2016年07月16日

ラジオ番組生出演!

このブログで、これまでにもお伝えしてきていますが

人間文化学科の「話しことばゼミ」では、
ラジオの生放送番組の制作に取り組んでいます。

2016年7月6日、
その生放送番組「ノートルダム Station」に出演。

放送直後、ほっと一息、皆で食事を楽しんできました。
以下は、そこでのメンバーの感想等です。

檀上さんは、ナビゲーターとして、
番組の最初と最後に、一人で番組について話しましたね。
そのつぶやき(!?)が、番組をとても引き締めていると思いました。

壇上
「はい、番組の始まりなので、雰囲気を作らないと! 
と思ってしまい、少し話すのが、速くなってしまいました。」


番組最初の声だけに
雰囲気づくりの重要性を感じていたんですね。

また、番組の最後にも話をするわけですが、
最後には時間が決まっているので、
その番組終了時間にぴったり合わせなくてはなりませんね。

壇上
「はい、最後のつぶやきでは、
ミキサーの人に、『まき』のジェスチャーを中盤ぐらいでされて、
それから、冷や汗が止まりませんでした!(笑)
とっさに原稿を削って、何とか時間内に終われて一安心です。」

この緊張感の中で、とっさの判断でしたか!? 立派でした。

呉さんは、香港からの留学生。
日本語で、しかもラジオの生放送で話すのですから、不安も大きかったでしょうね。


「本番前まではとても緊張しました。
日本語で話すこと自体緊張しますし、不安でした」

アドリブにも対応していましたね。


はい、「アドリブも多いので、うまくいくか不安だったけど、
実際にやると、そこまで緊張しなかったです。
練習の時よりうまくいきました。
機会があれば、またやりたいです。」

まあ! なんて嬉しいことを!! 

金関さんは、本番中、落ち着きとともに、とても楽しそうに話していましたね。

金関
「ラジオが始まるのが結構急な感じがして、
みおちゃんが話し出したとき、緊張している自分に気づきました。
でも自分の掛け声から、第一部が始まり、だんだん緊張感がなくなっていきました。

そう、金関さんは、本当に楽しそうに話していましたね。
近くで見ていて幸せな気分になるほど。
この楽しい雰囲気は、リスナーの方にも伝わっているでしょうね。

金関
「練習通りに進まないところもありましたが、
3人でアイコンタクトをしてなんとか話しきることができました。
今まででトップクラスで落ち着いて話せたし、楽しむことができました。

終わってから友達や先生から感想をいただけて
達成感と嬉しさがありました。
度胸がついたと感じました。」

はい、この度胸、たいしたものです!

朝田さんは、練習の時からいつも楽しそうでしたが、
この生放送でも、初めての生放送番組出演とは思えないほど
自然に話していましたね。

朝田
「いえいえ、本番前は緊張していました。
ですが、スタジオに入ると意外とリラックスして臨めました。
同じグループの人たちとアイコンタクトでさらに自然に話せたし、
人とのアイコンタクトは大事なんだなと再確認しました。」

番組の中で、3人で話すというのはとても難しい一面がありますが、
とてもうまくいっていました。
常にアイコンタクトをとりながらトークをすることができていたからですね。

朝田
「今、聞いている人たちは、
こんな反応しているかな~と勝手に想像したりして楽しかったです。
ラジオはやりがいのあるお仕事なんだなと思いました」

リラックスして自然に楽しんでいる様子が伝わってきていましたが、
リスナーの様子まで想像しながら話していましたか! 素晴らしい!!

西山さんは、いつもよりジェスチャーが多く、
ラジオではそれは見えませんが、
聞いていて、その思いが伝わっているのではないかと思いました。

西山
「はい、思ったより落ち着いてトークができたと思います!」

はい、練習の時より、ずっと良かった! 
4月に準備をスタートさせて、大きな成長を感じました。

西山
「ラジオの企画から放送まで、
4月の時点では、まだまだ先だと思っていましたが、
振り返るとあっという間の出来事だったのだなと実感しています。
はじめはうまくトークに入って行けず、
黙ってしまうこともありましたが、
生放送ではトークに入っていくことができ、
自分でも成長を感じることができました。
本当に無事に終わりホッとしています」

はい、西山さんは、
「さすが、かずえさん!」と皆に言われるほど、気遣いのできる方ですが、
この「話す」という面も、さらに磨きがかかった印象ですね。

これだけのことをしたのですから、
自信をもって、もうどこにでも出ていけますね!

岩嵜さんたちの第2部では、
アンケートを紹介していましたね。

岩嵜
「アンケートの回答を見て、文を読むと、
書いた人は、どんな気持ちで書いたのかな?と考えてしまいます。

やっぱり書いた人には、それぞれいろいろな思いがあって、
その気持ちを私たちに伝えようと、
一所懸命に書いてくれたのではないかと思いました。

なので、紹介では、
その伝えたい気持ちが伝わるような読み方を考えて読みました。

例えば『好きな人がかっこ良すぎる』に込められた乙女心が、
リスナーの皆さんに伝わるよう、頑張りました!」

そう、書いた人の思いを声で伝える、というのは、
とても難しいことですが、うまく表現していたように思います。

また、岩嵜さんは、練習の時から、
メンバーに、打ち合わせにない質問をよく投げかけていましたね。

岩嵜
「はい、いろんな質問をして、メンバーを困らせていました・・・。
そんな私に合わせてくれた、西山さん、井上さんに感謝しています!
ありがとうございました!」

こういうフリーで話す練習をしていたことから、
本番でもそれに対応できたのですよね!

最後に、井上さん、
井上さんは、トークはもちろんですが、今回の企画を提案した人でもありますね。

井上
「はい。ラジオを普段聞くことはあるのですが、
実際に出演するとなると企画を考えるのは難しかったです。

ラジオは、リスナーに近い距離感で
いただいたメッセージ、メールを基に、トークする印象が強く、
女子大生の生の声をできるだけ多くお届けしたいと思い、

幸せに思っていること、実体験を話し、
偉人の名言を借りて番組の企画をしました。

女子大生ならでは、
現役女子大生だから話せる話題をしたいと思いました。」

はい、女子大生ならではのトークで、
女子大生は、こういうことを考え、
日々悩み、楽しみ、過ごしているんだと感じることができました。

また、名言や、女子大生にアンケートをとるなど、
自分たちだけの狭い話題にならないようにもしているのがよくわかりました。

また、話し方にも力を入れていましたね。


井上
「はい、ラジオは映像がなく、声だけで届けるので、
心の表情を声にのせるように心がけました。

練習では大変だ!どうしよう!という気持ちばかりだったのですが、
終わってみると楽しかった、やってよかった、
またやりたいという気持ちでいっぱいになりました。」

はい、嬉しいですね。
一生懸命に取り組んできたからこそ、
得ることがたくさんあったのではないでしょうか。

次回は、公開トークに挑戦です!
いらっしゃる方々に、楽しく有意義な時間を過ごしていただけるよう
準備を進めてきましょう!



<出演>
朝田悠
井上恵利可
岩嵜有紗 
金関祥子
呉倩瑜
檀上みお
西山加寿恵

報告:平野美保










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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00 │Comments(0)話しことば教育学生の活動報告

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