2012年07月22日

百物語 オープンキャンパス体験授業

本日7月22日はオープンキャンパスです。
人間文化学科は、図書館で百物語の体験授業を行いました。
主催は、服部昭郎先生と、怪談・奇談好きの在学生です。
                                         

百物語は、人々が蝋燭や行灯を灯しながら、
順繰りに怪談を語っていく会合です。
100本の灯りをともし、1話終わるごとに灯を消し、
100話語り終えて真っ暗になると妖怪が現れると
言われます。

今回行った百物語も真っ暗な中で、
蝋燭の明かりだけで怪談を披露します。
さすがに100話語ることはできなかったので、
妖怪は現れませんでしたが、
写真を撮りにこっそり部屋に入った私が、
皆さんを脅かしてしまったようです。

百物語は、広義のストーリーテリングです。
話ことばを使って相手に、物語や事件、出来事を伝える、
昔ながらの方法です。
今は残念ながらメジャーな方法でないかもしれません。
しかし、直接対面して伝える話ことばの魅力は、
映画やテレビの表現とは異なり、
生き生きとして直接私たちに訴えかけるものです。
ぜひ皆さんも、一度体験してみてください。

報告 長沼光彦



同じカテゴリー(日記)の記事画像
明日20日のオープンキャンパスへどうぞ
8月20日はオープンキャンパスです
大学は夏休みです
大学は自ら学びたくなるところです
オープンキャンパス2日目です
本日はオープンキャンパス、明日も
同じカテゴリー(日記)の記事
 明日20日のオープンキャンパスへどうぞ (2017-08-19 12:00)
 8月20日はオープンキャンパスです (2017-08-16 17:00)
 大学は夏休みです (2017-08-10 17:00)
 大学は自ら学びたくなるところです (2017-08-07 18:13)
 オープンキャンパス2日目です (2017-08-06 22:26)
 本日はオープンキャンパス、明日も (2017-08-05 21:33)

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:22 │Comments(0)日記

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。