2017年08月16日

8月20日はオープンキャンパスです


8月20日、日曜日は、
オープンキャンパスです



夏休みが終わる前に、
よろしければ、本学においでください。


人間文化学科の模擬授業は、
吉田朋子先生による、
「絵画の見方」です。


絵画は、どのようなポイントに注目して、
鑑賞したら味わえるか、
普段の講義をふまえて、
ご紹介します。


体験コーナーは、
中里郁子先生による「聖句入りカードづくり」と、
鎌田均先生による「簡単ムービー制作」です。



「聖句入りカードづくり」は、
聖書の中から選んだ言葉を、
絵のついたカードとしてしあげるものです。

普段も大学の中で、
聖書に親しむ活動として、
行っているものです。

カトリック大学らしい活動を、
体験してみてください。


「簡単ムービー制作」は、
2年次ゼミ、発展演習などで行っている、
プロジェクト形授業の体験です。


発展演習では、
自分でインターネット番組を企画し、
制作しています。

表現力を身につけるきっかけとして、
体験してみてはいかがでしょうか。


学生スタッフとともに、
お待ちしております。
ぜひ足を運んでください。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年08月15日

夏越の祓の思い出 続 学生のフィールドワーク

昨日の続き、上賀茂神社の、
夏越の祓(なごしのはらえ)の儀式を紹介します。


学生が写真を送ってくれたものです。



6月30日、上賀茂神社、
夏越の祓、夕刻の儀式は、
ならの小川にかかる橋殿(はしのどの)で、
行われます。



上賀茂神社の宮司さんが、
祓の詞(はらえのことば)を唱え、
氏子さんら託された人形(ひとがた)を、
ならの小川に流し、祓を行います。



人形は、氏子さんらが、
自分の体についた穢れ(けがれ)を、
うつしたものです。

人形が祓われることで、
当人の穢れが清くなることを、
祈るのです。

人形は、火で清められることもあるのですが、
水で清められるところに、
上賀茂神社の儀式の特徴があります。



写真:アリス
報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)京都フィールドワーク京都

2017年08月14日

夏越の祓の思い出 学生のフィールドワーク

以前の話ですが、
上賀茂神社の夏越の祓(なごしのはらえ)を、
ご紹介します。


学生が写真を送ってくれました。


夏越の祓は、6月30日、大学の近くでは、
上賀茂神社、上御霊神社、吉田神社などで、
行われます



上賀茂神社では、午前中と、
夕刻からと、2度行事が行われます。


この写真は、夕刻の儀式が行われる前に、
茅の輪くぐり(ちのわくぐり)をしている、
参拝者の皆さんの様子です。


上賀茂神社では、午前10時から、
宮司さんたちが、茅の輪くぐりの、
儀式を行います。

はじめに、神官さんたちが、
茅の輪をくぐり、お祓いをします。

その後、場所を、境内を流れる、
ならの小川にかけられた、
橋殿(はしどの)にうつします。

そこで、紙でつくられた御饌(みけ)を捧げ、
祓えの儀式を行います。

紙の御饌(みけ)は、儀式のあとに、
ならの小川に流されます。

その後、参拝者の皆さんが、
茅の輪をくぐることになります。


上賀茂神社独特の儀式ですので、
一度、参拝されてはいかがでしょうか。


写真:アリス
報告;長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)京都フィールドワーク京都

2017年08月13日

授業紹介(情報・メディアの文化とリテラシー)

3年前から「情報・メディアの文化とリテラシー」という授業を隔年で開講しています。図書館などの、情報を扱ってきた分野では、情報を使いこなす能力を「情報リテラシー」と呼び、我々がそれを身につけることが重要だとしてきました。また、メディア学、メディア教育の分野でも、テレビ、新聞などのメディアの性質を理解できる能力である「メディアリテラシー」があり、デジタル機器を使いこなす能力など、様々な「リテラシー」が提唱されてきました。近年はインターネットなどによって、様々な情報源、メディアが融合しつつある中で、そういった情報、メディアを使いこなすことができる横断的な能力が必要とされつつあります。



この授業では、そのような能力について学びながら、情報、メディアと人との関わりについて考えます。SNSなどの情報にはどのような性質があり、それをどう使えばよいのか、どのようなことに気をつければよいのか、といった身近な問題から、情報を自分から発信すること、そこにおける法律、倫理などの理解など、情報、メディアに関する諸事情について学ぶ授業です。(なお、この記事にある画像は著作権フリーのものです。) (鎌田)  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)図書館司書資格授業紹介

2017年08月12日

祇園祭の思い出 学生のフィールドワーク

先月の話ですが、学生が、
祇園祭に出かけた写真を、
送ってくれたので、紹介します。


四条通、烏丸交差点の、
長刀鉾ですね。


一緒に、もう一枚送ってくれました。
ウェスティン都ホテルから観た、
平安神宮だそうです。

向こうに、赤い鳥居が見えるでしょうか。



ウエスティン都ホテルは、
東山にあり、京都を一望できます。

京都にお住まいでない方は、
あまりご存じないかもしれませんが、
東山地域には、京都を一望できる場所が、
いくつかあります。

山で修行した、修験道の人や、
天狗になった気持ちで、
京都をみわたすことができるので、
おすすめです。
(そんな気持ちにならなくても、
良いのですが。)


(写真を送ってくれた学生に聞くのを、
忘れたのですが、
この写真は、同じ日に撮ったのかもしれません。)

(この学生は、行動的で、
1日で、何キロも移動することは、
よくあるようです。)


写真:アリス
報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)京都フィールドワーク京都

2017年08月11日

大学生の「学び」トーク!

8月5日、6日は、オープンキャンパスでした。
その中で、5日の人間文化学科のブースでは、
人文の学生たちによるトークを行いました。


ラジオの公開番組をイメージして、
人文の学生が本音でトークをしていこうというものです。

内容は、
本学の魅力、女子大、
サークル、学費、留学、学食、
授業、資格、学科の裏話・友人関係など。


例えば、
「資格をいくつとろうとしている?」
という司会者の質問に対して

「3つ!」
「2つ!」
「私はとっていないよ~」 

「途中で私にはあわないと思っても、
その代わりに他の資格にチャレンジすることも可能だよね」など。

資格を、
それぞれの人がどのように取り組んでいるのかみえました。


授業については、
・先生の人柄、教科書、授業内容を紹介したり、
・外国語科目では、実際にアラビア語などを書いて見せたり。


わいわいと楽しい女子トーク。
パンフレットだけではわからない生の雰囲気が伝わるトークとなりました。


***********
冒頭にも書きましたが、上記は、
話しことばゼミのメンバーを中心に、
人間文化学科の3年生が準備しトークを行ったものです。

どうしたら聞いてくださる方たちに
良い時間にしていただけるのか

自分たちで考え、構成し、実際に「話す」ということをしました。
中身があって、聞き手に親切で、楽しい時間になったと思います。
このように堂々と話す皆さんを、私はとても誇りに思います。



写真 長沼光彦
報告 平野美保
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)話しことば教育学生の活動報告国際文化領域(多文化理解)日本語日本文化領域

2017年08月10日

大学は夏休みです


明日より、大学は夏休みとなります。
お盆前後の1週間くらいは、
図書館や事務室も含め、お休みとなっています
(守衛さんや、大学に来ている人もいますが。)



先週、オープンキャンパス前に、
試験期間が終わりました。
前期の授業が終わったので、
学生は、9月下旬まで、夏休みです。


ただ、4年生の皆さんは、
卒論に取り組むので、
図書館が開く頃に、
戻ってくる人もいるようです。

他の学年の学生は、
遊びに行くのかな、と思っていると、
アルバイトです、という人もいます。


夏休みの過ごし方は、
学生によって、いろいろです。


夏休み中ですが、
8月20日、日曜日は、
オープンキャンパスがあります

(9月10日、日曜日も、開催します。)

よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦

  
タグ :夏休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記

2017年08月09日

京の七夕 学生のフィールドワーク

京都では、8月上旬に、
「京の七夕」というイベントが、
行われます。




旧暦に合わせて、七夕の行事を、
鴨川、岡﨑、北野天満宮、
堀川、二条城、梅野小路公園、
でおこないます。




今回は、鴨川の会場運営の手伝いに、
行った学生が、写真を送ってくれました。



天候のことを考えても、
旧暦に会わせた方が、
星も見やすいでしょう。


新暦に合わせて、
7月7日に七夕飾りをするのも良いですが、
旧暦に合わせ、
かつての風情を思うのも、
良いかと思います。




写真:アリス
報告:長沼光彦








  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)京都フィールドワーク京都

2017年08月08日

大学での文学の授業は面白いですよ


大学で文学を学ぶのは、
面白いですよ。


先日のオープンキャンパスで、
話したことを、書いています。)


高校までは、小説を読む際には、
登場人物の心を読み取ろう、
ということを中心に、
取り組んできたと思います。


ただし、小説は、必ずしも、
人間の内面を描くものではありません。

出来事の面白さを語る場合もあります。

言葉遊びが、ちりばめられた、
遊び心がたくさんの小説もあります。




私が特に研究しているのは、
小説の背後にある、
明治、大正、昭和の、
時代背景や、文化的習慣、思想です。


明治、大正時代は、
現在の私たちと近い生活をしていますが、
少しずつ違う習慣や流行があります。

小説を読む際には、
そういうものを調べた方が、
発見があります。

今の常識で読んでいると、
読み飛ばしてしまう部分も、
小説では、重要な意味が、
示唆されていることもあります。


微妙に違う、習慣や思想を知ることで、
日本の近代文化に対する理解も、
深まります。

この点では、文学研究ではありますが、
歴史の勉強とも関わりがあります。


また、小説には、美術や音楽なども、
登場しますから、
種々の芸術や文化を学ぶことにもなります。


こんなふうに、勉強の過程で、
自分の知識が広がり、
様々な研究との関わりが見つかるところが、
文学研究の面白さ、だと思います。

文化を、様々な角度から広く学びたい人には、
おすすめしたい、と思います。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:24Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域

2017年08月07日

大学は自ら学びたくなるところです


オープンキャンパスで、来客の皆さんに、
大学の魅力は、自ら学びたくなるところです、
と申し上げました。



大学では、高校とは、また違った、
さまざまな講義があります。

もちろん、その中には、
知識を身につけ、資格を取得し、
将来に役立てよう、
というものもあります。


その一方で、
シンプルに、おもしろい、
と思える授業も多くあります。

おもしろい、授業は、
今のところ、何の役にたつか、
わからない場合もあるでしょう。



ただ、おもしろいと思えると、
人は、積極的に行動します。


他の人から言われたからする、
将来のために、つらいけどもがんばる、
それも、モチベーションには、
なるかもしれません。


しかし、長続きするためには、
おもしろい、が必要です。

おもしろい、と思えば、
自分から進んで、知りたい、
と思います。

さらには、話を聞くだけでなく、
自分で、調べてみようかな、
という積極性も出てきます。



大学は、こういう積極性を引き出す、
おもしろい、を提供するところでもあります。

ぜひ、大学で、おもしろい、
を見つけて、
自分の世界を広げてみましょう。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:13Comments(0)日記アクティブラーニング