USJでフィールドワーク 7

京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)

2016年03月06日 17:00

USJフィールドワークの続きです。


最近の日本文化を話題にするときに、
キーワードのひとつとなるのが、
「キャラ」です。

わかりやすい特徴で、
多くの人に愛される、
アニメ、マンガの登場人物です。
(人物じゃない場合も多いですが。)

(図書館にある本では、
大塚英志
『キャラクターメーカー  6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」』
アスキー・メディアワークス, 2008.4
などを読んでみてください。)

ディズニーランドは、
ミッキーマウスがいるのが、
強みです。

USJも、ウッドペッカーなど、
アニメのキャラや、
クッキーモンスターなど、
セサミストリートのキャラ、
スヌーピーもいます。
(午前中に、いきました。)




日本のキャラも、
積極的に取り入れていて、
ゲームのバイオハザードや、
きゃりーぱみゅぱみゅ、の、
アトラクションもあります。

このあたりは、本場アメリカの、
ユニバーサルスタジオにない、
積極性です。
日本の良さを、活かしているわけですね。


ディズニーランドと、
大きく違うところでもあります。
ディズニーは、あくまでディズニーのキャラが中心です。

(マイケル・ジャクソンとか、
スターウォーズとか、例外はありますが。
ちなみに、最近、スターウォーズは、
ディズニーの制作になりました。)



というわけで、キャラと出会うのも、
USJのお楽しみです。


USJで今人気なのが、
ミニオン、というキャラです。
映画『怪盗グルーと月泥棒』に出演した、
怪盗グルーの手下たちなのですが、
主人公より人気が出てしまいました。


専門のショップがあり、
なかでも、ポップコーン売り場にある、
ポップコーンケースが好評です。


USJの中で、ぶら下げている人に、
出会う率が高いですね。


私も一個買っていこうかと思いましたが、
ぶらさげて歩くのが、はばかられたので、
やめておきました。

学生に頼んで、ぶらさげてもらって、
持ち帰れば良かったですね。

報告:長沼光彦


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