2018年01月17日

街角のコミュニケーション


年度末ということもあるのでしょうが、
北山でも、あちこちで道路工事を、
しています。



夕方の帰り道、
地下鉄の駅へ、
歩いていました。


そこに、白い杖をついた人が、
横断歩道を渡ってきました。

目の前に、工事のバリケードがあり、
杖がぶつかってしまいました。


これで、私が手助けすると、
私のいい話になるのですが。

先に、自転車に乗っていた男の人が、
自転車を停めて近寄りました。

後ろから追い越したので、
いち早く気づいたようです。


男の人は、私とも目が合い、
私が案内するからだいじょうぶです、
という感じで、挨拶しました。

少なくとも、私は、
そう感じました。


男の人は、杖の人の手をとり、
バリケードのないところに、
案内していきました。

そんなわけで、
私も心配せずに、
駅へ向かうことができました。


よけいなことを言いますと、
その男の人は、
杖の人を案内して、
私にだいじょうぶだと目で挨拶してと、
2つのコミュニケーションを、
さりげなく行っていたわけです。

おかげで私は、
ほっとした気持ちで、
帰宅することができました。


報告:長沼光彦


タグ :帰り道

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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00 │Comments(0)日記

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