2018年12月18日

学科の交流会を開催しました


昨日、17日の月曜日は、
学科の交流会を開催しました。



学年を越えて、学生に集まってもらおうという、
企画です。


今回は、ベトナムからいらした留学生に、
ベトナムの文化を紹介してもらいました。



おいしい、など、
簡単なベトナム語を、
レクチャーしてもらいます。


ベトナムのポップスも、
紹介してもらいました。


その後、ベトナムの生春巻きの作り方を、
実践してみます。



実体験をしながら、
ベトナム文化の理解を、
深めることができました。


報告:長沼光彦


  
タグ :学科交流会


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:08Comments(2)学科行事

2018年12月17日

今週は、クリスマスのイベントがもりだくさんです


クリスマスイブには、
まだ少しあるのですが、
冬休みに入る前に、
大学では、クリスマスのイベントを、
行います。



19日の水曜日は、
学科のクリスマス・コンサートを、
行います。


学生や教員が、
演奏を披露いたします。



20日の木曜日は、
ノートルダム女学院の、
小学校、中高等学校、大学が、
ノートルダムクリスマスを行います。


キリストの生誕劇を中心に、
クリスマスの催しを行います。


どちらも、一般の方も、
ご来場いただけます。

よろしくお願いします。


報告:長沼光彦


  
タグ :クリスマス


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:01Comments(2)日記

2018年12月16日

ボヘミアンラプソディ 京都で映画を観る


ボヘミアンラプソディを観ました。

ただいま、話題になっている映画です。



ロックバンド、クイーンのボーカル、
フレディ・マーキュリーを主人公とした、
映画です。


どのへんが話題かといいますと、
応援上映、というものをしています。
(京都でも、しています。)


映画は、クイーンの演奏を再現した場面が、
散りばめられているのですが、
最後の20分は、
ライブをそのまま再現したシーンとなっています。


そこで、拍手をしたり、手拍子をしたり、
声を出しても良い、
ということになっています。


実際のライブ同様に、
ノってしまおう、ということです。


映画の中でも、
エピソードして紹介されているのですが、
クイーンは、聴衆と一体化できるような、
楽曲を作りました。
(We Will Rock You が、
その曲として紹介されています。)


映画は、フレディ・マーキュリーの人生を、
知ったうえで、
ライブの場面となります。

思わず、一緒に応援したくなる、
気持ちにさせる映画なのです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(2)国際文化領域(芸術と思想)日本語日本文化領域

2018年12月15日

自分の理解できない世界を知る


何かを学ぶということは、
自分の今まで知らなかった世界を知る、
ということです。



それは、自分の可能性を広げてくれる、
楽しい体験です。


一方で、新しいことを知るのは、
めんどい、と思う場合もあります。


それは、それまでの自分を変えること、
だからです。


新しいことを知ると、
自分の考えや行動が広がるわけですが、
逆に言えば、
それまで考えなくても良かったことを、
考えなければならなくなります。


そんなわけで、
新しいことなど知らなくても良い、
という人もいます。


新しいことを知ろうとするか、
知らなくても良いと放っておくか、
それは、自分次第です。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:41Comments(1)日記授業紹介

2018年12月14日

明日15日は、入試相談会です


前にもお知らせしましたが、
明日、15日は入試相談会です。



13時30分から15時30分の、
日程で開催します。


今年、受験をする皆さんだけでなく、
高校1,2年生の方の、
ご相談もうけたまわります。


よろしければ、おいでください。


報告:長沼光彦
  
タグ :入試相談会


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:05Comments(0)日記

2018年12月13日

【ご案内】 人間文化学科クリスマスコンサートを実施します

 
 下記の通り、2018年度 人間文化学科 クリスマスコンサートを実施します。みなさまのご来場をお待ちいたします。



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:02Comments(1)日記卒業生学科行事

2018年12月12日

アイデアは発展する


ゼミなどの授業で、
次は、これを調べてみたら、
と提案することがあります。



これは、調べ方が物足りない、
と言っているのではありません。


学生が提示した発表で、
新たな発見があったので、
それなら、こんなのもある、と、
話を広げているのです。


言えば、コラボレーション、
のようなものです。


学生の話が面白いほど、
教員の興味は刺激されます。


世の中に出ても、
こういうアイデアを広げ合う、
話し合いができると、
仕事は発展していきます。


報告:長沼光彦  
タグ :アイデア


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:18Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年12月11日

今季一番の冷え込み


本日は、全国的に、
今季一番の冷え込みとなったそうです。



京都でも、日本海側で、
初雪が観られたそうです。


ちょっと前の気候を思うと、
急に冷え込んだ気がします。


このような気温の変化で、
寒暖差疲労、という症状で、
体調を崩すことがあるとのことです。

(寒暖差疲労で、検索してみてください。)


最近、妙に調子が悪い、
という方は、
寒暖差疲労かもしれません。


このように気候が変わると、
私たちの生活も変化することに、
なると思います。


寒暖差から病気になる、
という考え方が、
今までになかったものですね。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:16Comments(1)日記

2018年12月10日

文化は世の中がつくる


昨日は、ブラックフライデーの話をしました。





バレンタインデーのように、はじめは、
チョコの売り上げを目指す企画でも、
多くの人の間で定着すると、
年中行事のようになります。


これを文化と呼ぶには、
歴史がないかもしれません。

とはいえ、なければ、
物足りないような気がしますから、
昭和、平成の風俗、
とは言えるでしょう。


一方で、今回、
ユネスコから無形文化財として登録された、
なまはげ、などの、来訪神の行事があります。

こちらは、歴史がありますから、
まちがいなく、文化と呼びうるものです。


ところが、行事の担い手が、
減っているのだそうです。

つまり、世の中の移り変わりによって、
歴史ある行事が、
盛んでなくなることがあるのです。


世の中の価値観の変化によって、
多くの人が受け入れる行事になったり、
参加する人が減ったりすることが、
起きるわけです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:53Comments(2)日記日本語日本文化領域

2018年12月09日

ブラックフライデーって何だ


11月末に、ブラックフライデーで、
買い物に来て下さい、
と宣伝をしているショッピングモールが、
ありました。



と言われても、
ブラックフライデーって、何だろう、
と思ってしまいました。


どうやら、アメリカの催しのようです。

アメリカでは、11月の第4週の木曜日が、
感謝祭で祝日です。

感謝祭は、収穫に感謝する日で、
七面鳥を食べたりします。

その次の日が、
ブラックフライデーで、
この第4週の金曜日もふくめて、
土日と4連休にしたりするそうです。

そうすると、クリスマスの準備で、
買い物をしたりする人があり、
黒字になりやすいことから、
ブラックフライデー、というのだそうです。


ただ、日本では、
こんなに早く年末の買い物をする習慣は、
ないかと思います。

それに、ブラック、と言われると、
いささか、良いイメージが浮かばない、
場合もあります。

実際、どれだけお客さんが来たか、
わかりませんが、
文化や習慣の文脈がないところへ、
いきなり催しをしても、
なかなか広まりにくいかなとも思います。


とはいえ、バレンタインデーも、
ハロウィンも、
これだけ普及したわけですから、
面白そうなイベントを行えば、
広まるかもしれません。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:41Comments(1)日記日本語日本文化領域