2018年10月21日

次の週末は、大学祭です


次の週末、10月27日土曜日、28日、日曜日は、
大学祭、ND祭(ノートルダム祭)です。



各サークルの展示や、屋台が、
キャンパス内で行われます。


また、志尊淳トークショー、
お笑いライブ、など、
イベントも行われます。



また、ND祭と同時に、
オープンキャンパスが開催されます。


大学祭を楽しみながら、
キャンパスライフについて、
ご相談ください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:22Comments(0)日記

2018年10月20日

大西英玄先生 ホスピタリティ京都

ホスピタリティ京都は、
京都で伝統的な仕事に携わる方たちを、
お迎えして、
おもてなしについて考える授業です。



7月17日のホスピタリティ京都は、
清水寺の僧侶、大西英玄先生を、
お招きしました。


清水寺は、多くの人たちの心のよりどころ、
となってきたお寺です。

人や物事との出会いを、
仏様の引き合わせる機会、
仏縁と考えて、感謝し、大切にしていきます。


本来、お招きした私たち大学が、
感謝すべきところですが、
大西英玄先生は、
授業で学生と出会った事に感謝します、
とおっしゃいました。

人との出会いに感謝する、
仏縁を重んじていらっしゃるのです。


大西英玄先生は、
ホスピタリティに大切なのは、
そのような感謝の態度に加え、
見えないものを意識すること、
自分の属する組織の特徴を理解すること、
原則としての軸を意識すること、
だとおっしゃいます。


これらは、普段の私たちが、
なかなか自覚できないことだと思います。

聴講した学生の感想を聞くと、
普段の人との関係を見直す、
よい機会になったようです。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:02Comments(0)授業紹介京都

2018年10月19日

古地図でイメージを広げる


2年次ゼミでは、古地図を読む、
ワークをしています




京都の昔の地図ですから、
そのままでは、どんな場所か、
イメージが湧いてきません。


まずは、自分のよく行く場所を、
思い浮かべてもらいます。


京都には、河原町という、
鴨川沿いの繁華街があります。
そういう場所でも、良いですね。

それは古地図で、
ここらへんにある、
と確認してみます。


川など大きな地形は、
変わっていませんから、
現在の場所と結びつけることができます。


そんなふうにして、
地図を具体的な場所と、
結びつけるところから始めます。


報告:長沼光彦  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:08Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域

2018年10月18日

秋が深まってきたようです


空を見上げると、
秋らしい雲となりました。



ここ数日で、朝夕は冷え込んできたようです。
学生も、コート羽織っていたりします。


キャンパスの中でも、
色づきはじめた樹木もあります。


こうして、秋らしくなっていくようです。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:03Comments(1)日記新館・校舎紹介

2018年10月17日

詩は形をとらえる


ただいま、日本文学特講では、
詩を読んでいます




詩は、読みにくいという、
意見もあります。

ただ、形式に注目しては、
いかがでしょう、という話をしました



例えば、隠れた比較、
という形式があります。

今、読んでいた、
田村隆一「木」は、
こんな一節で始まります。

 木は黙っているから好きだ
 木は歩いたり走ったりしないから好きだ
 木は愛とか正義とかわめかないから好きだ


木を好きだ、といっているのですが、
どの理由も、××しないから、
という否定的な言い方になっています。


木の良いところを、
あげているわけではないんですね。


これは、木が好き、というよりも、
黙っていない、歩いたり走ったりする、
愛とか正義とかわめくものが、
嫌いだ、と言っているのと同じでしょう。


つまり、木は、
何かはっきりと示されていない、
愛とか正義とかわめくものと、
比較されているわけです。


隠れた比較、というのは、
こんな表現形式です。


詩を読むには、
明確に書かれていない部分に、
気持ちを向けることも必要でしょう。


報告:長沼光彦  
タグ :田村隆一


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:26Comments(0)授業紹介日本語日本文化領域

2018年10月16日

元気ですか


先日、学生が疲れたと言う、
という話を書きました




そうすると、今日は、
学生に、元気?、
と聞かれました。


疲れているように見えたのか、
立場逆転というわけです。


学生は、見ていないようで、
見ているようです。


報告:長沼光彦  
タグ :挨拶


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:43Comments(0)日記

2018年10月15日

公募制推薦入試Ⅰ出願受け付けています オープンキャンパスにいらした方に


公募制推薦入試Ⅰの出願受付が始まりました。

くわしくは、大学HPを御覧ください



オープンキャンパスにいらした方も、
機会がなかった方も、
入試についてのお問い合わせは、
大学にご連絡ください。


公募制推薦入試Ⅰの出願受付期間の後になりますが、
27日、28日の大学祭で、オープンキャンパスも行います

よろしければ、そちらにも、
おいでください。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:33Comments(0)オープンキャンパス・AO入試

2018年10月14日

疲れたら休む


たまに、学生が、
今日は疲れたなあ、
早く授業を終わりたい、
などと言ったりします。



教師としては、
授業が面白くないのか、
と言いたくなったりしますが、
実際、疲れているようです。


大学生は、必ずしも、
勉強しているだけではありません。

バイトをしなければいけないことも、
サ-クル活動をしなければいけないことも、
あります。


社会人からすれば、
サークル活動は、遊びだと思うかもしれませんが、
メンバーとの付き合いもあるので、
それなりの責任もあったりします。

人との付き合いがあれば、
自分の好きなようにするわけにも、
いきません。


そんなわけで、
疲れることもあるわけですから、
休みときは、休んだ方が、
また元気に取り組むことができると思います。


報告:長沼光彦
  
タグ :お休み


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:39Comments(0)日記

2018年10月13日

カメラを止めるな 上映しています


前に話題にしました映画、
カメラを止めるな

京都で、上映館が増えているようです。



京都の古地図を読む授業で、
鴨川の近くに、盛り場が多い話を、
していました。
(この話は、また別の機会に。)


その流れで、寺町通(てらまちどおり)の話になり、
映画館とか、あるね、
という話になりました。


先生、最近どんな映画を観ましたか、
と聞かれたので、
カメラを止めるな、
の名前をあげました。


知ってる、知らない、
という声があがり、
テレビのニュースなどで、
話題になっていることを知っている人もいました。


では、見たの?、と聞くと、
見ない、との返事。

話題になっていても、
他に見たい映画があると、
お小遣いの関係で、
見ない、ということになるようです。


ネタバレしてはいけないので、
あまり多くは語れないのですが、
面白さを伝えるのは、
なかなか難しいところです。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:26Comments(1)日記授業紹介日本語日本文化領域

2018年10月12日

にわかに秋の気配


つい先日まで、クーラーがないと、
過ごせない感じでしたが、
本日は、上着があった方がよい、
気候でした。



にわかに、秋、という、
雰囲気です。


もっとも、学生の皆さんの中には、
数日前から、上着を持ってきている人も、
います。

今さらですか、と言われそうです。



報告:長沼光彦  
タグ :


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:51Comments(3)日記

2018年10月11日

お昼は楽しみ


昼前の授業で、
少し長引きそうになると、
もうお昼ですよ、
という目で見られることがあります。




お腹が減った、
ということもあるのですが、
食事が、楽しみだから、
ということでもあるようです。


仲間と一緒に、
ご飯を食べたいという場合もあるようで、
席を確保したいと急ぐ人もいます。



まあ、食事は楽しい方が、
良いですね。


報告:長沼光彦  
タグ :昼食


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:07Comments(1)日記新館・校舎紹介

2018年10月10日

激しい感情は知らない 詩の話続き


詩を読むとなると
言葉ひとつに、
こだわってみた方が良いと思います。



そんなわけで、
詩の中に、「わめく」という言葉が出てきたので、
皆さんは、「わめいた」ことありますか、
と聞いてみました。


一度もないとの、お返事。
まあ、そうですね。
私もありません。


わめく、というのは、
あまり日常的な態度では、
ないかもしれません。


とはいえ、そういう普通じゃなさそうな、
わめきたいと思うときはどんなときか、
考えてみます。


その気持ちを考えてみないと、
言葉の意味がわからないからです。


私たちは、わめく、という辞書的な意味は、
知っていますが、
わめく人の状況や気持ちを、
考えたことはないわけです。


そういうところから、
はじめてみるのが、
言葉にこだわることだと思います。


報告:長沼光彦

  
タグ :感情


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:34Comments(1)授業紹介日本語日本文化領域

2018年10月09日

詩は読みにくいか


日本文学特講では、
日本の詩を読んでいます。



学生に聞くと、
詩は読みにくい、
という声があがります。


確かに、日常使う会話のことばとは、
違うようです。
(でも、似ている面もあります。)


物事を解説する説明文とも、
違うようです。
(でも、似ている面もあります。)


そんなわけで、
まずは、詩の特徴として、
形式や表現に、
注目してもらうことにしました。


よく見ると、
二つの異なる主張があり、
対話のような形式に、
なっているものがあります。


よく見ると、
現実離れした表現の中に、
メッセージを伝えようとしている、
表現もあります。


そんなところを、
ひとつずつ見つけて、
読んでいってはいかがでしょうか。

長沼光彦  
タグ :日本文学


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:26Comments(1)授業紹介日本語日本文化領域

2018年10月08日

オープンクラスにご来校いただき、ありがとうございます。


本日、10月8日は、
オープンクラスに多くのご来校を、
いただき、ありがとうございます。



大学の授業は、
いかがでしたでしょうか。



実は、今月もう一度、
大学にいらしていただく、
機会があります。


10月27日、28日の、
大学祭、ノートルダム祭で、
ミニオープンキャンパスを行います


大学祭を楽しんでいただくと共に、
受験の相談など、承ります。

毎度お誘いしてますが、
よろしければ、おいでください。

報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 19:37Comments(0)オープンキャンパス・AO入試

2018年10月07日

明日月曜日はオープンクラスです

以前にもお知らせしましたが
明日10月8日は、オープンクラスです。



大学の授業をそのまま、
ご覧いただける機会です



よろしくお願いします。



報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:24Comments(0)オープンキャンパス・AO入試

2018年10月06日

在学生の皆さんは、大学より連絡があります

在学生の皆さんには、
大学より、連絡が出ています


御覧ください。


報告:長沼光彦  
タグ :連絡


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:38Comments(0)日記

2018年10月05日

ブラジルから ―海外ボランティア日本語教師・近藤ゆみさん


この7月にブラジルに渡り、サンパウロ州ピンダモニャンガバという町で日本語教師をしている卒業生の近藤ゆみさんから、写真付きのメールが届きましたので、ご紹介します。



近藤さんは、本学英語英文学科を5年前に卒業し、民間企業に就職したのですが、日本語教員への夢を捨てきれず、企業を休職してこの夏から2年間、JICAの日系社会青年ボランティアの日本語教師として勤めています。



先日、日本文化のクラスを担当したとのことで、その時の画像が以下の写真です。






青少年(中学生〜大人)と小学生の2つのクラスに分けて指導計画を立て、青少年クラスでは、「ご当地マンホール」、小学生クラスは福笑いの紹介を行いました。




「ご当地マンホール」の授業は、日本にいる時からアイデアの一つとして考えていたそうで、「ご当地グルメ」「ご当地キャラクター」「ご当地スタンプ」などとともに、日本の地域活性化のアイデアとして素晴らしいものだと思い、クラスで紹介することにしたそうです。



「ただ単に面白いでしょ?っていうだけでなく、日本にはこんなアイデアがあるんだよ、という紹介もしたかったんです。生徒たちも興味津々に聞いて見てくれて、どこまで伝わったかはわかりませんが、想像していたよりも大変好評で、現地の先生にもとても喜んでいただきました。もちろんたくさんの反省点がありますが、まずはよかったです」とは、近藤さんの言葉。



小学生クラスの福笑いも好評で、ポケモン福笑いを見せたら、ピカチューを見ただけでモチベーションが急上昇、作戦成功だったとのこと。






やはり、学習は動機付けが大事ですね。


まだまだブラジルでの生活は始まったばかりですが、2年間の体験が彼女を日本語教師として大きく成長させてくれることを願っています。


ちなみに、近藤さんの日本語教師を志すきっかけとなった原点は、5年前に行った香港での日本語教育実習だったそうです。


香港実習のことは、このブログ内に過去の記事がたくさんありますので、「香港」のタグで他の記事も御覧ください。



(日本語教員養成課程担当:堀勝博)



  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)日本語教育卒業生国際交流

2018年10月04日

マイ古地図をつくっています


私が担当する、
2年次ゼミ、発展演習では、
マイ古地図をつくっています。



大学図書館には、
江戸末期の京都の古地図が、
所蔵されています。


これを、縮小コピーして、
学生に、自分の古地図を、
作ってもらっています。


まずは、ホンモノの資料に、
触れてほしいからです。


ホンモノの資料には、
入門書などでは、省略されている、
様々な情報が隠されています。


それらを発見する体験をしてほしい、
と思っています。


報告:長沼光彦  
タグ :古地図


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:43Comments(1)授業紹介京都日本語日本文化領域

2018年10月03日

芸術の秋+前期の授業から

暑さも時々戻ってはきますが、さすがに10月、だんだんと過ごしやすくなり、
時々寒くもなってきました。
「芸術の秋」ですね。

京都には大小さまざまな博物館があります。
「京都市内博物館施設連絡協議会」に加盟している施設は、なんと200館以上。

前期2回生対象の「発展演習」(担当・吉田朋子)では、京都の歴史を勉強しながら
京都にある博物館施設についての学びました。
その一環として、7月のある日、三条通の「京都文化博物館」を授業時間に弾丸ツアーを決行しました。
こちらは地下鉄烏丸線から歩ける距離なので、このような企画が可能でした。



当日開催されていたのは
「西尾維新大辞展〜京都篇〜」と
「平安博物館回顧展 - 古代学協会と角田文衞の仕事 -」という
実に対照的な二つの展覧会でした。

西尾維新展では、インタラクティブな映像に盛り上がりました。
また、執筆の机の再現展示もあり、撮影可能でした。
撮影可能なエリアをもうけている展示は最近とても多いですね。



「平安博物館回顧展」は非常に学術的な展示だったのですが、
ふだん京都の歴史について講読している我々なので、
興味を持って観覧し、時間が足りない!という状態でした。

展示の様々な工夫にも触れられた時間になったと思います。

暑い夏も終わり、落ち着いていろいろなところにいける季節になりました。
京都は寺社仏閣と博物館をセットにして充実したツアーを組めるところなので、
学生の皆さんには、ぜひ友達同士誘い合って色々なところを回ってほしいなと思います。

(報告・吉田朋子)
  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:29Comments(1)京都フィールドワーク授業紹介

2018年10月02日

学生は元気です


夏休み明けで、
学生の様子はどんなものかと思ってましたが、
元気です。



授業のはじまる前に、
学生の皆さんは、集まって、
楽しくお話をしています。


久し振り、どうだった、
という感じで、
盛り上がっているようです。


こういう雰囲気があると、
大学が始まったなあ、
と、楽しい気分になると思います。


学生の皆さんは、
物事を楽しく始める方法を、
知っているようです。


むしろ、私の方が、
夏休み明けのサイクルに、
まだ慣れていない感じでした。


報告:長沼光彦


  
タグ :後期


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:39Comments(0)日記