2018年12月28日

「キャリアを考えるガイダンス」を実施しました


  2年次生必修科目「発展演習」堀担当クラスで、マイナビ・キャリアサポーターによる、「キャリアを考えるガイダンス」を実施しました。

  担当してくださったのは、マイナビ京都キャリアサポート課、若松伶奈さんです。




  今回は、「シミュレーション映像から学ぶガイダンス」ということで、就活生が部活の先輩から成功談を聞きこんで、その助言通りに実践してみたのですが、結果は全然うまく行かなかったというストーリーの映像を見て、なぜそうなったのかという分析と、じゃあどうすればよいのかという指針を具体的に教えてくださる講義でした。

  結論からいえば、「就活に正解はない」ということで、それぞれの個性や能力や関心に応じて、真剣に大学生活を送るということが大切であるというお話でした。

  もうすぐ大学生活折り返し点を迎える2年次生諸君にとって、とてもタイムリーで、有意義なお話でした。今回のアドバイスを活かして、ゴールに向けて残りの2年を、実りあるものにしてほしいと思います。

  若松さん、ありがとうございました。


  (報告者:堀勝博)

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 14:00Comments(0)日記キャリア教育・就活・インターンシップ

2018年12月27日

クリスマスは終わらない!?(^_-)-☆

今日は早くももう12月27日ですね。
ついこの間まで街はクリスマス一色だったのに、
あっというまにお正月モードに模様替え・・・

そんな中!
ノートルダムでは!
まだまだイルミネーションが輝いています!
(1月5日頃まで予定)







1月6日の公現祭の直後の日曜日までが
降誕節だからなのですね。

報告者は、かつてフランスのストラスブールでクリスマスを迎えたことがありますが、
(…ストラスブールのクリスマスマーケットでの乱射事件には、大変衝撃を受けました…)
その時は年末年始も飾りがそのままなのを不思議に感じました。
おおらかなのかな・・・?などと思っていましたが、
ちゃんと理由があったのですね。

(報告 吉田朋子)




  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 14:22Comments(0)カトリック教育

2018年12月26日

人間文化学科クリスマスコンサート

先日、人間文化学科クリスマスコンサートを開催しました。
このコンサートは毎年行われており、人間文化学科の
学生や教職員などの有志によって開かれています。
まずは、ハンドベル部の演奏から始まりました。


続いてピアノ、フルート、バイオリン、チェロの美しい音色が奏でられました。
どれも聞きながら本当にうっとりしてしまいました。


いつも仲良くしている友人や、授業を教えてくださる先生方の
演奏をしている姿を見ることができ、楽しかったです。



司会の3人は、緊張を全く感じさせない進行でした。
ヌーさんは、ベトナムの衣装を着てくれました!とても素敵でした。


以下、司会を務めた3人の感想です。
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垣本季穂
コンサートが始まってみると、新しい曲での飛び入り参加やドイツから来てくださった先生のお友達の方からの感想をいただくなど、嬉しいハプニング揃いで大変な一面もありましたが、最後まで司会3人で駆け抜けることができて、とても楽しかったです!

飴田 佳穂
今まで司会をしたことがなく、凄く緊張しました。コンサートが始まってからは、みなさんの素敵な演奏に魅了され、あっという間に時間が過ぎてしまいました。学ぶことが多く、貴重な経験をさせて頂きました。また、素敵な時間を過ごすことができて、幸せでした。

ドー・ティー・ゴック・ヌー
日本に留学して、初めて司会をしました。上手くできるかどうかとても不安でしたが、飴田さんと垣本さんがいて、ほっとしました。そして、初めてクラシック演奏を聞くことができ、司会もして、とても良かったと思いました。

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今回参加できなかった方も、来年開催しましたらぜひ、来てくださいね。
特に演奏者を募集しています。

参加されたみなさま、観に来て下さったみなさま、ありがとうございました。




報告・写真 三年次生 森下世梨花
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 14:41Comments(0)日記話しことば教育学生の活動報告

2018年12月25日

お祭り気分でお祝い


クリスマスイブの夜に、
東京の渋谷で、若者が集まり、
サンタのコスプレをしたりして、
にぎわった、と、
ニュースで報道していました。



渋谷は、ハロウィンや、
大晦日のカウントダウンでも、
人が集まる場所、ということに、
皆さんに認定されるようになりました。


不特定多数の人と、
お祭り気分をわかちあいたい、
と思う人が、わりといらっしゃる、
ということかと思います。


祭というと、本来は、
地域に根ざしたもので、
誰かわからない人と、
催しを共にするものではありません。


ただし、江戸時代の伊勢神宮のように、
有名になって、移動が可能になると、
みんなが集まりたくなる、
ということになるようです。

(そういう人が集まりたくなる場所は、
メッカとか、聖地巡礼、
という言葉で表されることもあります。)


そんなわけで、
渋谷に集まる人も、
お伊勢さん参り、に近いものではないかと、
勝手に思っております。

報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:07Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年12月24日

キリストが降誕する日 クリスマス


先日の、ノートルダムクリスマスで、
大塚乾隆神父より、お話をいただきました。



クリスマスは、キリストの降誕の日、
神より救い主が遣わされた日です。
これを機に、命を大切にすることを思い直し、
自分も、周囲の人も、大切にしましょう。
というお話です。


ケーキを食べて、プレゼントを交換する、
楽しいクリスマスも良いのですが、
少し、自分のまわりを見直す、
クリスマスも、良いのではないかと思います。


報告:長沼光彦


  
タグ :クリスマス


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:49Comments(1)日記カトリック教育

2018年12月23日

ノートルダムクリスマス2018 司会・ナレーション


先日、本ブログで報告がありましたノートルダムクリスマス2018




本年も、この司会、ナレーション、共同祈願を、
人間文化学科の学生たちが担当しました。

本日は、その報告です。


【司会】
司会は、3年次生 阿部美沙樹さんです。
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「大勢の前で話した経験がほぼ無いに等しかったので、
 不安と緊張でいっぱいだったのですが、
 終わった後、褒めてくださった方がいたので
 少しは成長できたのかな、と思います。

 こういった経験をすることはなかなかないので、
 今回、司会をすることができ、本当に良かったです。」(阿部)
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ここまで本格的に、「声」と向き合って練習すること、
また、たくさんの方の前で話すということは、滅多にないことかと思います。

阿部さんが、真剣に取り組み、
そして練習のたびに上達していく様子を見るのをとても嬉しく思っていました。

ノートルダムクリスマス本番では、
低音の美しい声が、会場中に心地よく響き、
聴いていて安心感のある司会でした。


【ナレーション】
ナレーションは、3年次生の茂呂楓花さんと、2年次生の米澤真樺さんです。

まずは、茂呂さんの感想です。
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「昨年もナレーションで参加しましたが、
 今年も参加できるということで、
 昨年やっていないナレーション部分に挑戦しました。

 今回はマリアと天使のセリフがあったので、
 声色を少し変えるなどの工夫もしました。
 2回目ということもあり、緊張せずに落ち着いて読むことができました。

 それも、週に一度平野先生が練習を見てくださったおかげで
 無事に終えることが出来たと思っています。

 終了後も、たくさんの方に褒めていただき、
 貴重な経験を2度もさせていただけたことにとても感謝しています。
 ありがとうございました。(茂呂)
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昨年に引き続いてのナレーション担当。
このナレーションは、通常使わないことばが多く、
また、登場人物がわかるように、
かつ聞いていて自然に聞こえるように表現する必要があります。

それだけに、とても読みにくく難しいのですが、
本年もかわらず、表情豊かで、
物語にスッと入れる素晴らしいナレーションでした。


続いて、米澤さんの感想です。 
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「今回初めて聖書を朗読させていただきました。

それぞれの登場人物をどこまで意識して読めばいいのか、
ページェントと自分の朗読をどう合わせるべきか、
聖書朗読の難しさを感じる場面が多くありました。

しかしその分とてもやり甲斐がありましたし、いい経験をさせて頂きました。
本当にありがとうございました。」(米澤)
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感想にもある通り、
登場人物がどのような人か、
どうすれば観客の皆さんに、より物語を伝えることができるのかなど
よく考えられたナレーションでした。

米澤さんらしい、人(聴者)への心遣いを感じるナレーションでした。


そして、最後に、
共同祈願を担当した1年次生の梅戸花音さんです。
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「貴重な体験をすることができました。
 ノートルダムの小中高生の皆さんと一緒に
 イエス・キリストの誕生をお祝いできてよかったです。」(梅戸)
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梅戸さんは、初のノートルダム・クリスマス参加での共同祈願でした。
これだけのステージであるだけに、
大きな緊張感があったかと思いますが、心のこもった祈願でした。


本年もよいノートルダム・クリスマスでした。
皆さんのおかげで、私も幸せなひとときを過ごすことができました。
ありがとうございました。

メリー・クリスマス!


写真:長沼光彦
報告:平野美保

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:53Comments(1)話しことば教育学生の活動報告

2018年12月22日

冬至です


本日は、冬至です。


日本で伝統的に用いられた、
季節の区切り、
二十四節気のひとつです。


地域によって異なりますが、
かぼちゃを食べたり、
ゆず湯に入ったりしますね。


いずれも、寒い時期に、
体の調子を整えるのに、
良いようです。


冬休みに入って、
遊びに行く前に、
少し休んでおくのも、
良いかもしれません。

報告:長沼光彦  
タグ :冬至


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:45Comments(1)日記

2018年12月21日

さっそく帰省


本日で、年内の授業は最後です。



冬休みということで、
帰省する学生もいます。


中には、授業が終わったら、
そのまま帰省ということで、
準備をしてくる学生もいます。


ちょうど、週末に、
クリスマス、
そして、一週間後に、
お正月、と、
楽しみなことが続きます。


ゆっくりお休みください。


報告:長沼光彦  
タグ :冬休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:32Comments(0)日記

2018年12月20日

ノートルダムクリスマス2018を開催しました


本日、20日、
ノートルダムウリスマス2018、
を開催いたしました。



ノートルダム女学院の、
小学校、中学高等学校、大学の、
生徒、学生が集まり、
演劇、演奏、祈り、からなる、
ページェントの形式で、
行います。



まず第一部の、オープニングは、
中学高等学校、
女学院オーケストラクラブの演奏から、
始まります。



続いて、聖歌隊による合唱です。
小学校父母の会コーラスサークル、
女学院コーラスクラブ、
女子大学女声合唱団からなる、
合唱隊です。


そして、聖書朗読がはじまります。
クリスマスが、救い主キリストが、
この世に降り立った日であることを、
思い起こします。


これをふまえ、大塚乾隆神父より、
クリスマスの意味を考える、
お話をいただきました。




第二部は、キリストの生誕劇を、
行います。

女子大学ハンドベル部の演奏からはじまり、
聖書朗読、聖歌とともに、
生誕劇を行います。


天使が、マリア様に、
受胎告知をする場面が、
演じられます。



つづいては、キリスト生誕を知った、
三博士が訪問する場面です。



そして、この世に降り立った、
キリストのもとより、
ろうそくの灯が、
会場にとどけらます。



この灯は、キリストが、
この世にもたらした、
救いの光を表しています。



会場の人たちが、皆で、
キリストの光をわかちあいます。



第三部では、小学校、中学高等学校、大学の、
生徒、学生が、祈りを捧げます。

キリストの救いの思いをいたし、
自分の身近なこと、
世の中のことに、
感謝と願いの祈りを、
捧げます。

そして、一同で、聖歌を合唱し、
ページェントはしめくくられます。


キリストの生誕を、劇を通じて体験し、
キリストの救いのありがたさに、
あらためて思いをいたす機会です。



報告:長沼光彦





  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:08Comments(0)日記カトリック教育

2018年12月19日

クリスマスケーキをいただきました


冬休み前の最後のゼミということで、
クリスマスケーキをいただきました。



キャンパスでは、夕刻より、
イルミネーションが灯り、
クリスマスのムードです



とはいえ、学生の皆さんにとっては、
ケーキもそろって、本格的なクリスマス、
という感じのようです。


そんなわけで、一足早く、
クリスマスらしい時間を過ごしました。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:00Comments(1)日記