2018年11月24日

昨日は満月でした

昨日は、満月でした。



その夜のニュースで、
藤原道長(ふじわらみちなが)の歌を、
紹介していました。

(朝日新聞デジタルでも、
紹介されています。)


この世をばわが世とぞ思ふ
望月(もちづき)の欠けたることも
なしと思へば


道長がこの歌を詠んでから、
ちょうど、1000年だということです。


自分が、この世を思いのままに、
動かすことができる自信を、
欠けるところろのない満月に、
たとえたわけです。


満月を見て、
きれいだと思うよりも、
完璧な自分の地位に、
たとえたところが、
道長らしい、ということでしょうか。


報告:長沼光彦



同じカテゴリー(日記)の記事画像
今週は、クリスマスのイベントがもりだくさんです
自分の理解できない世界を知る
明日15日は、入試相談会です
【ご案内】 人間文化学科クリスマスコンサートを実施します
今季一番の冷え込み
文化は世の中がつくる
同じカテゴリー(日記)の記事
 今週は、クリスマスのイベントがもりだくさんです (2018-12-17 21:01)
 自分の理解できない世界を知る (2018-12-15 21:41)
 明日15日は、入試相談会です (2018-12-14 21:05)
 【ご案内】 人間文化学科クリスマスコンサートを実施します (2018-12-13 19:02)
 今季一番の冷え込み (2018-12-11 22:16)
 文化は世の中がつくる (2018-12-10 19:53)

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:52 │Comments(2)日記日本語日本文化領域

この記事へのコメント
キレイな満月でしたね。明るさも全然違いますよね!
山崎
Posted by guildguild at 2018年11月24日 20:49
満月をみて色々な感じ方があるものですね!
私はやっぱりキレイと感じます。

みのる
Posted by guildguild at 2018年11月24日 21:23
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。