2017年06月29日

オマーン人留学生との交流 その2

オマーン人留学生との交流 その1 のつづきです。

~服装~
オマーン人の服装に注目しました。
女性はヒジャーブを着ていました。ヒジャーブとは、アラビア語で「覆うもの」という意味です。中東地域の人々がよく頭に巻いているスカーフのようなものです。
ヒジャーブは、色々な種類があり目元だけしか出さないものや派手な色のものなど国柄や信仰心の程度によって変わります。



お食事会に参加したオマーン人の女性たちは、落ち着いた色のものを着ていました。女性にとってはファッションの一部ですね。
一方男性は、カジュアルな服装で私たちとあまり違いはありません。
テレビで大富豪が真っ白な服装をしているのを見た事がありますが、実際日本に来られている留学生は私たちと同じようにファッションを楽しんで過ごしているそうです。
服装には個性がよくでます。ノートルダムの学生も華やかな装いで最先端のファッションを取り入れる人もいれば、過ごし易さ重視の人もいます。
オマーンの女性も、ヒジャーブという限られた服装の中でも自分らしさを出していて、興味深いです。
(三田)



~オマーンの結婚式~
同じテーブルになったオマーンの女性が結婚をされており、オマーンの結婚式について話を伺うことができました。
海外の結婚式と聞くと、大人数で、野外で、数日間かけてというイメージがありましたが、実際は日本のようにホテルのホールで行うのが一般的らしいです。私の思っていたイメージと違い驚きました。また、ウエディングドレスのお写真を見せていただきました。本物のモデルと間違えてしまうぐらい美しかったです。日本と同じで純白のウエディングドレスを身にまとっており、あまりの美しさに私もはやく結婚式をあげたいと思いました。
(松山)



オマーン人の方は、アラビア語と英語と日本語を使って私たちにたくさん会話をしてくださいました。日本オマーンクラブ会員の日本人の方とも交流でき、うれしかったです。
初めて食べたイフタールのこと、ラマダーンのこと、オマーンの国のことをたくさん知ることができ、最後にはみんなで写真を撮るなど仲を深めることができました。
今回このような機会を設けていただいた日本オマーンクラブの皆様に心から感謝申し上げます。




人間文化学科 アラビア語とアラブ文化を学習している学生



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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00 │Comments(0)国際文化領域(多文化理解)

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