2017年07月13日

ラジオ生放送番組に出演してきました

本ブログでも、これまでお伝えしてきました通り、
7月5日(水)
人間文化学科平野ゼミの5人のメンバーで
ラジオの生番組に出演してきました。



自分たちの企画した番組を、自分たちでトーク。
個性豊かなメンバーで、
聞き応え十分の番組になったかと思います。


以下は、番組直後のメンバーの声です。

ーーーーーーー
向井理奈
「練習より少し緊張しましたが、楽しく話すことができました。
話しているとあっという間で、とても楽しい時間を過ごすことができました。」


平郡 萌
「今日のラジオ放送は緊張したけれど、とても楽しかったです。

どれも初めての経験で新鮮でしたが、
練習通りにスムーズにできてほっとしました。
これを機に、ラジオをもっと身近に楽しみながら、
ゼミも頑張っていきたいと思っています。」

池田早貴
「今まで皆で準備をしてきたかいもあり、
本番では今まで以上の出来をお送りできたと思います。

私は第1部の担当でした。
第2部より内容が固まるのが少し遅く不安だったのですが、
楽しい内容になったと感じています。
ありがとうございました。
この経験を大切にしていきたいです。」


岩本有加
「本当に今日の放送は良かったです。
ラジオ番組というものは、
いろんな人に協力してもらいながら良いものに作り上げていくので、
正直時間がかかって、
本番は成功するのかと不安な気持ちでした。

でも皆で相談しながら準備を進めてきたので、
より絆も深まって本当に良い仲間に出会ったなあと誇りに思います。

今日は本当にありがとうございました。
リスナーの皆様もありがとうございました。

来年のゼミ生の皆さんにも頑張ってもらいたいです。
応援しています。」


ぴよ
「とっても楽しかったです。
何よりもみんなで楽しみながら制作に取り組めたことや、
本番でもほどよい緊張感の中、
楽しくトークできて良い経験になりました。

またどこかで機会があれば、ラジオ配信したいです♪」


ーーーーーーー

緊張感のある中、皆で堂々と生放送番組を作り上げました。
とても立派でした。

ゼミが始まる前は、
話をしたことがないというぐらいタイプの違うメンバーでしたが、
驚くほど素晴らしいチームワークで、
短期間で大変多くのことをしてきました。


このラジオ番組制作を通して、

・責任のある仕事をするということ
・公共の電波で話すということ
・聴者(今回の場合はリスナー)への思いやり
・一緒に作業を進めるメンバーとの協力の仕方
・限られた時間をうまく使っていくこと

など、多くのことを感じ取り、
試行錯誤しながらも、うまくこなしていったのではないかと思います。
近くで見ていて、とても頼もしく思いました。

ラジオの生放送番組という大きなことを立派に成し遂げましたが
これで終わりではありません。

これからです。
これからもっともっと力をつけていってもらいたいと思っています。



報告:平野美保



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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 00:09 │Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域話しことば教育

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