夏休みも活動中

京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)

2015年08月05日 23:23

本日よりそろそろ夏休みと言っていいのですが、
大学のあちこちでは、学生の皆さんが活動をしています。


パソコンのある情報演習室で、
レポートをしあげて、提出にくる学生さんもいます。

日本語教師の実習に出かけるため、
準備を続けている学生さんもいます。

先日お知らせした、OSC京都の準備に参加するため、
準備をしている学生さんもいます。


夏休みですから、休んで気分転換、
ということでも良いのですが、
休みならではのプランを持っている学生さんも、
多くいます。


バイトでがんばる、というのも、
ひとつのパターンです。

一方で、OSC京都参加のように、
授業以外の活動に勤しむ学生さんもいます。

夏休みは、そういう自分のための時間を、
見つけるよい機会だと思います。



このブログを読んでいただけると、
人間文化学科の学生は、
授業以外の課外活動もいろいろとしていることに、
お気づきいただけると思います。


人間文化学科では、学生の皆さんの、
「したいこと」を応援しています。

将来、編集・出版の仕事に就きたいから、
本を作ってみたい、という学生さんには、
編集倶楽部という自主活動を用意しました。

今ではそれが、キャリア形成ゼミの「編集倶楽部」や、
「グラフィックデザインと冊子制作」として、
正式な授業になっています。


今も、学生の皆さんの希望を聞きながら、
課外活動を応援しています。

そういう「手づくり」の活動も、
人間文化学科の特徴です。

報告:長沼光彦

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