2018年07月27日

学生は見ている


床屋にいくと、学生が、
「髪切りましたね」と、
声をかけてきます。



かっこよくなった、などと、
喜んでもいいわけですが、
これは、まあ、挨拶です。


実は学生は、教師の見た目よりも、
行動を見ています。


平常どおり授業をしているつもりでも、
疲れてるんじゃないですか、
と見抜かれたりします。


そんなわけで、口にはしていませんが、
気持ちが入っていなければ、
学生は見ているようです。


教師の方が、学生を評価しているようで、
学生も、教師の善し悪しを、
見ています。


本学のように、少人数の大学は、
お互いがよくわかるように、
なっているようです。


報告:長沼光彦  
タグ :少人数教育


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:46Comments(0)日記