2018年05月07日

伏見稲荷エクスカーション3 フレッシュマンセミナー午後のイベント

伏見稲荷エクスカーションの続きです。
いよいよ山に登ります。

それほど高くはない山ですが、
登るのはなかなかたいへんです。


チャレンジする人は多くはないようで、
麓に比べると、
参拝客も減りました。


実は、ここからがインスタ映えの、
チャンスです。

鳥居の周辺も、
山の中らしくなりました。



登っていくと、
小さな社や祠が並んでいる場所が、
あります。


それぞれに、小さな鳥居が、
収められています。
ここまで登って、
願をかける方がいるのです。



午前もフレッシュマンセミナーの、
イベントがあったので、
疲れないかなと思いましたが、
新入生の皆さんは、
元気に登っていきました。

三ノ峰まで行くと、
伏見を一望に見渡せる、
広場に出ます。


山に登ったなという感じがします。


さらに、この上に、
二ノ峰、一ノ峰、
があるのですが、
さらに一時間ほどかかるようなので、
断念しました。

とはいえ、
伏見稲荷らしい風景を、
楽しむことができました。

インスタ映えする、
記念写真も撮影できたようです。


(写真に見るように、
鳥居の裏側には、奉納した方の名前と、
年月が書かれていること、
古い鳥居は、石で出来ていることなど、
紹介しました。)


帰りは、神社の参道に並ぶ、
屋台を見てみました。

名物の、すずめの丸焼きも、
のぞいてみました。

稲を食べる、すずめを、
退治する、意味合いがあるそうです。

おいなりさんも、
あちこちの店にありました。


報告:長沼光彦  
タグ :伏見稲荷


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告京都

2018年05月06日

伏見稲荷エクスカーション2 フレッシュマンセミナー午後のイベント


伏見稲荷エクスカーションの続きです。


千本鳥居は、大人気で、
皆さん、写真撮影をしています。

とはいえ、
皆さんが撮影するので、
他の人も映り込むことになります。

インスタ映えも、
なかなか難しいですね。

(着物を着ている方は、
海外からの観光客です。)


千本鳥居をぬけると、
少し広いところに出ます。
境内に地図によると、
奥所奉拝所といいます。

実は、ここから先に進まないと、
まだ稲荷山には行きません。


奥所奉拝所には、
おもかる石、という、
願をかける場所があります。


つけもの石よりは、
ひとまわり小さい石が、
おいてあります。

願いをかけた後に、
この石を持ち上げて、
思ったよりも軽かったら、
願いはかなう、というものです。

おもかる石は、
各地に見られる、
願掛けです。

ためしに持ち上げてみましたが、
見た目に比べて、
わりと重い石のようです。

簡単に願いは、かなわない、
ということでしょうか。


さて、いよいよ山に登りますが、
また次回に続きます。


報告:長沼光彦


  
タグ :伏見稲荷


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告京都

2018年05月05日

伏見稲荷エクスカーション1 フレッシュマンセミナー午後のイベント

フレッシュマンセミナー午後の部、
京都エクスカーション第2コースは、
伏見稲荷に出かけました。


第2コースは、
「屋台あり!占いあり!の伏見ハイキングツアー
~京都一の観光名所をのんびり歩く~」
のタイトルです。



JR稲荷駅に降り立ち、
まずは、上回生のリーダーが、
狐の像の解説をします。


おいなりさんというと、
狐が思い浮かびますが、
稲荷神は、人間の姿で描かれます。

狐は、稲荷神のお遣いです。


リーダーの話によれば、
狐の像には、四種類あり、
稲穂、鍵、巻物、宝珠、
だそうです。


稲荷神は、稲の実りをもたらす、
豊饒の神様ですので、
稲をくわえているわけです。

鍵、巻物、宝珠は、
それぞれ、豊饒の力の源を、
表します。


そんな話をして、
新入生の皆さんに、
ほーと、言ってもらったところで、
本殿でお参りします。

手水場で、作法にならって、
手を清め、本殿に向かいます。

稲荷神は、
実りの神様ということから、
後には商売の神様になりました。

新入生の皆さんと、
なにか実りがあるように、
願をかけました。


その日は、たまたま、
神楽を奉納した参拝者があり、
その準備の様子を見ることができました。
幸運ですね。



参拝を終えて、稲荷山に向かいます。
有名な千本鳥居は、
山の方にあります。

続きは、また次回。


報告:長沼光彦
  
タグ :伏見稲荷


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)学生の活動報告京都

2018年05月04日

リメンバー・ミー 京都で映画を観る 

もう上映が終わったかもしれませんが、
アニメ映画、リメンバー・ミーを、
見ました。



アカデミー賞で、
長編映画賞と、主題歌賞を、
受賞しました。


日本にとって、面白いのは、
日本のお盆のような行事が、
メキシコにあるということです。

死者の日、という祝日で、
故人の魂が戻ってくる日です。


リメンバー・ミーは、
この死者の日をモチーフとして、
家族の物語を描きます。

家族が故人を思い続けることで、
死者は、あの世で、
存在しつづけることができる、
という話になっています。

逆に、故人を思う生者がいなくなると、
故人もあの世で消えてしまう、
という話です。


ファミリーは、今生きている人だけなく、
亡くなった人、さらには、
ご先祖さまもふくめられる、
ということなんですね。

そして、ファミリーであることは、
相手を思うことだ、
というメッセージが、
この物語には、こめられています。



家族とは何か、ということを、
あらためて考えさせられる、
映画でした。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)国際文化領域(多文化理解)日本語日本文化領域

2018年05月03日

お花が並んでいます 花のある大学66

茶室の近くで、ハナミズキが、
花を咲かせていることを、
紹介しました。



茶室の前には、
小さな花畑があります。



また、近くの、ソフィア館の、
エントランスには、
鉢植えが並べられています。



季節に合わせて、
職員さんが、
植え替えています。


キャンパスに足を踏み入れたときに、
ふと目に入り、
彩りを与えてくれます。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)新館・校舎紹介

2018年05月02日

GWは葵祭


葵祭と言いますと、
5月15日の巡行が知られています。



実は、葵祭の行事は、
5月初めから、
始まります。


ちょうど、
このGW(ゴールデンウィーク)に、
大学の近くの、
上賀茂神社、下鴨神社で、
儀式が行われます。


巡行の前の儀式ですので、
前儀と呼ばれます。

5月3日は、下鴨神社で流鏑馬(やぶさめ)神事、
4日は、下鴨神社で斎王代(さいだい)御禊(みそぎ)の儀、
5日は、下鴨神社で歩射(ぶしゃ)神事、
上賀茂神社で加茂競馬(かものくらべうま)、
が行われます。


学生の皆さんは、せっかく大学の近くですから、
この機会に、訪れてみてはいかがでしょう。

報告:長沼光彦  
タグ :葵祭


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:05Comments(1)京都

2018年05月01日

GWの谷間で論理的思考を働かせる 日本語コミュニケーションⅠ


大型連休の谷間ですが、
大学は授業をしております




せっかくですから、
大学の学びですぐに役立つことを、
練習してみました。

(もちろん、普段の授業も、
役立つことをしていますよ。
「特に」、役立つこと、
ということです。)



言葉を理解するには、
意味を理解することが、
必要です。


とはいえ、そもそも意味ってなんだ、
という疑問がわきます。

実は、言葉の意味とは何か、
ということを考えることが、
大学の学問でも、
難しい部類に入ります。


ひとまず、今回は仲間分け
(カテゴリー分類)という、
考え方に慣れてもらいました。


たとえば、
満潮と干潮は、
通常対義語とされます。

対立していると考えても良いのですが、
海の潮位の状態という視点で見ると、
同じカテゴリーの、
両極の現象ということになります。

対立させるためには、
まず同じ視点で、
比較できないといけないわけです。



仲間分けということでは、
もうひとつパターンを、
知っておきたいところです。

野菜―根菜。
これは、野菜の方が大きな仲間で、
根菜を含んでしまいます。

他に、果菜類、葉菜類、
という種類の野菜があります。

(そんな野菜の呼び方は、
知らない、と言われそうですが。)


こんなふうに、
カテゴリーという考え方で、
意味の指す範囲を、
考えてみると、
言葉の意味が、
どのようなものか、
少しわかると思います。

報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:35Comments(0)授業紹介

2018年04月30日

伏見稲荷でネコを見た


このところ、
フレッシュマンセミナーの様子を、
紹介しています。



さらにさかのぼって、
午後のエクスカーションの、
下見の話です。


私の担当のグループは、
伏見稲荷に下見に出かけました。


稲荷山へと向かう途中に、
ネコがいました。



人を避けないタイプのネコらしく、
訪れた皆さんに、
写真を撮られていました。

(大学に来るネコには、
避けられています。)

伏見稲荷のインスタ映えネコ、
というところでしょうか。



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:47Comments(0)京都

2018年04月29日

茶室の近くにハナミズキ 花のある大学65


桜の季節は終わりましたが、
茶室の近くでは、
ハナミズキが咲いています。



茶室の周囲はお庭になっており、
種々の植物が植えられています。



また、茶室近くには、
校舎の間を通る小径があり、
そこにも、ハナミズキなど、
季節毎に彩りをそえる、
木や花があります。




小径にそって、
ツツジが植えられており、
こちらも、花開いていました。



報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:05Comments(0)新館・校舎紹介

2018年04月28日

ゴールデンウィークですが、大型連休ではありません


ゴールデンウィーク初日ということで、
皆さんおでかけかもしれません。

(写真は、茶室の近くで咲く、
ハナミズキです。)

一方大学は、半期15回の、
授業時間を確保するために、
火曜日と水曜日は、
お休みではありません。


そのぶん、夏休みがあるわけですが、
学生の皆さんには、
いささかお気の毒な感じもいたします。


それでも、28日から3連休、
3日から4連休ですので、
どこかに出かけることも、
できるでしょう。


京都では、連休中に、
葵祭など、
様々なイベントがあります。

せっかくですから、
京都を散策するのも、
良いですね。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:04Comments(1)日記京都