オープンキャンパスを開催しました

京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)

2016年04月26日 17:00

4月24日日曜日、
オープンキャンパスを開催しました。


人間文化学科では、
私長沼が模擬授業を担当しました。


森見登美彦と古都京都にタイムスリップ、
のタイトルで、
森見登美彦の小説を題材として、
京都の過去に遡ってみました。


ご存じのとおり、
森見登美彦の小説は、
京都を舞台にしています。


『夜は短し歩けよ乙女』の第一章は、
木屋町、先斗町界隈で、
事件が起きます。


これら繁華街、花街が、
どのようにして成立したのか、
江戸時代の、京都案内所、
都名所図会や、
古地図を利用して、
お話いたしました。

参加していただいた方には、
小説を、様々な資料を使って、
深読みする方法を、
楽しんでもらえたようです。


体験コーナーは、
予告しましたとおり
吉田智子先生が、
人気のlittleBitsで近代的な街を作ろう、の題で、
実感的な回路づくりを、
体験していただきました。



こちらも、参加した方には、
ブロックを組み合わせてつくる回路で、
光る仕組みを作ることに挑戦し、
自分で手を動かして学ぶ面白さを、
味わっていただけたようです。






このブログやlilypad研究会のホームページで、
紹介してきた制作物も、
展示しました。



また、来月もオープンキャンパスがあります。
5月21日土曜日の午後です。
よろしければ、おいでください。



報告:長沼光彦
 

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