本年度も、KBS京都の海平和アナウンサーをお迎えしてトークをする時間を持ちました。
授業は、「スピーチの基礎」という2回生~4回生が受講できる科目です。
海平アナに講師として一人でお話しいただくというものではなく、
例年通り、受講生全員が参加し、
(実際には放送しませんが)、テレビ番組をイメージして、
司会をたて、海平アナに質問をし、1時間強を作り上げていくというものです。
仕事、学生時代、趣味等について、チームで分担し、
何を話すのか、どのように話すのか、
皆で協力して準備・練習をしたうえで、海平アナとの本番に臨みました。
プロの前で「話す・聴く」をするわけですから、それでなくても大変な緊張感があります。
しかも、本年度は、コロナ禍の影響で、
すべてオンラインで準備・本番をしましたので、いつものようにできるか心配しました。
ですが、皆さん、オンライン上でも、大変堂々と話をしていました。
「勉強になることばかりだった」
「想像とは違い、本音で話してくださり、身近な先輩のように感じた」
「素敵な笑顔、いつも前向きな考え方であった。こうありたい。」
このように、内容、話し方、考え方等、学生たちにとって、大変有意義な時間となったようです。
(海平アナウンサー、
本年度も、学生たちの質問に、一つひとつ丁寧にお答え下さり、本当にありがとうござました!)
授業の後半は、スピーチの準備・練習です。
ですが、「話す(聴く)」ためには、何が大事なのか、どうあるべきなのか、
海平アナとの時間を中心に、
これまでの授業を通して理解し、ある程度できるようになったのではないでしょうか。
それぞれに、とても良い気付きをたくさん得たと思います。
「こうありたい」と思ったことを、実行していきましょう!
もっともっと「できる」ようにしていきましょう!!
報告 平野美保