2018年02月22日

世の中では物語を求められる

最近、オリンピックをとりあげて、
経験を伝える、、
「物語」の話をしています




こういう物語は、
小説家やノンフィクション作家、
あるいは、新聞やテレビの記者など、
プロの方が、まとめるものと、
思われるかもしれません。


しかし、近年では、
就活でも、自分の物語(ストーリー)を、
紹介することが求められます。


自分の大学での体験を、
ひとつのテーマに即して、
はじめ→それから→おわり、
とわかりやすく、
まとめるわけです。

たとえば、テニス部の部長として、
活躍しました、
という経験は、すばらしいことなのですが、
なぜ、すばらしいかは、
相手にはわかりません。


まずは、
仲間と協力して、
チームワークを高めることができた、
という、テーマが必要です。

そして、協力という成果が、
どのような経験を、
どのような順序ですることによって、
獲得できたか、
説明すると、
わかりやすくなります。


そんなわけで、
大学生の皆さんは、
キャリア教育で、
物語づくりの練習をします。



報告:長沼光彦



同じカテゴリー(日記)の記事画像
ひまわりが咲きました 花のある大学70
本日は夏至です
地震について大学よりお知らせが出されてます
授業を再開しました
月の上に輝く星は
サッカーワールドカップが始まります
同じカテゴリー(日記)の記事
 ひまわりが咲きました 花のある大学70 (2018-06-22 23:02)
 本日は夏至です (2018-06-21 23:12)
 地震について大学よりお知らせが出されてます (2018-06-20 22:22)
 授業を再開しました (2018-06-19 20:10)
 地震に対する大学の対応 (2018-06-18 14:26)
 月の上に輝く星は (2018-06-16 23:25)

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:42 │Comments(0)日記キャリア教育・就活・インターンシップアクティブラーニング

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。