2017年01月18日

4年生は勉強をしています


夕刻を過ぎた図書館で、
勉強をしている学生がいます。


のぞいてみますと、
4年生が、パソコンを開いて、
勉強をしていました。


勉強してるの?、
と聞きますと、
卒論の修正をしているのです、
との返事です。



4年生は、1月7日に、
卒論の口頭試問があり、
その際に、質問があった点などを、
書き直して、
再度、1月末に提出します。

卒論は、大学に残るものですから、
より良いものに仕上げようと、
いうことです。


4年生の皆さんは、
資格取得を目指していると、
この時期、テストやレポートが、
続いたりします。

アルバイトをする学生もいます。
(就職して引っ越すので、
物入りという学生もいます。

そういうスケジュールと、
うまく折り合いをつけながら、
作業をしているわけです。



忙しいなあ、と言ったら、
のんきそうに聞こえたのか、
先生のように、
ポケモンgoをしている暇は、
ないですよ、
と余計なところに、
飛び火いたしました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:20Comments(0)日記

2017年01月17日

雪の名残り


この前の土日は、全国大雪で、
たいへんでした。

センター試験を受けた、
受験生の皆さんは、
お疲れだったことと思います。

京都の試験会場でも、
対応に追われたところがありました。



月曜日も、雪が降りましたが、
本日火曜日は、
雪雲は去ったかと思っておりました。

しかし、大学のある北山は、
朝方、雪の名残がちらついていました。


道にも、雪がまだ残っていました。



大学の雪も、まだ消えておらず、
土日の寒波を感じさせました。



同じ京都市内でも、
場所によって、天候が違うことは、
よくあります。


大学から見える比叡山も、
雪をかぶっています。




報告:長沼光彦  
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:06Comments(0)日記

2017年01月16日

ゼミで学科宣材写真の撮影に出かけました 



一昨日、小雪の舞う中、来年度『大学案内』に掲載する人間文化学科宣材写真撮影のため、下鴨神社に出かけました。

今回、学科のトップページを飾るのは、「日本語と古典ゼミ」所属の3年次生諸君です。

ゼミももう残すところあと2回、全員、卒業研究テーマも決まり、残り一年、就職活動と卒業研究に打ち込むばかりとなりました。

撮影当日、風邪のため、残念ながら1名の参加がかないませんでしたが、交換留学生を含む7名の諸君は定刻に集合、「学科の顔」になる覚悟で、撮影に臨んでくれました。

世界文化遺産に指定された境内をあちこち移動しながら、いくつかのカットを撮影しました。

カメラマンの方が、朱塗りが鮮やかな神社楼門(重要文化財指定)を背景にしたカットが素敵だとおっしゃっていました。






来年度の『大学案内』の人間文化学科紹介欄に、どんな写真が撮影されるか、楽しみになさってください。

撮影のあと、境内をゆっくり散策し、糺の森を通り抜け、その後、みんなでランチに行きました。

1年間ゼミに所属して学んでいた、ホーチミン・ベトナム国家大学からの交換留学生ウィン・グェンさんの送別会を実施するためです。

ウィンさんにとって、初めての海外、初めての日本だったそうですが、この1年、本当に楽しく、有意義だったそうです。







2月には帰国して、卒業論文を書くそうですが、日本で学んだことを活かして、いい論文を書きたいと言っていました。

よい成果が出ることを祈ります。




(報告者:ゼミ担当 堀勝博)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記学科行事

2017年01月15日

キャリア形成ゼミ成果発表会


1月13日は、
キャリア形成ゼミ成果発表会を行いました。



キャリア形成ゼミは、
学内で、就業体験をする授業です。

インターンシップのように、
企業に赴くわけではありませんが、
ゼミによっては、
企業の方に指導していただいています。

自分たちで企画し、
ひとつの仕事をやりとげます。

今回は、その1年の成果を、
ゼミに参加していない人たちにも、
聞いていただく会です。



旅行プランナーゼミは、
JTB西日本の社員の方にご指導いただき、
日本酒女子にお勧めするツアーを企画、
実際に販売しました。


編集倶楽部は、
京都の魅力あるカフェを紹介した、
冊子を制作しました。


町づくりプランナーゼミは、
左京区にご協力いただき、
地域のコミュニティを活性化するイベントを、
企画実践しました。


ブライダル業界ゼミは、
若い世代が楽しめる結婚式を企画し、
学内で模擬挙式を行いました。


STEM教材プランナーゼミは、
回路の仕組みなど、科学を、
身近な材料から学ぶ教材を提供します。




それぞれ、仕事を進める過程で、
大学の外に出かけたり、
大学の外の人と交渉したりしました。

インターンシップとは違いますが、
それぞれのゼミに参加した学生は、
世の中で活動する体験をすることができました。


仕事をやりとげることで、
自信もできたことと思います。
きっと今後に役立つことでしょう。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介

2017年01月14日

後輩へのメッセージ

1月13日は、4年次生が、
後輩に向けて、メッセージをつくりました。

ノートルダム学Ⅲという授業の一貫で、
卒業を前に、4年間を振り返ることを、
目的としています。



全学の授業ですが、
人間文化学科では、
どうせ振り返るならば、
後輩の皆さんに、
経験を伝えていくことにしました。



4年間の経験を振り返り、
して良かったこと、
しておけば良かったこと、
この2つをあげてみます。



ゼミごとにわかれて、
相談しながら作業を進めると、
いろいろと思い出すこともあって、
楽しい時間になったようです。


思い出した2つの経験は、
人間文化学科でおなじみの、
パネルに仕立てます。


それぞれ工夫して作ったので、
愛着も出てきたようです。
ゼミごとに、記念撮影をしました。


最後に、全員で記念撮影。


学生のスマホでも、パシャっと。
全員入るのに、ちょっと苦労しました。


作ったパネルは、今の1、2、3年生。
そして、4月に入学する、新入生にも、
見てもらう予定です。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:39Comments(0)授業紹介

2017年01月13日

楽しく、真面目に、コミュニケーションの力の向上!

人間文化学科では、「日本語コミュニケーションⅡ」という、
口頭表現に関わる基本的なことを学習していく授業があります。


本年も、授業の後半に、苦手意識の克服はもちろん、
「話すこと・聴くこと」をより向上させていくため、
「番組のコーナーづくり」を行いました。


最初は、「えっ! 私にできるだろうか!?」と
不安に思っていた人たちもいたようですが、
最終的には、それぞれが確実に向上していくのを
明らかに実感できるものとして仕上がっていました。




リハーサルを何度か繰り返し、
「本番」の際には、4年次生の横路久未さんにお越しいただき、
講評をしていただきました。


短い番組コーナーを見て、瞬時に考え、
コメントしていく横路さんに、
「あのようになりたい!」と思った人も多くいたようです。

本年度も充実した楽しい企画がたくさん出ました。
しっかり準備・練習したからこそ、楽しく
次へのステップに結びつくと思っています。


今回の経験を、ぜひ、他のプレゼンテーションなどに
活かしていっていただきたいと思います。


報告 平野美保  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育授業紹介日本語と日本文化領域

2017年01月12日

しあげること


人間文化学科では、各学年のゼミで、
制作やプレゼンに、チャレンジしています。

調査したことを、
プレゼン用のパネルにまとめて展示したり、
口頭発表したりします。



先日紹介したとおり、
そろそろ後期のまえめとなるので、
制作物や発表を、まとめる必要があります。

1年生は、今までしたことがないことに、
チャレンジするわけですから、
なかなか苦労する場合もあるようです。



締め切りも迫ってきたので、
そろそろ「しあげる」ことを、
意識しなければなりません。

締め切りが迫ってきて、
しあげるためには、
もう一段ギアを上げる必要があるでしょう。


以前、仕上げるためには、
「適当力」が必要だと、
書いたことがあります


これをもう一度、
言い換えますと、
自分の能力を見切る力、
ということになります。



自分の能力なら、
しあげるためには、
これくらいの時間が必要だ。

そのように考えて、
プランを練り直す力、
これが、見切る力です。

これが、なかなか難しく、
私も、見誤って、
帰りが遅くなったり、
家で徹夜しなければならなくなったりします。


とはいえ、
そういう見誤りを経て、
自分の力を知ることで、
しあげる力が、身につくようにも思います。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:39Comments(0)授業紹介

2017年01月11日

名残を惜しむ間もなく


正月を迎えました、
と思っている間に、
大学は、年度末を迎えようとしています。



年度末は、3月なのですが、
1月で授業が終わり、
テスト期間へと入るので、
気分的には、1月末が、
年度末のような気がします。


学生の皆さんも、
レポートの準備など、
はじめたりしています。



つい、この前が、
七草がゆで、
十日えびすもあったなあ、
とか、年中行事の余韻にひたる間もなく、
勉強に取り組む日々となりました。

夜も、学生の皆さんは、
図書館を利用しています。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:49Comments(0)日記

2017年01月10日

成人式に行く

昨日は、成人式でした。

もちろん、「成人式に行く」というのは、
学生の話です。



いろいろ考え方もあるかと思いますが、
節目ということで、
学生の皆さんは、きちんとした格好をして、
望んだようです。

(私は当時、
そういうのが格好良いと思っておりまして、
あえて普通の服を着て、
成人式に出ました。)



久しぶりに会う友人もおり、
同窓会の趣もあるそうです。

(私などは、久しぶりに会っても、
膝が痛いとか、体の話を聞かされます。)



故郷に帰った、おみやげと、
お菓子などくれた学生もいます。

(私は、何も持ち帰りませんでした。
すみません。)



今思えば、節目節目の行事は、
きちんとしておいた方が良いように思います。

そういうことが、そのときを思い出す、
よいきっかけになります。

(私などは、20歳頃何してたか、
記憶が曖昧です。)



報告:長沼光彦
  
タグ :成人式


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:29Comments(0)日記

2017年01月09日

林啓二先生 日本舞踊への誘い 2016年の思い出


後期基礎演習で行いました、
林啓二先生の、日本舞踊への誘いについては、
すでにご報告いたしました




ご指導、実演の様子を、
撮影した写真がまだありましたので、
せっかくですから、
もう少しご紹介します。



鳴り物と効果音について、
話していただきました。



舞扇と見立てについて、
説明したいただきました。



「京の四季」の実演です。






「越後獅子」の実演です。




同じく、サラシを用いて舞う場面です。









もちろん、目の前で実演を観た方が、
良いと思うのですが、
雰囲気をお伝えできたでしょうか。

学生は、良い機会を得て、
舞の美しさを、
あらためて理解したようです。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:39Comments(0)授業紹介日本語と日本文化領域