夏休みも活動中
本日よりそろそろ夏休みと言っていいのですが、
大学のあちこちでは、学生の皆さんが活動をしています。
パソコンのある情報演習室で、
レポートをしあげて、提出にくる学生さんもいます。
日本語教師の実習に出かけるため、
準備を続けている学生さんもいます。
先日お知らせした、
OSC京都の準備に参加するため、
準備をしている学生さんもいます。
夏休みですから、休んで気分転換、
ということでも良いのですが、
休みならではのプランを持っている学生さんも、
多くいます。
バイトでがんばる、というのも、
ひとつのパターンです。
一方で、OSC京都参加のように、
授業以外の活動に勤しむ学生さんもいます。
夏休みは、そういう自分のための時間を、
見つけるよい機会だと思います。
このブログを読んでいただけると、
人間文化学科の学生は、
授業以外の課外活動もいろいろとしていることに、
お気づきいただけると思います。
人間文化学科では、学生の皆さんの、
「したいこと」を応援しています。
将来、編集・出版の仕事に就きたいから、
本を作ってみたい、という学生さんには、
編集倶楽部という自主活動を用意しました。
今ではそれが、キャリア形成ゼミの
「編集倶楽部」や、
「グラフィックデザインと冊子制作」として、
正式な授業になっています。
今も、学生の皆さんの希望を聞きながら、
課外活動を応援しています。
そういう「手づくり」の活動も、
人間文化学科の特徴です。
報告:長沼光彦
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