2016年07月01日

就活ハードルのとびこえ方 教えます!

本年も、人間文化学科の三年次生対象に、就活のための講座を開きました。
講師は、フリーアナウンサーの橘高邦子先生です。


今の三年次生の就職活動は? 
後悔しないためには?
エントリーシートで何を見るの? など


まもなく就職活動をする3年次生に対して、
厳しく、かつ、わかりやすくお話をいただきました。


参加した3年次生たちは
「これから意識的に多くの経験をしていこう」
「自己分析をして、自分のことを語れるようになっていきたい」
「この人と一緒に働きたいと思ってもらえる人になりたい」など
様々に感じていたようです。


大変多くの刺激を受けたようです。
まもなく夏休み期間に入ります。
なんとなく過ごすのではなく、
同じことをするのにも、高い意識をもって行動していくのではないでしょうか。


橘高先生に、感謝ですね。
3年次生の皆さん、引き続き、ともに高めあっていきましょう!


写真:長沼光彦
報告:平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)キャリア教育・就活・インターンシップ

2016年06月30日

キャンパスに寮があるので


本学は、キャンパスの中に、
学生寮があります。



そんなわけで、夜帰ろうすると、
寮に帰ってきた学生さんと、
顔を合わせることがあります。



正門には守衛さんがおり、
寮生が帰ってくると、
お帰りなさい、と声をかけます。


大学なんですが、
家に帰ってきたみたいです。


先日は、火災訓練がありました。
見知った学生もいるので、
お疲れ様です、などと、
正しいのか、よくわからない、
挨拶をして、横を通っていきました。

  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記新館・校舎紹介

2016年06月29日

自己表現の幅を広げよう 日本語コミュニケーションⅠ

日本語コミュニケーションⅠは、
学生および社会人としての、
表現力を身につけるための授業です。



今回は、少し遊び心を入れた、
ワークをしてみました。


まずは、自分の過去、現在、未来を、
漢字一文字で表現してもらいました。


こういう変わったクエスチョンは、
就活の場で登場することもあります。

柔軟な発想が必要だということですね。


実際してみましたら、
似たような答えた出ても良さそうですが、
いろいろなヴァリエーションが出そろいました。


皆さん、発想が個性的ですね。



つづいて、4人のグループで、
書いた漢字一文字ずつを出し合って、
新設団体を結成して、
その理念を作ってもらいます。

これも、落語でいう三題噺のようなもので、
本来関係ないものを関係づけて、
説明してしまう、頭の体操です。


こういう遊び心も、
表現力を身につけるためには、
大切ですね。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介

2016年06月28日

6月30日は夏越しの祓です

今週の木曜日、6月30日は、
夏越しの祓が行われます。

大学の近くでは、
上賀茂神社、上御霊神社などで、
神事が行われます。

授業が空いていれば、
ちょっと出かけることもできるでしょう。



少し早かったのですが、
私の3年ゼミで、
水無月を食べました。


留学生もいらっしゃるので、
京都の年中行事を知っていただこうと、
思ってのことです。



6月30日の京都は、
どこのスーパーでも、
水無月を売っているものと、
思っておりました。

(コンビニに置いているのを、
見たこともあります。)

ゼミの学生に聞きましたら、
京都でも、ちょっと他県よりのところは、
水無月を置いていないのだそうです。

はじめて食べたという人もいて、
少し驚いてしまいました。

何でも、あまり思い込んでは、
いけませんね。



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記京都

2016年06月27日

レポートを書く練習をしています 基礎演習Ⅰ

基礎演習Ⅰは、
大学の基本的な学びに入門する授業です。



大学は授業が、前期、後期にわかれており、
8月第1週までに、試験が終わります。


試験ではなく、レポート提出を求める授業も、
多くあります。

半年分の、レポートに一度に仕上げるとなると、
はじめて取り組む1年生にとっては、
なかなかたいへんな作業だと思います。

そこで基礎演習では、
レポートに取り組む方法を学びます。




レポートをまとめる際に、
論点を整理しなさい、
とよく言われます。

具体的には、どのように作業したら、
良いのでしょうか。

いろいろな方法がありますが、
今回お伝えしたのは、
キーワードをしぼっていく方法です。



例えば、「パンダ」の題でレポートを、
書くとします。
ただ、これでは、テーマが広すぎますね。

もうひとつ、キーワードをつけてあげます。
「パンダ」を「キャラクター」という観点から、
論じよう、という具合です。

さらに、論点をしぼるならば、
「キャラクター」よりも、
小さいカテゴリーの言葉を、
付け加えていきます。

「かわいい」キャラクター、
「脱力した」キャラクター、
などです。



このように、カテゴリーを意識しながら、
考えを整理していくと、
論点が明確になっていきます。


まずは、この論点の整理からスタートして、
各クラスで、教員がアドバイスをしながら、
作業を進めていきます。


報告:長沼光彦
写真:吉田智子
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介

2016年06月26日

夢ナビライブ大阪2016に参加しました

6月18日土曜日に開催された、
夢ナビライブ大2016阪に参加しました。
会場は、インテックス大阪です。



人間文化学科からは、
平野先生が、文学・人文系統で、
「周りも自分も笑顔になるコミュニケーション」
の題名で講義をしました。

また、堀勝博先生と私が、
日本文学・外交文学の、
「まなびステーション」ブースで、
学問内容の相談を受けました。



どの場所も大勢のお客様にいらしていただき、
会場全体が盛況です。

(まなびステーションでは、
ブースにいらっしゃる方が途切れることがなかったので、
堀先生は、昼食もとらずに、対応していました。)




会場にいらした高校性の皆さんは、
いずれも大学の学びを知りたい、
という気持ちの強い人たちばかりです。

文学の学びの面白さ、
細心の研究方法について、
紹介しました。

進路を決める際に、
お役に立てれば幸いです。

大学のメインは、学びです。
ぜひ、興味を強く持てる分野で、
進路を考えてみてください。



今回の夢ナビは、
大学全体で参加しました。

岩田真理子先生が、語学系統で、
「航空業界について学びに来ませんか」。

須川いずみ先生が、文学・人文系統で、
「天才作家ジョイスの故郷、アイルランドへ」。

河瀬雅紀先生が、文学・人文系統で、
「臨床心理学~弱さが苦悩和らげる」。

牛田好美先生が、家政・生活系統で、
「「見た目」ってそんなに大事ですか?」。

神月紀輔先生が、教育系統で、
「スマホを安全に使うために必要な教育とは?」。


それぞれ、大勢のお客様に来ていただきました。
興味を持っていただいたら、
7月、8月の本学オープンキャンパスにも、
いらしてください。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記授業紹介

2016年06月25日

ノートルダムStation(ラジオ番組)の第1部「笑顔の法則」

こんにちは。
人間文化学科3回生 平野ゼミ所属のあさだです。

私達 平野ゼミでは、7月6日18時〜行われる、
生放送ラジオに向けて、番組やコーナーの構成を進めています。

ラジオの中では二つのコーナーが用意され、
私ともう2人のゼミのメンバーで構成されるコーナーは、

どんな場面でも明るくなれる名言を紹介する「笑顔の法則」。


ラジオを聞いてくださる方が、笑顔になれるラジオ番組にしようと
さまざまな個人的なエピソードをもとに、名言を用いて、
何度も修正を重ねながら原稿を練り直しています。

すてきなラジオになるよう、みんなやる気に満ちています!





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7月6日(水)18:00~18:45 
ラジオカフェ(FM79.7) 
ノートルダム Stasion  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
聞き方はこちら ↓

http://radiocafe.jp/how-to-listen-radio/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



報告 朝田 ゆう
(人間文化学科 3回次生)
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育

2016年06月24日

紫陽花が満開です +アクセスカウンタ100,000超えました 花のある大学29

以前紹介しました紫陽花(あじさい)が、
満開となりました。


大学の東側の通り路沿いを、
2つの花色で彩っています。




梅雨空の下で、
通る人の目を楽しませています。



と思っていましたら、
大学正門の、守衛室の横では、
早くも向日葵が咲いていました。


いささか、季節に合わないような気もしますが、
キャンパスに彩りをそえています。





そんなこんなで、
日々大学の様子をお知らせしているうちに
アクセスカウンタが100,000超えていました。

多数の訪問ありがとうございます。


報告:長沼光彦




  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記新館・校舎紹介

2016年06月23日

京都市考古資料館訪問

毎週水曜2限は、3回生のゼミの時間です。
通常は、文献を読んだり、各自のテーマを発表したりしているのですが、
22日は、堀川今出川の「京都市考古資料館」に伺いました。
(実は、こちらの館には「学芸員資格」取得のための「博物館実習」でもお世話になります!)

北山に位置する本学ですが、
地下鉄を駆使すると、なんと授業時間中に博物館訪問ができてしまいます。
今日は、北山~今出川を地下鉄で移動し、今出川駅から約10分間歩いて目的地に着きました。
結構、ギリギリなスケジュールにはなりますが・・・

京都市は、いうまでもなく歴史の宝庫。
今日もどこかで、発掘が行われているのです・・・
そんな発掘調査により発見された資料が展示されています。



今日は特別展は開催されていませんでしたが、2階常設展示の出土品の数々を観覧しました。
(写真撮影可でjす)
展示品もさることながら、出土状況がイメージできるような写真パネルも勉強になります。


出土した陶片に触って手触りを確かめることができたり


大きな鎌倉時代の壺に触れたりすることのできるコーナーもあります。

史跡・博物館ともに豊富な京都。
授業外の時間にも、どんどん見て回ってほしいと思います。

(報告:吉田朋子)






  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)京都フィールドワーク授業紹介芸術・表現・思想

2016年06月22日

いけばな 花の哲学  公開講座 笹岡隆甫先生 

6月14日火曜日のホスピタリティ京都は、
笹岡隆甫先生にお願いして、
公開講座「いけばな ~花の哲学~」として、
開催しました。



笹岡先生のお話を聴くため、
外部からお客様が集まりました。

(普段の授業も、コンソーシアム京都を通じて、
大学生や社会人の方に、聴講していただけます。)




文化は、人との出会い、ぶつかりあい、である、
というところからお話が始まりました。

笹岡先生が実演されたコラボレーションの例を、
紹介していただきました。

能や狂言、茶道との交流の中から、
新たな花の美を見出すのです。


とはいえ、ただ美しさだけを求めてはいけないと、
おっしゃいます。

花と対話し、花から学ぶところが、
大切だという話です。

花は師匠であって、
花を美の道具としてはいけない、
というのです。

そして、
花とのふれあい、人とのふれあい、
を大切にすることを、心がけたい、
とまとめられました。


ホスピタリティ京都前半のまとめ、として、
京都の人との関わりが、
密接であり、また創造性の高いものであることが、
ご来場いただいた皆様にも、
伝わったかと思います。

ホスピタリティ京都は、
また後半、ゲストの方をお迎えしながら、
京都の人の関わりについて、
考えていきます。
よろしくお願いします。

報告:長沼光彦



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介京都