2018年07月08日

ちょっとしたことを言う


スマホに変えてから、
学生のグループLINEに、
入れてもらうことがあります。



たまに、学生が、どうしてる、という感じで、
つぶやくことがあります。

私は、基本的に、
用事があるときしか、
利用しないので、
そういうのもありなのか、
と思います。


実際、用件がなくても、
ちょっとつぶやきたいことは、
あるだろうと思います。

そういうつぶやきが、
ほっとした気持ちにつながることも、
あるでしょう。


子どもの頃から、
SNSがあると、
そういうことも、
意識しないのかもしれませんが。


報告:長沼光彦
  
タグ :SNS


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:09Comments(1)日記

2018年07月07日

在学生の皆さんは、大学のお知らせを御覧ください


大学からお知らせが、
出されています



在学生の皆さんは、
今後も、注意して見て下さい。


報告:長沼光彦  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:35Comments(0)日記

2018年07月06日

大学からお知らせが出されています


大学から連絡が出されています

在学生の皆さんは、
その後の連絡に、
注意してください。


長沼光彦  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:51Comments(0)日記

2018年07月05日

ひとつの文章からはじめる 日本語コミュニケーションⅠ


1年次生の皆さんは、
わかりやすい文章を書く練習を、
しています。


1年次生が全員受ける、授業、
日本語コミュニケーションⅠです。



わかりやすい文章は、
まず、ひとつの文章の組み立てに、
気をつけるところから始まります。

はじめに、主語、述語の関係に、
注意しましょう。



ヒロコと話して、
昨日マサルとカラオケに行って、
うまく歌えなくてくやしいから、
練習に行きたいって言ってるんだけど、
どう?



何かわかりにくい文章ですが、
普段、私たちは、
こんな感じで話していることが、
多いのです。

知っている者同士だと、
だいたい通じるわけですが、
知らない人には、
誰が何をしているか、
わかりません。

ヒロコと話したのは、誰か、
マサルとカラオケに行ったのは、誰か、
動作の主体(主語)を、
はっきりと示した方が、
わかりやすくなります。


ついでに、一文は、
できるだけ、短くした方が良いでしょう。

一文に、主語はひとつ、と、
意識するだけでも、
だいぶわかりやすい文章になります。


そういうわけで、
わかりやすい文章は、
ひとつの文から始まります。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:51Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年07月04日

やる気スイッチを自分で押す


「やる気スイッチ」を押してくれる塾、
というものがあります。


そんな先生がいたら、
いいですね。


とはいえ、先生はいつも、
いるわけではありません。

大人になるということは、
自分で「やる気スイッチ」を押す、
ということなのだと思います。


そんなわけで、大学にいる間に、
先生に、「やる気スイッチ」を押してもらうと共に、
自分で押す練習をしてはいかがか、
と思います。



大学の先生は、
答を与える前に、
問いを与えることが、
わりとあると思います。

それは、問いから、
自分で考えてもらい、
「やる気スイッチ」を自分で、
押してもらいたいと考えるからです。

報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:23Comments(1)日記授業紹介アクティブラーニング

2018年07月03日

悪いことをする勇気


国文学概論では、
芥川龍之介「羅生門」を、
読んでいます。



貴族の主人から、
仕事をやめさせられた下人が、
京都の入り口、羅生門で、
雨宿りをしているところから、
始まります。


何とかしなければならないので、
泥棒にでもなろうかと、
下人は思います。

しかし、泥棒になることを、
積極的に肯定する勇気が出ない、
というのです。


そんなわけで、
学生の皆さんに、
悪いことをするのに、
勇気はいるのか、
と聞いてみました。


その答が以下のとおり。

日本は、
お互いに見張っているような社会だから、
何をするにも勇気がいる、
というのです。


日本の現状をとらえた、
鋭い指摘だと思います。


さて、下人は、
人の目を気にしているのでしょうか。

それは、次回以降、
考えます。


報告:長沼光彦



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:42Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域

2018年07月02日

石清水八幡宮でネコを見た


以前、石清水八幡宮近辺を、
散策した際に、
ネコを見かけました。



石清水八幡宮の境内には、
公園があります。


そこに、エジソンの碑があります。



石清水八幡宮に、
なぜエジソンの碑なのか、
と思います。

エジソンが電灯のフィラメントを、
この八幡の地の竹を使って、
作ったのだそうです。


その碑の近くは、
木陰になっているので、
ネコが暑さを避けて、
集まっているのでした。


ネコよりも、
エジソンの碑に、
注目した方が良いかもしれませんが。

長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:02Comments(0)京都

2018年07月01日

上賀茂神社の夏越しの祓


昨日は、夏越しの祓(なごしのはらえ)が、
各地の神社で行われました。



学生が、上賀茂神社の、
夏越しの祓に出かけて、
写真を送ってくれたので、
ご報告します。


上賀茂神社では、
夏越大祓と称し、
午前10時に夏越し神事、
夜の20時に人形流し、
が行われます。


夏越し神事では、
「夏越しの祓をする人は、
千歳の命延ぶというなり」
という歌を唱えながら、
8の字に、茅の輪をくぐります。


人形流しは、
参拝に来た人たちが、
穢れをうつした紙の人形(ひとがた)を、
神社の中を流れる、
ならの小川に流して、
穢れを祓う儀式です。



今回学生が行ったのは、
夜の人形流しです。

上賀茂神社は、
加茂川の近くにあり、
水にまつわる神事を重んじています。



そのため、
神社の中を流れる、ならの小川と、
その上に渡された橋殿で、
儀式が行われるのです。



昨日は、雨だったのですが、
ちょうど夜の神事の際には、
晴れたのだそうです。

神事に参加できて、
何よりでした。



写真:アリス
報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:05Comments(0)京都フィールドワーク京都

2018年06月30日

水無月をいただきました


本日、6月30日は、
夏越しの祓(はらえ)の、
儀式が行われています。

(写真は、以前紹介した、
石清水八幡宮の茅の輪です。)

1年の半分が過ぎたところで、
邪気(悪い気)を祓って、
残りの半年を、
健康に過ごそうと願うものです。


旧暦のときには、
今の7月に行うことになりますから、
夏の盛りに当たります。

まさに、暑い夏を越える儀式、
ということです。


この時期に、京都では、
水無月(みなづき)という、
お菓子をいただきます。


旧暦6月の名前のついたお菓子は、
氷にみたてたものだと言われます。


学生に聞くと、
同じ関西地区でも、
大阪や滋賀では、
見かけないのだそうです。


そこで、少し早かったのですが、
2日前に、ゼミで、
水無月をいただくことにしました。



関西より遠方の地域から来ている学生や、
留学生にとっては、
おもしろい京都体験になったようです。

(フォークでいただいたので、
あまり和風な感じではありませんが。)


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:38Comments(0)日記京都日本語日本文化領域

2018年06月29日

大学生は自ら調べる


基礎演習では、レポートの書き方を、
練習しています。



大学は、7月末に、試験期間に入るので、
その準備というわけです。


授業で教師の話を聞くことも大切ですが、
レポートでは、
自ら調べて、自らまとめる、という、
能動的な取り組みが必要です。


大学では、こういう能動的な姿勢が、
大切です。


近年は、高校でも、
生徒の能動性を求めていますが、
大学では、より主体的に、
学ぶ必要があるのです。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:27Comments(0)授業紹介アクティブラーニング