。



また、
22日土曜日、23日日曜日に行われる、
リレーフォーライフ京都2016に、
参加するメンバーが準備をしていたりします。

(昨年の10月に本学を会場として、
リレーフォーライフ京都
プレイベント
が開催されました。)


そんな学生さんと、挨拶しながら、
帰ろうと校門へ歩き始めると、
月が出ていました。


報告:長沼光彦


  
タグ :図書館


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記新館・校舎紹介

2016年05月20日

100円朝食好評です

100円朝食が良い!


先日学生から聞いた
ノートルダムの良いところの一つに、
あげられました。


100円朝食は、
保護者会主催、
マルタマフーズ協賛で行っている、
100円で食べられる朝食です。


(マルタマフーズは、
学食に食事を提供していただいている、
業者さんです。)

もちろん、
100円で提供できるわけではないので、
保護者会の方から、
援助されているのです。



朝、何も食べないで、
授業を受けても、
頭に入らず、
実にならないのではないか。

また、朝から、
体をエネルギーが不足しては、
元気がでないのではないか。

そのような保護者会の皆さんの配慮から、
行われているものです。



学生の声を聞くと、
100円という値段から、
気軽に試してみようか、
という気持ちになるようです。

おかげで、
朝食を食べる習慣が、
身についたという人もいます。


一人暮らしを始めたばかりの学生さんは、
朝食をつくるのも面倒という人もいるでしょう。
100円朝食を利用して、
元気に一日をスタートしてもらえると良いですね。


報告:長沼光彦



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2016年05月19日

考えることの基本 日本語コミュニケーションⅠ


日本語コミュニケーションⅠは、
大学で身につける、
日本語表現の基本を学ぶ、
授業です。



今回は、模造紙と付箋を使って、
分類して、意見をまとめる、
グループワークをしました。



(この方法は、すでに、
国文学概論「走れメロス」で紹介しています。)



私も、大学で卒論をまとめていた頃に、
カードにアイデアを書いて、
同じ種類に分けて、整理していました。

そして、分類したアイデアを、
一つの章としてまとめます。

次に、その章のグループを、
どういう順序で並べようかと、
考えます。

(私が当時参照したのは、京大式カード、という方法で、
梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波新書、1969)で、
紹介しています。)


アイデアは可視化する、
ということが大切です。


グループワークで、
人に見せると同時に、
自分自身で確認する意味もあります。


今回は、ノートルダムで2ヶ月過ごして感じた、
いいこと、わるいこと、3つずつあげてみましょう、
というテーマでしてみました。


誰が書いていたか、
秘密にしておくから
好きなように書いて下さいと、
半ば、息抜きの感じで、
ワークをしました。

(とはいえ、皆さん、
お行儀が良いので、
そんなに悪いことは書きません。)

おもしろいアイデアは、役に立ちそうなアイデアは、
私が代わりに、大学に伝えておこうと思います。

報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介