2018年07月17日

茶室にアゲハ蝶が訪れました


キャンパスの茶室に、
カラスアゲハが、訪れました。



この暑さで、
一服の清涼を求めて、
やってきたのでしょうか。




報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:09Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年07月17日

アラビア語で「あんた サボール」

まるはば!
(アラビア語で「こんにちは」、
「丸くて幅のあるこんにちは」と覚えてください。
「マルハバン」でもいいですよ。)

今回はアラビア語で「あんた サボール」という文を
ご紹介します。

日本語でどういう意味でしょうか。
お答えいたします。

この文はアラビア語では次のように書きます。
أنت صبور ←
ルーボサ  タンア

アラビア語は右から左へ書かれ、読まれます。
英語や日本語(横書きの場合)とは逆方向なんですね。

アラビア語で「アンタ」はなんと「あなた」(男)という意味です!
「サボール」とは形容詞で「忍耐強い」「我慢強い」
という意味で、「サブール」とも発音されます。

つまり、アラビア語で「アンタ サボール」は、
日本語では「あなたは我慢強い」という
ほぼ反対の意味になるんですね。

オマーン女性を招いた授業の様子

みなさんもアラビア語を学習してみませんか。
アラビア語は国連の公用語の1つにもなっている
世界的にみてもメジャーな言語です。
本学では共通教育科目として「アラビア語」を提供し、
私が担当しています。

エジプト女性を招いた授業での1枚

写真のように、本学では授業に
アラブ人講師をゲストとして招き、
ことばだけでなくアラブの文化も学んでいますよ!

平成30年4月22日の本学オープンキャンパスでは
「アラブを通して見る日本」と題して模擬授業
を行う予定です。ぜひいらしてくださいね。

鷲見朗子(すみ あきこ)
人間文化学科 教員
  
タグ :アラビア語


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:00Comments(2)国際文化領域(多文化理解)授業紹介オープンキャンパスアラビア語

2018年07月16日

図書館展示 日常と非日常

《図書館サービス概論》受講生による、図書館展示のお知らせです。

《図書館サービス概論》では、毎年テーマを決めて本を紹介する展示をしています。

今年の展示テーマは「日常と非日常」です!
すぐ隣にある不思議を集めた日常コーナーと、魔法の世界のような非日常コーナーに大きくわけ、展示をします。

子どもにも人気のファンタジー作品や、未来のお話、それに夏にぴったりなこわーいお話など……。





ノートルダムの学生さんにとって身近と言うと「京都」があげられます。
歴史ある京都で起こる不思議な物語もいくつか揃えています。

「ホラー」というと幽霊がでてきて、動かないはずの人形が動いて…そんないつもの1日では起こらない出来事が起こったら……そんなの絶対非日常!と思いますか?でも本人が気づいていなかったら……?
ホラーが日常なのか非日常なのか考えてみてください

非日常というとやはり魔法の世界でしょうか
だれもがよく知る魔法学校のお話や小さい頃読んだ絵本など非日常も色々です。

他にも、映画やアニメになっている作品や実話をもとにしたお話などがあります。






場所は本学図書館1階展示エリアです。
6月19日~7月17日の期間に展示しています。


ぜひ、図書館に来て、どれが日常でどれが非日常か確かめて見てください!
もしかしたら、ほかの人にとっては非日常でもあなたにとっては日常の物語があるかも…………?

報告者:図書館司書課程 図書館サービス概論受講生 広報担当者
  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:50Comments(0)学生の活動報告図書館司書資格授業紹介

2018年07月15日

祇園祭宵山


学生が、祇園祭宵山の、
写真を送ってくれたので、
紹介しましょう。


上の写真は、
烏丸通の西側に位置する、
函国鉾(かんこくぼこ)です。


次は、菊水鉾(きくすいほこ)です。
函国鉾の西側にあります。


菊水鉾は、鉾の上に、
乗ることができるようになっています。

鉾によって、搭乗ができるものと、
できないものがあります。

鉾の内部を観ることができる、
貴重な機会です。


こちらも、菊水鉾です。


このように山鉾は、
鉾町の通りに立てられています。

通りを散策しながら、
山鉾を尋ねて歩くのも、
宵山の楽しみです。


祇園祭の宵山の、、
迷路を歩くような趣を、
森見登美彦「宵山万華鏡」が描いています。

よろしければ、
読んでみてください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:57Comments(1)日記京都

2018年07月14日

サッカーワールドカップは決勝です


サッカーワールドカップは、
本日3位決定戦、
明日は決勝です。



長く続いてきた大会も、
いよいよフィナーレを迎えます。


日本では、深夜に放送されるため、
なかなか生放送で観ることは、
難しかったかもしれません。


それぞれ試合を観ていると、
お国柄が出ていて、
面白いですね。


ただ、サッカーも、
時代のトレンドがあり、
同じ国でも、
昔と同じプレースタイルとは、
限らないのです。


南米と欧州は、
カラーが対立するような時期もありましたが、
今はだいぶ接近しているところがあります。


この連休はいろいろあります。

京都は、祇園祭。

本学は、明日日曜日に、
オープンキャンパスです



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:42Comments(0)日記

2018年07月13日

15日は、オープンキャンパスです


15日は、オープンキャンパスです
よろしければおいでください。



人間文化学科の模擬授業は、
「日本と中国の漢字の話
―漢字辞典っていつどのように作られたの?―」
のタイトルで、朱先生が担当します。


体験コーナーは、
「アラビア語を使ってみよう」のタイトルで、
鷲見先生が、アラビア語の入門を案内します。


先日ご紹介したとおり、
週末は、祇園祭宵山が行われています。

オープンキャンパスの後に、
地下鉄四条駅で降りて、
ご覧になってはいかがでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:02Comments(1)オープンキャンパス

2018年07月12日

祇園祭宵山が間近です


京都では、祇園祭前祭宵山を、
週末に迎えます。

(写真は、長刀鉾です。)


宵山は、四条通りを中心に、
山鉾が立ち並び、
夜に提灯が灯されます。



祇園祭を代表する巡行は、
17日火曜日に、行われます。



今年は、週末に、
宵山が行われるので、
出かけるには、
ちょうど良いでしょう。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:55Comments(1)日記京都

2018年07月11日

踏み出さないとわからない 国語科教育法Ⅰ


国語科教育法Ⅰでは、
模擬授業の練習をしています。



受講生の皆さんは、
口をそろえて、
難しいと、言います。



質問をつなげながら、
生徒に考えさせていく、
基本的な方法は伝えたのですが、
実践するのは、難しいようです。



いろいろな文章がありますから、
質問の仕方もいろいろあります。


まずは、自分で文章を丁寧に、
読解する力も必要でしょう。


難しいとしても、
まずはチャレンジしてもらわないと、
うまくなりません。

それぞれつまずくところは、
違うわけですから、
実践してみせてもらって、
はじめてアドバイスできることもあります。


できないからとあきらめないで、
チャレンジしていく気持ちが、
大切かなと思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:52Comments(1)国語科教諭免許授業紹介アクティブラーニング

2018年07月10日

ラジオ番組生放送

先日、平野ゼミに所属メンバーでラジオの生放送に参加しました。

企画、構成を自分たちで考え、何度も練習を繰り返してきました。
生放送でとても緊張しましたが、良い緊張感を保ちつつ生放送に挑むことができました。





生放送を終えたメンバーの感想です。
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田村未央
初めての司会担当で1人だけ30分ずっと出るということで、打ち合わせの時点から緊張したんですけど、本番は楽しく喋ることが出来たので本当に良かったです!良い雰囲気を作ってくれたゼミのみんなに感謝です!

茂呂楓花
とにかく楽しくできました。初めての試みだったけれど、すごく貴重な経験をさせてもらえて良かったです。沢山の人に聴いていただき、面白かったと感想もいただきました。



坂本葵
始まる前は緊張と不安でいっぱいでしたが、とても楽しくラジオに出演することができました。本番前に沢山練習をみんなでしてきたので、良いものが作れて良かったです。

阿部美沙樹
人前で話すことが苦手なのですごく緊張しました。しかしみんなに協力してもらい頑張れました。初めての経験で不安だったのですが、とても良い経験になりました!



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生放送に参加するというとても貴重な経験を通して、ひとつ成長できたのではないかと思います。自身が話している時はもちろん、そうでない時も純粋にラジオを楽しむことができました。練習から本番までとても充実した期間でした。

今回でひとつのプロジェクトは終了しましたが、私たち平野ゼミはこれからまた新しいプロジェクトにむけて進んでいきます。
次は、8月4日のオープンキャンパスに参加して学科トークをします。トークを通じて少しでも受験生の方に興味を持っていただけたらと思います。頑張ります!





報告:三年次生 森下世梨花
写真:平野美保


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 12:22Comments(0)話しことば教育学生の活動報告授業紹介教員・学生インタビュー

2018年07月09日

在学生の皆さんにお知らせが出されています

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:04Comments(0)日記