2013年08月09日

「オープンソースカンファレンス京都」への出展報告(2)

「オープンソースカンファレンス京都」のローカルスタッフ有志のブースで、
ひときわ目立っていた「のぼり」の墨による「コンピュータの原理触れよう!!」文字。

さらには、デスクの外側の「オープンソースのマイコンボード活躍中」の文字。

これを書いてくださった、あんどうさん(書道部所属)から、当日のコメントが
届きましたので、掲載します。 

(1)ながはまさん と(2)ふるもとさん(以下の写真・右)の報告は、http://notredameningen.kyo2.jp/e422531.html へ。


(3)あんどうさん(写真・左)からの報告

「オープンソースカンファレンス京都」への出展報告(2)

 OSCの当日は、ローカルスタッフ有志のブースで、
Raspberry Pi の実演などをお手伝いしました。

 私は吉田先生のゼミ生でもなく、パソコンに詳しくなく、
Raspberry Pi自体も初めて見た中での説明でしたが、
来場された皆様、温かい目で説明を聞いていただいたり、
見ていただきました。

 また、私が困っていると、来場されたお客様が分かりやすく
説明して下さったりと、来場された皆様の助け合いの精神で、
乗り切ることが多かったです。


「オープンソースカンファレンス京都」への出展報告(2)
 こちらのブースが人が少なくなった時に、他のブースに
お邪魔した際、こちらが正直にわからない、と言うとすぐに
わかりやすく説明してくださったり、
自分たちがやっていることが何と関係しているかなど、
本当に丁寧に教えてもらい、普段だったら知ることがない
世界を知ることができました。

 今回参加させてもらって感じたことは、苦手な分野や
普段知ることのない分野でもあっても、逃げずに
このような機会があれば積極的に参加するべきだと
いうことです。正直に「わからない」と言えば、
みなさんわかりやすく教えてくださり、
自分の考えの幅を新たに広げることができました。

 今回のOSCにお誘いいただき、本当にありがとうございました。(あんどう ゆうこ)

 あんどうさんには、大学で「のぼり」や展示ブースの表示を、墨で書いていただきました。

「どんな風に使われるか見てほしいのだけど、来れる?」と誘って、当日、
しっかりと説明員をしていただきました。ほんとうにありがとうございました。


「オープンソースカンファレンス京都」への出展報告(2)


(4)はしもとさんからの報告

 私は、2年前から先生に毎年、今年もOSCがあってね、
というお話をいただいていましたが、なんと今年初の参加でした。
私も前の記事のあんどうさんと同じく、吉田先生のゼミ生ではありません。
それなのにもかかわらず、前々から情報を流してくださっていた吉田先生には、
感謝の気持ちでいっぱいです。

 さて、私は土曜日だけの参加でしたが、午前中は「簡単にプログラミングを
してみよう」という趣旨の実習講座のお手伝いをさせていただきました。
とはいえ、大学の授業とは全くちがうプログラミングの方法(Scratchの利用)で、
私もわからないことだらけで、わからなければ、アシスタントの方にヘルプ!
という形で進行していきました。

 なによりそれで驚いたのは、小学生が一人で参加していたこと。お母さんが、
別のブースを見て回っておられるとのことでした。そこで私は、
ひとりで参加している子の隣につかせていただき、
一緒にプログラムが動かない。あーだこーだ、と悩んだりしていました。
最後には完成したプログラムを、戻ってこられたお母さんに「見て!」
と見せている様子はとてもかわいらしいと思いました。

 プログラムを組むことは難しいイメージがつきまといます。でも、
あの子の笑顔を見て、もっとたくさんの子がパソコンに触れることで
笑顔になれればいいと思いました。

 また、OSCの終了後の親睦会ではたくさんの方に話しかけていただきました。
「今回参加してみてどうだった?」と聞かれて、
「恥ずかしながら、わからないことだらけで…」と言うと
「わからないことは恥ずかしいことではないんだよ」というお言葉もいただきました。

 私は将来、教育の関係の仕事をしたいと思っております。いまの子供たちにも、
「わからないことは恥ずかしいことではないんだよ」と伝えられたらいいなぁ、
と思いました。

 午後からのブースツアーや、ブースのお手伝いでは大したことはしておりませんでしたが、
とても充実した1日でした。今回参加させていただけて本当に良かったです。
ありがとうございました!(はしもと きょうこ)


(5)かわはらさんからの報告

 オープンソースカンファレンスに参加し、様々なことを学ぶことができました。

 1日目には、「コンピュータの原理に触れよう」というローカルスタッフ有志ブースで、
「電気回路やArduino(ポートを備えた基盤であり、AVRマイコン)について」
の説明を担当させていただきました。事前に勉強会に参加したということもあり、
説明には自信があったのですが、ブースを訪れてくださる方はスペシャリストや専門家が多く、
逆に教えていただくことのほうが多かったです。

 2日目には、ライトニングトークというショートプレゼンテーションの司会を
させていただきました。ライトニングトークが始まる15分前に、発表をされる方
の点呼を取ってほしいとのことでアナウンスを流しました。

「参加者は点呼をとりますので前のほうにお座りください」
と、事前に考えた台本通りのアナウンスをすると、
「参加という言葉だと、プレゼンテーションを聞くほうも
参加になるのでおかしい。」
とのお叱りを受けてしまいました。

 急遽、言葉を変えたのですがうまくいかず、見兼ねた親切な方々が
点呼を取るのを手伝って下さり、ようやく始める準備ができました。

 プレゼンテーションでは、自分の知らない新たなテクノロジーの世界や
様々なオープンソースソフトウェアがあることを知ることができた。

 今回参加することで、なかなかすることが貴重な経験をすることができ、
オープンソースについてさらに興味を持つことができました。この経験を生かし、
新たなオープンソースの可能性について学んでいきたいと思いました。
(かわはら しずこ)


お手伝いいただいた学生の皆さん、ありがとうございました。いろいろと苦労して、
その結果、いろんなことを学んでくれたようですね。

最後に。6月に、ブース展示に関しての打ち合わせ(勉強会)をした時の写真がありましたので、
貼っておきます。かわはらさんをはじめとして、ノートルダムの学生も数人、含まれています。
「オープンソースカンファレンス京都」への出展報告(2)



報告 吉田智子
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Posted by 京都ノートルダム女子大学      国際日本文化学科(人間文化学科)  at 18:39 │Comments(0)情報関連の資格や活動

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