2012年05月31日

パリのマンガカフェ オープンキャンパス体験記



パリのマンガカフェ?

世界各国に日本のマンガが翻訳され輸出されているのは知っていたけれど、
こんなに受け入れられ認められているとは!!

平成24年5月27日、本学人間文化学科のオープンキャンパスでは

「マンガとフランスの若者文化―日欧文化交流の視点から― パリのマンガカフェ」と題して、
体験授業が行われました。

担当教員は、フランス語圏(パリ13年、モントリオール12年)滞在歴25年!
実はネイティブスピーカーではないかとささやかれている野田四郎教授。

野田教授がパリで自ら取材してきた記録をもとに写真やビデオを使って、
パリのマンガカフェについて解説するだけでなく、
なんと、フランスからの留学生男女各1名と、
日本語アニメについて研究している本学修士課程の学生3名によって、
パリっ子の日本のマンガ好きや、フランス市民の受け止め方など、
生の声をきくという贅沢な体験授業でした。

彼らの声を少し紹介すると・・・・
「日本のマンガをおいたら、途端にその本屋さんが繁盛した」
「なんとなく一段下に見られるマンガが、フランスではそうでもなく、大人にも受け入れられている」
このように、日本のマンガは、パリっ子はもちろん、フランスの地方でも想像を超える人気!!


グロ―バル化がどんどん進んでいる昨今、こういう生の姿を通しての学習は、

今後、社会にでてから、大きな力となって発揮されるのではないか? 
さらにいうならビジネスに活かせるのではないだろうか? 

そんなことを感じながらの体験授業40分。
あっと言う間に終わってしまった気分です。
もっとなが~く体験し続けたかったな。

                                 報告  平野美保



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Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 13:33 │Comments(0)日記

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