2016年02月07日

春休みの過ごし方


ゼミのレポートのフィードバックをしてほしい、
と学生が言ってまいりました。


話を聞くと、卒論の準備をしたいので、
アドバイスがほしいという話です。

試験が終わったばかりで、
少し休んでも良いのではないかと、
思わないこともないのですが、
気になったことは、
すぐに解決しようということのようです。


しばらくお話をして、
やるべきこと決まったようです。

ここで大切なのは、
自分で決める、ということかと思います。

大学の勉強は、
自分でしなければいけないことが多いので、
自分で気づき、自分で一歩踏み出す必要があります。

教員の言葉は、せいぜいアドバイスていどで、
学生自身がその言葉をヒントに、
踏み出す方法を見つけるのです。

どうやら、今回は、
何か行動するきっかけをつかむことが、
できたようです。


自分の目標にしたがい、
春休みを充実させてください。

報告:長沼光彦




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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:00 │Comments(0)日記

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