2019年01月16日

卒業後のキャリアは!?

人間文化学科の科目「キャリアとコミュニケーション」では、
目の前の「就活」を、単に乗り切るだけではなく、

卒業してからのことも見据えて就職活動に臨んでもらいたい

そう願いを込めて授業を進めています。

1月の最初の授業では、
卒業生に授業にお越しいただき、仕事の様子などを話してもらいました。

お話しくださったのは、卒業して約4年、
人間文化学科の卒業生 西村真帆さん。
不動産業界でリースコーディネーターとして活躍する職業人です。



「実際に仕事をするということ」
「できる女性とはどのような人か」
「入社時の留意点」 など、

西村さん自身が、感じ、経験してきていることを交えて
丁寧に話をしてくださいました。

年齢も近く、かつ同じ学科の卒業生ということもあり、
学生たちは、大変刺激を受けていたようです。
より身近に、将来をイメージできたのではないでしょうか。



西村さん、お忙しいところ本当にありがとうございました。

受講生の皆さん、
この授業もあと少しですが、伺ったことを参考に、
よりよい人生を歩めるよう、しっかり自身を見つめ、
もっともっと高めていきましょうね。


報告:平野美保

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:14Comments(0)卒業生授業紹介キャリア教育・就活・インターンシップ

2019年01月14日

受験シーズン 体調にお気をつけください


1月になり、次の週滅は、
センター試験です。

受験の季節となりました。



受験生の皆さんは、
体調の管理が大切なとき、
かと思います。


風邪の予防には、
周囲の配慮も必要ですね。

本人にうつしたりしないように、
周囲の人も、風邪をひかないように、
した方がよさそうです。

みんなで気をつけた方が、
良いのでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:03Comments(1)日記

2019年01月11日

日本語コミュニケーションⅡ テレビから学ぶ

人間文化学科の科目「日本語コミュニケーションⅡ」(1年次後期)では、
口頭表現に関するコミュニケーションについての基礎を、実践的に身に付けていきます。

コミュニケーションの考え方、
話すための基礎練習、
人前での話し方、
協同学習をしていくためのコンセンサス等

実社会で活かすことを念頭においての基礎学習をしていきます。

この授業の後半は、前半の学習を活かすべく
テレビ番組を模して「知っ得コーナー」をチームで作り上げていきます。









自分たちで企画したテーマ(文化)について「調べ」、
それを番組風に「話す」のです。









皆、様々に工夫を凝らして準備を進めていきますが、
それを通して

・企画力
・チーム力
・話す力 などを向上させていきます。

本年もさまざまなテーマで、
それぞれ工夫が凝らされ、
見ていて楽しく、「知っ得」な内容盛りだくさんの番組となりました。

ちなみに今年のテーマは、

・京都の祭
・神社仏閣
・土産

・スイーツ
・スイーツの裏話
・あんまんツルツル、肉まんにはシワ









・刀
・心霊スポット
・パワースポット
・京都の裏事情(舞子)など

視聴者にとってどうすればわかりやすいか、
どうしたらより興味を持って聞いてもらえるかなど
チームで考え、意見を出し合い、調べ、練習を重ねました。
皆、とてもよく頑張っていました。











人前で話すことや、コミュニケーションが苦手な人も、得意な人も
それぞれの個性等を活かして、一つの番組コーナーを作り上げていきました。
とても立派でした。










今回の取り組みを通して、多くのことを感じ、学んだことでしょう。
この経験を活かして、もっともっと力をつけていきましょう!

報告:平野美保


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:17Comments(1)話しことば教育授業紹介日本語日本文化領域

2019年01月09日

京都は雪がちらつきました


本日、京都市内では、雪がちらつきました。



地域によっては、大雪になっているところも、
あるようですが、
京都市内は、雨から雪に変わりましたが、
積もるほどではありませんでした。


学生も、今日は寒い、
ともらしていました。



遅れましたが、
これは先日話題にした
食堂でいただいた黒豆です。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:30Comments(2)日記

2019年01月07日

授業が再開しました


本日、7日月曜日から、
後期の授業が再開しました。



冬休み明けで、
久し振りに会った学生と、
あいさついたしました。

教職員同士でも、
新年のあいさつをしました。


本日は、七草がゆの日、
ということで、
食堂で、七草がゆも、
メニューにありました。

黒豆ときんとんも、
ありましたよ。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:21Comments(0)日記

2019年01月04日

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。



新年ということで、
東海道新幹線から見えた、
富士山をご紹介します。


暮れから、雪が降ったりしましたが、
ここ数日は、晴れ間が見えました。


おかげで、本日は、
富士山を見ることができました。



初夢ではないですが、
一富士を見て、
よい年となりますように。


報告:長沼光彦  
タグ :正月富士山


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:20Comments(2)日記

2019年01月01日

アラビア語で「あんた サボール」

まるはば!
(アラビア語で「こんにちは」、
「丸くて幅のあるこんにちは」と覚えてください。
「マルハバン」でもいいですよ。)

今回はアラビア語で「あんた サボール」という文を
ご紹介します。

日本語でどういう意味でしょうか。
お答えいたします。

この文はアラビア語では次のように書きます。
أنت صبور ←
ルーボサ  タンア

アラビア語は右から左へ書かれ、読まれます。
英語や日本語(横書きの場合)とは逆方向なんですね。

アラビア語で「アンタ」はなんと「あなた」(男)という意味です!
「サボール」とは形容詞で「忍耐強い」「我慢強い」
という意味で、「サブール」とも発音されます。

つまり、アラビア語で「アンタ サボール」は、
日本語では「あなたは我慢強い」という
ほぼ反対の意味になるんですね。

オマーン女性を招いた授業の様子

みなさんもアラビア語を学習してみませんか。
アラビア語は国連の公用語の1つにもなっている
世界的にみてもメジャーな言語です。
本学では共通教育科目として「アラビア語」を提供し、
私が担当しています。

エジプト女性を招いた授業での1枚

写真のように、本学では授業に
アラブ人講師をゲストとして招き、
ことばだけでなくアラブの文化も学んでいますよ!

平成30年4月22日の本学オープンキャンパスでは
「アラブを通して見る日本」と題して模擬授業
を行う予定です。ぜひいらしてくださいね。

鷲見朗子(すみ あきこ)
人間文化学科 教員
  
タグ :アラビア語


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:00Comments(2)国際文化領域(多文化理解)授業紹介オープンキャンパス・AO入試アラビア語

2018年12月31日

よいお年を


いよいよ31日となりました。



今年は、ブログにおいでいただき、
ありがとうございます。


来年も良い年になりますように。


報告:長沼光彦  
タグ :年末


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:57Comments(0)日記

2018年12月30日

年末と仕事納め


新年を迎えるというのは、
大切な行事ですので、
年末は、お休みになるところもあります。


一昨日は、仕事納めという職場も、
あったかと思います。



もちろん、お休みのときに働く方も、
いらっしゃいます。

年末セールがあったり、イベントがあったり、
年末の方が忙しいという方もあるでしょう。

それも、年末が、
新年を迎えるための、
特別な時間だからだと思います。


年末は、めでたい気持ちで、
新年を迎えるために、
皆さんが準備をします。


新しい年を、新たな気持ちで迎えたい、
という気持ちは、
古くから変わらないように思います。


報告:長沼光彦

  
タグ :年末


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:34Comments(0)日記

2018年12月29日

(今年の思い出)図書館での展示

年末ですが、今年の思い出から一つ紹介します。

博物館学芸員資格取得の科目の一つに「博物館実習Ⅰ」があります。
この中で、受講生は毎年、何か展示テーマを学生の目線で考えて
小規模な展示を開催します。

今年は議論の末、「美しい空物(からもの)展-幸福の残留物(ぬけがら)たち-」と題して
受講生と人間文化学科の教員が所有する「なんらかの入れ物」を紹介しました。



「空物(からもの)」は今回の実習のなかで生まれた造語で、
「かつてなにかの入れ物としてつかわれていた容器」を指します。



包装・保護といった用途を終えた後も、なぜか処分されていない容器、
そこにはなにか理由があるはず。
背景にひそむエピソードも取材して、解説も執筆しました。
(日本美術がお好きな方は、ここに唐物(からもの)=舶来品もかけられていることにお気づきかもしれません)



ささやかな展示ですが、幸いなことに、ご覧いただいた方には好評をいただいたもようです。
受講生たいは、この経験を通して
「企画を立案し、わかりやすく伝える」ことを深めてくれたことでしょう。
(もっと掘り下げた解説を!キャッチコピーを!と煽られた記憶だけが残っていないことを祈ります)



(報告:吉田朋子)

  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:00Comments(0)学芸員資格授業紹介