2017年03月27日

早咲きの桜が咲いていました 花のある大学40

昨日のオープンキャンパスの帰りに、
大学の東側から帰りました。

すると、早咲きの桜が咲いていました。


キャンパスの中には、
いろいろな品種の桜があり、
それぞれ咲く時期が違います。

ぼーっとしている間に、
春が訪れていました。


昨日は、夕方から雨が降ったので、
すでに、散らした花もありました。


キャンパスの中には、
まだこれからの桜も多くあります。

そちらの開花も楽しみです。


報告:長沼光彦  
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:27Comments(0)日記新館・校舎紹介

2017年03月26日

オープンキャンパスを開催しました


本日、オープンキャンパスを開催しました。

少しお天気心配でしたが、
幸いスケジュールが終わるまで、
雨も降らずにすみました。



いつもどおり、
オープンキャンパスの主役は、
学生スタッフです。

朝から会場準備をして、
来客をお迎できるように、
整えます。



開場すれば、来客を案内し、
模擬授業の開場にお連れし、
キャンパスの設備を説明します。



今回のオープンキャンパスは、
「夢を見つけよう!」のタイトルで、
職業から、大学の学びを考えてもらう、
企画です。


人間文化学科では、
国語科教員、日本語教師、
について、
堀勝博先生が紹介いたしました。



日本語の知識を、
人に伝えるために必要なこと。
また、近年の教育界で求められている、
国語科教育の方法について、
紹介しました。



また、もうひとつ、
アナウンサーや司会など、
スピーチ、トークの力を活かす、
仕事を平野美保先生が紹介いたしました。


自分の主張を、
わかりやすく伝える方法は、
社会では、どのような場面でも、
必要とされるものです。

話す力は、そういう、
いろいろな場面で役立つ、
汎用的な能力であることも、
紹介しました。

平野先生の授業は、
夢ナビのサイトで、
見ることができます
。)


今回いらしていただき、
本学の学びに興味を持っていただけたら、
また、次回のオープンキャンパスにも、
ぜひおいでください。


教員、学生スタッフとも、
お待ちしております。





(ちなみに、学生スタッフは、
閉会後、最後に会場を片付けて、
ミーティングしてから解散でした。)



報告:長沼光彦
  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:15Comments(0)日記学生の活動報告

2017年03月25日

明日はオープンキャンパスです


明日は、オープンキャンパスです。


入試も終わりまして、
入学の準備とともに、
高校生の皆さんに、
大学を知っていただく、
イベントもはじめます。


春休みではあるのですが、
大学では、
いろいろイベントが行われるのです。


明日のオープンキャンパスは、
将来の職業をイメージした、
模擬授業を行います。

人間文化学科は、
日本語と日本文化の知識を活かした、
国語教員、
スピーチ力、プレゼン力を活かした、
アナウンサーや司会業、
についてご紹介します。


よろしければ、
いらしてください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:02Comments(0)日記

2017年03月24日

モアナと伝説の海 京都で映画を観る


モアナと伝説の海、
ディズニーのアニメーション映画です。

温暖な地域の海を舞台とした、
ファンタジーです。


いろいろ楽しい映画でしたが、
ストーリーにふれると、
映画を楽しむ邪魔になると悪いので、
別の話をいたしましょう。


ファンタジーではあるのですが、
登場人物の表情や動作は、
アメリカ文化を反映しています。



例えば、ラッパーの人たちが、
二人で見合って、
互いに手をたたきあったり、
ハイタッチしたりすることがありますね。

(Handshakeといわれているようです。)

こういう動作を、登場人物がしたりするわけです。


アメリカとは文化が違うはずですから、
真面目に考えれば、
そういう動作をすることは、
ないでしょう。

とはいえ、
観客がアメリカの文化を共有していれば、
そういう動作は、
映画を楽しくみせるための、
演出になります。



映画の世界観としては、
リアルではないわけですが、
観客にとっては、
なじみ深いので、
むしろリアルに(生き生きしているように)
感じるわけです。


こういうリアルの使い分けが、
映画の演出の面白いところでもあります。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:34Comments(0)多文化理解領域日本語と日本文化領域

2017年03月23日

フレッシュマンセミナーのリハーサル


4月になると、新入生を歓迎する、
フレッシュマンセミナーが行われます。



人間文化学科では、
教員だけでなく、
上級生が会を運営します。


午前中は、親睦会ということで、
いろいろイベントをします。
(中味は、当日のお楽しみということで。)

その司会も、
上級生が務めます。



今回は、午前中のイベントを、
通しで、リハーサルしました。

イベントの流れを掴んでおかないと、
それぞれが、どのタイミングで、
何をするか、わかりません。


改善するところも、
確かめた上で、
もう一度、リハーサルする予定です。

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:05Comments(0)日記学生の活動報告

2017年03月22日

授業登録しています


この時期、在学生は、
4月からの授業の登録をしています。



大学は、自分で授業を選び、
どの資格を取得するか、
計画をたてます。


とはいえ、
資格の取得には、
ルールがあるので、
気をつけなければいけない、
ところがあります。



そんなわけで、
担当教員が、相談に乗る場合も、
あります。


この資格をとって、
こういう計画で行くつもりだったけれども、
こちらの資格を重視したい。
そういう方針転換も、
必要な場合があります。

そういう場合も、
判断が難しいこともありますから、
相談しながら、
決めていきます。



報告:長沼光彦  
タグ :授業登録


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:21Comments(0)日記

2017年03月21日

たかが世界の終わり 京都で映画を観る

「たかが世界の終わり」
It's only the end of the world
四条の京都シネマで観ました。

(とはいえ、もう上映が終わるようです。
毎度、話が遅くてすみません。)



監督のグザヴィエ・ドランは、
19歳の時に「マイマザー」で監督デビュー。
俳優の菅田将暉が、
もっとも会いたい人と、
テレビで言っていたことがあります。

「たかが世界の終わり」は、
カンヌ国際映画際グランプリを、
受賞しています。


映画は、画面が暗転したままで、
小さなノイズ、機械音が聞こえるところから、
始まります。

そして、主人公の独白。

冒頭から、映画に入り込むことを、
求めてきます。


登場人物同士も、
会話がどこか行き違っていて、
その理由がなかなか
つかめないところがあります。

登場人物の言葉や、
表情に注目していきます。

この映画、人物の表情を、
アップでとらえる時間が多いのです。

そこでまた、映画に入り込んで、
いくことになります。


きちんと説明してほしい人には、
もやもやするところがあるかもしれませんが、
こういう引き込み方に、
映画独自の表現があると思います。

あるいは、グザヴィエ・ドラン監督、
独自の表現と言った方が、
良いかもしれません。



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:15Comments(0)多文化理解領域京都日本語と日本文化領域

2017年03月20日

お祝いしてもらいました


今月は、卒業式や、
入学生を迎える準備など、
いろいろありました。



研究室を空けていた間に、
ゼミの学生が、
ドアのところに、
花束をかけておいてくれました。


ホワイトボードに、
メッセージが残されています。

卒業年度のゼミ生から、
誕生日のお祝いでした。
ありがとうございます。



この時期春休みなので、
学生は大学にあまり来ないのですが、
用意をしてくれたようです。

やはりお祝いしてもらえると、
嬉しいですね。


今は、家の玄関に飾ってあります。



報告:長沼光彦
  
タグ :お祝い


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:58Comments(0)日記

2017年03月19日

門前菓子を楽しむ


寺社に近くには、
名物の門前菓子があることが、
多いですね。


(写真は、今宮神社、かざりやさんの、
あぶり餅です。)


神仏を参るのに、
お菓子に気を取られていいのか、
と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、
門前菓子の歴史は古いものです。



多くは、江戸時代頃にはじまるものですが、
原型は、室町時代くらいまで、
さかのぼるものもあります。

江戸時代の古地図の中には、
京都の名物が書かれているものもあります。

(写真は今宮神社です。)



いずれにせよ、人の集まる場所には、
楽しみがつきものということですね。


神仏と縁を結ぶことが大切だとすれば、
お菓子が縁で、足を運ぶのも、
良いきっかけと言えるかもしれません。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(0)京都フィールドワーク京都

2017年03月18日

本当に選ぶべきもの 卒業式 聖体賛美と祝福式のことば


卒業式の、聖体賛美と祝福式では、
ルカによる福音(9章22~27節)が朗読されました。



 そのとき、イエスは弟子たちを戒め、
 次のように言われた。
 「人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、
 律法学者たちから排斥されて殺され、
 三日目に復活することになっている。」
 それから、イエスは皆に言われた。
 「わたしについて来たい者は、
 自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、
 わたしに従いなさい。
 自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、
 わたしのために命を失う者は、それを救うのである。
 人は、たとえ全世界を手に入れても、
 自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては、
 なんの得があろうか。
 わたしとわたしの言葉を恥じる者は、人の子も、
 自分と父と聖なる天使たちとの栄光に輝いて来るときに、
 その者を恥じる。
 確かに言っておく。
 ここに一緒にいる人々の中には、
 神の国を見るまでには決して死なない者がいる。」

これをふまえ、大塚喜直司教は、
次のような話をされました。

現代は、勝ち負けを決める時代で、
尊重と助け合いの精神が、
見失われることがあります・

しかし、そこで、正しいことを選択していくことが、
必要でしょう。

先のキリストの言葉も、
目先の利害に囚われて、
自分の命、本当の生き方を捨てている者への、
警告ということです。


私たちは、目先にあること、
あるいは、成り行きにまかせて、
理想、信念をないがしろにすることが、
ままあります。

そんなことをしても、幸せになれない、
聖書の言葉は、
そんなことを教えてくれます。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:59Comments(0)日記カトリック教育