2018年06月23日

沖縄は梅雨明けだそうです


沖縄は梅雨明け(つゆあけ)だそうです。
一足早く、夏らしい気候となるようです。



京都は、本日も雨でした。


もう少し、雨の季節が続きそうです。



報告:長沼光彦  
タグ :梅雨


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:29Comments(0)日記

2018年06月22日

ひまわりが咲きました 花のある大学70


茶室の前で、向日葵(ひまわり)が、
咲いています。



まだ梅雨空なので、
早いような気もしますが、
あざやかな黄色を、
キャンパスに添えています。


昨日が夏至でしたから、
少し早い向日葵は、
夏の到来を予告するものだと、
思います。


報告:長沼光彦  
タグ :ひまわり


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:02Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年06月21日

本日は夏至です


本日は、二十四節気(にじゅうしせっき)の、
夏至(げし)になります。



1年で、最も昼間が長い日です。

そういえば、最近は、
なかなか日が暮れませんね。


日本では、梅雨の季節なので、
日が長い、という印象がないかもしれませんが。


報告:長沼光彦




  
タグ :夏至


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:12Comments(0)日記日本語日本文化領域

2018年06月21日

アラビア語で「あんた サボール」

まるはば!
(アラビア語で「こんにちは」、
「丸くて幅のあるこんにちは」と覚えてください。
「マルハバン」でもいいですよ。)

今回はアラビア語で「あんた サボール」という文を
ご紹介します。

日本語でどういう意味でしょうか。
お答えいたします。

この文はアラビア語では次のように書きます。
أنت صبور ←
ルーボサ  タンア

アラビア語は右から左へ書かれ、読まれます。
英語や日本語(横書きの場合)とは逆方向なんですね。

アラビア語で「アンタ」はなんと「あなた」(男)という意味です!
「サボール」とは形容詞で「忍耐強い」「我慢強い」
という意味で、「サブール」とも発音されます。

つまり、アラビア語で「アンタ サボール」は、
日本語では「あなたは我慢強い」という
ほぼ反対の意味になるんですね。

オマーン女性を招いた授業の様子

みなさんもアラビア語を学習してみませんか。
アラビア語は国連の公用語の1つにもなっている
世界的にみてもメジャーな言語です。
本学では共通教育科目として「アラビア語」を提供し、
私が担当しています。

エジプト女性を招いた授業での1枚

写真のように、本学では授業に
アラブ人講師をゲストとして招き、
ことばだけでなくアラブの文化も学んでいますよ!

平成30年4月22日の本学オープンキャンパスでは
「アラブを通して見る日本」と題して模擬授業
を行う予定です。ぜひいらしてくださいね。

鷲見朗子(すみ あきこ)
人間文化学科 教員
  
タグ :アラビア語


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 16:00Comments(2)国際文化領域(多文化理解)授業紹介オープンキャンパスアラビア語

2018年06月20日

地震について大学よりお知らせが出されてます


今回の地震について、
大学より、お知らせがあります



学生の皆さんは、ご覧ください。



長沼光彦  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:22Comments(0)日記

2018年06月19日

授業を再開しました


本日、大学は、
授業を再開しました。


大学からのお知らせは、
こちらです



長沼光彦

  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:10Comments(0)日記

2018年06月18日

地震に対する大学の対応


本日、早朝、大阪を中心に、
強い地震が起きました。


本学は、休講となっています。


大学の対応については、
大学ホームページをご覧ください



長沼光彦  

Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 14:26Comments(0)日記

2018年06月17日

石清水八幡宮の周辺を歩きました


16日、土曜日に、
石清水八幡宮の近辺を、
散策いたしました。


今回は、学生は一緒ではないのですが。


緑懇会という、
文化史蹟周辺の、
森や樹木に注目しながら、
人間と文化を考える、
グループに参加したのです。


石清水八幡宮は、
京都の南西、裏鬼門にあたる、
男山に位置します。


そんなわけで、
ちょっとした山登りをしながら、
樹木を見て回るわけです。



参加している方たちは、
学校の先生など、
植物や文化に詳しいので、
話を伺うと、勉強になります。


もったいないのは、
若い方の参加が少なく、
関西の文化や、樹木に興味のある方は、
一緒に歩いてみると、
良いのではないかと思いました。


石清水八幡宮は、
6月ということで、
夏越しの祓えの準備で、
茅の輪が飾られていました。



報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:24Comments(1)京都フィールドワーク京都

2018年06月16日

月の上に輝く星は

本日、6月16日20時頃、
西の空の、三日月の右上に、明るい星が、
見えました。



どうやら、金星のようです。
(国立天文台HP ほしぞら情報2018)


特に宣伝はしていないようですが、
ふと空を見上げると、
おもしろい光景に出会うことが、
あるようです。


報告:長沼光彦  
タグ :金星


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:25Comments(0)日記

2018年06月15日

小テストの効果


基礎知識を確認するために、
日本語コミュニケーションや、
国語科教育法などの授業では、
漢字などの小テストをすることがあります。



これが、やらなければいけない、
と思うだけですと、
なかなか気持ちが向かない、
ということはあります。


ところが、学生の中には、
小テストをしてほしい、
という人もいます。


小テストをきっかけに、
自分で定期的に勉強をして、
知識の定着を確認したい、
ということのようです。


こういう気持ちになると、
自分の中に、モチベーションがあるので、
学ぶ効果があがります。


テストも、大学では、
させられるものではなく、
自分で利用する、
ものになると、効果的なわけです。


報告:長沼光彦


  
タグ :小テスト


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:47Comments(0)国語科教諭免許授業紹介

2018年06月14日

サッカーワールドカップが始まります


本日より、サッカーのワールドカップが始まります。



サッカーには、国毎に、
スタイルがあります。

試合を観ていると、
それぞれの代表チームの、
やり方が違うことがわかります。


例えば、日本の選手は、
真面目で、組織的な試合の進め方が、
得意だと言われます。

その一方で、個人の主張が弱く、
チームの中で、個人を表現することが、
苦手だとされます。

ヨーロッパで活躍している選手は、
意識的に個人を主張するように、
態度を変えたりするようです。


サッカーのスタイルも、
それぞれの国の文化を反映しています。

そういう目で試合を観てみるのも、
面白いのではないかと思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:45Comments(2)日記国際文化領域(多文化理解)

2018年06月13日

わかりやすく質問する 国語科教育法Ⅰ


国語の先生は、
説明もうまくなる必要がありますが、
質問もうまくならなければいけません。

(教師の生徒への質問は、
発問といいます。)


うまい質問というのは、
どんなものでしょう。


私たちが質問をする場合は、
わからないことを理解するために、
疑問をなげかけます。


一方、先生の質問は、
答は自分が持っていて、
生徒に答えてもらおう、
というものです。


つまり、生徒を答えに導くための、
質問ということになります。


というわけで、質問には、
答を思いつく、
良いヒントが隠されている必要があります。


今回は、受講生の皆さんに、
そんな発問を、考えてもらいました。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:43Comments(1)国語科教諭免許授業紹介

2018年06月12日

あじさいが咲きました 花のある大学69


梅雨の季節となり、
例年のように、キャンパスで、
紫陽花(あじさい)が花を咲かせました。



場所は、キャンパスの東側です。



地下鉄北山駅側から、
通学している学生の皆さんは、
気づきにくいかもしれません。


あざやかな色の紫陽花は、
曇り空に、彩りを与えてくれます。



少し遠回りをして、
立ち寄ってみてはいかがでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:44Comments(0)日記新館・校舎紹介

2018年06月11日

鈴鹿可奈子先生 ホスピタリティ京都


6月5日のホスピタリティ京都は、
聖護院八ッ橋総本店専務、
鈴鹿可奈子先生をお招きしました。



「味は伝統」を企業理念とし、
100年は続く商品を販売していくことを、
聖護院八ッ橋総本店は目指しています。


「米粉と砂糖を混ぜ合わせ、
にっきで香り付けをしたもの」
という八ッ橋の定義を守りながら、
時代に合わせて、お客様に届ける方法を、
考えています。



2011年3月26日に誕生した、
聖護院八ッ橋総本店の新しいブランド、
nikiniki は、
「新しい八ッ橋のお召し上がり方を提案する」
ものです。

これまでと異なる八ッ橋の楽しみ方の提案し、
新たなお客様をお招きするブランドです。


このように、新たな試みを行うのは、
「100年後・200年後の八ッ橋」を念頭におき、
八ッ橋の美味しさを、
一人でも多くの人に届けたい、
と考えるからです。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 18:02Comments(0)授業紹介京都

2018年06月10日

オープンキャンパスを開催しました


本日、6月10日、日曜日は、
オープンキャンパスを開催しました。
多くのご来場ありがとうございます。



天気予報では雨でしたが、
幸い、閉会の時間まで、
強く降ることはありませんでした。


人間文化学科の模擬授業は、
「アニメで世界がひとつになる
~進撃の巨人は、世界の共通語~」のタイトルで、
私、長沼が担当いたしました。



アニメ「進撃の巨人」が、
ヨーロッパやアジアで、
広く受け入れられている状況を紹介し、
国際社会における、
日本文化の現状について、
お話しました。


政府が主導する、クールジャパンと、
実際に、ヨーロッパやアジアの人たちが、
好む日本の良さは、
必ずしも一致しないのではないかという、
話をいたしました。


体験コーナーは、
中里郁子先生による、
「聖書のみことばカードづくり」を、
行いました。


聖書の言葉を選んでいただき、
絵入りのカードを作りながら、
聖書に親しんでいただく体験です。

参加された皆様は、
楽しく色づけをなさっていたようです。


受験生の皆さんは、
これから進路を決める時期かと思います。
ぜひ、人間文化学科の学びを、
体験してみてください。


オープンキャンパスは、
また来月も行われます。
よろしければ、またおいでください。


報告:長沼光彦
  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 20:22Comments(0)国際文化領域(芸術と思想)日本語日本文化領域オープンキャンパス

2018年06月09日

やる気を出させる?


ここ数日、やる気や、積極性
の話をしています。



近年、大学では、
学生が授業に主体的に取り組む、
アクティブラーニングという手法を、
採り入れることが、進められています。


とはいえ、やる気、主体性、
というものは、
強いることはできません。

やる気だせよ、
などと言われると、
むしろ反発するのではないでしょうか。

そんなわけで、
アクティブラーニングでは、
やる気を出すための、
工夫が必要となります。


ただ、やる気を出させる工夫は、
なかなか難しいものです。

積極的に動いてもらえないと、
指導する側は、手詰まりとなり、
命令したり、作業を強いたりすることも、
間々あります。


命令でも、
人は動かないことはないのですが、
長続きはしません。

命令されたことをやって終わり、
ということになり、
「指示待ち人間」を増やすだけです。


本来は、その人自身のやる気を喚起し、
その人自身の目標となるように、
働きかけることが必要です。


教師の仕事をしている人たちは、
今、そういう工夫を考えているところです。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 17:00Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年06月08日

踏み出すから得るもの


一歩踏み出して、
自分で挑戦するからこそ、
得るものがあります。



それは、成功や獲得といった、
結果とは、また違うものです。


得られるものを、
簡単にまとめてみると、
実感や、納得という、
自分の成長です。


授業で話を聞いたり、
本を読んで、得る知識は、
大切です。


ただ、それは、聞いて、読んで、
終わり、のままでは、
自分のものになっていません。

得た知識を、何らかの形で、
自分で試してみて、はじめて、
自分のものとなるきっかけを得ます。


一歩踏み出したからといって、
良い結果が得られるとは、
かぎりません。


とはいえ、一歩踏み出さなければ、
自分で納得する機会も、
得られないでしょう。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:36Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年06月07日

やる気が出ないときも


五月病、という言葉がありますが、
やる気がでない、というときはあります。



何とかしないと、と思う気持ちもわかりますが、
やる気がでないときは、しない、
という選択もあるでしょう。


やる気が出ないのは、
自分が原因とは限りません。


勉強や仕事など、
自分の気の向かないことを、
しなければならない状況になると、
やる気は出ないと思います。


五月病も、今までとは異なる環境で、
自分をうまくマッチングさせられないため、
やる気が出ない状態になるのでしょう。


そんなわけで、
やる気が出ない自分を、
あまり責めない方が、
良いのではないかと思います。


報告:長沼光彦


  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 21:29Comments(0)日記アクティブラーニング

2018年06月06日

質問をしたくなる


授業で、熱心に質問をする学生がいます。


わからないままで、
放っておきたくない、
という気持ちのようです。


国語科教育法など、
免許にかかわる科目は、
知識を身につけなければ、
自分で実践できません。

そんなこともあってか、
しっかりやろう、と思うと、
質問をしたくなるようです。


また、資格科目の授業とは、
別の授業で、
資格科目で学んだことに、
関係づけて、質問する学生もいます。


ひとつの授業で得た知識を、
別の授業で応用して、
確認しようと、質問するわけです。


こういう質問ができる場合、
知識が自分のものとして、
身につきつつあるわけですね。


教えている側としては、
こういう質問をされると、
頼もしい気持ちになります。


知識を身につけ、
実践できるようになるには、
こういう質問ができることが、
大切だと思います。


報告:長沼光彦  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 23:08Comments(0)授業紹介アクティブラーニング

2018年06月05日

目標はあった方が良いか

近年の大学では、
新入生に、目標を持ってもらう、
ということをしています。



いろいろな仕方があるのですが、
大学のネットワーク上に、
自分の目標を書くシートを、
用意したりします。


初年次教育、という考え方があり、
1年次から、大学にスムースに、
馴染んでもらうための、方法です。



確かに、目標があった方が、
充実した大学生活が送れそうです。


ただし、それは本当に自分の目標と、
自覚できる場合です。


入学時に人から言われたから、
仕方なく書いた目標は、
あまり長続きしません。


小学校の夏休みに作った計画が、
あまり実現しないのは、
人にさせられた計画だからです。


というわけで、
自分の本当の目標になるためには、
モチベーションが大切です。

自分が何をしたいのか、
自己発見するプロセスが、
必要なのです。


報告:長沼光彦

  


Posted by 京都ノートルダム女子大学      人間文化学科  at 22:25Comments(0)授業紹介アクティブラーニング