2018年06月05日

目標はあった方が良いか

近年の大学では、
新入生に、目標を持ってもらう、
ということをしています。



いろいろな仕方があるのですが、
大学のネットワーク上に、
自分の目標を書くシートを、
用意したりします。


初年次教育、という考え方があり、
1年次から、大学にスムースに、
馴染んでもらうための、方法です。



確かに、目標があった方が、
充実した大学生活が送れそうです。


ただし、それは本当に自分の目標と、
自覚できる場合です。


入学時に人から言われたから、
仕方なく書いた目標は、
あまり長続きしません。


小学校の夏休みに作った計画が、
あまり実現しないのは、
人にさせられた計画だからです。


というわけで、
自分の本当の目標になるためには、
モチベーションが大切です。

自分が何をしたいのか、
自己発見するプロセスが、
必要なのです。


報告:長沼光彦




同じカテゴリー(授業紹介)の記事画像
前期授業から ―日本語コミュニケーションⅢ 特別講義
前期授業から ―京都工芸繊維大学での日本語教育実習
アラビア語で「あんた サボール」
前期授業から ―祇園祭に行ってきました 2
柊家 西村明美先生 ホスピタリティ京都
中学生の皆さんに授業をしました
同じカテゴリー(授業紹介)の記事
 前期授業から ―日本語コミュニケーションⅢ 特別講義 (2018-09-24 17:00)
 前期授業から ―京都工芸繊維大学での日本語教育実習 (2018-09-21 17:49)
 アラビア語で「あんた サボール」 (2018-09-18 16:00)
 前期授業から ―祇園祭に行ってきました 2 (2018-09-14 10:07)
 柊家 西村明美先生 ホスピタリティ京都 (2018-09-11 16:12)
 中学生の皆さんに授業をしました (2018-09-01 19:32)

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:25 │Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。