「明日になれば」上映会にお出でいただき、ありがとうございます。

京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)

2015年11月23日 22:26

本日、本学にて、
梅若ソラヤ監督「明日になれば」上映会を、
開催しました。
多くのご来場ありがとうございます。


映画は、現在のレバノンで活躍する、
アーティストの話を中心に、
構成されたドキュメンタリーです。


レバノンというと、
1975年に始まる内戦のイメージが強いかと思います。

アーティストの話の中には、
近年まで続いた、内戦や戦争の影は現れます。

一方で、現在を生きる姿、表現する生き方が、
アーティストの話と、映像の構成によって、
立ち現れてきます。


その異文化の魅力と、レバノンに生きる人たちの活気に、
心動かれた学生もいたようです。


これを機会に、中東の多様な姿に、
興味を持ってもらえると良いですね。

報告:長沼光彦

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