2017年12月17日

明日18日18時半、人間文化学科クリスマス・コンサートを実施します

先日のブログでもお知らせしましたように、明日18日18:30より、京都ノートルダム女子大学ユージニア館3階NDホールにて、人間文化学科クリスマスコンサートを開催します。




みなさん、ぜひご来場ください。

プログラムは以下の通りです。

〔器楽の部〕
1.バッハ作曲  インヴェンション第1番 ハ長調  
2.グノー作曲 「アヴェ・マリア」               
3.シューマン作曲 「子供の情景」第1曲「見知らぬ国々」
  久石譲作曲 「Summer」 
4.ヘンデル作曲 歌劇「クセルクセス」より アリア「懐かしき木陰よ」
5.ベートーベン作曲 メヌエット ト長調  
  ラフマニノフ「ヴォカリーズ」
6.パッヘルベル作曲 「カノン」  
7.グルック作曲 歌劇「オルフェオと エウリディーチェ」より「精霊の踊り」  
8.ショパン作曲 ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 作品58より 第3・4楽章  
9.ショパン作曲 ノクターン 変ホ長調  作品9-2  
  アルヴォ・ペルト作曲「アリーナのために」  
〔声楽・合唱の部〕
10.アーヴィング・バーリン作詞・作曲「ホワイト・クリスマス」
   ディズニー映画「アナと雪の女王」より「Let it go(ありのままで)」25カ国語版
11.海野洋司作詞、南安雄編曲 女声合唱のためのクラシカル・リリックス「きまぐれなエッセイ」より5曲
12.聖歌「しづけき」



今回は、在学生たちの出演に加え、卒業生ピアニスト 梶谷琴恵さんの演奏、大阪を中心にセラピスト兼ピアニストとして活躍されている 薬子尚代(やくし なおよ)さんの特別出演があります。

エストニア生まれの作曲家 アルヴォ・ペルトの作品などを演奏してくださいます。

素敵な音楽を聴き、楽しい時間を過ごして、今年を締めくくりましょう。

みなさんのお越しをお待ちしています。

(報告:堀勝博)


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記話しことば教育大学生活ログ学科行事

2017年12月16日

入試相談会を開催しました


本日12月12日土曜日は、
入試相談会を開催しました。


多くのご来場ありがとうございます。
遠くからいらした方も、
いらっしゃいました。


1月の受験シーズンを前に、
受験生の皆さんの
疑問にお答えしようという催しです。



今回は、オープンキャンパスとは異なり、
模擬授業は行わず、
入試の説明と、
個別相談を行いました。


また、
大学の様子もご覧になりたい方のため、
学生スタッフによる、
キャンパスツアーを行いました。



皆様のお求めに、
お応えできたでしょうか。

また、何かおたずねになりたいことがありましたら、
大学の方へご連絡ください



報告:長沼光彦  
タグ :入試相談会


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:25Comments(0)日記

2017年12月15日

来週はクリスマスのイベントが続きます


来週は、クリスマスが近づき、
イベントが続けて行われます。


18日月曜日は、18時30分より、
人間文化学科クリスマスコンサートを、
行います

場所は、大学NDホールです。

学科の学生と教員にくわえ、
ゲストをお迎えして、
クリスマスの楽曲を楽しんでいただきます。



20日水曜日は、14時より、
ノートルダム女学院3校による、
ノートルダムクリスマス2017を、
開催します


こちらは、ノートルダムクリスマスのポスターです

聖劇、音楽、祈りからなる、
ページェントを行います



クリスマスイルミネーションの点灯から、
はじまり、
大学では、クリスマスを迎える、
行事が行われています。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:58Comments(0)日記学科行事

2017年12月14日

京都も雪が降りました

だいぶ冷え込んだので、
京都でも、
朝は、みぞれが降りました。


雨の中に、雪が混じって、
いました。


場所によっては、
雪が積もったところも、
あったそうです。

急に、冬になりました。

体調に気をつけた方が、
良いですね。


報告:長沼光彦


   
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:58Comments(0)日記

2017年12月13日

三四郎は都会にそまった


後期にはじまった、
夏目漱石「三四郎」の講読も、
いよいよ佳境です。



東京で出会った美禰子に、
心惹かれた三四郎は、
相手の気持ち理解しかねています。


それでも、何やら、
二人で会う機会を得て、
進展しているようにも見えます。


そんなエピソードの中に、
三四郎が、火事の騒ぎや、
子どもの葬式を見かけても、
気の毒に思ったりしない、
という出来事があります。


三四郎は、東京に来たばかりの頃は、
東京の人々が、
迷子を見ても、手をさしのべない、
様子を見て、違和感を抱いていました。

三四郎の故郷では、
少なくとも、道徳の観点から、
何かしようとするはずだというのです。


ところが、東京の人は、
本音で生きているから、
迷子は、誰かが面倒を見るはずだ、
と手をさしのべないのです。


違和感を抱いていた三四郎ですが、
今や、東京の人と同じように、
人の不幸に目を向けないように、
なったようです。

そこには、美禰子に恋心を抱き、
自分の人生に忙しくなった、
新たな三四郎の姿が見えてきます。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:52Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域

2017年12月12日

すこし早いクリスマスケーキ


すこし早いのですが、
4年ゼミで、クリスマスケーキを、
いただきました。



卒論の提出が終わり、
ちょっとお祝いしたい、
ということです。


クリスマスケーキを、
作ってくれるお店が、
あったので、
せっかくですから、
いただくことにしました。



提出が終わって、
ほっとすると共に、
年明けに、口頭試問があるので、
そちらも、気に掛かるようです。


ケーキをいただきながら、
口頭試問で、
どんなことをするのかと、
聞かれたりしました。


何にせよ、
きちんとしようと思うのは、
良いことですね。

報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:09Comments(1)日記

2017年12月11日

冬の景色になりました


キャンパスの紅葉も散り、
冬の景色になりました。



落葉樹が散ると、
少しさみしい感じもします。


キャンパスの周囲は、
ヒマラヤ杉に囲まれているので、
緑もみると、ほっとします。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(1)日記新館・校舎紹介

2017年12月10日

2017年度 人間文化学科クリスマスコンサートを開催します

 
下記ポスターのとおり、来る12月18日(月)18:30より、本学ユージニア館3階 NDホールにて、人間文化学科主催のクリスマスコンサートを開催します。みなさん、ぜひご来場ください。




今年は、1年次生の磯端恵さんが初参加で、3歳から始めたというヴァイオリンを披露してくれます。ベートーベンのメヌエット、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」を演奏します。

また、本学女声合唱団が特別参加してくれます。海野洋司作詞、南安雄編曲 女声合唱のためのクラシカル・リリックス「きまぐれなエッセイ」より5曲「少年」「冬の花びら」などを歌います。

それから、うれしいことに、今年は特別ゲストとして、ピアニストの薬子尚代(やくし なおよ)さんが出演してくださいます。

ショパンの ノクターン 第2番と アルヴォ・ペルト作曲 「アリーナのために」を弾かれます。一曲目は誰もが知っている有名な作品ですが、二曲目はめずらしいですね。バルト三国の一つ、エストニアの作曲家だそうです。とても楽しみです。

薬子さんのプロフィールは以下の通りです。みなさんのお越しをお待ちしております。コンサートの最後には、クリスマスのお菓子、シュトーレンも出ますよ。




【薬子尚代 / Naoyo Yakushi / piano】
大阪音楽大学ピアノ科卒業。卒業後はコンサート活動や後進の指導にあたる。 ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院夏季講習にてソロ及び 室内楽の研鑽を積む。帰国後、音楽表現を「心の癒しや開放」という心理的な視点からミュージックセラピー、アートセラピー を学び、セラピストとピアニストを職業にする。その後、ジャズピアノの基本を青柳洋子氏に師事。




(報告者:堀勝博)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日記学生の活動報告大学生活ログ学科行事

2017年12月09日

社会人になる前にはじめること


会社によって対応は異なるようですが、
内定が決まると、
研修が行われたりします。



そこでは、まず、
4月を前に、6時に起きるように、
生活習慣をあらためましょう、
と言われたりします。


社会人になるには、まず、
一日のリズムをつくるところから、
始めるということですね。


大学生の間は、
わりと自由に時間を過ごしていたのが、
会社や世の中に、
タイムスケジュールを合わせることになります。


そんなことを言われると、
あらためて、社会人になるということが、
どんなことか、
実感したりするようです。


報告:長沼光彦
  
タグ :就職


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(1)日記キャリア教育・就活・インターンシップ

2017年12月08日

卒論が終わると


人間文化学科だけでなく、
本学では、12月中に、
卒論の締め切りが設けられています。



切羽詰まっている学生は、
もう少し締め切りが、
先でもいいのに、
と言ったりします。


でも、早く終われば、
クリスマスも、お正月も、
楽しめるでしょう?
というと、
なるほど、との返事。


話は、卒論が終わったあとの、
お楽しみへと、移りました。


やはり、楽しいことを考えた方が、
やる気もでるようです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:11Comments(0)日記授業紹介