2018年02月17日

羽生結弦が金メダルです


羽生弓弦が、金メダルを獲得しました。
すばらしいですね。



その後の、ダイジェストを見ていると、
怪我を乗り越え、成功を勝ち取った、
という報道がされています。


こういう説明の仕方を、
物語(ストーリー)というのだと、
昨日お話しました。

怪我(発端)→克服(経過)→成功(結末)、
という3段階のプロセスに、
出来事がまとめられているわけです。



羽生選手が、怪我をしたこと、
怪我を治したこと、
練習をしたこと、
金メダルをとったこと、
それぞれ、事実であることに、
間違いはありません。


ただ、これらは報道陣が、
知っている範囲の事実で、
羽生結弦本人には、
もっといろいろな経験が、
あるはずです。


怪我の克服以外にも、
物語があるかもしれません。


つまり、経験は、
いろいろな形で、
物語る可能性があるのです。


自分では、気づかないことでも、
物語になる可能性があるでしょう。


報告:長沼光彦



同じカテゴリー(日記)の記事画像
ひまわりが咲きました 花のある大学70
本日は夏至です
地震について大学よりお知らせが出されてます
授業を再開しました
月の上に輝く星は
サッカーワールドカップが始まります
同じカテゴリー(日記)の記事
 ひまわりが咲きました 花のある大学70 (2018-06-22 23:02)
 本日は夏至です (2018-06-21 23:12)
 地震について大学よりお知らせが出されてます (2018-06-20 22:22)
 授業を再開しました (2018-06-19 20:10)
 地震に対する大学の対応 (2018-06-18 14:26)
 月の上に輝く星は (2018-06-16 23:25)

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:25 │Comments(0)日記日本語日本文化領域

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。