「明日になれば」上映会にお出でいただき、ありがとうございます。
本日、本学にて、
梅若ソラヤ監督「明日になれば」上映会を、
開催しました。
多くのご来場ありがとうございます。
映画は、現在のレバノンで活躍する、
アーティストの話を中心に、
構成されたドキュメンタリーです。
レバノンというと、
1975年に始まる内戦のイメージが強いかと思います。
アーティストの話の中には、
近年まで続いた、内戦や戦争の影は現れます。
一方で、現在を生きる姿、表現する生き方が、
アーティストの話と、映像の構成によって、
立ち現れてきます。
その異文化の魅力と、レバノンに生きる人たちの活気に、
心動かれた学生もいたようです。
これを機会に、中東の多様な姿に、
興味を持ってもらえると良いですね。
報告:長沼光彦
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